出久は最強の地球人   作:ティガ・レウス

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「こんにちはトランクスです。出久君が飛ばされた後ゲート前に残った生徒達と13号先生と言う人は黒霧と呼ばれる敵と戦っているみたいですね。しまった!13号先生が個性(ブラックホール)を使ったけど黒霧が個性を利用して13号先生の背後にワープゲートを開いて自滅させた⁉︎その後なんとかなったみたいですが脳無が現れ生徒を襲おうとした!その時現れたのは希望のヒーローだった」

「誰だか分かるよな?トランクス」

「勿論です悟飯さん。本編始まります」


遅れてすまねぇ…希望のヒーロー登場‼︎

ゲート前

 

此処には飛ばされなかったクラスメイト達がいた。

 

「今度こそ貴方達を飛ばします」

 

黒霧は黒いモヤを発生させようとした

 

「させない!ブラックホール‼︎」

 

 13号は個性ブラックホールで黒霧の霧を吸い込み始めた。その時轟と心操は気づいた黒霧が13号の背後にワープゲートを開いている事を

 

「13号先生!」

 

「個性を止めてくれ‼︎」

 

「え⁉︎うわぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「「「せ、先生ーーー‼︎」」」

 

轟と心操が止めたが既に遅く13号は背後に現れたワープゲートで自身のコスチュームをチリにしてしまい重症となってしまった

 

「飯田!助けを呼びに行け‼︎」

 

「しかし!皆を置いていくわけにはいかない‼︎」

 

「飯田!緑谷に頼まれたんだろ⁉︎」

 

「っ‼︎」

 

『後は頼んだよ飯田君‼︎』

 

「援護するから脱出しろ!」

 

「すまない‼︎」ブォン

 

「させるk[フワッ]⁉︎」

 

「実態があるなら危ないと言わない筈や‼︎」

 

「行け!飯田‼︎」

 

「うぉぉぉぉ‼︎」

 

飯田は全速力でゲート前へ向かった

 

「(あのドアは蹴破れる厚さなのか⁉︎)」

 

「生意気だぞめg[ボォォォン‼︎]ぐはぁ⁉︎」

 

「させるかってんだ(緑谷と修行したから取得できたぜ)」

 

心操が"気弾"を発射して黒霧を怯ませたのだ

 

ギィィ

 

「皆!待っててくれ‼︎」

 

飯田は脱出して雄英本校へ向かった

 

「応援を呼ばれる…ですが切り札はありますからね」

 

黒霧はワープゲートを開き脳が剥き出しの男を出した

 

「脳無…奴らを殺しなさい」

 

脳無と呼ばれた男が心操達に襲いかかった

 

「させるか!砂藤!障子‼︎」

 

「任せろ!シュガードープ‼︎」

 

「手出しはさせないぞ!」

 

ドゴォ‼︎

 

心操、砂藤、障子が脳無に立ち向かい打撃を与えたが

 

「…」

 

「「な⁉︎」」

 

「効いてない…だと⁉︎」

 

打撃が効かなかったのだ

 

「ショック吸収がありますからね打撃は効きませんよ」

 

ガァァァァァ‼︎

 

ドガァァァァァァァァン!

 

「「「ぐぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」

 

「心操!砂藤!障子‼︎」

 

「野郎っ‼︎」

 

パキィィィィィィン‼︎

 

轟が脳無を凍らせたが

 

ガシャァァァン‼︎

 

「な⁉︎」

 

「なんてパワーだよ⁉︎」

 

轟の氷はあっさりと砕けてしまった

 

ガァァァァァ‼︎

 

ドゴォ!

 

「ぐぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「「「轟‼︎/さん‼︎」」」

 

その後も次々と倒れていく生徒達…

 

「(緑谷さん…早く来て下さい)」

 

「トドメをさしなさい脳無」

 

脳無がトドメをさそうと拳を振り下ろしたその時

 

ガシッ

 

「遅れてすまねぇ…大丈夫か?皆」

 

「「「み、緑谷ぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」」

 

間一髪で希望のヒーローが駆けつけたのだった




「こんにちは孫悟飯です。なんとか出久君は間に合いましたか…仲間達を傷つけられ怒りを露わにしている出久君はどう脳無と戦うんでしょうね?」

次回出久VS脳無‼︎

「次回も楽しみにして下さい」

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