「回復したイズクは修行をするみてぇだな」
「貴様とそっくりだなカカロット…」
「孫に似てしまったのか…緑谷」
「ハハハ」(苦笑)
オールマイトの怪我を治します!と言っても古傷のみですので活動限界はそのままです
駆けつけた警察や雄英高校にいるヒーローのおかげで襲撃に来たヴィラン達は拘束された
「18、19、20。うん、彼以外は全員無事だね」
「彼以外って⁉︎」
「緑谷君は大丈夫なんですか⁉︎相澤先生と13号先生は⁉︎」
「相澤先生と13号先生なら大丈夫だよ。緑谷君が渡した特殊な豆?のおかげで怪我は治ってるよ。緑谷君は身体強化の反動で気絶してるだけだから今は保健室で休んでるよ」
「良かったです…」
「ヤオモモは緑谷を心配していたからね〜」
「塚内警部!此処から離れた森林で脳無らしい男を発見しました‼︎」
「ご苦労…三茶。皆んなはもう教室に戻って良いよ
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保健室
「此処は…保健室なのか?」
「おや?目が覚めたみたいだね」
「リカバリーガール」
「緑谷少年もう身体は大丈夫なのか⁉︎」
「ご心配をおかけしました。回復したので大丈夫です」
「君が緑谷君だね」
「貴方は?」
「僕は塚内と言うよ」
「オールマイトその姿を見せても大丈夫なのですか?
オールマイトはトゥールフォーム(本来の姿)となっていたのだ
「彼は私の親友だからね。正体を知ってるから安心してくれ」
「それを聞いて安心しました」
「塚内君生徒は大丈夫なのか⁉︎相澤君と13号は⁉︎」
「彼等なら緑谷君が渡した特殊な豆のおかげで怪我は治ってるよ」
「そうなのか⁉︎緑谷少年‼︎」
「俺が豆に"気"を与えて栽培した特殊な豆ですからね」
「その豆を見せてくれるかい?」
「構いませんリカバリーガール」
出久はリカバリーガールに栽培した特殊な豆を見せた
「見た目は普通の豆だね」
「そうですか?オールマイトも食べて下さい。もしかしたら後遺症が治る可能性があります」
「本当かい⁉︎なら食べてみるよ」
パクッ
オールマイトは特殊な豆を食べた
「どれどれ?診察してみるよ」
リカバリーガールはオールマイトの診断をした
「これは凄いね!古傷が綺麗に治ってるよ‼︎」
「臓器の修復は流石に出来ませんでしたけど傷は治って良かったです」
「ありがとう!緑谷少年‼︎」
リカバリーガール達を一旦退出させた後出久は再びオールマイトと話していた
「緑谷少年皆を守ってくれて本当にありがとう」
「それくらいは当然ですよ」
「やはり私の後継者に君は相応しいよ」
「受け継ぐ気は無いですよ?」
「やはりそうか…」
「ですが貴方の"意志"は受け継ぎますよ。俺は"無個性でもヒーローになれる"と無個性で悲しんでいる子供達の"希望"となりたいですからね」
「君が言うなら仕方ないか…私の"意志"を受け継いでヒーローになってくれ」
「はい‼︎」
出久は個性を受け継がないがオールマイトの意志を受け継いだのだった
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「さて、身体も休めたし修行をやるか心操君」
「ああ、よろしくな緑谷」
身体を休めた出久は修行をしたのだった
「皆さん!私は天下一武道会のアナウンサーでございます‼︎臨時休校の翌日雄英体育祭が迫っているらしいですね!天下一武道会みたいに盛り上がる事間違いなしです‼︎悟空さんの弟子である緑谷君の活躍が楽しみですよ‼︎そして始まった雄英体育祭!最初の競技は障害物競走ですが只の障害物競走ではないようですね…」
次回雄英体育祭最初の競技は障害物競走‼︎
「次回も楽しみにしてください‼︎」
界王拳の最大限界
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