Fate/grand order 絶唱魔性戦記シンフォギア   作:ぼけなす

64 / 79

———リターン・オブ・キョン
———ネオス? ネオスですか?
———あと、最後のキツくね?
———プレイヤーの負けイベントですから


第六十二話 残酷だけど、生やさしい世界

 

ーーーー

 

#月/日(水)

 

(前のページの続き)

 

 翼さんとマリアさん、アレックス達の活躍により、オートスコアラのファラは敗れたらしい。しかし、要石という代物が破壊されてしまったらしく、何やら嫌な予感がする。

 

 翼さん達のところが決着はついてる頃、クリスと切歌、調のトリオが海底施設へ侵入するオートスコアラとキャロルを発見したことにより、接敵。

 

 戦闘が始まったそうだ。俺は同行していなかったからわからないが、どうもクリスのメンタルが不安定だったらしい。

 

 なーんか、切歌と調のオートスコアラの一戦から思うところがあった気がしていたわけだが、やっぱりだった。

 

 なので、俺は()()()()()()()()()()()。ついでにサポート役として彼が出てくれるらしい。

 

 戦闘力は低いが、彼もサーヴァント。特に相手へのデバフは大得意なスキル持ちだからねぇい。

 

 なお、なぜ俺が今回同行していないかと言うと、ロベルトと一緒にあるところへ向かっていたからだ。

 

…………まさかこんなところとはなぁ。

 

 キャロルの万象黙示録ってヤツはスゲー錬金術だったわけだ。専門家のホーエンハイム氏曰く、「凄まじい」の一言。

 

……おめでとうキャロル。君は錬金術師の英雄に認められた。

 

 だからこそ、俺や俺達が止めないと。

 

 

……でもさぁ、さすがにそれはないだろ。あんなサーヴァントが出るとはなぁ。

 

 

ーーーー

 

 アタシのミサイルを防ぎ喰らいつく異形の腕。

 

「この甘く芳醇な香りと味ぃ、まさしく聖遺物のもの」

「お前は……!」

 

 アイツは確かに捕まった。そして人知れず始末されたと聞かされていた。なのに……なんでお前がここにいやがる!

 

「そう僕こそが人類最後の英雄、世界を救うヒーロー!!」

 

 その名は……!!

 

「ドクタァァァァァ!!」

「キョン・ウェルシア・ウィルキンソン!!」

 

「また涼宮と葡萄ジュース炭酸割りを混ぜるのやめてくれませぇん!?」

 

 現れたのはジョンの出来損ないの方だった。なんか英雄に俺はなるとか、どっかのモンキーみたいなこと言ってたヤツだ。

 

「なんでドクター変態がここにいやがるのデス」

「ドクター変態は確か、アメリカ政府によって引き渡されて……」

「あぁ、ドクター変態確かに始末されたってオッサンが言ってたはずだ」

 

「その変態ってつけるのもやめてくれませぇんか!? そのような名前になってますから!」

「うっせーよ。なんだよ、甘く芳醇な香りと味とか。明らかにJKとJCに対しての感想だろ。援交してる中年親父の発言だろ」

「「まじひくわー」」

「ぐっ……我らながら言うのもなんですが、的確な言葉のナイフ。さりげなく傷つきますね……」

 

 アタシ達の言葉に傷つく変態。とりあえず、言っておかないとな。

 

「なら、二度とこんなこと言うなよ変態。最近の世間はキビシーんだぞ変態。ただでさえ、オッサンが未成年と一緒にいたら通報される時代なんだぞ変態

何回変態言うのですか!? 人の言葉は人を殺すのですよ!?」

「いや、単純にキモいから」

「ヒドイ!!」

 

 いや、ホントにキモいから。さっきの発言が仮にオッサンが言ってみろ。本気で通報していくからな。…………あれ、なんでだろ。むしろ、「そんなことよりもプロテインだろう!」って脳内のオッサンが言ってる。

 

 トレーニングルームで筋トレしてるところ見たせいかな。

 

「とりあえず、なんでここにいやがるんだ」

「ふ、ふふふ、やっと聞いてくれましたか。そう、この悲劇の英雄がなぜここに閉じ込められていたのか」

「ん。なら、あと、三十字以内で答えろ

「ムリですよ!? という聞く耳もたないつもりですか!?」

「いやだってお前の文面長ぇし」

「いやいや、とても三十字以内で収まる内容ではありませんよ!?」

「んじゃ、金髪後輩切歌。お手本どうぞ」

 

「我、アメリカ政府に利用されるためにいるデス。以上デス」

 

「な?」

「短すぎるでしょ! そんなもので済ませていいのデスか!!」

「お前の『デス』はキショいからこれでも喰らいな」(バンバン)

「ぎぃやァァァァァ!? 撃った!? この人、人を撃ちましたよォォォォォォ!?」

 

 アタシが変態博士の足元へエネルギー弾を撃ち込んでいると、キャロルとファラが先に行きやがる。させるかよ!

 

 もう好き勝手させてたまるかよ!!

 

「先輩!?」

「これはまずい」

 

 大技を決めようとするアタシを羽交締めして止めてくる後輩二人。なんでだよ!

 

「ここでそんな技決めたらあたし達も海の藻屑デス!!」

「うん、危ない」

「だからってアイツら逃すのかよ!」

 

 そうこう構わず、変態がアタシから吸収したミサイルをお返しとばかりに吐き出そうとしていた。って、ヤベェ!!

 

 アタシは二人を抱えて飛び下がろうした刹那、なんか気の抜けた顔をした腕が割り箸で図体が円柱体のものが変態へ向かっていく。

 

 そしてそれが爆発した!?

 

「ぐ、ォォォォォォ!?」

 

 変態は咄嗟にネフィリムの腕をガードしたが、その腕は火傷を負っていた。

 

「やれやれ、病み上がりにこの仕事とはなかなか疲れますね」

「お前はジョン!? 目覚めたのか!」

「登場シーンがカットされてるような気がしますが、まぁ、めんどくさいからいいでしょう」

 

 てか、何投げたんだ? 爆弾? え、ジャスタウェイ?

 

 何それ。

 

「ジャスタウェイはジャスタウェイだ。それ以上でもそれ以下でもない!」

「しらねーよ!!」

 

 なんつーもん作ってるんだよ!

 

 てか、この気怠そうな感じが無駄に腹立つ!

 

「くっ! 英雄の僕よ。そんなことでいいのか!?」

「良いに決まってるでしょ。こちらはメディカルチェックだと不調だし」

 

 よく見れば顔色が悪い。衰弱してから五日目で目醒めて、アタシについてきたのかコイツ!?

 

「本当なら、ベッドでジャンプ見て、パフェ食べてゴロゴロしたかったのですが」

「完全にダメ人間の思考じゃねぇか」

「しかし、空太郎にお願いされましてね。青色のジャージ着て、畳の部屋でゲームしてゴロゴロする引きこもり生活も悪くない話です

「それ無職転生じゃねぇか! どこがいいんだあの生活!?」

 

 刑部姫のような感じの生活のどこがいいんだ!? というか、なんでコイツがやると妙にしっくりくる!?

 

「貴様ッ! アイツがなんであんな生活を送ったのか知らないのか!? 聞いたら同情するぞッ。きっと同情するぞ!」

「そうだ。地味に傷つく前世の話を聞けば納得いく理由だ」

「敵側のテメェらが、何言ってんだ!? つーか、見てるのか!?」

「フッ、こう見えても我が主は引きこもりなデュエリストでは名の知れているのだ

「なんだそれ!?」

 

 引きこもりなデュエリストって何!? そして、なぜデュエリスト!?

 

「ほう。ならばここは一つデュエルで決着つけようではないか。我が、城之内くん顔芸デッキで相手してやろう」

「フッ、ならばオレは粛清神ヲーの翼神龍で相手してやろう」

「いくぞ!」

 

「「デュエル!」」

 

「いや、普通に戦えよ!?」

 

 ご丁寧にデュエルディスクとか、つけてカードゲームするなよ!!

 

「この僕を無視するな!!」

 

 ここで変態が吠えた。そうだ言ってやれ!

 

 こんなことしてる場合じゃないって!!

 

「僕のE-HEROデッキが最強だ!」

 

「お前もかいィィィィィィ!!」

 

 どいつもコイツもデュエリストしかいねーのか!?

 

 つーか、レイアとか言うオートスコアラも、何デュエルディスクつけてるんだ!?

 

「なんだ。しないのかデュエル」

「しねーよ!! つーか、こんなときに遊んでんじゃねーよ!!」

「ドMの分際で常識を語るとは。貴様……それでも変態なのか!!」

「好き好んで変態になってるわけじゃねぇよ! あと、アタシのは普通の愛!!」

「……普通に愛を叫んで恥ずかしくないのか?」

「恥ずかしいわ!! てか、言わせてるのはお前らだろが!!」

 

 いろいろツッコミたいが、とにかく今はコイツらを止めなくちゃいけないんだ!

 

「いくぞ後輩二人!」

「了解デス!」

「わかりました」

 

 と言って、後輩二人は———

 

 

 

 

「「デュエルです(デス)ね!!」」

 

「お前らもか!?」

 

 ここにはデュエリストしかいないのか!?

 

 頭を掻きむしり、常識人がいないことにムシャクシャする!

 

 そんな最中、ジョンがレッドアイズブラックドラゴンを召喚しながら、「そうだ、雪音クリスくん」と声をかけてきた。

 

「んだよッ!!」

「空太郎から伝言だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

———『一人で戦うなよー。仲間に頼りなよ』

「ッ!」

 

 頭を殴られたかのような衝撃を受けた。アタシ……周りを見ていなかった?

 

 いや、そうか。もう誰も傷つくのが見たくなくて、無意識のうちにアタシはコイツらを見ていなかったんだ。

 

「うーん、なかなかにイイお言葉。後輩や仲間がいて、はじめて成り立つ彼らしい言葉だねぇ」

 

 アイツは一人で戦っていたわけじゃない。多くの仲間(サーヴァント)マスター達(マシュ達)に支えられ、戦っていたヤツがいたんだ。だから、アタシも……そうしなきゃ。

 

 ジョンの言葉で目が覚めた。そうだ、アタシは一人じゃないんだ。

 

「そうだ……だから」

 

 

「ヲーの翼神龍の攻撃ッ。ゴットブレイズキャノン!!」

「ぐぅわァァァァァ!!」

 

「アタシの感動返せよォォォォォォ!!」

 

 と叫んで、イグナイトモジュール発動かーらーのー弓矢発射!!

 

 デュエリスト達を吹き飛ばしてしまい、逃げられてしまった。

 

 アタシのせいじゃないもん!!

 

ーーーー

 

「アハハハハハハッ!! とても良い旋律でしたぁ。身体が真っ二つになるほどの………呪われた旋律で!!」

 

 真っ二つにされたファラとか言うオートスコアラは嘲笑うかのように言う。呪われた歌……確か、響殿がキャロルに言われた言葉がまた出てくるとは。

 

「呪われた旋律……それは一体なんなの」

「わからないが、とても良いことではなさそうだな。……話してもらおうか」

「言われなくても言いますよ……呪われた旋律とは……」

 

 そして聞かされたのはイグナイトモジュールによるエネルギー回収。それを元にしたチフォージュ・シャトーによる世界分解。

 

 これがキャロルの目的か。

 

「……しかし、立香殿が協力する理由が見当たらない」

 

 あやつは今や()()()()()()()()。仮に元の狂った女子であったならば、そんな彼女がキャロルに協力する道理がない。

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()のだから。

 

 彼女の元にはそう言う英霊が揃っている。

 

「そうですね……彼女は」

 

 ファラが口を開こうとした刹那、何者かが彼女を串刺しにして黙らせた。機能停止したファラよりも、我らは串刺しにした者に驚いていた。

 

「セレナ!?」

「お久しぶりのところすみません。ですが、これにて御免、ってことで」

 

 可愛らしく舌を出して転移していくセレナ。クッ、間に合わなぬか!!

 

 手を伸ばしたところで消え去ると、同時に本部より連絡が届いた。イグナイトモジュールの使用禁止。そして……ロベルトが捕まったこと。

 

 

ーーーー

 

「にしてもラスボスダンジョンだなここ」

「そうねぇん。まさにラストダンジョンを攻略してる感じねぇん」

 

 空太郎とロベルトはあるところへ侵入していた。彼らは偵察目的で、アサシン達と共に潜入していた。

 

 チフォージュ・シャトー。まさにキャロル達の本拠地に潜入していたのだ。

 

「なんでロベルトがチフォージュ・シャトーのことと詳しいんだ? 知ってるところなのか?」

「そうねぇ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。おかげで迷わずにダンジョン攻略してるわぁん」

「ここを作ったヤツ? 誰だよ。ジル元帥?」

「うぅーん。知り合いと言えば知り合いだけどねぇん。教えたいけど、その友人には口止めされてるからねぇん」

「秘密ってわけね。まぁ、俺としてはキャロルの野望を止めたいわけだし」

 

 なんか世界を分解して世界を知るとか抜かしているが、そんなんで世界知れたら苦労はしない。

 

 キャロルがやろうとしてることは、これまでの人の歴史、そして文化を全て壊していくことだ。

 

 努力も、苦労も、喜びも、悲しみも、全て無にしていくこと。……ゲーティアのような偉業とみせて、()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 だからだろうか、()()がバーサーカーではなくアヴェンジャーで出撃したいと言っていたのか。空太郎はそう思うと、ロベルトが立ち止まる。

 

「着いたわよ」

 

 広間にたどり着く。そこには玉座と色とりどりに輝く幕。そこから膨大なエネルギーを感じる。

 

「ここを壊せばハッピーエンド。……っていくわけないか」

「そだよー。番犬ちゃんがいるからねぇ」

 

 カルデア服を着た立香が現れた。その後ろにはフードで顔を隠すサーヴァントがいた。

 

「一人? サーヴァントが一人でアサシンズに勝てるってか? うちのコタローと段蔵ちゃんナメるなよ」

「主殿、さすがに買いかぶり過ぎだと段蔵は思いまする」

「うちのカラクリくノ一はすごいんだぞ!! カラクリだぞ、カラクリ!!」

「なんの根拠で言いまするか!?」

 

 さすがに恥ずかしくなる段蔵ちゃん。しかし、立香は不敵な笑みを浮かべるだけ。彼女は何か企んでいるはずだ。

 

「ようこそ、お兄ちゃん。キャロルちゃんの家へ!」

「自分の家とは言わないのね」

「そりゃそうでしょ。ここは人様のお家だし、根城にしてるわけじゃないしー」

「なら、今すぐキャロルと手を切れよ。今ならまだ悪戯で済ませられる」

 

 これまで立香がやってきたことは嫌がらせレベルのノイズを使った襲撃と手抜きサーヴァント戦のみ。彼女に()()()()()()()()()()という現れを感じていた。

 

「うーん、そうしてもいいけどそれだと()()()()()()()()()

「つまらない、ね」

「そうだよ。私は()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

「愉悦のため? これが?」

 

 まただ。また違和感を感じた。空太郎は、立香から可笑しな違和感を感じていた。

 

 愉悦のため? 確かに悲劇や絶望展開ならば、これは一つの愉悦に当たる。事実、道満やラスプーチンが愉しみそうな展開だ。英雄王は……まぁ、一つの愉しみとして見るだろう。

 

 だが、空太郎は()()()()()()()()()()()()()()()()()と考えていた。

 

 世界分解はある意味一つの偉業だ。人類を滅ぼす意味において災厄の結末だ。

 

 だが、世界を滅ぼす理由にはならない、何せ、それは()()()()()()()()()()()()()()()()。ゆえに、キャロルはそうでも立香がそんなことで、手を貸してるようには思えなかった。

 

「何が目的なんだ? ホントに……」

 

 空太郎の問いには立香は微笑みだけで返した。まるでこれからがお楽しみが起きると言わんばかりに。

 

「そうだ。ちょうどねー、サーヴァントが召喚できたんだ。まさか()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

「カルデアの……縁?」

 

 そんなサーヴァントはいくらでもいる。そう答えようとしたが、フードを脱いだサーヴァントを目に入れた瞬間、絶句した。

 

 あり得ない、あってはならない、そんなはずはない。

 

 ブワッと冷や汗が溢れる。

 

 そう言わんばかりに空太郎とロベルトは言葉を失った。

 

「……ロベルト。撤退戦だ。さすがにこれはアサシンだけじゃダメだ!!」

「そうねぇん。でも、遅いわぉん……」

 

 ザッとサーヴァント達に囲まれていた。空太郎は簡易召喚の準備をしながら最も警戒するサーヴァントだけ目に入れていた。

 

「おまえ達が敗北すれば、わたしの敗北が無に帰す。ゆえに力を貸してやる。そう言うはなしでここにいる」

「なら、俺達に手を貸してくれよ……」

「だが断る。わたしはリツカのサーヴァント。そして……おまえにリベンジしたい」

 

 そのサーヴァントは少女だった。

 

 羊のような角を生やし、線の細い印象を受けるが、その正体は()()()()退()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

「サーヴァント、アルターエゴ、ティアマト。覚悟しろ、人間。母が相手だ」

「アーケード版出張かよ」

 

 神霊、降臨。

 

 絶対に勝てない戦いがはじまった。

 

 

 

 

 

 

 




そういえばマスターデュエルは始まってな、と、思いながら投稿してみました。なお、デュエルの勝敗はキャロルちゃんの勝利でした。引きこもりガチデュエルリストをナメるなよ。……ただし、オッキーのドラゴメイドデッキで封殺される模様。あれの展開力はヤベェぜ(マスターデュエルで惨敗した経験談から)

最後に出てきたティアマト神はアーケード版出張なので、今後出るかどうかは不明。……立香氏は☆5サーヴァントを集めるのが上手いのです(死んだ目)

以下、レイア戦でーす。

ーーーー

名前 レイア

クラス:アーチャー→アルターエゴ(ブレイク後)
属性:魔性、機械系、聖遺物、愛する者

説明:
・ギミックとしてキャロルのヲーがスキル封印を与える(なぜ?)
・サポート枠のクリス、切歌、調のみしか出撃できない
・マスタースキルが使用不可
・ウェルが宝具のみの無敵をファラに与える(1ターン)
・ジョンがジャスタウェイを投げて、相手をスタンしてくる

戦闘:
『わたしに地味は似合わない』
・防御力アップ
『派手に行こう。……え、もう使われてる?』
・防御力ダウン、バスター耐性ダウン

ーーーー

以上です。
次回、遂に響のパパの正体が……?

———最初に言っておくけど土井先生をイメージしたわけじゃないんです(遠い目)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。