Fate/grand order 絶唱魔性戦記シンフォギア 作:ぼけなす
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*月「日(水)
(前ページの続き)
ノイズとの戦いが終わり、自衛隊員さん(重かった)を安全なシェルターへ運び、まだ避難者がいないか探していたら、弦十郎さんが重傷を負ってるところを発見。
どうも了子さん、もといフィーネにやられたらしく、一緒にいた未来ちゃん、緒方さんを放ってデュランダルを取りに行ったらしい。
その直後に地震が起きた。これはまずいと思って急いで、地上に出ようとしたら、エレベーターが動いてにぇ!?
マンドリガルにお願いして、背負って登ることなりましたが、思い出すなぁ……。
カリブ海のコロンブス(リリィ)の騒ぎ。あのときは、マシュは義妹と。マンドリガルは俺と。アキレウスは黒ひーと。なぎこさんとカーマちゃんが組んで、ロッククライミングしてたわ。
ちょっと楽しかったけど、疲れたけど。
登り切った後、目に入ったのは対峙するフィーネと響ちゃん達。
【カ・ディンギル】が発射前という感じだった。フィーネはどうやら【バラルの呪詛】と呼ばれる統一言語を妨げる呪いを解呪すべく、その源である月を破壊するために、【カ・ディンギル】を発射しようとしていたのだ。
なんか某豆腐メンタル巨乳魔法少女の必殺技っぽいと思っていたら、思った以上のエネルギー波だった。
このままでは月が破壊される。そんなとき、クリスが飛び上がって【絶唱】を歌って、リフレクターで受け止めた。
やめろと叫んでも止まらない。
もういいと叫んでも止まらない。
俺の言葉では、もう届かない強い想い。
彼女は、ここにいる人を守るために命懸けで守ろうとしたのだろう。
俺はただ見ていることしかできなかった。そして、彼女は力尽きて、森へ落ちていった。
それがトリガーとなり、響ちゃんが某初号機のように暴走。【カ・ディンギル】を破壊しようと動く翼さんと奏さんにターゲットを絞り、妨害。
翼さんはそんな響ちゃんの暴走を止めるべく、我が身を使って止めた。
彼女の手刀が翼さんを貫いたとき、思わず、呼び捨てになっちゃった。でも彼女は、それも気にせず、響ちゃんの手刀による痛みにも気にせず、彼女の動きを止めて、【カ・ディンギル】を破壊しようと【絶唱】を歌う。
それを止めようとするフィーネに、俺は「あ! 英雄王!!」って指差して言ったら、そっちに振り向いた。
騙されて、赤面したフィーネが鞭をこちらへ向けてきたが口笛を吹きながら逃げました(笑)
なお、【カ・ディンギル】は翼さんと奏さんが一部を破壊してくれました———我が身を犠牲に。
…………なんでいつも置いてかれるんだろうね。親しい人達に、いつも置いていかれてばかりだなぁ、俺って。
翼さんや奏さん、クリスはまだ生きてはいると思うけど。
さて、残された我らの希望である響ちゃん。
だが、暴走は止まったものの、彼女は呆然としていた。
……そういえば、響ちゃんにとって戦友に置いていかれる事態が始めてだったんだっけ?
まあ、仕方ないよね。絶望感が半端ないよね。
立てない彼女をフィーネは、翼さんとクリスを「無駄な犠牲」と嘲笑われても響ちゃんはまだ立てない。
うーん、結構、メンタルきてるかもなぁ。
さてと…………まあ、前置きはここまでとして、そろそろ始めますか。
——————実は結構、腹が立ってんだよ? 俺も。
(次のページに続く)
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私は絶望する。
了子さんが悪人で敵とは認められず、迷い、悲しみ、そして二人の大切な友人を失う様を見てしまった。
了子さんはそれを見て嘲笑う。力なく呆然とする私には、もはや何も残されていない、と。
【カ・ディンギル】の一部は破壊されたが、まだあと一回は発射はできる。そのときはこの場が消滅するが、月さえ破壊できれば問題ない。
フィーネは全ての人類の遺伝子に自身が復活できるようにプログラムされている。
ゆえにこの場で死んだところでいずれは復活する。
そう言って彼女は私を嘲笑う。
「無駄な努力だった」、と。
無駄……そう無駄だったのだ。いくら頑張っても、いくら努力しても、圧倒的な力を前にしたら人なんて折れてしまうのだ。
私の心は沈む。
堕ちていく。
いっそこのまま、目を閉じたら楽に……と思っていた矢先。
フィーネさんの前に、一人の少年が立っていた。後ろには陰気そうな青年が控えていた。
空太郎さんとリカルドさんだ。
「なんだ藤丸。私の邪魔をしに来たのか?」
「そんな感じかな? まあ、とりあえず。おめでとうと言っておく。このままいけば目的達成だしね」
「ふん、邪魔するつもりできたのなら、祝いの言葉などいらぬであろうに」
「別にフィーネの目的を否定しようとは思わないからね。やり方は嫌な方だけど、統一言語を取り戻して人類を一つにまとめあげる。そして、あなたの想い人に伝える。まあ、なんとも素晴らしい恋愛ドラマだろうね。ドラマ通りになるとはかぎらない」
「……何がいいたい」
「いや〜、まあ言いたいことがまず一つありましてね、それをいいますねー」
いつものように、笑みを浮かべてから、
「よくも、俺の友達を馬鹿にしてくれたな?」
怒りを込めた声で
「どうでもいいんじゃないのか? 私に関して」
「いやいや、友達を馬鹿にされちゃ、どうでもいいとかも言ってられないでしょ? いくら知り合いでも、それはいくらなんでも許せない。それが俺の友人なら、尚更。知らない誰かだったら、まあ、あまり気にしてなかったけど、さすがに俺の友人を嘲笑われたら———我慢できない」
彼はそう言ってから、膝たちとなっている私の元へきた。
「響ちゃん。まだ終わりじゃないよ」
「……ううん。もうおしまいだよ」
「いいや、まだまださ」
「終わりって言ってるの!!」
私は藤丸空太郎の言葉がとても嫌だった。もう諦めたい、終わりたい、なのに彼はまだ立ち上がらせたい。
そんな彼に私は八つ当たりの言葉をぶつけた。
——————彼にぶつけた。もう無理だと。
「うん」
——————彼にぶつけた。もう終わりだと。
「うん」
——————彼にぶつけた。もう無駄なんだと。
「うん」
——————彼にぶつけた。もう———もう、嫌だと。
「そうだね。もう嫌になるよね」
「なんで……なんで、あなたは」
どうしてそうまで普通でいられるのだと彼に言いたかった。
どうしてまだ立ち上がれるのだと言いたかった。
けど、何も言えなかった。だって、彼の目が———まだ死んでいなかったから。
どこまで真っ直ぐに、どこまでも真剣に彼は私の話を聞いた上で、まだ強い意志をもってここに立っていた。
「でもね、響ちゃん。それでも人は前へ向いて立ち向かって行かなきゃならないんだ」
立てない私に彼は諭すように言った。
「友達が酷く傷ついて、仲間を失って、敵がとても強くても、最後まであきらめちゃ駄目なんだ」
辛い、苦しい、悲しい。そんな想いが彼から感じられた。それはきっと私なんかよりも、多くの出会いと別れを経験してきた上で言っているのだと思う。
そして、それは大切な人も失ってきたという証なのだと思えた。そんな彼が私に伝えたのは———
「だって、さ。諦めたら、ここでみんな死んじゃうから。死んじゃったら、もう終わりなんだ」
ここで、立ち止まればオシマイという言葉。折れてしまった私の心に響くメッセージ。
「せっかく、みんなが守ろうしたものや繋げてくれた想いすら踏みにじられて、オシマイって言われたくないんだ」
だから彼はあきらめない。
だから彼は俯かない。
だから———
「だから、俺は最後まで足掻きたいんだ。足掻いて、足掻いて、足掻き切って、最後に勝つ。どんなに惨めに笑われたっていい。馬鹿にされてもいい。でも俺はあきらめたくないから、あきらめない」
彼はそう言って前を向く。
「倒れたみんなから、バトンタッチされたから、俺はいくよ。それが俺がしなくちゃいけないことだから」
その背中はとても大きく見えた。二年前に見た、私や奏さんを助けてくれた
あぁ、そうか……。
「あなただったんだ……私のヒーロー」
前を見据える彼は、とても眩しくカッコいい。そのとき私はそう思った。
対して了子さん———フィーネさんはとても苦々しい顔をしていた。まるで見たくなかったものを見せられたかのような、そんな表情をしていた。
「まだ立ち上がると言うのか」
「うん」
「まだ私に歯向かうというのか」
「うん」
「……弱い貴様が、私と戦うと言うのか?」
「うん。そうしなきゃいけないから」
そう言った彼をフィーネさんは嗤った。
「ハハ……ハハハハハハハハハ! 馬鹿馬鹿しい! ふざけているとしか思えない!」
彼女は嘲笑う。彼に何ができるというのだ、と。
「貴様にはシンフォギアなどない。ただ単に私の知る者と繋がりがあるだけの存在だ! 貴様など私の手には及ばない! それでも戦うというのか!」
「うん。戦うよ。戦ってあなたに勝つ」
「笑えないジョークだ。どうやって勝つというのだ! たった一人、そして増えたところで二人の英雄でどうやって勝つつもりだ、人間!」
了子さんにはまだ切り札がある言い方。そして【カ・ディンギル】は発射段階まできている。もう時間がない。なのに、彼は何事もなく、
「どうやって? そりゃ決まってる」
空太郎さんの言葉と共に、彼の左手が輝く。
「いつも通り、みんなの力を借りる。それが俺と
それとともに、英雄達が彼の前に現れた。
啖呵を切って、空太郎さんの隣に着地したのは、同年代のオレンジ色の髪の女の子。金色の髪をした少し怖そうな青年。
その前に立つのは、杖を持った野生身のある男性、ボウガンを持つ整った顔つきの青年、そして黒い服を着た沖田オルタちゃんだった。
「よっしゃあ! 無事到着したぜぃ、愛しのマイブラザー!!」
「おわっ、抱きつくな!」
「えぇー、いいじゃん。久しぶりの再会だしー」
「いつぶりだ?」
「んー、四日前!!」
「最近じゃん。まあ、無事に来れて何よりだ———立香」
彼女が……立香。藤丸立香、空太郎さんが言っていた義理の妹……。
「てか、なんで英雄王も? こんな戦いに出る幕もないのに」
「愚問だな雑種。メソポタミアと言えば
「ふーん。本音はなんですか?」
「フィーネと名乗る巫女に弁明を聞くため——————
それを聞いたフィーネさんが、ガタガタ震えてら青ざめ始めた。あ、もしかしてフィーネさんの知る者ってこの王様だったんだ。
すると、杖を持った青年が山を見たかのように【カ・ディンギル】を見て言った。
「おー、こりゃまあとんでもねぇ砲台だな、こりゃあ」
「とか言いつつ、あんた戦う気満々じゃん、クーフリンの旦那」
「当たり前だ。やりがいあるだろ、あれをぶっ壊すのに。そういうお前だってやる気あるだろ?」
「……そりゃまあ、マスターが助けてって言われたらねぇ。助けなきゃ英雄の名折れでしょ」
「む、ロビンフッドからそう言う言葉が出るのは珍しい。ならば、この魔人さんがBBに報告しておこう」
「それは勘弁願いませんかねぇ! あの悪魔、ガチで煽ってきますから!」
「大丈夫だ。たぶんきっと」
「マジで不安だ……まぁ、とりあえず」
ロビンと言う青年は彼に目を向ける。
「マスター、本当にやるつもり? たぶん、奴さん。神代とか普通に生きていたそう奴だし、あの砲撃破壊するのも骨が折れそうなんですが」
「大丈夫! キャスニキいるし!」
「別に比べる必要はないんだけど、メソポタミアとケルト神話の戦いに巻き込まれてませんかねぇ、これ」
「おっ。なるほど。それじゃあ、スカサハも呼んじゃう?」
「俺の身が持たないからやめてくれマスター」
ゲンナリするキャスニキという杖の青年。
「とりあえず、俺らでどうにかなるのかわからないって感じなんだが」
「大丈夫だよ」
彼はロビンフッドの言葉に答えた。
「だって———みんながここに立っているから、きっと負けない。俺に力を貸してもらえるから、負けない」
強い自信、強い信頼を感じた。
「……そう言われちゃ」
「頑張りたくなっちゃうねぇ、俺らも」
キャスニキさんとロビンさんの目が変わる。その目にはもはや迷いもなく、ただ敵を倒すことしかない。
立香ちゃんは頷き、
「うんうん、二人がお兄ちゃんのことが好きってことわかる。あ、私も好きだよ? というか、だいちゅき!!」
「あんまし、アプローチかけてると溶岩水泳部の皆さんが来ちゃいますよ?」
「……あの人達どこでも現れるのは怖いんだよねぇ。最近、二人増えてるし。アルトリアさんの怖いお姉さんもなんか来てるし」
「いい加減にせぬか貴様らぁ!」
軽口叩く、立香ちゃんとロビンフッドさんにフィーネさんの堪忍袋が切れ始めた。
「貴様ら程度で私に叶うと思うのか! この数千年の想いに勝てるものか!」
「んー、あなたの気持ちは同じ女の子ならではわかっちゃいますが、どうも釈然としないですよねぇ」
と立香ちゃんが言う。「何がだ!」とフィーネさんが怒鳴ると、
「だって———その想いは叶えられたとして、あなたの想い人は笑ってもらえますか?」
「ッ!」
立香ちゃんは続けて言った。
「一応、私。こう見えて、お兄ちゃん以外に対していろいろ酷いことする人でなしですが、お兄ちゃんが悲しまないように、ちゃんと目的ややり方も考えて、やることやりますよ」
「立香が言うとなんか説得力が」
「マスター、静かに。今、大事な話」
「あ、はい」
と、空太郎さんはキャスニキさんに叱られる。それに気にせず、立香ちゃんは続ける。
「とにかく、その想いは大切だと思いますが、その先にあなたの想い人は———笑って、『よく、頑張ったね』って褒めてもらえますか? 『ありがとう』と言ってもらえますか?」
立香ちゃんの言葉にフィーネさんの口が閉じた。
フィーネさんはこれまで手段取らずにやってきたのだろう。どれほどの犠牲や、どれほどの悲劇を起こそうと彼女は気にしなかった。
だって、彼女は叶えたい願望しか見ていなかったから。
「お兄ちゃんはできるだけの範囲で、犠牲や悲劇を起こさないようにこれまで戦ってきました。そりゃもちろん、一人も犠牲者を出さずに立ち回ることはできませんでしたが、それでも彼は亡くなった人を弔わないことはしませんでした」
「……黙れ」
「そんなお兄ちゃんと比べてあなたは、自分の願望のことしか考えず、多くの人を傷つけ、犠牲にしてきました。それであなたの想い人は笑ってあなたを出迎えてくれますか?」
「……黙れ」
「黙りませんよ。というかひょっとしてあなたの想い人、そんなことして喜ぶ狂人ですか? だとしたら可哀想に。あなたの恋心はとても歪で迷惑なものですねー」
「黙れと言っている!」
フィーネさんは激昂した!
というか立香ちゃんもなんで煽るの!?
「私の想い人を侮辱するな! 私の想い人を悪く言うな! 私の想い人はとても優しく、慈悲深く、誰よりも人間のことを考えていた神様だった! そんなあの方がこのような呪いを広め、繋がりを乱した! 私はそれを問いたい! そして———」
激しい言葉の最後に弱々しく、
「この胸のうちの想いを……伝えなれなかった想いを伝えたいのだ……」
できなかったことに、後悔した女の子のような声でフィーネさんは涙を流して、言った。
「だったら戦おう」
それでも空太郎さんは言う。
「あなたの想いは間違いじゃない。けど、俺達の託された想いも間違いとは言いたくない」
彼は言う。
「バラルの呪詛は間違ってるかもしれない。けど、あなたの想い人がしたことも間違いだと言いたくない」
彼は言う。
「どうしてそんな酷いことをしなくちゃいけなかったのかもわからないままにしたくないから、戦おうよ、フィーネさん!」
彼はそう言った。
「そうだ……どのみち貴様と私達はわかり合えない……いや、違うか。わかり合うために、譲れない想いをぶつけるために戦う……。そう言うことか」
「うん。戦いじゃなくて、これは喧嘩。喧嘩して、殴り合って、最後は仲直り。そう言うもんでしょ、人間って」
彼の言葉に目を丸くしていたフィーネさんは次第に笑みへ変える。侮蔑はなく、嘲笑したものでない、単純に面白いという楽しみにしていたという笑みを。
「……クク、確かにそうだ。では改めて……藤丸空太郎! 貴様には負けん!」
「こっちこそ! 行くよ、みんな!!」
空太郎さん共に駆け出す、その仲間たち。それはまるで未来へ向かう姿に見えた。
「……うん、私も負けてられない」
ふと、私の耳に校歌が聞こえた。あぁ、そうだ。
私も守りたいものがここにある。だから———
「だから、立つ。だから、戦うんだ!」
私の想いに、応えて!!
「シンフォギアァァァァァ!!」
私の叫び声と共に、ガングニールは光り輝く。
私の叫び声ともに、他のところからも光が見える!
うん、まだ終われないもんね!
「いくよ! 翼さん、奏さん、クリスちゃん!」
「あぁ!」
「応よ! 倍返しだ!」
「たっぷり礼を返してやる!!」
最後の、フィーネさんとの戦いがはじまる。
「あ。それと
「フィーネのせいで、まさかのとばっちりぃ!?」
この戦いが終わった後、空太郎さんは生きて帰れるだろうか……? 後半へ続く。(←続きません)
というわけでやっと書きたかったものの、一つ完了!
当初の予定では普通に藤丸立香(男)とサーヴァントがフィーネに挑むだけでしたが、ノリと勢いでこうなっちゃいました(笑)
なお、フィーネ戦のギミックは以下の通りです。
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・固定サポーター且つセッティングメンバーの設定
立花響:ランサー(Lv.100)
風鳴翼:セイバー(Lv.100)
雪音クリス:アーチャー(Lv.100)
上記の三人は全て第三再臨済み
なお、この三人のうち一人を必ず、セッティングメンバーにしなければならない。
ノイズ及び、魔性系特攻サーヴァントなので、フィーネに刺さる。
・出撃サーヴァントの限定
北欧神話系のサーヴァントを一体
日本のサーヴァントを一体
イチイバルと関わりのあるサーヴァントを一体(ロビンフット)
どちらか一つは必ず出撃。
Final Battele
2ブレイク
ギミック
・シンフォギアメンバーにガッツ三回付き、宝具の威力アップ、攻撃力アップ、防御力アップ
・NP毎ターン補充(英雄王の支援よひ)
・フィーネ(バーサーカー)に、どのクラスの相性耐性を少し与える
・再生:毎ターンフィーネは5000回復
・【カ・ディンギル】が毎十ターン後にフィーネを除くサーヴァントに1000のダメージを与える。
・30ターン以内に撃破しなければ敗北
ブレイク後、霊基変化
バーサーカー→アルターエゴ
耐性解除
名前:神代の巫女フィーネ→赤龍フィーネ
属性:魔性、神性、女性、
難易度SS(←フィーネが硬いから)
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速攻で単体火力を連打でぶっ放して、倒さなければ敗北するので難しいレベル
ただ、ブリテンのモフモフ災厄と比べたら、比較的に優しいかも?
次回は日記形式と決着です。
———こうして物語は終わる。