秋のから紅の旅情がサスペンスも書きたくなると思います
今回は、三菱梅蔵さんのネタ系ローカルアイドル since 2019とコラボ作品を書いてみました
紅葉の金沢
この日、南は3泊4日で旅行する事になった。
次の日、南は午後22時44分発金沢行「北陸」に乗り、金沢に向かった。
「山代温泉って、古くから温泉街として栄え、豊富な文化資産、伝統文化に恵まれている。「山代温泉浴殿」は、共同風呂として全国屈指の広さを持つ。か」
と、ガイドを見た。
「善子と花丸と俺と一緒に金沢と加賀温泉へ。」
「うん。」
「まる、夜行列車は初めてずら。」
「今、紅葉の金沢が見頃なんだって。」
「へぇ。」
南は、善子、花丸と一緒に「紅葉の金沢」を旅に出た、その訳は。
例によって、花丸が雑誌の景品を応募に当選したため、俺たちは11月3日に金沢へ行くことになった。
上野駅
南は、善子と花丸を連れて寝台特急「北陸」に乗った。
「ねぇ、はやく乗ろう。」
「うん。」
善子と花丸はB寝台で金沢まで眠ることにした。
「じゃあ、おやすみなさい。」
「おやすみっ。」
南は、個室寝台のソロで金沢・能登の旅行雑誌を読んで一眠りしました。
まもなくーっ、金沢行寝台特急「北陸」号が発車します
と、駅内アナウンスが流れた。
ピィーッ!
南達が乗った寝台特急「北陸」は夜の上野駅を発車した。
寝台特急「北陸」は、上野を夜に出発して翌朝に金沢に着く、上越線を経由して北陸本線に入り、全長469.5キロ8時間49分で走る、ヘッドマークのイラストはオレンジ色と富山県と新潟県境の親不知が描かれている。
また北陸にはダイヤ改正で個室A寝台「シングルデラックス」や個室B寝台「ソロ」とシャワー室が連結され、大変人気である。
上野を22時44分に発車し、大宮、高崎、水上、長岡、糸魚川、魚津、富山、高岡、津幡、終着金沢には翌朝の6時33分に到着する。
そこへ、車掌さんがやって来て穂乃果達を寝てる途中に乗車券を拝見した。
「すいませんが、乗車券と寝台券を拝見させていただきます。」
善子は、花丸の切符を拝見した。
「はいっ、切符。」
「金沢の到着は翌朝になります。」
「どうもありがとう。」
6時33分、達仁と善子と花丸が乗った寝台特急「北陸」は金沢に到着した。
「フアーッ」と善子はアクビする。
「凄く寝ごちのいいベットだったわね。」
尾山神社
「神門に来たな。」
「まるで、修学旅行の班別行動みたいね。」
「うん。」
兼六園
「うわーっ、紅葉もきれい。」
「本当だ。」
南は、善子と花丸に兼六園で写真を撮って来ました。
パシャ。
兼六園を見物した後、あめの俵屋に行った。
「美味しいね、善子ちゃん。」
「うん、何か昔の紙芝居屋さんみたいだよ。」
「帰りに行った駄菓子屋さんを思い出すずら。」
秋の金沢も素敵ですね
次回は、山代温泉へ向かいます。