出久は最強の地球人   作:ティガ・レウス

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新連載です‼︎


原作開始〜雄英入学編
ドラゴンボール超の世界から帰還


とあるビルの屋上

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

光の柱が現れ三人の人影が現れた

 

「元の世界へ戻りましたよ出久さん」

 

「僕らに感謝するんだね」

 

「ありがとうございますビルス様にウィスさん」

 

「ほほほほ!どう致しまして♪」

 

彼の名前は緑谷出久…ドラゴンボール超の世界から帰還した少年である。連れて帰って来たのは破壊神ビルスとその付き人のウィスである

 

「この世界には美味しい物があるのかい?」

 

「勿論ありますよ。カツ丼はどうですか?俺の大好物ですし得意料理ですから」

 

「へぇ〜是非食べたいね」

 

「残念ながらビルス様私達はこの世界に長くは居られないようです。また次の機会にすればいかがですか?」

 

「むぅ…そうするか。ではまたな出久」

 

「はい、ビルス様もウィスさんもお元気で」

 

「ではまた会いましょう」トントン

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

ウィスが杖を地面を数回叩くと再び光の柱が現れビルスとウィスは元の世界へ帰って行った。

 

「"あの日のまま"か…さて、家に帰るか。母さんが心配しているしな」

 

"空へ浮かんだ"出久は家に帰って行った

 

その途中煙が上がっている所があり出久は空から見ていた

 

「あれはヘドロヴィラン⁉︎捕まってるのは…爆豪君か」

 

爆豪がヘドロ敵に捕まっていたのだ

 

出久は耳を澄ませてヒーロー達が何をしているか聞いてみた

 

「私二車線以上じゃなきゃ無理〜!」

 

「お前ならなんとか出来るんだろ?」

 

「あの子の個性は俺とは相性が悪い!お前に譲るよ」

 

「おあいにく様!こっちは消火で精一杯だよ!」

 

「せめてオールマイトがいればなんとか出来るんだが」

 

「あの子には悪いが耐えてもらうしかない」

 

ヒーロー達がいたが押しつけあって助けようとはしない

 

「(この人達は本当にヒーローなの?)」

 

出久は助けようとしないヒーローに呆れていた

 

「(仕方がない…やるか。その前に正体を隠さないとね)」

 

出久は腕につけている腕時計型のデバイスを起動した

 

キュィィン

 

起動が完了すると顔をヘルメットで隠した人物が現れた。グレートサイヤマン3号(悟空の息子である悟飯命名)だ

 

そのままヘドロ敵とヒーローがいる場所まで降りた

 

シュタ

 

「何だ⁉︎」

 

「新しいヒーローか⁉︎」

 

「お前は誰だ⁉︎」

 

「グレートサイヤマン3号!覚悟しろヴィラン‼︎」

 

グレートサイヤマン3号は一気にヘドロ敵に接近して

 

「だらららららららら‼︎」

 

ドガガガガガガガ‼︎

 

ヘドロ敵に打撃を叩き込みヘドロを爆豪から引き剥がし

 

「太陽拳‼︎」

 

ピカァァ‼︎

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎目がぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ヘドロ敵に太陽拳で目を眩ましてヘドロから爆豪を救った

 

「見ていて下さい…」

 

ヒーローに冷たく言うと再びヘドロ敵に向き直った

 

「よくも良い隠れ蓑を‼︎」

 

「これで終わりだ‼︎」

 

グレートサイヤマン3号は手をかざして後ろに構えた

 

「かーめーはーめー!」

 

すると構えた手の平にエネルギーが溜まった

 

「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

放ったエネルギー波がヘドロ敵に直撃した

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎

 

「」チーン

 

ヘドロ敵は気絶した

 

「後は任せました"人任せのヒーロー"さん貴方達はヒーローを辞めたらどうですか?転職サイトで新しい仕事を探す事を勧めますよ」

 

「まっ、待ってくれ‼︎」

 

ヒーローが何か言おうとしたがグレートサイヤマン3号は無視をして去って行った

 

ーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーーー

ーー

 

無事に家へ帰た出久は心配をかけた母に謝り他の世界へ行って冒険した事を話した。

 

「そうなのね」

 

「力をつけたから見てくれる?」

 

そう言うと出久は舞空術と"気"を引子に見せた

 

「よかったね出久」

 

「うん!」

 

母に信じてもらえた出久は引子に個性として登録するか勧められたが

 

「いや、俺は無個性のままでヒーローを目指すよ。無個性の子供達の希望になりたいしね」

 

出久の能力はあくまでも「身体能力」個性では無いのは確かなのだ。出久は無個性で苦しんでいる人達の希望のヒーローになる為に無個性でヒーローを目指すのだった




出久の設定です‼︎

緑谷出久無個性

無個性だが悟空達と組手をしたおかげか鍛えられている。悟空の弟子だがベジータからも鍛えられている。ピッコロは悟飯のような優しさが出久にあるので気に入ってる

悟飯とも組手をしていくうちに仲良しなり出久は悟飯の娘であるパンの面倒を見ていた。なのでパンに懐かれていて元の世界へ帰る時は大泣きされて悟飯、出久、ビーデルを困惑させ悟空は大笑いしていた

女性耐性はありにします

一人称俺

癖のブツブツはベジータにより強制的にやめさせられた。ベジータ曰く「ブツブツブツブツ喧しいし鬱陶しい‼︎」との事だ

10年間虐めた爆豪を嫌っていて夢を否定したオールマイトも嫌い

性格
ベジータと悟空を足したような性格となり口調もベジータ寄り

髪型
青年期悟飯の髪型(出久も気に入っている)

口癖

「オッス!」

「オラ」

「ワクワクすっぞ!」

「おめぇ」

「貴様」

他多数



かめはめ波

ギャリック砲

龍昇拳

太陽拳

気円斬

残像拳

残像を残しながら移動して相手を混乱させる

多重残像拳

更に早く残像を残しながら移動する

バスターキャノン

ファイナルフラッシュ

ファイナルインパクト

身体強化

界王拳

スピード、パワーを上げる身体強化能力。3倍から20倍まであるが上げれば上げる程身体に負担がかかりやすい(最大限界を決めます)

潜在能力解放

老界王神により眠っていた潜在能力を解放してもらった。アルティメット悟飯程ではないが強敵と戦える強さ

四身の拳(ししんのけん)
自分の体を4つに分身させる天津飯から伝授された技。残像拳とは違い全部本物であり個別に戦える

習得予定

瞬間移動

覚えた相手の気を探知してその場所まで移動可能。敵が逃げた場合でも気を覚えていたら追える優れる技

元気玉

地球の生命から元気をもらい溜まった巨大なエネルギーをぶつける技

こんな能力を覚醒して欲しい方はメッセージへリクエストして下さい。

界王拳の最大限界

  • 20倍(現在の最大限界)
  • 50倍
  • 100倍
  • 1000倍
  • 10000倍
  • メッセージへリクエストをする
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