Fate/grand order 絶唱魔性戦記シンフォギア 作:ぼけなす
—————クスクス……
—————さあ、はじめようか。グランドオーダーを
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☆月??日(日付なし)
この世界に来てからいろいろあった。
響という女の子と知り合って。
恋する乙女(笑)の暴走に巻き込まれたり。
二課の面々に逮捕されたり。
ギルガメッシュ王の仕事で過労死しかけたり。
……あれ? 意外といい思い出がない?
でも、みんなと会えて楽しくなかった日はなかった。
俺としては、もう満足いけたかどうかはわからないけど、いつか来る別れがある。
出会いと別れ。愛と勇気。そんなどこにでもある物語もあれば、見たこともないドラマがある。
そんな騒々しい毎日を送って楽しめた気がする。
いつか、来る別れ。それが来たら、そのときはそのとき。
そのときが来たら、俺はこの言葉を送ろう。
じゃあね、またね
この日記を読んでるあなたへ。どうか、あなたにも、そんな楽しい日々が送れますように。
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聖遺物やフロンティアのエネルギーを全てを喰らい、巨人化していくネフィリム。
それを止めるためにエクスドライブモードとなり、宇宙まで上げた装者達。だが、それでもネフィリムは崩れない、倒れない。まだまだ動き、熱量が膨張していくばかり。
そんな最中、クリスはギルガメッシュが借りたソロモンの杖をネフィリムの後方へ向けた。
「バビロニアッ! フルオープンだぁぁぁぁぁッ!」
「バビロニアの宝物庫を!?」
「限定解除の出力で ソロモンの杖を機能拡張したのかッ!?」
大きなアメーバ状の門が開いていき、ネフィリムを吸い込む。
「ゲートの向こう。バビロニアの宝物庫に ネフィリムを格納できればッ!」
「人を殺すだけじゃないって、やってみせろよッ!! ソロモォォォォォォンッ!!!」
クリスの切なる願い。それが届いたのか、ネフィリムを吸い込んでいく。しかし、ネフィリムは最後の足掻きとばかりか、装者6人を道連れにした。
「ここがバビロニアの宝物庫……」
「ギルガメッシュCEOの四次元ポケットね」
「ドラえもんか!」
俺様系ドラえもん(?)が高笑いする姿を脳裏に浮かぶ装者達。
「ところで、ネフィリムをここで爆破させるわけだけど……
一斉に装者達は目線を明後日の方向へ向けた。
どうやら誰もそのことに触れたくなかったようだ。
「ど、どうするの!? ギルガメッシュCEOの大切なものがあるここで爆破させるのいいj!?」
「なら空太郎か立香がやりましたって言っとくか」
「それひどくない!? 雪音クリス!」
「「よし、そうしよう」」
「貴女達も!? ホントに『ルナ・アタック』から人々を守った英雄よね貴女達!?」
「空太郎ならどうにかするはずだ、うん」
「そうだねー。あの人しぶといとから、泣きながらなんとかしてくれるよ♡」
「残酷すぎる!」
だが、しかしマリアがどう言っても助けられない。無力な私を許して、と言わんばかりに十字を切った。
「それにしてもノイズが少ないデスね。ハウスクリーナー邪馬台国のおかげなのデス!」
「……なんか、生まれ故郷の女王を家政婦扱いするのって複雑だよ、キリちゃん」
「あれ、調の故郷はここなのデスか?」
「なんとなく。なんか、巫女巫女してる夢を見てら、狐の良妻賢母さんが『巫女巫女ナース踊ります?』って誘われて踊ってた。……あれは夢なのかな?」
「奇遇デスね! なんかあたしも、クズマって言われてるアホだけど真面目な人にツッコまれて興奮してる変態女騎士の夢を見たデス! ……あれが平行世界のあたしじゃないのを祈るデス!!」
「なんか、スンゲー夢見てたんだなお前ら」
一部メタ発言があるものの、ネフィリムの猛攻を躱しながら攻撃していく。
「ん? なんかあのノイズ、プルプルしてるな?」
「あ。フリップ出して、書き出してる……なになに?」
ナイスな美少女満載ッ! 戦姫絶唱シンフォギアGッ! 好評発売中!! byエビフライ
「「宣伝!?」」
「しかも、ノイズが!?」
フリップ書き切ったノイズ、エビフライはネフィリムの腕によりどこかへ飛んでいった。
「え、エビフライさァァァァァん!?」
「やろう、無茶しやがって!!」
「……ノイズって、意思があるのか? え、あるの?」
ないとは言い切れない。ソロモンの杖から出てくるノイズがハウスクリーナー邪馬台国にキレイキレイされてから、意思が芽生えてきたのだろうか?
ちびノッブみたいになってるのだろうか、と思う響であった。
「エビフライさんの仇!」
「とりあえず、逃げるわよ」
「逃げるのですか!?」
「だって、ネフィリム。爆発寸前よ。なら、ソロモンの杖でまた開いて逃げるのが一番よ」
「くっ、エビフライさん……。あなたこと忘れません! お供えに海老の天ぷらを置いておきますね!」
「エビフライじゃないのね……」
などなどボケながら逃走。
近くにいたノイズは装者に気にせずプカプカしているばかりなので、スルーし、すんなり脱出できた。
ソロモンの杖によってできた出口だったが、最後の最後で、ネフィリムが遮り、最大出力で装者達はネフィリムを身体ごと貫き、脱出した。
出た先はどこかの砂浜で、出口は開いたまま。
ネフィリムは出口から出ようとしていた。杖は彼女達から離れた位置。
だが、彼女達はもう立ち上がる力すら残されていない。
「杖が……すぐにゲートを閉じなければ 間も無くネフィリムの爆発が……」
「まだだ……ッ!」
「心強い仲間は……他にも……ッ!」
「仲間……?」
「私の……親友だよ」
砂浜を走る少女。その少女が杖を掴んだ。
その少女———小日向未来は思う。ギアだけが戦う力じゃないって 響が教えてくれた。
だから!
「私だってッ! 戦うんだッ!! お願いッ!! 閉じてぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!!」
願いを込めた投擲。その投擲まで、ネフィリムは———
出口から出ていた。
間に合わなかった。足りなかった。
彼女達は愕然し、絶望する。
「そんな……届かないの?」
未来は、膝につき、絶望した。
世界はネフィリムの爆発によって、滅ぶ————
「まだ、終わりじゃないよ」
声がした。知ってる人の声だ。
「ほら、顔をあげて。手を出して」
彼の声が聞こえ、未来は顔をあげる。
未来は手を彼に差し出した。彼は手をパンっと握って、離した。
「バトンタッチ。よくやったね、ありがとう。あとは……任せろ」
彼はニコリと笑い、そして顔を引き締め、ネフィリムを見据えながら、歩き出した。
「あれが、君の本体か。すごくデカイね」
「……はずかしい」
「まあ、気にしない方がいいよ。君はどちらかと言えば、
彼の後ろからついていく少女。彼女は自分が知ってる少女と同じ姿をしていた。
「ひびき……?」
「ううん。違うよ」
彼女は首を横に振り、
「ネフィはネフィだよ?」
——————その
ーーーー
「やっと見つけた!」
空太郎が響達と独断で別れてから、フロンティアの森の中を探していた。木にもたれて、眠る少女を揺すって起こした。
「マシター?」
「マスターな。舌足らずな口調は変わらずか」
「これでもできた方。褒めて、えっへん」
「響の姿でやらないで。なんか……可愛すぎる」
ネフィことネフィリム。それは心臓という本体から離れ、空太郎のサーヴァントとして現界した英霊ネフィリムだ。
ヘビライ聖書の一つである『ヨベルの書』よれば、巨人たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれたとされる。ネフィリムは『みな仲たがいをして共食いをし、お互いを殺しあった』という。ネフィリム以外にエルバハ、ネピル、エルヨという三種の名称があげられているけど、それらも巨人をあらわしていると考えられていた。
だからこそ、膨張したネフィリムは巨人のような姿をとなった。
「ゆえに暴食の巨人として呼ばれていたネフィリム。でも遡れば、違っていた」
『創世記』によれば、地上に人が増え始め、娘たちが生まれると、神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであった。
彼らは大昔の名高い英雄たちであったという。
「神の子の名前でもあった英雄達。それこそが、英霊ネフィリム伝説だったんだよな」
「うん。ネフィは、ただの聖書から出てきた伝説。本当なら巨人としていられるはずのサーヴァントだった」
「けど、立花響……響の人としての力を手に入れたことで、君がそうなったんだろ?」
「うん、あの子の因子がネフィを変えてくれた」
バーサーカーだったネフィリムが、
「ネフィ、力を貸してくれる?」
「もちろん。でも一つだけ、約束して?」
「なんだ?」
それはネフィリム……ネフィが願うたった一つの願望。
「ネフィと一緒にいて」
ーーーー
「覚悟はできてるか?」
「私はできている。ムンッ」
「いや、ジョジョネタ言うなし。台無しだろ」
全く、と肩をすくめる空太郎。そして、彼は左手を構えて告げる。
「———
「了承。ネフィの生まれた意味、ここで証明せし。
———ゆくぞ……我が身体」
ネフィが飛び出す。ネフィリムという巨人に向かって、宙を蹴り、駆け出す。
「これはわたしの伝承。これぞ、わたしの道。英雄としての在り方を示すことを伝えてくれたものへの感謝への一撃」
その言葉は、一人の英雄として。人として見てくれた人への感謝。
そして、かつての自分への決別の一撃。
「——————
カードリッジが吹き出し、機械チックなグローブを纏った拳が、炎を帯びていき、巨人化の鼓舞しとなった。
その拳が、ネフィリム顔面へとぶち当たり、大きく吹き飛ばした。
断末魔を上げ、手を伸ばすも、超火力の一撃の前では無力。ネフィリムは、ソロモンの杖の出口から、バビロニアの宝物庫の中へ吸い込まれていった。
同時に、バビロニアの宝物庫が閉じてしまい、大きなインパクトが起きた音を起こした。
衝撃波は一切なく、大きな音が鳴り響いただけだった。
「これが完全勝利。ブイ」
「ありがとう、ネフィ」
「どういたしまして」
ニヘラと破顔うネフィ。動けるようになった装者達が二人に向かっていき、問い詰めてきた。
「ちょ、なんで私!? なんで私のそっくりさんがここにいるの!?」
まずツッコんできた響に、ネフィはサッと空太郎の背中に隠れた。
「マシター。コイツなんか、ヤ。こわい」
「いやなんで!? どちらかと言えばあなたの方が怖いことしたよね!?」
「それはお互い様。ネフィにハートキャッチ(物理)した人に言われたくない」
「ぐっ、それはその……暴走してたから」
「またハートキャッチする? それともハートを直撃することする?」
「しないよ!? 怖くないよ!?」
「ネフィに、物理的に直撃するパンチしてたよ?」
「ハートブレイクプリキュア、キュアビキオだから仕方がない」
「なるほど。ネフィはハートブレイクされるの……ササッ」
「空太郎さァァァァァん!? なんで怖がらせること言うの!? 私のこと余計に怖がってるじゃん!」
「事実だし。ネフィ、この子苦手」
マジで怖がられてしまった響はショックで顔を手で覆った。未来はそんな響に恍惚した顔で見ていた。……愉悦である。
「しっかし、まさか美味しいところを空太郎に持ってかれるとはなぁ……って消えてるぞ、お前ら!?」
空太郎達の身体が消え始めていた。
「んー、どういうわけか知らないけど、解決ってところか?」
「どういうことなの?」
「俺達が特異点とかの問題を解決したら、こうやって帰還することになってるの。聖杯まだ見つけてないけど」
首をかしげる空太郎。しかし、響と未来は納得していない顔だった。
「せっかく、仲良くなったのに……」
「もう、帰っちゃうのですか?」
寂しそうにする二人に、空太郎が一言。
「また、会えるさ」
確かな確信があった。またここに来ることがあると。
「いつか、俺達の世界が平和になったら、遊びにくるよ」
「……そうですね」
泣きそうになっていた響の顔が、笑顔に変わる。
「うん! また会いましょう!」
「そうさ、また会えるさ。今度は三色ダンゴ娘とも仲良くしていきたいしね!」
「三色ダンゴは余計よ!」
マリアがツッコむ。
「空太郎……帰っちまうのか」
「うん。俺を待つ人達がいるんだ。だから、行かなきゃ」
「……必ず来いよ」
「約束する」
「きっと、だぞ!!」
クリスはそっぽを向いた。泣きそうな声で、彼女は耐えていた。
「翼さん、いろいろありがとうございました」
「うん。こちらこそ。緒方さんにはこちらもよろしく言っておく」
「……また逮捕されませんよね?」
「ハッハッハッ! 君がヤバいことしてなければ大丈夫さ」
「……なんだろ、また捕まる予感」
嫌な予感がするも、まあいいかと切り替える空太郎。
「空太郎、ありがとうね」
「マリアさん……もう大丈夫?」
「ええ。貴方から見習ったもの全てを糧として、前へ進むわ」
「んじゃ、一緒に苦労しましょうね」
「だが断る」
「ケチー」
ケラケラ笑う空太郎とクスクス微笑むマリア。
「それじゃ、デス子もしっかり調の言うこと聞けよ」
「最後の最後で、デス子はやめてほしいデス!」
「んじゃー……デス歌?」
「デスボイスの歌になるデス!?」
「ヘビメタはまだ早いよキリちゃん。もっと大きくなってからじゃないと」
「調、子ども扱いしないでほしいデス!?」
切歌をおちょくりながら、空太郎は一息ついた。
「……この世界にいる期間は長かったけど、楽しかったな」
また、今度は皆んなで。
「じゃ、バイバイ!」
そう言って、彼は消えていった。
「……軽い感じで別れたね」
「うん……でも、空太郎さんらしいや」
装者達はこの世界で一緒に駆けてくれた寄り添うマスターに、ありがとうと告げて、彼女達は皆んなの待つところへ向かう。
ーーーー
「先輩ッ。先輩!」
目を開けると、マシュが抱きついてきた。どうやらカルデアに戻ってこれたみたいだ。
「空太郎くん、立香ちゃんやアレックスも戻ってきてる。キミといたサーヴァントもだ」
響の世界から完全退去したようだ。もう誰もあの世界にはいない。
「そっか……」
「先輩……泣いてますか?」
「うん、ちょっと寂しくてね」
でも泣いてはいられない。なぜなら、彼のグランドオーダーは続いているのだから。
「先輩、あなたがいた世界のことを教えてもらえますか?」
「そうだね。まず……」
少年は少女に、歌で世界を救った人達の話をする。
それは、人の愛と勇気の物語。
一人の少女とその仲間達が駆け抜けた物語だ。
「———ところでギルガメッシュが、キミに宝物庫について問い詰めたいと言っていたが」
「にげるZOY!!」
空太郎の明日はどっちだ!?
ーーーー
こうして、藤丸空太郎はある世界を過ごし、元の世界に戻り、異聞帯全てを解決しました。
そこでも悲しみや苦しみ、絶望して膝につくことありましたが、彼は最後の最後まで前へ進み、そして彼は元凶を下しました。
しかし、代償として、彼は消えました。彼に関する全てが消えました。
消えた彼の代わりに、藤丸立香が立ち、そして彼の代わりにカルデアで活躍することになります。
藤丸立香は藤丸空太郎が望んだ【普通の少女】となり、仲間と共に、特異点の解決へ今日も過ごしていく。
めでたし、めでたし。
——————なんて、言うとでも思いましたか?
哀れですね。そんな一人の少年を犠牲にして成り立つ物語であるわけじゃありませんか。
なぜなら、この物語は藤丸空太郎が足掻いて足掻く物語。
ビターエンドやハッピーエンドでオシマイなんて結末でよくないですよ。
それに私は章の
それに気づいてないなんて、残念です。気づいていた人は素晴らしい!!
あなたはホームズになれますよ!
フフフ、おわかりかもしれませんが、私が黒幕です。犯人です。名前はまだ秘密です。
なんとなく、わかるかもしれませんが、まだ教えません。
私は無窮の果てにいる彼を、
こうすることで、彼は沖田オルタさんがいるところから、招かれるはずです。
私の目的? もちろん、
せんぱいがいられる世界。せんぱいがいられる空間。それが私の望みです。
あぁ、でも
クスクス……あの人は気づいてないかもしれませんが、転生者ではありません。
もっと、全知で全能であった人ですよ。
なのに、捨て去り、【普通】を求めた哀れな人。残念な人です。ですが……。
「その肉体、魂は、
だから、また来てくださいね?
「大変なことになってきた……。早く、早く、気づいて……。みんな……!!」
? 誰かいましたか?
真名:ネフィリム
クラス:ルーラ
属性:善、混沌、神性、怪物、巨人、聖属性
性別:女性、立花響が白髪の長髪となった容姿。シンフォギアのような姿をしているが、カラーリングが白と白銀。
宝具:
効果:
・単体宝具
・聖遺物を持つサーヴァントに特攻攻撃。火傷付与。相手のチャージを自身のNPに変える
・拳が炎となり、巨人の手となり、強烈なパンチが繰り出される。これを受けたものは火傷だけでなく、最悪潰れるほどの衝撃を受ける
説明:
・本来サーヴァントとして確立しない霊基であり、サーヴァントとして呼ばれたとしてもバーサーカーという名の暴食の巨人
・ヘビライ聖書の一つである『ヨベルの書』よれば、巨人たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれたとされる。ネフィリムは『みな仲たがいをして共食いをし、お互いを殺しあった』という。ネフィリム以外にエルバハ、ネピル、エルヨという三種の名称があげられているけど、それらも巨人をあらわしていると考えられていた。そのため、ネフィリムが巨人の怪物というサーヴァントの姿が本来である
・しかし、『創世記』によれば、地上に人が増え始め、娘たちが生まれると、神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであった。 彼らは大昔の名高い英雄たちであったという。
・ゆえに彼女が、【立花響】という因子を取り入れたことにより、人の姿を得て、英雄として確立した。しかし、見た目は髪色が違う【立花響】なのだが、彼女自身、純粋無垢でスポンジのように物事を学習してしまう。なので、間違った知識、誤った認識を与えると信じてしまうので、ご注意をされたし
・ルーラであるが彼女自身、秩序とか気にせず、とりあえず敵ならばぶん殴るという思考回路。あと、美味しいもの。なので餌付けさえしっかりしていれば、ちゃんと言うこと聞くし、疎かにすると拗ねる。また寂しがり屋なので構ってもらえないと拗ねる。……暴食たる所以は、何かを取り込むことで孤独を埋めようしていたのではないか、と見解されている。
・彼女自身、なぜサーヴァントになれたのかわかっていない。どこかのグランドサーヴァントによって送り出され、ガングニールの少女という情報を取り込んだことで霊基が安定し、確立された奇跡の存在。どこの世界においても存在しない。ゆえに、誰かに感謝しながら、拳を握りしめ、マスターのために戦う
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以上、ネフィリムのプロフィールです。
彼女の出番はまだまだありますので、ご期待を。主にビッキーを弄るために(愉悦)
彼女自身、三姉妹で言えば末っ子なのでカルデアに来たら可愛がられます。なんでも聞くし、子どもサーヴァントとも仲が良く、アステリオスとも気が合いますねー。
さて……次のGX編ですが、オリジナル。行きます。
敵はキャロルだけではなく、空太郎はカルデアに最初からいるわけでもなく、何より彼は完全に燃え尽きています。そんな彼を再び再起させるのが、なんと……という感じで進めていきます。
次回は、空太郎。ロンドンなう。
—————始動が終わり、忘却のマスターが再起する