パルデス・ヴィータ
性別:男
出身:惑星クシア
年齢:クシア脱出時点で約2万4000歳(地球人換算で20歳前後)
容姿:黒髪に茶色の目の地球で言えば東洋系(日本人風)
概要:優れた頭脳を持っており、大学で博士号を取った後に国立研究所へと就職した科学者。
性格も優しく、高潔な精神を持つ好青年であり、将来が嘱望されていた優秀な研究者であった。
実は転生者であり、人工知能であるテラハーキスことギルバリスの反逆に巻き込まれた際に、暴走したロボットに弾き飛ばされて、その衝撃からか人格が完全に前世の物と入れ替わってしまった。
その魂は三回の人生を経験しており、肉体そのものは三回目の人生であるパルデス・ヴィータの物だが、人格は一回目の人生のオタク兼サラリーマンの物で、頭脳は二度目の人生の古代アケーリアス文明の科学者の物となっている。
膨大な知識や頭脳をもって多数の人々をクシアから脱出させる事に成功させたが、自身は脱出に失敗して諦めかけていた所を、レイブラッド星人の気まぐれによって異世界へと送られた。
・一度目の人生【オタク兼サラリーマン】
ウルトラマン好きな特撮オタクであり、宇宙戦艦ヤマトが好きなアニメオタクでもある一般人。
一人暮らしの独身で、ウルトラマンや宇宙戦艦ヤマトの新作が発表される度に「生きる理由が見つかった」とTwitterに書き込んでいる。
ウルフェスやウルトラヒーローズEXPO、博品館でイベントが有る度に通いつめ、渋谷の博多焼きヤマトや新橋・川崎の怪獣酒場の常連客。
ゼットアーツ関連で「転売ヤー許すまじ」と怪気炎を上げたりしている。
横断歩道を渡っていた所を車に撥ねられ絶命。
・二度目の人生【古代アケーリアス文明の科学者】
宇宙戦艦ヤマトの世界に存在した古代アケーリアス文明で、一生を研究・開発に捧げて駆け抜けた科学者。
ワープ航行でも数か月単位の距離を数時間程度に縮める「亜空間ゲート」の開発や、後のヤマト世界を存亡の危機に陥れた超兵器「滅びの箱舟」の建造など様々な功績を残し『アケーリアス史上最高の科学者』と呼ばれる。
この他にも様々な研究を行っていたが、ココでは割愛する。
ちなみにこの人生では前世の人格が蘇る事は無かったものの、魂に刻まれていた記憶によってなのか、無意識にコスモリバースシステム等、後のヤマト世界の超技術に関する研究を行っていた。
・三度目の人生【惑星クシアの科学者】
クシア人「パルデス・ヴィータ」として生を受ける。
パルデスの人生に関して本編で触れているので省略します。
次からは新章開幕!!