【募】こんな小説を書けこの野郎【リクエスト】   作:hasegawa&friends

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 ズィーブン!(ななつぅ!)





勉強しないハイジをなんとかしようとT〇Yの家庭教師に依頼するアルムおんじ。 (MREさま 原案)

 

 

 

「ウケケケ! 死ぬが良いペーター! ここがアンタの墓場よぉ~!」

 

 おじいさんは考える。

 うちのハイジは、ちょっと勉強という物を、しなさすぎではないかと――――

 

「うわー! うわーっ! ハイジぃぃ~~っ!」

 

「あっはっは! 哀れねペーター!

 豚のような悲鳴が、耳に心地いいわ♪」

 

 あの子がこのアルム(山)へとやって来てからというもの、確かに自分の生活は変わった。

 今まで孤独に生きて来た自分の景色が、とても華やかで明るい色に変化したのは、全てあの子のお蔭だと言っても過言では無いだろう。

 しかし……。

 

「さぁペーター! まずは人差し指よっ!

 今から一本ずつ指を外していくわ!」

 

「やめて! 落ちちゃうよハイジ! ぼく崖から落ちちゃうっ!」

 

 明るいのは良い。元気なのも良い。自由奔放なのは素晴らしい事だ。

 しかしながら、彼女はここへやって来てからというもの、毎日毎日この高原で遊んでばかり。

 山や木や川といった豊かな自然の中、友達のペーター君や、ヤギを始めとする動物達と戯れることに夢中になっているのだ。

 もちろんハイジは家の手伝いもしてくれるし、おじいさんのいう事をよく聞く、とても良い子ではあるのだが……。

 

「うふふ! 必死にぶらさがってる人の手を、こうやってグリグリ踏みつけるのって、なんて楽しいのかしら!?」

 

「痛いっ! 痛いよハイジ! 死んじゃうよっ!

 もう右手の感覚が無いんだ! 左腕一本じゃ、とても支え切れないっ!」

 

「あぁっ♪ 私の嗜虐心や、暴力性や、自尊心とかが、どんどん満たされていくわっ!

 優位な立場にある側の人間が抱く、汚らわしい安心感! 人の業! 悪性ッ!

 今あたしは人を貶めているんだ~という、この上ない快楽♪ エクスタシー☆」

 

 だがやはり、勉強する事も必要だろう。

 ハイジがアルムを駆け回っている姿は、とても微笑ましい物ではあるが、この子の将来の為にも、今の内から勉強をさせておく事は、非常に大切な事だ。

 

「くらえペーター! ヤギのしょんべん鉄砲だぁ~っ! あそーれ♪」

 

「がぼがぼっ!? う゛えっぶ!! がぼがぼがぼっ!?!?」

 

「どう? おいしいでしょうペーター? 喉が渇いてたでしょう?

 さぁたらふく飲みなさいっ! あたしからのドリンクサービスよっ!!」

 

 なので、おじいさんは思う。いま土日に通わせている学校以外にも、何か彼女に勉強をさせてやる方法は無い物かと。もっと学ぶ機会という物を作ってやらなければと。

 しかし自分は、人に物を教えるのには向いていないし、それは同じ子供であるペーターにも無理だろう。

 しかもここはアルムのど真ん中で、町まで行くにしても結構な距離があるし。ハイジひとりで歩いて向かわせるには、中々厳しいものがある環境なのだ。

 

 

「ハハッ♪ 落ちたぁーっ! ペーターが落ちたわぁ~~~っ♪♪♪

 くっくっく……! 助けてぇーだって!!

 人生最後の言葉が、「助けてぇー!」だって!! あーっはっは☆」

 

 

 何か良い方法は無いものだろうか?

 他の子達にくらべて勉強が遅れがちなハイジを、助けてやる方法は無いものだろうか?

 おじいさんは腕を組み、ウムムと考える。

 

「ははっ……♪ 無理よぉペーター、助からないわよぉ~……♪

 ――――だってこの崖っ! こぉぉーーんなにも高いんだものッッ!!!!

 あはは……♪ あははは……♪ あぁぁぁあああーーーーっはっはっは☆☆☆

 ゴホッ! ゴホッ!」

 

 良案は無い。だが諦める事無く、知恵を絞ろう。

 ハイジの楽しそうな笑い声を聞きながら、おじいさんは一生懸命、頭を捻るのだった。

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

「こっ……これじゃあああぁぁぁーーーーーッッ!!!!」

 

 チーズや工芸品なんかをお金と交換する為に、おじいさんは一人町へとやって来た。

 そこでふと見かけた、【家庭教師の虎井(トライ)】の張り紙。

 完全個別指導! マンツーマンで短期学力UP! というキャッチコピーを読んだ途端、おじいさんの頭上にピシャーンと雷が落ち、大きな叫び声が辺りに木霊した。

 

「これは!? あのテレビCMなどでお馴染みの、家庭教師の虎井ッ!!!!(カッ!)

 あぁなんとタイムリーなのだろう。まるで神様が、ワシをお導き下さったかのようじゃ。

 なんまいだぶ、なんまいだぶ」

 

 張り紙をビリッと剥がし、コソコソと懐にしまう。

 大声も出してしまった事だし、はやくこの場から離れなければならない。人が来る前に。

 その熊のように巨大な拳をもって、何人か撲殺する羽目になってしまう。さっさと逃げなければ。

 

「――――虎井じゃ! ハイジを救えるのは、虎井しかおらんッ!!

 虎井ならば間違いないハズじゃ! 待っておれよハイジぃーー!! マイガァーール!!」

 

 おじいさんはソソクサとその場を離れ、やがて「~♪」と口笛を吹きながら、何事も無かったかのような素振りで人ごみに紛れる事に成功。手慣れたものだ。

 極々軽い窃盗をおこなったものの、おじいさんの胸はとても晴れやかな心地。だってこれでハイジに勉強をさせてやる事が出来る。

 あの子の喜ぶ姿を瞼に浮かべながら、通りかかった馬車へ「ひゃっほーい!」と勝手に乗り込み、帰路に着いたのだった。

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

「なぁに、おじいさん?

 これからあたし、ペーターの墓にツバを吐きに行くんだけど」

 

 朝食を終え、今日も元気に出掛けようとしたハイジを、「ちょっと待ちなさい」とおじいさんが呼び止めた。

 

「ハイジ、紹介しよう。

 今日からお前の家庭教師をやってくれる、虎井さんだよ」

 

「よろしくね、ハイジ♪」

 

「!?!?!?」

 

 おもむろにガチャッとドアを開け、突然目の前に現れた男の姿に、ハイジは硬直する。

 

「いま家庭教師の虎井では、“春の入会金無料キャンペーン”が実施中。

 それに加えて“授業料30%OFFキャンペーン”というのもやっていてな?

 さっそく電話をしてみたのだよ」

 

「ほかにも年4回のテストがある時期には、“テスト期間30%OFFキャンペーン”。

 あと9月限定で、とってもお得な“切り替えキャンペーン”などもやっているよ♪」

 

「!?!?!?」

 

 いま眼前にいる虎井さんは、とっても真面目で優しそうな男の人だ。

 濃い目の青いスーツに、やる気を感じさせる赤ネクタイ。

 コンモリとした清潔感のある七三分けに、大きな黒縁眼鏡がとても良く似合っている。

 

「さぁ、今日は遊びに行くんじゃなく、この人と勉強をするんだ。

 さっそく席に着きなさい、ハイジ」

 

「家庭教師の虎井では、その子に合わせたオーダーメイドのカリキュラム。

 一人ひとりの現状学力や目標に合わせてカリキュラムを作成し、「何を」「いつまでに」「どうやって」学習するかを明確化。

 入試問題的中AIなどの、最新のデジタル技術を駆使した受験サポート。

 多種多様なニーズに合わせて、様々なコースをご用意しているよ♪」

 

「!?!?!?!?!?」

 

 縋り付くようにして、ドアにもたれかかる。

 ハイジの身体が、自然と「逃げなければ」という意識によって、ジリジリ後ろに下がろうとしているのだ。

 

「では虎井先生、ハイジをよろしくお願いします」

 

「各地の公立受験に精通した、プロ家庭教師による入試対策講座。

 得点に直結するテクニックを伝授。受験直前期にぴったりな学習方法。

 マンツーマンでしっかり指導するから、わからない事は、その場で質問&解決。

 とりあえず、1日8時間以上(・・・・・・・)の集中特訓で、一気に学力を向上させるよ♪」

 

「うわぁぁーーーーッッ!?!?!?」

 

 ――――逃げなきゃ! 遠くへ逃げなきゃ!!

 ハイジはその想いに突き動かされ、ドアをぶち破る勢いで、外に飛び出した。

 

「こっ……これハイジ! 待ちなさいっ! コラッ!」

 

「いえおじいさん、大丈夫ですよ?」

 

 なんて事を。来てくれた先生に失礼じゃないか。

 そう思い、ハイジを連れ戻しに行こうとしたアルムおんじを、虎井先生が手で制する。

 

「ハイジが悪いんじゃ無いんです。

 その子のやる気を、いかに引き出すかが、いちばん大切なんです」

 

 ニヤリと笑い、腕まくり。

 そのまま虎井先生が、スタスタと表に歩いて行き、「ぎゃー!」とか言いながら走っていくハイジの背中を見つめる。

 

「虎井式ならマンツーマン、完全個別指導。

 勉強のやり方から教えます――――」

 

 そして一気に〈ダッ!〉と駆け出した。

 まるでチーターのように。

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

「死ねぇ家庭教師! ピュィー♪」

 

「うぎゃあああぁぁぁーーーッッ!!」

 

 その意味の分からない俊足により、ようやくハイジに追いつこうとしていた彼に、ヤギ達が襲い掛かった。

 

「口笛はなぜ、遠くまで聞こえるの?

 あたしは口笛ひとつで、いつでもどこでもヤギを召喚出来るのよっ!

 ヤギのエサになりなさいっ!」

 

「ぎゃあああああ! 死ぬぅぅぅううう~~っ!!」

 

 子ヤギのユキちゃんを始めとする、多くのヤギ達に取り囲まれ、虎井先生の姿が見えなくなる。

 おしくらまんじゅうなんて、可愛いモノじゃない。それはまさにハトがパンに群がる(・・・・・・・・・)が如くの光景。獣たちがエサを貪り食う姿、その物である。

 

「死になさい! 生きたままヤギに食われなさい!

 だってあたし、勉強なんかしたくないんだもの!」

 

「うぎゃああーーー! うぎゃあああぁぁぁーーー!!」

 

 ぼくね? 将来は家の仕事を継いで、羊飼いになるんだ――――

 そう言っていたペーターのヤギ達を「あ、それ良いわね~」とばかりに奪うどころか、そのかけがえのない命すらも無慈悲に奪い取ったハイジは、彼の愛する大切な家畜であったヤギ達を駆使し、まさに私利私欲の為だけに虎井先生を殺そうと言うのだ。

 

 ヤギ達を退(しりぞ)けなれば、ハイジは倒せない。

 だがハイジを倒さなければ、ヤギ達は決して止まる事は無いだろう。

 そんな“アルプスの少女”の面目躍如とも言える、無駄に深い動物への愛と友情がおりなす、とてもタチの悪い凶悪な攻撃であった。

 

 これもひとえに、「勉強したくない!」の一念。

 ハイジは日がな一日あそび倒す為なら、さっき会ったばかりのよく分からない男の命など、どうだって良いと思うのだ。

 それこそ、ヤギに食わせてしまえってなモノ。

 まだ幼い子供であり、勉強の大切さや大人たちの願いなど、理解しようもない年頃のハイジだからこそ、この惨劇は起きていると言えよう。

 誰も悪くなんか無いのだ。仕方ないのだ。

 

「勉強なんてして、何になるのよっ!

 人間なんてねぇ!? ひたすら畑だけ耕してたら良いのよっ!!

 下手に知恵を付けたりなんかしたから、いま世界はロクな事になってないの!

 人間なんてみんなバカなのッ!! 救いようもなく愚かな生き物なのよ! 猿と一緒よッ!

 なのにバカが調子に乗ったりするから! 科学とか、社会とか、利益とか、思想とかを持つからこそ、醜い争いや戦争が起こる!

 殺し合い、破壊し、どんどん破滅していく! 取返しもつかない!

 そしてお金なんて物があるから、ごく少数の資本家なんかが存在してるからこそ、金持ちと貧乏人とが分れて、貧富の差が出来る!

 弱者と強者が生まれて、不平等や差別も生まれる! 搾取され、虐げられる存在が出来る!

 ゆえにみんな農業だけしてりゃー良いのよっ! 金も武器も知識も科学も捨ててッ!

 何も持たず、“生きる為”だけに働いていれば良いの!

 余計なことは一切考えず、自由さえも捨ててッ!

 人は原始に還るべきなのッ!! 原始共産主義こそが、本来人間のあるべき姿なのよッ!!!!

 ――――だからあたし、ぜったい勉強なんてしないわぁ~っ! うわ~ん!」

 

 とんでもない長セリフを、一息に言ってのけた。

 これも全てハイジの「勉強したくない!」という気持ちが成せる技だ。

 まぁさんざん屁理屈をこね、なんかポル・ポト*1みたいな事を言いはしたが……。

 つまる所ハイジの言い分は、「勉強したくないの!」のひとつに集約される。

 

「あーいい気味だわ☆ 資本主義の犬め! ヤギに食われろぉぉぉおおおーーッッ!!!!

 それじゃ、あたしペーターの墓参りに行ってくるわ♪ ペッて唾を吐いてやるの♪」

 

 らんららーん♪ とスキップをしながら、ハイジが立ち去って行く。

 青い空に、広大な山々。美しい自然に、キラキラ光る水面。心が洗われるような光景である。ご機嫌であった。

 

「――――君は優秀な生徒のようだね。きっと社会科が得意なんだろう」

 

 だがその時! ハイジの背後から声がする!

 

「しかし、教えてあげようハイジ――――共産主義などまやかしだ(・・・・・)。歴史が証明している。

 そんな答えじゃ、花丸はやれないなぁ……」

 

 ふりむけば、残らず地面に倒れ伏す、沢山のヤギ達!

 そしてその中で悠然と佇む、一人の男の姿がッ!!

 

「――――貴様のヤギは死んだぞ!! 一匹残らずなぁ!!!!」

 

「!!!???」

 

 あぁ! なんという事だろう!

 せっかくペーターから譲り受けた(殺して奪い取った)ヤギ達が、一頭残らず!

 後で解体作業するのが大変だ! めんどくさい!

 

「 虎井(トライ)の家庭教師を舐めるなッ!!

  頭が高いぞッ、たかが生徒風情がッッ!!!! 」

 

「!?!?!?!?!?」

 

 オーラ。覇気。圧倒的な威圧感!!

 これまで幾千の教え子を合格させてきた、その比類なき力が、いま視覚化さえ可能な物理的な圧力となって、ハイジの身体をガクガクと震えさせる。〈じょばぁー!〉とオシッコを漏らさせる。

 

「さぁ、勉強をしよう――――楽しい楽しい勉強の始まりだ。

 貴様は……何処にいきたい?

 東大か、早稲田か、慶応か、明治か、立教か、法政か」

 

「あわわわ……! あわわわわ……!」

 

「国立か? 私立か? 海外留学か?

 どこに入りたい? どこに行きたい? どこに入れて欲しい(・・・・・・)

 さぁ、目指す学校を言いたまえ――――叶えてやろう」

 

 眼鏡をクイッと上げて、ゆらぁ……って感じの歩みで、虎井先生が近づいてくる。

 ハイジはもう、腰が抜けてその場に座り込んでいるばかり。なんの抵抗の術も無い。

 

「私は神。私は力。私は救いの手。

 有象無象の区別なく、ありとあらゆる生徒を教え、鍛え、育て、導き、指導し、教育する。

 我は講師。我こそは教師。家庭教師の虎井(トライ)也――――」

 

 アルプスが鳴いている。アルムの森が震撼する。

 

 

「――――さぁ、教師にしろッ!!!!

 私を君の家庭教師にするのだッ!! ハイジよッッッ!!!!」

 

 

 カッ! と目を見開き、ラオウみたいな顔で告げる。

 決して拒否を許さぬ、押し通す力。

 勉強嫌いな生徒をやる気にさせる、家庭教師の力だ。

 さすがは家庭教師の虎井。個別指導も全国NO.1。春の入会金無料キャンペーン実施中! 今なら授業料も30%OFF!

 

「ひとつだけ……おしえて(・・・・)?」

 

 そして今、震える身体を必死に押え込みながら、ハイジが口を開く。

 おじいさんにでも、アルムの森の木にでもなく……まっすぐ自分の家庭教師の目を見て、初めての質問を投げ掛ける。

 

「先生の授業を受けたら、かしこくなれますか……?

 たくさん勉強をしたら、あたし将来、なりたいモノ(・・・・・・)になれますか……?」

 

 震える声。消えてしまいそうな儚さ――――

 

 親戚中をたらいまわしにされた挙句、こんなアルムの山奥に住む老人の下へと、預けられた。……いや、押し付けられた。

 いらない子。厄介者。アンタなんの役にも立たないお荷物だと、ハッキリ言われた。

 そんな孤独で、小さく、なんの力もない哀れな少女が……。いままで決してワガママを言うこと無く、大人の顔色ばかり窺いながら、生きて来た少女が……。

 

 いま、その瞳に涙を滲ませながら。

 生まれてはじめて自らの“夢”を、大人のひとに語った――――

 

 

「あたし、イケメンでスマートで高身長な、年収30億くらいの次男と結婚したいんだけど。

 叶いますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

 ――――やったわ! マサチューセッツ工科大学に合格したわ!

 

 

 そんなハイジの喜びの声がアルプスに響くのは、それからちょうど1年後。春の事である。

 

 

 

 

 

 

*1
カンボジアの元首相。自身の理想のために独裁を行い、自国民の4分の1にあたる300万人を虐殺した。






※当作品にはキャラ崩壊があります。みんな注意してね☆
 そしてヤギもペーターも普通に生きてるよ♪ 来週には復活してます(コメディの魔法)


◆スペシャルサンクス◆

 MREさま♪


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