Fate/grand order 絶唱魔性戦記シンフォギア   作:ぼけなす

57 / 79

———ゴールデンスライムっているだろ? そういうことさ


第五十五話 だーくねすくーたろー

 

ーーーー

 

 決着はついた。イグナイトモジュールの呪いを全て祓い、彼女の負担がなくなり、黒のシンフォギアとなって響達三人がキャロルを圧倒していた。

 

「あれ? 調と切歌は?」

「回収されましたよ先輩」

 

 シールダーのマシュの言葉を聞いて空太郎はホッと安心した。夢の中では彼女達が手伝ってくれたのはいいが、現実ではシンフォギアは壊れたままだ。ここに残っていたら、キャロルのノイズでやられていたかもしれない。

 

「しっかし、黒いなぁ。みんな」

 

 響達のシンフォギア衣装について空太郎は思う。

 

「なんか刺々しくなってヘビメタっぽくなった?

「どちらかと言えば反抗期の少女では?

「あ、言えてる。なんか、悪堕ちもしくは不良化した感がある

「「「聞こえてるぞ(よ)!!」」」

 

 戦いの最中、ツッコむ装者達。

 

「私のどこが不良なのですか!!」

「いや、自分の格好見てみーよ。生足や背中露出しててそのうえ、ハイグレ? マシュみたいにハイグレしてて恥ずかしくないの?

「先輩ぃ!? さりげなく私の格好についてdisってませんか!?」

 

 マシュの格好にも物申す空太郎であった。そう指摘されて、装者達は赤面した。

 

「そんなに見せたいならカメラ用意しとくよ。結婚式のときに流してやるから

「嫌がらせじゃないですか!!」

「そうだぞ! せめて、ヤってるときに流せ!!」

「クリスちゃぁん!? なに言っちゃってるのぉ!?」

 

 ここでクリスがボケる。まぁ、空太郎に見られたことで、羞恥で頭が回っていない発言であった。

 

「ハッハッハッ! これはいい。仲間割れか!」

「うっせー、年増。 お前が一番恥ずかしい格好してる自覚しろよ! その格好許されるのはR12までだ!!

「着てもいいだろ!? 着ちゃ悪いのか!?」

「悪いわ! せめて幼女から出直せ! くろひーが喜ぶから!!」

「誰だそいつ!? なんか名前を聞いた瞬間、謎の悪寒がしたぞ!?」

 

 さすがくろひー。この場にいなくても、キャロルに悪寒を与えるとは。

 

 なお、本人は本部で「デュフフ」してます。

 

『負けないで響! 主に羞恥心に!』

「未来ぅ!? 通信越しの声援ありがたいけど、それ今言わないで!!」

『たとえ、響が辛く苦しくて誰かに変態と言われても、私は響の全てを抱き止めてあげるから!!』

「だからそれは言わないでェェェェ!!」

 

 カオスである。隙ありと狙ったキャロルは、弦の攻撃をするが、逆に掴まれてしまい響のカウンターを受けてしまった。

 

 キャロルのファウストローブは解け、元の幼女へと戻った。

 

「どうしてなのキャロルちゃん。どうして世界を」

「フッ……そんなもの思い出と共に燃え尽きたよ」

「つまりボケたということか。可哀想に

「たった今思い出した。空太郎、お前のような人間をぶちのめすためだ」

「それ今できたヤツじゃない?」

 

 シリアスを台無しにしていく空太郎。キャロルは最後に「呪われた歌で世界を救うつもりか?」と捨て台詞を吐いて自害しようと歯の奥歯に仕込んだものを食い破ろうとした。

 

「スパーキィィィィィィィンンンン!!」

「ぶ!?」

 

 そうは問屋を卸さない。空太郎はキャロルの顔面へ麻婆をスパーキィンした!!

 

「目が、目がァァァァァ!?」とキャロルがのたうち回る様を見て、空太郎はガッツポーズをとる。

 

「よし! 自害失敗! これで解決だ!」

「いや、解決したけど酷くないですかこれ!? いきなり顔面に麻婆ぶつけるなんて!」

「何を言うか。死のうとしたところを救ってやったのだ。ありがたく思え」

「何様なの!?」

「ご主人様だ。覚えておけ」

「いやなんのご主人様!? クリスちゃんがモジモジし始めたし!?」

 

 クリスが空太郎のご主人様というワードでピンク色の妄想し始めたとき、キャロルは怒り心頭であった。

 

「空太郎ぉ、貴様ぁ! 絶対にギャフンと言わせてやる。覚悟していろぉ……!」

 

 と言って緑の炎で焼かれていくキャロルの身体。空太郎はそれを見てすぐ行動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 消火活動を。

 

「危ない! 火の用心!」

「ぶぶぶぶぶぶ!?」

 

 消火栓でキャロルの炎を消火しようとぶっかける。火は消え、白い泡まみれのキャロルは死んだ目で、空太郎を見ていた。

 

「……なぁ。オレの計画台無しなんだけど。ここで、立花響に心の楔を打って、悩ませる予定だったんだけど?」

「ビキオに悩みなど与えん。つーか、もう俺の件でだいぶ悩んだしいいんじゃね?

「よくねぇよ! オレの見せ場を奪ってんじゃねぇよ!?」

「知るか。早い者勝ちだ。遅れたなら、とっと別のネタで攻めろ。それでもお笑い芸人か

「お笑い芸人じゃねぇよ!! ちくしょう! 兄妹揃ってオレのメンタルを攻めてきやがる……!」

 

 キャロルのシリアスをぶち壊していく空太郎。それもまた彼の狙いである。このままいけば何事もなく、キャロルを捕縛することができる。

 

 そう思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

———キャロルが弓矢で貫かれ、爆発するまで

 

 キャロル身体が吹き飛び、爆風で空太郎も飛ばされた。転がる彼を、響はとっ捕まえ、立たせる。

 

「き、キャロルちゃんが……!」

「慌てるな。たぶん、あれもアイツの狙いだろ。敢えてやられるのが今回の狙いかもしれない」

「そうなの……?」

「確証はないけどね。問題は……」

 

 弓矢を放った相手……サーヴァント達を空太郎は剣呑な視線を向けた。

 

「とりあえず、これでOKね! うーん、いい仕事した〜」

「いや、お前……いくら仕事でも人を木っ端微塵にする? 俺を含めてあちらもドン引きなんだけど」

「えぇ〜? だって、あのキャロルって子のリクエストよ? なら、叶えてあげないと」

「……キャロルちゃんよぉ。アンタ、頼む相手間違ってるぜ」

 

 廃工場で見たサーヴァント達。超人オリオンとアルテミスの二人がそこにいた。

 

「んじゃ、このまま帰るとしますか。マスターも待ってることだし」

「んーん。まだ帰らないわ」

「え? なんで?」

「だって、あの子達に物申すことがあるのよ、私」

 

 アルテミスが建物から舞い降りて、装者達三人へ尋ねた。

 

「ねーねー。アナタ達って【ルナ・アタック】って言う事件を解決した三人よね?」

「は、はい! そうですが……」

「そっか。じゃあ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お月様()を傷つけたのがアナタ達ね

 

 神の怒り。まさにその言葉が相応しいとばかりの威圧感が三人へ襲いかかる。

 

「いくら温厚な私も、さすがに黙っちゃいないなぁー。なので、月に代わってお仕置きしまーす」

 

 と微笑んで弓矢の雨を降らしていく。一つ一つが岩を砕き、地にひび割れを起こすものばかりである。

 

「なんなのあの人!? バイオレンスなセーラムーンさんですか!?

「アイツの名前はアルテミス。恋愛バカ(スイーツ)

「別名が酷い!!」

「あの熊みたいなマッスル男がオリオン。アイツ、誰かれ構わずナンパして、恋人のアルテミスにチョークスリーパーされてるバカだ

「それ男の人が浮気して制裁されてることですよね!? 最低じゃん!」

「悪いヤツらじゃないんだけどなぁ。まぁ、ギリシャ神話の神様はロクなヤツいないけど」

「最後の一言で、ギリシャの神様がなんとなくわかった!!」

 

 事実、爛れた逸話を残して多くの人を不幸にしているので質が悪い。アレスがマルスとなって、ローマの礎となる人を生んでくれたこと以外、とんでもないものばかりである。

 

「どうするんですか! あの人、私ら狙ってますよ!!」

 

 響はそう言って、空太郎と一緒に逃げ回っていた。装者達はそれぞれ回避するのがやっとだった。

 

「うーん、そろそろ来るはずだけど。あ、来た」

 

 空太郎の呟きと同時にそれは来た。

 

 飛行機雲を作りながら、急接近していくドラゴン娘が。

 

「主殿ォォォォォォ! 来ましたでありますゥゥゥゥ!」

「めちゃくちゃ嬉しそう。とりあえず、蘭丸ちゃん。減速し」

 

 そう言い切るまえに前に宇宙船(丸い)に乗った蘭丸。そのまま突貫。

 

 おかげで、アルテミスは轢かれ、空太郎は空へ舞い上がる。

 

「あ、アルテミスゥゥゥゥ!?」

「主殿! どこでありますか!?」

「いや、お前の主さん空へ飛んでますけど! アンタの宇宙船のせいで!」

「え、そうでありますか!? しまったであります! 車線にいたから、つい

「いや、そうだけど酷くない!? しかも、人の神様を轢いてひどくない!?」

「でも、あるじ殿にも攻撃していたし、敵でありますよね?」

「ごもっとも!」

 

 蘭丸が言い負かした。空太郎は空から落下していくが、それを翼がお姫様抱っこで受け止める。

 

「大丈夫か空太郎! 敵かッ。新手の敵か!?」

「いや味方だよ。あの子は謎の蘭丸X。ノッブの知り合い

「ノッブとは誰!? というか、歴史的人物じゃない!」

「そう? 本人聞いたら喜びそうだな。ステップ踏むじゃね?」

「TKなのか? もしやトウカイでテイオーなのか!?」

「ションボリさんいないよ」

 

 なんというやりとりしながら着地し、空太郎に足を着かせた。蘭丸は宝具【蘭丸・X(おーきっどらうんず・えっくす)】を撃つ。無数に飛び交う短刀と蘭丸。

 

 さらに簡易召喚でサーヴァントを追加していく———黒髭を喚んで、宝具による絨毯砲撃で集中放火。

 

 超人オリオンはアルテミスをお姫様抱っこしながら逃げ回る。顔が熊のぬいぐるみのときのように、白眼で無茶苦茶焦ったものなっていた。

 

「ぬォォォォォォッ。それでも戦士か。それでも戦士なのか!? 怪我人抱えたままで集中放火とは人の心がないのかー!?」

「いや、味方を撃ち殺しておいた人が言うセリフじゃないよね、それ

「いや、そうだけどさー! 一応、オフレコだけど生きてるけどね!」

「そうなの? じゃあ、お前は逝け。超人オリオン

「なんでさ!?」

 

 黒い笑みを浮かべ、空太郎は超人オリオンに毒を吐いていた。空太郎さんらしくないと、響は思ってると、代わりに超人オリオンが尋ねた。

 

「オレになんの恨みがあんの!?」

「ハッハッハッ。いやー、なんの恨みって君らが破壊してくれた発電施設の、修復等の報告書を作らなきゃいけないんだけど

「え、それギルガメッシュの仕事じゃ……」

「今さぁ、ギルガメッシュCEOはね…………仕事をこちらに押し付け(バカンスで満喫し)てるんだよ

 

 そう、今、ギルガメッシュはハワイで満喫中らしい。しかもご丁寧にSNSへ投稿しており、世の働くサラリーマンへ自慢していたりする。

 

「だからね、これは八つ当たり。とりあえず、施設破壊してくれたキャロルの代わりにオリオン。お前が受けろ

「理不尽すぎィィィィィィ!!」

 

 クククと黒い笑みを浮かべる空太郎。手がまだ黒いままなのは、呪いのせいだと思いたい響である。

 

「く、空太郎さん。そこまでしたらいいんじゃないのかなぁーって……」

「大丈夫大丈夫。アイツ頑丈だし、それに」

「それに?」

「人の泣き叫んで逃げ惑う姿が愉悦だ」

「空太郎さァァァァァん!? そっちは暗黒面だから戻ってきてェェェェ!!」

 

 いろいろヤバかった。呪いをその身で受けたことでダークネスな空太郎が出てきてしまった。

 

「ドSな空太郎……悪くねぇな」

「いや喜んじゃダメだよクリスちゃん! あのままだと、空太郎さんが未来と同じになっちゃう!!」

「ナチュラルに小日向もドS扱いしているが……」

 

 なお、この会話を聞いた未来は「晩御飯……麻婆ラーメンにしよう」と笑顔でキレていた。南無南無ー。

 

「こうなったら……!」

 

 超人オリオンは覚悟を決めて、カプセルを割った。

 

 そこに現れたのは巨大なノイズであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

——————ゴールデンに輝いていたけど。

 

「まさかの金ピカ!? え、なんで金ピカなの!?」

「フハハハ! これぞ、ギルガメッシュリクエストノイズ! ゴールデンノイズさんだ!

「無駄にお金使ってそう!」

「ぶっちゃけ製作費は2億9千8百万かかったノイズだ!

「どうやって捻り出したのその大金!? 普通に作った方がいいよねそれ!?」

 

 響のツッコミに超人オリオンは、

 

「そりゃ、空太郎のBLとかを商業化した印税で」

「ぶっころしゃあァァァァァ!!」

「ギャー! なんかこっちのマスターが赤い目で輝いてらっしゃるゥゥゥゥ!?

 

 そりゃそうだ。自分がモデルになったBLが、世界デビューだけでなく、遂には商業紙となったのだから

 

 ブチギレて当然です、と思う響は手を合わせて合掌するのだった。

 

「オリオォォォォォォンンンン!! お前はここで死ぬのだァァァァァ!」

「いやオレのせいじゃねーしッ。やったのは立香とギルガメッシュだし! アイツらグラスに飲み物持って乾杯してたぞ!?

「お前も同罪だァァァァァ!」

「いや、だから理不尽だって!! オレ悪くねーよ!?」

 

 と超人オリオンがお姫様抱っこしてるアルテミスが呟く。

 

「あれ、私……」

「おぉ、目が覚めたかアルテミス!」

「あ、ダーリン。聞いて、素敵な夢を見てたの」

「夢?」

「うん、確かなんか、アドバイスをして、臨時収入入ったときの

「…………」(冷や汗ダラダラ)

 

 超人オリオン。ここで冷や汗を大量に垂れ流す。

 

「オリオン……どーゆこった?

「えっと、あの、そのですねぇ……」

「ダーリンが私に高級レストランを奢ってもらったのよー。そのとき、なんか商業化させる本のことを、アドバイスしたんだってー」

「つまり……?」

「確か……アナタとアーサー王が、愛し合う内容の本……だっけ?」

 

 超人オリオン、ガチで震え出した。空太郎から溢れ出す怨讐(ガチギレ)が、吹き出していた。

 

「……貴様はコロス。オリォォォォォォンンン!!」

「ですよねー!!」

 

 今度はエドモンも参戦。絨毯砲撃と短刀の集中砲火、さらに黒い炎による追撃が超人オリオンを襲う。しかし、それを遮るようにゴールデンノイズが庇った。

 

「ご、ゴールデンノイズぅ……」

『ここは任せて先にいけ』(フリップ)

 

 書き書き。

 

『別に倒してしまっても構わんだろう?』(フリップ)

「やっちゃえ、アーチャー!」

 

 超人オリオンはそう言ってアルテミスを抱えて逃走。いや、アーチャーお前だから。

 

 空太郎はダークネスモードで追撃しようしたが、ゴールデンノイズによって遮られた。

 

 翼が斬りかかるが、そのボディは剣を弾いた。

 

「このノイズ……! 硬いぞ!」

「なんだこのメタルキングみたいなノイズは!!

「……砕いたらお金になる?」

 

 瞬間、装者達の目が変わった。

 

「……そういえば、設備の予算が絞られてたんだっけ?」

「……うたずきんの制作費で、食堂のクオリティが若干落ちてたんだよね?」

「……ほしい演歌CDがあったな」

 

 予算。それは組織に置いて、魔的な言葉。お金はいつだって人間社会には必要なのだ。

 

「やっちゃう?」

「「賛成」」

 

 装者達のベクトルが決まった。空太郎も、邪魔したノイズに対して怒り心頭である。

 

「一狩り行こうぜェェェェ!!」

「「「了解!!」」」

 

 ある者は怒りを、ある者は資金のための戦いが幕を開けた!!

 

 戦え! ゴールデンノイズ! 人の欲望に負けるな!!




ゴールデンノイズ
クラス:アーチャー
属性:天、ノイズ、金属、ゴーレム
説明:
・ギルガメッシュが考案した超絶硬いノイズ。クリティカルしか、攻撃が通らないほどの強度なので、通常攻撃や宝具でもダメージが入りにくい。ただしヒットポイントが高くないので、クリティカルさえ入れば、一撃で倒れる
・意志があるノイズ。人の金銭欲に立ち向かうために用意されたノイズ。お金だけが全てではない。お金こそがこの世の真理ではない。あくまでも手段なのだ、という想いと共に生まれた黄金戦士なのだ。
・なお、今回は超絶硬いノイズだが、他にも怒りで黄金戦士となったノイズがいたとかいないとか。

戦闘
・サーヴァント達にスター発生率アップ
・ゴールデンノイズにクリティカル以外のダメージを大カットする
・戦闘終了後、QPが大量に得られる

ーーーー

なお、空太郎✖️アーサー王のBLはかなり高評価だった模様。王子との身分違いの純愛劇に心打たれたものが多かったとか。

ちなみに空太郎がダークネス化したのは、イグナイトモジュールによる闇のせいです。……苦労、理不尽、不幸に対しての鬱憤が溜まりに溜まって溢れた結果です。なのでかなりドSに変貌してるので、隙を見せたら、ツッコんでくるので注意です

ーーーー
ダークネス空太郎
・空太郎の暗黒面。通常とは違い、かなり容赦がない
・自身に苦労を与えた人物に対して厳しく、人質をとられても最悪人質ごとヤっちまう恐ろしい思考回路の持ち主。
・人が苦しむ様、泣き出す様を見て喜ぶ。……どっかの愉悦神父をインストールした?とエミヤに言われるほど、ヤッベェ愉悦部員。
・ちなみに通常へ戻ると自己嫌悪で落ち込むという仕様。ダークネス化は諸刃の剣なのだ!!

ーーーー

という感じの設定です。……DOMANROOM使ったら、縄や鞭など使いそうだよこのダークネスの人。

次回、遂に水着回。喜べみんな、美少女達の水着姿だぞ。下品な発言のオンパレードだぞ。……いや、まぁ、そうなるのは男の性なので。

———カルデア男子高校生三人衆? 黒髭、ガヴェイン、空太郎です。あ、叔父貴は立香のとこだから今回省くね(遠い目)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。