Fate/grand order 絶唱魔性戦記シンフォギア   作:ぼけなす

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第三十五話 ネフィリム

 

ーーーー

 

 キリちゃんとの戦いは、キリちゃんが自殺しようとするところを止めようとしたところで終わった。

 

 キリちゃんの絶唱により、霊的ダメージを受けた私は、意識が海の中へ落ちていくようだった。

 

 その中で、私……フィーネと会った。

 

 彼女は私の代わりに、そのダメージを肩代わりしてくれたのだ。なぜ、魂を塗りすぶさなかったのか尋ねたら、

 

「そうね。誰の魂も塗りつぶす事なく このまま大人しくしているつもりだったけれど、そうもいかないものね。魂を両断する一撃を受けて あまり長くは保ちそうもないか」

「私をかばって? でも どうして……」

「あの子と彼に影響されたってことかしら」

「あの子……と空太郎」

「後は任せたわ」

 

 彼女はそう言って、私を意識の海へ押し上げた。……なぜか、私はふと思ったことを口に出した。

 

「もしかして、ギルガメッシュさん

の件から逃げたのじゃ……」

「あとは任せたわ!!」

「ちょ、それはあんまりだよ!?」

 

 押し上げる彼女の手を掴む。逃がさない!

 

「しょ、しょうがないじゃない! 今出たら確実に、かの王に想像も絶するお仕置きか、途方もない罰金が待ってるもの!!」

「それを私に肩代わりしろと!?」

「魂から守ったからいいじゃない! 命あってものでしょう!?」

「命の次にお金を守れなくちゃ、人間生きていけないよ!」

 

 エミヤさんがいなくなってわかった!

 

 もう、もやし生活は嫌!!

 

「くっ、でももう遅い! 私は死ぬ! そしてあなたの身体にはもう出てこない! せいぜい、お金のことで悩み苦しむがいい!!」

「生々しいよ!」

「それが社会よ、人間よ! 私もいつかニートになりたいと思ってたけど、全然無理だったわ!!」

「あなたホントにフィーネ!? 私が知ってるフィーネとは全然キャラが違うのだけど!?」

「恋する乙女を休業したらだいたいこんな感じよ! …………乙女ゲーム消化したいし

「聞こえてるよ!?」

 

 何これ!? 私の夢!? 私の夢なの!?

 

「夢か真かは、あなた次第。サラバダー!!」

 

「そのキャラやめて!?」

 

 私の意識が浮上。目の前にキリちゃんがびっくりした顔で覗き込んでいた。

 

「し、調……よかったデス。よかったデス……」

「あ、キリちゃん……」

 

 私の家族が心配してくれていた。それだけでホッとする。

 

「でもどうして?」

「多分、フィーネの魂に助けられた」

「フィーネに、デスか?」

「みんなが私を助けてくれている。だから切ちゃんの力も貸してほしい。一緒にマリアを救おう?」

「うん、今度こそ調と一緒に みんなを助けるデスよ」

 

 キリちゃんが笑顔で答えてくれた。私もがんばらなきゃ!!

 

 

 

 

 

 

「それとフィーネさんから、自分のやらかした請求金額を肩代わりしろって言われた」

「あたし、そんなヤツの魂をもってたと勘違いしてたのデスか!?」

「うん。……本気で恥だ」

 

 いつかフィーネに会ったら言おう。

 

 

 自分で払え、と。

 

 

ーーーー

 

 

「くきィィィィィィ! 忌々しいなぁ、コイツらぁ!!」

 

 ウェルが奇声を上げながら未だに崩れない戦線に苛立っていた。

 

「というか、なぜネフィリムホムンクルスが突然動けなくなる!?」

「それは私の宝具さ」

「宝具だと!? そんな素振りはなかったはずだ!!」

「当然だ。私の宝具、【世界を変えた一滴(アンチ・リンカープログラム)】は相手の適合率を下げる」

「適合率だと!? 完全聖遺物たるネフィリムに適合など関係ないはず!!」

「万物において、適合率は必ずしもある」

 

 例えば、アレルギー反応。あれもまた適合食材でなければ起きてしまう拒絶反応だ。

 

 自身の身体が異物として反応してしまい、身体が守ろうと、身体が異常を起こす現象。

 

「ネフィリムは今、酸素の適合率が落ちてしまい、アナフィラキシーショックを起こしている。身体が異常を起こしたことで、呼吸困難、意識障害により、ネフィリムの行動は停止仕掛けているのさ」

「ば、馬鹿な!? ネフィリムが、こんな……!」

「完全聖遺物のままなら問題なかった。しかし、ネフィリムは()()()()()()であった経験を得てしまった。つまり、()()と同じカテゴリーとなっていたのさ」

「あり得ない! こんな宝具なんて! それにアンチリンカーだと!? それは僕の専売特許じゃないか!」

「まだ気づかないのか?」

 

 私はヘルメットを外す。立花響やマリアが驚いた顔でこちらを見ていた。そう、私の真名は——————

 

 

 

 

「サーヴァント、キャスター。真名はジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクスだ。こんにちわ、平行世界の()

「あり得ない……英雄となった僕が、英雄となろうとする僕を邪魔するのか?」

「当然だ。私からすれば、度し難い野望と夢だ」

 

 全人類の抹殺か救済なら、まだ私は傍観していた。ブラック研究所というこの世全て悪を経験したからネ。

 

 まあ、様々なことがあって、唯一の友を得たし、見守ってみたい者とも出会えた。

 

……残念なのは、友は失い、見守りたい者を置いてきてしまったことだ。

 

英雄になろうとした時点で、お前は失格だ。その引導を、私が与えるために、セレナのサーヴァントとなったのさ」

「英雄のウェル博士……」

「マリア、私のことはジョンと呼びなさい。そこの葡萄ジュースと一緒にされたくない……!」

「エミヤみたいだなぁ」

 

 空太郎うるさい。過去の自分を見て腹立つのは共感するが、同感したくない。したら、なんか過去の自分と無限の剣戟しなくちゃいけなくなりそうだから。

 

「ふざけるな、ふざけるな、ふざけるなァァァァァ!!」

 

 激昂したウェルが、コントロールパネルに手を置いた。まさか……!!

 

「喰らい尽くせ……ッ! 僕の邪魔をする何もかもを……暴食の二つ名で呼ばれた力をッ! 示すんだぁッ!! ネフィリィィィィィィィィィィィィィムッ!!!」

 

 心臓のネフィリムがエネルギーを吸い始め、ネフィリムホムンクルスも食らいついていった!!

 

「人ん家の庭を走り回る野良猫共! フロンティアを喰らって同化したネフィリムの力をッ! 思い知るがいいぃぃぃぃッ!!」

 

 やからしやがった!! 嫌がらせだけは上手よな、この世界の私!!

 

「こちらの制御から離れたネフィリムの心臓は フロンティアの船体を喰らい、糧として暴走を開始するッ! そこから放たれるエネルギーは、1000000000000℃だぁぁぁぁぁぁぁぁッ!! ぬはははははははッ! 僕が英雄になれない世界なんて蒸発してしまえば、ふぁッ!!」

 

 ムカついたので、マリアと私は物をウェルの足元へ投げつけた。刺さった足下に恐怖して逃げ出すウェルに興味を無くし、膨れ上がるネフィリムに視線を向けた。

 

「ジョン博士! どうすれば!」

「こういうときには、ある家系の秘伝奥義がある!」

「ひ、秘伝奥義!?」

「そう、かつてジョセフという男がその秘伝奥義を実践し、究極生物を倒した実績がある!」

「そんな奥義が……。では!」

「今から教えよう……その秘伝奥義とは!」

 

 

 

 

 

 クワッと目を開き、回れ右!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にげるんだよぉ〜!!」

「えぇェェェェ!?」

 

 

 

 一斉に逃げ出す私達。

 

「ちょ、なんで逃げるの!?」

「マリアさんや。今、ネフィリム。めっちゃ肥大化してる。あの空間で大きい身体に押し潰されるけど」

「無理ね!! 逃げるわよ!!」

「なぁに、これぇ」

 

 立花響が呆れた目で見てくるがスルー。空太郎と孔明も「ヤバいヤバいヤバい! マジで近付いてくる!」と焦りながら逃げる。

 

 そういえば、私と孔明。インテリだっけ?

 

 ハッハッハッ。……どうしよ。

 

「ちょ、体力限界! もう無理!」

「あんなにカッコ良く逃げると言ってたのに!?」

「無理無理無理! 元から私は理系なの!インテリなの! 身体が動かせるタイプじゃないの!!」

「わかるぞ! 私も推理か授業専門だ!」

「同志よー!」

「足を動かせやオッサン共」

「「まだお兄さんだ、この脳筋暴力娘!!」」

「あとで校舎裏ですよ!!」

 

 醜く言い争う私と立花響。

 

「……なんか、緊張感ないわね」

「仕方ないでしょ。うちのビッキー最近カルデアに染まってきてるし」

「……それ、私達も染まらないわよね? ねぇ、こっち向いてよ!」

「シアーハートアタックマリアは勘弁」

「キラークイーンの話はしてないわよ!!」

 

 もう収拾つかないまま、外へ脱出。ちょうど 神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)という名のタクシーが走っていたので、そこへ着地。

 

「お客さん、どちらへ?」

「んじゃ、孔明、ベディ、ジョンは二課。響とマリアさんは、装者と合流ね」

「空太郎さんは?」

「まだ探し物。フロティアの近く……ってのはわかるけど、あの子どこかしらねぇい」

 

 空太郎は誰かを探している。いったい誰を……?

 

「って、なんか目の前にマスコットみたいなエネミーがいるんですけど!」

「あ。あれはマジもんのホムンクルス。なんでこんなとこいるんだろ」

「それよりも倒さなきゃ邪魔だよ!」

「んじゃ、サクサクいこうかー」

「ノリ軽っ! なんでそんなに緊張感がないのかなぁー!?」

「『にげるんだよぉ〜』って言った時点でもうシリアスないじゃん」

「そうでした!」

 

……私のネタ。そんなに不評なのか?

 

 

ーーーー

 

 

「ぐぬぬ、おのれ。装者達めぇ〜。この立香ちゃんの『クリスちゃんセクハラ計画』を邪魔しおって〜」

「貴様も懲りぬよな、雑種」

「当然! 目指せハーレムだからネ!」

「嘘つけ」

 

 バッサリ私の野望を否定されちゃった!

 

 まぁ、その野望も嘘だけど。

 

「ところで英雄王にとって、今回のことどう思う?」

「道化が英雄となろうとせんと駄々をこねたことか?」

「違う。()()()()()()()()()()()

 

 最初はフィーネ。あれは恋心を成就せんとした巫女の出来事。

 

 次に起きたウェル博士。英雄に狂気的に憧れた成れの果ての出来事。

 

「でも、これって別に()()()()()()()()()()()()()できたよね?」

 

 そうだ。これは全て()()()()()()()()()()()()()()()()()()解決できたことだ。

 

 別にお兄ちゃんやサーヴァントがいなくても解決できる。

 

「……そうだ」

「だからこそ、あなたに聞きます」

「ほぅ、この王に問うか」

「この際メンツとか気にしないよ? だって、気になるもの」

 

 お兄ちゃんを招いたのは誰だ。

 

 お兄ちゃんを求めたのは誰だ。

 

 それが私にはわからない()()()だ。

 

「……答えは言おう」

 

 英雄王、ギルガメッシュが言う。

 

 その真理とは……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「———わからぬ!!」

「ズコー!!」

 

 思わずずっこけた! 昭和のノリみたいに!

 

「なんでさ! 王様ならわかるでしょ!」

「知らぬわ。我が千里眼を持ってしても解らぬものはわからぬ」

「え、千里眼持ちでも!?」

「はっきり言えば未来など見えんな。この世界に来てから、千里眼が使えん。というか、上手く作動しない。まぁ、しかし、我ながら愉しませてもらった。千里眼が使い物にならぬゆえ、未知なる経験や体験が待っていたからな」

 

 つまり、ギルガメッシュ王には黒幕がわからないと?

 

「じゃあ、一体……」

「さてな。だが、これだけは言える」

 

 ギルガメッシュ王はワインを注ぎ、グラスを揺らしながら答える。

 

()()()()()()()()()()()()()()。ティアマト神を挑むつもりで望まなけば呑み込まれるとしれ」

 

 それがギルガメッシュ王の答え。私達が本当に戦う相手……。それはなんなのか……。

 

「わからない、ね。まっ、いっか!」

 

 だって、どのみちやるしかないもの。

 

 お兄ちゃんや私。それに残ったマスター組もみんなで。

 

「だから、 愉悦(たのし)まなきゃ

 

ーーーー

 

 やっと出れた。てか、何あの数!?

 

 本気で多すぎるよ!?

 

「あんなに作ってたのかねぇー、平行世界の私」

「知らないわよ。貴方自身でしょ。貴方ならわかるでしょ」

「いや、ぶっちゃけ、恥ずかしい厨二姿を見せつけられた黒歴史的気分なのだから、わかりたくない」

「そう。なら、精一杯働きなさい。キャスターでしょ」

「ブラック労働反対!! 私の人生の大半がブラック労働で費やされたからね!!」

「そ、そうなの?」

「そうだよ! なんだよ、あの勤務時間と労働大勢!! どいつもコイツも、72時間ぶっ通しで働かせてくるし!! もう滅べよ、アメリカ研究所!!」

「平行世界の米国ってそんなに酷いのね……」

 

 ジョン博士が鬼気迫る勢いでブラック企業をディスっていた。世界が違えばこんなに変わるんだね……。

 

「あれ? 空太郎さんは?」

「なんか、『みぃつけた!!』と言って離れたわよ」

「何を? はっ。まさか、未来!? そうとしたら、早く見つけて混ざらなきゃ!!」

「そんなことあるわけないわよ? …………ちょっと待って。混ざるって何? 未知なる言語?」

「決まってますよ! 三体合体に!」

「貴方達いつから変形合体ロボットになったの!?」

「ゲッターじゃないですよ! 身体でですよ!」

「余計、質が悪いわよ!」

 

 ギャーギャー騒ぐ経験者と生娘。ギャーギャー騒がないでくれ、発情期デスカこのやろー。

 

「とにかく、今はネフィリムでしょ」

「確かに! というか、なんかデカくなってません!? ネフィリムって使徒ですか!」

「ネフィリム……まさか、第二使徒のリリンだったの……?」

「エヴァネタはやめなさい。というか、君ら余裕だね!」

「そりゃあ、70億人のフォニックゲインで高まってるから!!」

 

……確かに、今ならエクスドライブモードやらも使えるかもしれないね。6人なら、ネフィリムをなんとかできるか。

 

 それにしても。装者が6人……か。

 

「あと一人いたら、聖杯出現とかしていたのかねぇい」

 

 などと冗談を言っていると、残りの装者達と合流するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「デデデ、デェース!? なんでコイツがここに!」

「なっ、ドクター! なぜあなたがここに!」

「ウェル、お前! まだ生きてやがったのか!」

「とりあえず、斬る。そこになおれ」

「おっと、私って意外にピンチ?」

 

 事情を説明して納得するまで、時間がかかりました。まる。

 





というわけで、ネフィリム戦は原作通り装者達が大部分相手します。
いろいろネタをぶっ込んでいきますが、まあ、それはご了承ほどを……(汗)

フィーネのキャラが違う? いろいろ肩何が降りて、休んでたらこうなったとしか言いようがありません(汗)

さてここでサーヴァント紹介です。

ーーーー

真名:ジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクス
クラス:キャスター
属性:秩序、中庸、人、愛する者
星:☆☆
宝具: 【世界を変えた一滴(アンチ・リンカープログラム)
・敵全体に麻痺状態、防御力大ダウン、宝具封印付与
・味方全体の攻撃力アップ
性格:めんどくさがりで、人間嫌い
説明
・シンフォギアの世界に置いて英霊のカテゴリーに当てはまった男性。しかし、このウェル博士は、自身を【ウェル】と呼ばれることも名乗ることも美しとしない。理由は、座の記録からバーサーカーとなって召喚されたウェル博士がまさに原作通りの博士だったからだ。【英雄願望】が強く自分勝手。それゆえに同一の存在と呼ばれるのは嫌いである。
・彼が人間嫌いとなったのは、十代の頃からブラック研究所に所属していたからだ。元は世界のため、英雄になるためにがんばってきたのだが、人体実験は当たり前、労働時間は三日徹夜、有給など存在しないガチのヤバいところ。おまけに派閥やら暗躍やらで人間の醜さを見てしまい、嫌気をさした末に嫌いになった。めんどくさがりなところは、この研究所によって形成されている
・彼の人間嫌いは本物だが、夢を見て歩む人間は否定しない。むしろ頑張ってほしい。だが、【英雄】になることは良しとしない。その理由は彼の唯一の友達であったアレックスと呼ばれる兵士が、テロリストがいる戦地へ向かい、仲間達を守るために特攻して戦死したからだ。国を守るために戦った彼を人々が【英雄】と呼び、持て囃すが、彼は違った。なぜなら国のために戦ったのは、大切な家族を守りたいと知っていたから、彼がそのために戦って【英雄】になったため。だからこそ、彼は【英雄】になることを良しとしない。人柱と変わらないから。
・とは言え、カルデアの英雄を犠牲者とは別段呼ばない模様。彼らは夢のために戦い、そして逝ったもの達だ。ジョンもまたアレックスのような人が出ないように戦い、最期はネフィリムの実験である姉妹を守って亡くなったらしい。彼は誰かに繋げて亡くなったのだ。どの世界でも彼らは、誰かにバトンを渡して亡くなっているゆえに【英雄】と呼ばれるようになったのだ。とは言え、彼は自身を【英雄】とは認めない。
・なお、バーサーカーの彼だけは完全に【英雄願望】が強い原作通りのウェル博士。放っておくとやらかすこと間違いないく、キャスターとして喚ばれ、めんどくさがりな彼を召喚できたとなれば大当たりだ。めんどくさいと言いつつも、彼はマスターやその関係者のために働いてくれるだろう。……ただし、孔明のようなスキル持ちなゆえに過労枠にすればボイコット起こすので注意されたし

ーーーー

とまぁ、完全オリジナルサーヴァントですね。他にもいそうですが、このウェル博士をあえて【ジョン】にしてるのはそのためです。彼は過労枠にすれば黒髭と組んでサーヴァント労働体制のために決起するので注意してくださいね(目逸らし)

まあ、うるさければゲステラしてもいいので(愉悦)
☆が二つなのは育てなければ弱いという理由だからです。コストが安い孔明ですが、ステータスはそれほど強くないので集中砲火されたら一発で倒れます。その前にスキルと宝具を使わせてゲステラしましょう(黒い笑み)

次回でG編終わりです。


—————物語は終わり、そして本当の戦いが始まる。章のサブタイトル、意味がありますよ?


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