出久は最強の地球人   作:ティガ・レウス

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「皆さん大変お待たせ致しましたぁぁぁぁぁぁぁ‼︎いよいよ準決勝の開始です!緑谷選手の相手はNo.2ヒーローエンデヴァーの息子轟焦凍選手‼︎これは面白い組み合わせです」


轟君が四星龍の技を使ってます!


準決勝!出久対轟

心操対切島の戦いは心操の勝利となり俺は準決勝の準備をする為控え室に向かっている途中エンデヴァーに会った

 

「おーいたいた」

 

「なんの用ですか?エンデヴァー」

 

「無個性なのにかなりの強さだまるでオールマイトだ」

 

「ありがとうございます。もう行かないといけないので」

 

俺はそう言い去ろうとしたが

 

「うちの焦凍はオールマイトを超える義務があるテスト相手として頑張ってくれ」

 

俺はその言葉にイラッときた

 

「一つ言っておく俺はオールマイトじゃない」

 

「そんなのあたりm「当たり前だろ?轟君もあんたじゃない轟君は轟君だお前でもない」

 

俺はエンデヴァーをひと睨みするとその場を去った。

 

『いよいよ準決勝の開始だぜ!無個性でも最強のヒーロー科緑谷出久VS(バーサス)氷と炎を操るヒーロー科轟焦凍‼︎ 』

 

「来たね轟君」

 

「お互い全力で勝負しよう緑谷」

 

「それでは準決勝スタートよ‼︎ 」

 

「先手必勝!かめはめ… 波ぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「個性特訓して編み出した技を試すか… アイスシールド‼︎」

 

ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎

 

「やるなぁ轟君個性から編み出した防御技?」

 

「そんな所だ。今度はこっちの番だ! バーニングショット‼︎」

 

「炎の気弾⁉︎」

 

ボォォォン!

 

ドゴォォォォ‼︎

 

轟が手の平から炎のような気弾を放ったので出久は慌てて気弾を放ち相殺した

 

「炎の個性から編み出した技か…」

 

「特訓して編み出したんだ。お前のおかげさ」

 

「それは嬉しいな!ワクワクしてきたぞ‼︎」

 

その時だった

 

「焦凍ぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎それでいい!お前が俺の野望を果t」邪魔すんなクソ野郎‼︎」ボォォォン

 

ドガァァァァァァァン

 

エンデヴァーが何かを叫んでいたが出久がエンデヴァーがいる方向へ向かって気弾を放ち黙らせた

 

「緑谷…親父がすまねぇ」

 

「気にしてないから心配すんな!さて続きをやろうぜ」

 

「ああ‼︎」

 

『あ〜ららエンデヴァーさん緑谷を怒らせたみたいだな』

 

『勝負の邪魔をしたんだろ気の毒だが自業自得だな』

 

エンデヴァーは気絶してサイドキックにより観客席から保健室に運ばれた

ーーーーーーーーーーーーーーーー

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ーーーー

ー

 

『スゲェな緑谷と轟…1時間以上も戦ってるぞ』

 

『轟も個性を使い分けて戦っているし実に合理的だ」

 

「そろそろ決めようか…轟君」

 

「ああ…俺も決勝に行きたいからな」

 

「なら… 10倍界王拳‼︎」

 

ギュィィィィィィン‼︎

 

「か・め・は・め…」

 

「最大火力の…」

 

「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「バーニングショット‼︎」

 

「セメントス‼︎観客席の防御を!」

 

「任せてください‼︎」

 

ミッドナイトがセメントスに観客席の防御を頼みセメントスは爆破の被害がないようにセメントの壁を作った

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン‼︎

 

『どうなったんだ?』

 

『かなりの爆発だったな』

 

煙が晴れるとステージに立っていたのは…

 

 

ギリギリ場外までで踏みとどまっている出久と場外に飛ばされしまった轟の姿だった

 

『轟君場外!緑谷君決勝進出‼︎』

 

「流石だな緑谷…負けたよ」

 

「いい戦いだったよ轟君」

 

「決勝…負けんなよ?」

 

「勿論」

 

轟と出久は拳をぶつけ合った




「緑谷選手決勝進出です‼︎次の相手は同じクラスの心操選手!どちらが優勝するのか楽しみですね‼︎次回も楽しみにして下さーーーーーーーーい‼︎」

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