オリエンテーション前の昼休み出久は飯田、切島、轟、八百万達とお昼を食べていたのだが
食堂
「身体を動かした後の飯は旨いなぁ」
「み、緑谷凄い量だな」
出久のテーブルの上にはカツ丼など大盛りの料理が並んでいた
「これでも足りないくらいだな
「いやいや!それでも多いぞ‼︎」
「何人前あるんだよ⁉︎
「蕎麦美味い」モグモグ
「食べきれるんですか?」
「みてる俺達が胃もたれしそうだ」
「ヤオモモここにいたんだね」
「どうしたんですか?芦戸さん」
「相澤先生の伝言で私達はチアの格好で応援するみたいだよ」
「ちょっと待て芦戸。それは本当なのか?」
「あの二人の仕業とは思わないのか?」
「あ、確かに」
「相澤先生がそんな事言う訳ないですし…」
「どうしますの?」
「俺らに任せろ構わないよな?切島、瀬呂、轟?」
「構わないぜ!」
「俺もだ」
「あの二人と言えば上鳴と峰田しかいないからな」
出久、切島、瀬呂、轟、心操は女子達を騙そうとした変態二人を制裁しに向かった
え?どんな制裁をしたのかはご想像に任せます
「「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」」
そして制裁した後変態2人は瀬呂の個性で簀巻きにされて相澤先生の元へ運ばれた(笑)出久達は八百万達に感謝された
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「いよいよ最後の競技が始まるわよ!最後の競技は一対一のバトルよ‼︎」
「組合せはどうなるんだろうな」
「ワクワクしてきたぜ」
「トーナメントは此方よ‼︎」
一回戦
出久対物間
切島対哲徹
飯田対発目
瀬呂対轟
八百万対常闇
拳藤対心操
塩崎対上鳴
芦戸対青山
「以上の組合せでトーナメント戦をするわ‼︎準備ができるまではオリエンテーションを楽しんでね!」
「最初は奴か…」
「無個性と馬鹿にしたからな狸は…」
「オリエンテーションを楽しむか」
「「ああ/そうだな」」
玉転がし
「かめはめ…波ッ‼︎」
威力を抑えたかめはめ波で大玉を吹き飛ばし
「転がすぜ‼︎」
「行くぞ!」
怪力自慢の砂藤と障子が転がして勝利した
綱引き
出久がどちらに行くか揉めたが(力があるから人気だった)嫌な予感しかしないので出久は辞退した
借り物競走
走り出した出久はお題があるテーブルに置いてある封筒から紙を取り出した
[異性の人♡]
「(なんだ?このお題は…)」
『おい、あんなお題あったか?』
『俺は知らないYO』
「緑谷君はラッキーね!それはスペシャルなお題よ‼︎」
『『「あんたの/お前の仕業か‼︎」』』
ミッドナイトが出したとんでもないお題に出久、相澤、マイクは叫んで呆れていた
「(はぁ、仕方ない…行くか)」
出久は八百万の方へ向かった
「八百万さん来てくれる?」
「…?ええ構いませんわ」
出久は八百万に協力を頼んでミッドナイトの方へ向かったが
「お姫様抱っこしてゴールよ‼︎」
「…」
『…』
『…』
「ええ⁉︎///」
またしても変な指示をしたので出久、放送席にいる相澤、マイクは更に呆れて八百万発顔を真っ赤にした
「(またか…)ごめんね?八百万さん」
ヒョイ
「ちょ‼︎緑谷サン⁉︎」
八百万をお姫様抱っこした後何かを言っているミッドナイトを無視をしてゴールした
「皆さんお待たせしましたーーー‼︎いよいよ最終競技の開幕です‼︎一回戦の相手は物間寧人選手‼︎個性はコピーで相手の個性をコピーする事が可能のようですが果たして緑谷選手はどんな戦いを見せるんでしょうね?」
次回
最終競技開幕‼︎出久対物間!
「次回も楽しみにして下さい‼︎」
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