Fate/grand order 絶唱魔性戦記シンフォギア   作:ぼけなす

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——————覚悟はできてる?


第七話 帰ってきたけど、なんか巻き込まれた件(ヤバすぎ)

 

 

ーーーー

 

@月+日(火)

 

 やっと軟禁から解放されたぜぃ!

 

 これ以上聞くことがなくなれば否や、響ちゃん達のことを言わない契約書を書いて、大金もらって【フラワー】に帰ってきました!

 

 長かった……。なんというか、未知なる力(もとい魔術)に関して聞かれることが多く、教えてもたぶん使えないという感じになるまで、説明に日にちがかかった。

 

 別に使えないこともないが、【魔術回路】とかあるのかな、この世界の人達。

 

 まあ、使えたとしても結局は大した【魔術】が使えないだろうし。

 

 てか、【フラワー】に帰ってくるや否や、オバチャンに抱きつかれた。

 

 どうならノイズ災害の被災者として説明されてたみたいで、かなーり心配されてたみたい。

 

 ……ごめんな、オバチャン。次にどこかへ行ったら、お土産とか買ってあげるから。

 

 

「では、次のときはおでんをお願いします」

「わかった。…………だれだ、オメェ」

「魔人沖田オルタです」

「どっからきた」

「カルデアからです」

 

 という感じで、魔人さんと再会。うむうむ、ノリを教えたらすぐに吸収するとは良い子だぞ☆

 

 と言ったら煉獄(幼女)に「いや、あるじによけいなことおしえるなよ」って叱られた。だってこの子、可愛いもん。

 

 はい、というわけでなんか、沖田オルタこと魔人セイバーさんがカルデアから来ました。

 

 本人は「マスターに呼ばれた気がする」と言った感じで生き倒れてたところをオバチャンに拾われたらしい。ワシと同じ感じで拾われるとは、この子もまた似たものようなものかねぇ。

 

 なお、この魔人さんは水着スタイルなので、幼女がオマケについている。

 

 いつも魔人さんが持ってる長刀———煉獄は、喋るまで気づかなかったが、なんと魔人さんのオペレートするためのインテリジェンスデバイスだったのだ!! これ知ったの、今年の夏なんだけどね。

 

 ……リリカルマジカルな世界観とか入ってないよね? 脱いだら早くなる世界線とかじゃないよね?(震え声)

 

 んで、拾ったオバチャン曰く、空腹で倒れていたのでたらふく食べさせたら元気になった模様。「行く宛がないなら、あたしが面倒みてやる!」と言っていた。

 

 ヤダ、漢らしい(トォクゥン)

 

 そこらの男より漢らしい発言する辺り、先祖はやはりドレイクさんがいただろうか?

 

 ところで大量に積まれた皿ですが、何皿食べたの?

 

 あ、五皿? 値段は?

 

 …………さっそくお金をここで使う羽目になるとは思いもしなかった今日でした。

 

 

ーーーー

 

@月○日(金)

 

 日にちを跨いでスマナイ、本当にスマナイ。

 

 なぜかと言うと新たなメンバー、魔人沖田オルタさん(+幼女)を加わったことで【フラワー】の売り上げが上がってたのだ。

 

 別に働くてもいいのだが、煉獄が「お世話になるから、せめて働かなきゃ」と言って、魔人さんは「なんかマスターがたのしそうなのでやりたいです。たのしみです」と言った興味本位のキラキラお目々で。

 

 ホント、魔人さんは純粋だねぇい。

 

 そんなこんなで、オバチャンから用意された店員服(水着姿はさすがに一目に見せるのは、男共に衛生上よろしないので)に着替えて仕事を始めた。

 

 純粋で可愛い褐色肌の美少女(本人はよくわかってない)と、子生意気な可愛い幼女(元は長刀)がメニューをとってくれるのだ。そりゃあ、男連中も来るわ来るわ。なお、女の子連中も負けてない。

 

 煉獄ちゃんという幼女を愛でて癒されるためによく来るのだ。特に、小日向氏がよく来る。

 

 響ちゃんによって、なんかストレス溜ってるのかねぇ。

 

 なお、たまに魔人さんがお好み焼きの熱で暑くなって、水着モードに変わろうとするハプニングを、煉獄が毎回止めるという、漫才を確立した。

 

 さすが魔人さんの保護者。しっかり娘さんを指導してますな。うちのサーヴァント達のもお願いしたいよ(遠い目)

 

 と言ったら「これ以上、手のかかる子はうちにはいりません」と断られた。悲しきかな、悲しきかな(デメテル風)

 

 

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@月・日(日)

 

 今日、響ちゃんがすんごく落ち込んでいた。

 

 なんか、暴走状態となって薬品工場を破壊して被害を作ったらしい。

 

 「え、初号機なの?」とふざける感じではなく、ただ響ちゃんの話を聞いてあげた。

 

 自分の手で破壊したこと。

 怒りと悲しみに支配されてしまったこと。

 

 完全聖遺物のデュランダルに、溺れてしまったこと。

 

 まあ、やっちまったもんは仕方ない。うん……仕方ないんだ。

 

 後悔したところで、もう戻らないのだから。なら、後悔したら、次はどうするか、考えなきゃねと言ったら、ワンワン泣かれた。

 

 ぷくーと頬を膨らませた魔人さんにジト目で見られた。いや泣かせてないよ? ホントだよ。

 

 それと煉獄に「いつか刺されるな」って言われた。大丈夫、もう響ちゃんの声と似た人に腹ワタをヤられているからネ!!

 

 ……酒呑童子氏がこの世界にいなくてよかった。ノイズよりタチ悪いもん、あの子。金時いなかったら、普通にフリーダムで猟奇的現場を作ってたわ……。

 

 と、まあ、響ちゃんが帰ってから少し考えた。

 

 

——————デュランダルってあるだ、この世界。

 

 

  我が家の八幡ことマイフレンド(マンドリガル)がここに招ばれるフラグじゃね?  オジサン(ヘクトール)もありそう。

 

 とりあえず、響ちゃんには大玉をご馳走したら、機嫌がよくなりマスター。

 

 ……ワンちゃん過ぎじゃないかぃ、キミィ(初期の新所長風)

 

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@月#日(水)

 

 今日も仕事をしてから散歩に出掛けていたら、顔を暗くした小日向氏を見かける。どしたの?と聞くと響ちゃんと喧嘩したらしい。

 

 なんか響ちゃんがノイズと戦って危ないことをしていたことと、それを黙っていたことが腹が立って、つい「友達ではいられない」と言ってしまったらしい。

 

 まあ……どちらも大切に思った結果なんだろうね。こればかりは、どうしようもない。

 

 そんな途方に暮れてたときに、我(藤丸空太郎)と遭遇。缶コーヒーを奢って、ベンチで愚痴を言う。

 

 吐き出したいことを吐き出して、泣き始める前に一言、

 

「なら、いっそ殴り合おうZE☆」

「なんでそうなるのですか!?」

 

 え、だって喧嘩じゃん。どちらも譲れないじゃん。なら、キャットファイトしてどちらか上か、証明してやりなよYOU!

 

 と言うと、呆れた目で見られた。いや、まあ何を言ってるのやらって自覚はありますが、別に悪いことじゃない。

 

 だって、時にはぶつかり合うことも友達だろう。

 

 譲れないことができて、それで争って、殴って、喧嘩して、最後には笑い合っていく友情もある。

 

 現に義妹と喧嘩することもあったし。俺がカルデアへ行く準備の一人旅のときも、止めようとして、殴り合ったこともあるし。

 

 最後には和解して、勝手についてきたけど。

 

 まあ、そのおかげで家族との繋がりが強くなりましたとさ、と説明すると、一理あると言った感じで「……考えてみます」と言っていた。

 

 うむ、OHANASHIは万国共通なりよ。

 

 卑弥呼様も言っていた〜。……解らぬなら物理で解らせろ、と(勝手な解釈)

 

 

ーーーー

 

@月¥日(月)

 

 今日も普段と変わらず、仕事をしていたら、なんと小日向氏がクリスを背負ってやってきた。

 

 どゆこと?

 

 

 

ーーーー

 

 響と喧嘩して、もう仲直りできないというときに空太郎さんが現れた。

 

 夜の公園のベンチで、缶コーヒーを渡され、話をした。

 

 

———響はノイズと戦うところを見たところ。

———そこで彼女が危険な戦いに身を投じていたところ

———そのことを私に秘密にして、嘘をついていたところ

 

 友達であっても隠し事はあると思う。けど、隠し事はなしと言った手前で、あんなことが起きて、響に嘘をつかれて騙されたと思ってしまい、「友達ではいられない」と言ってしまった。

 

 私は……そう言うつもりはなかったのに。

 

 本当はとても心配で、とても不安で、とても怖かった……。

 

 ある日突然、響がいなくなってしまうことが怖かった。……あのライブに行けず、そのままお別れしまったことのように。

 

 だから、私は私が言ったことが許せなくなった。同時に、響が嘘ついたことも許せなくなっていた。

 

 もうこれは意地としか言いようがなく……途方に暮れていたところに、彼が話を聞いてくれた。

 

 吐き出すだけ吐き出した後、空太郎さんはしばらく考え込み、「よし」と言って一言。

 

 

なら、いっそ殴り合おうZE☆

「なんでそうなるのですか!?」

「え、だって喧嘩じゃん。どちらも譲れないじゃん。なら、キャットファイトしてどちらか上か、証明してやりなよYOU!」

「ノリと勢いで言わないでくれませんか!?」

 

 この人、真剣に聞いているのだろうかと疑うほどの、解答だった。真面目に話してほしいと、言った手前、続けて言った。

 

「いや、まあ何を言ってるのやらって自覚はありますが、別に悪いことじゃない」

 

「だって、時にはぶつかり合うことも友達だろう」

 

「譲れないことができて、それで争って、殴って、喧嘩して、最後には笑い合っていく友情もある」

 

「現に義妹(マイシスター)と喧嘩することもあったし。俺がカルデアへ行く準備の一人旅のときも、止めようとして、殴り合ったこともあるし。最後には和解して、勝手についてきたけどね」

 

「まあ、そのおかげで家族との繋がりが強くなりましたとさ」

 

 

 「それと同じことだろ」と最後につけて言った。

 

 ……一理あるかも。

 

「……考えてみます」

「うむうむ、OHANASHIは万国共通なりよ。かの卑弥呼様も言っていた〜。……解らぬなら、物理で解らせろと」(親指を下)

「いや、そんな覇王様よろしくな肉体言語は嫌なんですけど……」

 

 そもそも、めちゃくちゃ何者かに鍛えられてそうな、今の響と肉体言語して勝てるだろうかと不安になりました……。

 

 その翌日……昨日のアドバイスを念頭に置いて、響とはまだ話せてない日々が続く雨天の日。

 

 お人形さんみたいな綺麗な女の子が路地裏で倒れていた。

 

 傷つき倒れた彼女を介抱すると、どうも誰かに襲われたようだ。私は後のことを考えず、とにかく彼女を病院へ送ろうとしたら、薄い意識の中の倒れていた彼女に止められた。

 

 彼女は病院には行けない事情……もしくは国には知られたくないものがあるのだろうか?

 

 私は彼女の意志を尊重して、他で引き取ってくれそうなところを考えてみたら、今日行く予定だった【フラワー】へ向かうことを決めた。

 

 ……ちょっと腹が立っていたので、食べてストレス解消しようかなと思っていたし、何より煉獄ちゃんで癒されたかったからね。

 

 それに……空太郎さんがいる。あの人なら、この人を助けてくれると思ったから、向かうことを決めたのだ。

 

 私は彼女を背負って、【フラワー】へ訪れると、お好み焼きにおでんを入れようとする魔人ちゃんと、それを止める空太郎さんがいた。

 

 何してるの?

 

「ちょうどよかった小日向ちゃん! 魔人さん止めて! なんかおでんをお好み焼きにぶち込もうとしてる!」

「何を言いますかマスター。おでんは万国共通のグルメ食材。お好み焼きに入れたらそれはきっと美味しいのでしょう。ウマしです」

「いや、お好み焼きにおでん入れてるお店知らねーから! それを何の試しもなく、お客様用の生地に入れるのはまずいから!」

「チャレンジしてこそが人生。いざ、いざ、じんじょうにじんじょうに」

「やめて! その英霊剣豪七番勝負みたいなフレーズやめて! DOMANが怒られちゃうから!」

「なぜに蘆屋道満がおこられるんだ、あるじのマスターよ……」

「だって蒸し返したら、キレてたもん、コタローくんとダンゾウちゃんが! この前、DOMANが蒸し返していたら、シュミレーターの砂場で生首状態で埋められてたもん!」

「……なんだその見覚えあるようなないよなワンシーン」

「マスター、ついでにタコ入れてもいい? おでん味ですけど」

「よくねーから! タコはおでん抜きで入れてね!!」

 

 ……何やらカオスな現場となっているようだ。来るとこ、間違えたかなぁ。

 

 と思ってたら、やっと空太郎さんは私が背負う女の子に気づいた。普段の空太郎さんなら、「え、女の子お持ち帰り? ヤダ、小日向氏、大胆」とか、ふざけて言いそうだったが違った。

 

 どうやら、空太郎さんの知り合いらしく、名前はクリスという。どうもここでお世話になる前に、会ったことのある知り合った子らしい。

 

 ……ふーん。

 

「こんな可愛い子と知り合いなんて、空太郎さん。もしかして、プレイボーイ?」

「プレイボーイじゃないし! ないはず、ないよなぁ? ……ないよな、魔人さんや」

「マスターはプレイボーイではない。プレイやるボーイだ」

「ごめん、あるじ。よくわからん」

「さーゔぁんと同士のいざこざに巻き込まれるプレイです」

「あながちまちがってないな……!」

「ちくせう、否定できねぇ!!」

 

 と漫才をしながらクリスちゃんを介抱する空太郎さん。彼が【魔術】と呼ばれる不思議パワーで、クリスちゃんの傷を癒す中で、私に———警告した。

 

「さてと……小日向ちゃん。もう、クリスと関わらない方がいい」

「え、どうしてですか」

「彼女はこう見えて、悪いことをしているんだ。それに対して、不満をもって反抗したかわからないけど、彼女を追ってる人達がいる。国や、彼女に悪いことを指示した人にも。それに巻き込まれたら最後、君の周りに被害が及ぶかもしれない」

 

 だから、関わるな。

 だから、手を引け。

 

 彼はそう言っている。たぶん、それは優しさで言っているのだろう。

 

 私が傷つかないように。

 私が苦しまないように。

 

 彼はやんわりと、私が関わらないように警告したのだ。

 

 でも、私の答えは既に決まっている。

 

 息を吸って、答えた——————

 

 

 

 

 

「冗談じゃないです」

 

 何が巻き込まれるだ。既に私は響という親友によって巻き込まれている。

 

 何度も彼女の人助けに巻き込まれたこともあったし、それを支えてきたこともある。今回のことだって、ノイズと戦う響の大変さと大して変わらない。

 

「彼女のことに関してだが、あまり関わらない方が君のためだ。俺自身、詳しくないからなんとも言えないけど、悪いことしてるんだ。だから、きっと、それ関係に巻き込まれてしまうリスクもあるんだよ?」

 

 だが、それでも———

 

 

 

「……それでも君は彼女を助けたい?」

 

 

 

 それを敢えて聞いてきた空太郎さん。

 

 彼は良い人なのだと思う。巻き込まれる、危険だ、だから関わらない方が身のためと彼は言うが、私はそれを一笑して答えた。

 

 

 

 

 

私は彼女を助けたいから助ける。たとえ、何があっても助けますよ

 

 そう言うと、空太郎さんは「その言葉を待っていた」と笑みで返す。

 

 彼は私がそういうと信じていたようだ。

 

 私の覚悟と決意を嗤うことなく、信じ、この人はひとりの人として、敬意で返す。

 

 ……だから、私や響は憧れてるのだろうね。

 

 この人の背中は頼もしくて、つい、頼りたくなる。そんな温かい人だから。

 

「仮に私がNOだと言ったら、どうしてましたか?」

「評価を変えていたかもね。響ちゃんの親友にしては臆病だなって」

「なら、今回は?」

「合格。喜べ、君は勇敢なる少女さ。おかげで俺も俄然やる気が出てきた」

 

 笑みを浮かべる空太郎さんだが、彼どのみち、この人はクリスちゃんを見捨てず、助けようと動いていたのだろう。だからこそ、私が信頼できるかどうか試すような言い方をしたのだろう。

 

「彼女が起きたら事情を聞きます。それまでに、あなたが知る彼女を聞かせてもらえませんか?」

「いいよ。もちろん。何から話そうかな?」

 

 彼はそう言って、私から彼女を受け取り、彼女の話をしながら、介抱できる居間へ向かう。私もそれについていく形で、話を聞いていた——————

 

 

 

「彼女ってなんか食べるの子どもなんだよね。まず、食卓を零し」

「初っ端からそれをいいますか、普通」

「あと、乳がデケー」

「見たらわかりますが、敢えてそれ私に言いますか?」

 

 喧嘩売ってます? 今なら買うよ? 胸なしとか笑ってたら買うよ?

 

「それと、着替えさせなきゃなんねーけど、それ俺も同伴してもいい? なんか、小日向さんが見たらびっくりするほどの傷具合で、不安だし」

「セクハラで訴えますよ!」

 

 何考えてるのこの人!?

 

「大丈夫。もう見飽きるほど見てきたよ」

「見飽きるほど見てきたのですか、この変態!」

「厳密には見飽きるほど、見せられてたなぁ〜。…………なんで何度注意して叱られても、着替えるとき、俺の部屋に来るのかな、マイシスター。なんか悦んでいたし、隙あらば襲ってくるし……」

 

 遠い目していた辺り、クリスちゃんを着替えさせるのは本気で心配していたらしい。

 

 というか、義妹さんって結構大胆というか、ヤバい人? 空太郎さんって……結構苦労人?

 

 ……同情して、少し仲良くなって名前で呼び合うことができたのは言うまでもない。




実は空太郎くんは、弄られる側だったのだ!(ナンダッテー)

はい、うちの主人公はサーヴァントやマスター仲間のトラブルを解決する側苦労人です。
いつも、響ちゃん達で遊んでいるのは『なんか、物足りない』からという理由でボケたりします。

なお、彼は徐々にツッコミ側へ行く予定だぜぃ……(愉悦)

次回はクリスと未来の対話と独自解釈が出てきます。

———フラグは立ったので、もういい?
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