「春さーん!」
日課の幼稚園と小学校を遠くから
それに僕は多分
「パレオちゃん、こんにちは」
ここまで聞けば何となく勘づいている方もいらっしゃる事でしょうが僕は幼い女の子が恋愛的に性的に大好きだ。
中学生がロリに入るかという難問におきましては、画面の前にいらっしゃる聡明なる有識者の皆様に判断を委ねたいと思います。
こんなものを見るというのはそういう事なのでしょう。
ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。舌の先が口蓋を三歩下がって、三歩めにそっと歯を叩く。ロ。リー。タ。
これはある小説の一文だが、僕はこの一節が好きだ。ここに最大のロリに対しての魅力や自戒が込められているのだ。
僕はこの小説を"うんうん、そうだね、ロリだね!"と嬉しく読んだものだ。
僕は、一般的にはロリコンと言われる人間なのだが、ちょっと待って欲しい。
皆は軽々しくロリコンと僕を呼ぶが、正しくはペドフィリアでありアメリカの精神医学の判断基準のDSMⅣによると対象年齢は13歳以下であり、病と判断されるのは性行為であり、そんな事を全くしていないし、中学一年であるならばそれはロリコンでもペドフィリアでもない、ただ幼い子供が好きなだけの人じゃないか!まあ幼稚園は遠くから見守ってるけど。
僕と年齢は三歳から四歳くらいしかから空いていないのだから、許されるんじゃないか!と思うんだ。
そういう事だから、僕のような人達を敬意を持ってロリコンと曖昧な定義で呼ばずに、ロリータコンプレックス、アリスコンプレックス等と正確に呼んでくれ。
「チュチュ様が待ってますよ!早く向かいましょう!」
そしてぎゅっと、僕の手を握る。
ロリ特有の純白で何にも穢れていない小さい手で僕のゴミ箱並みに穢れている手を掴まれる。
うんうん、チュチュちゃんもいいロリだもんね!
僕は最近、バンド活動を何故か手伝う羽目になっているのだが、チュチュちゃんはその中心人物である。背もちっちゃいけど、飛び級できる程かなり頭は良いようだ。勿論僕は僕の性癖の事を話していない。
ロリコンと口にしてしまえば即リコンである。だから心の奥底に秘めておかねばなるまい。
結婚もしてないけれど。
一昔程前、"小学生は最高だぜ!"という名ゼリフがあったとは思うが僕は中学生も最高だぜ!と付け足しておきたい。特に中学一、二年生。
だって少し前までランドセル背負ってたんだぜ?
なんてつい早口で捲し立てるように話しそうになったけど、僕はロリに関して驚くべき魅力を僕は知っているが、ここに書くには狭すぎる。
これをロリの最終定理と名付けることにする。きっと二百年くらい解かれない難問になるだろう。
ロという音と共に古い世界は巻かれ、リーと共にそれはシワなく伸ばされる。タという破裂と共に素晴らしく新しい周りの人がとても冷たい世界は生まれるのである。
何とも素晴らしい発音だろうか。周りの目さえ気にしなければね。
多分これから紡がれる物語は、恋愛か日常か分からないけれど、きっと録な物語では無いので僕が幼稚園や小学校を見守るかの如く覗き見気分で、見ていただければ幸いである。
まだ日常系にしようか恋愛系にしようか決めてません