ドラゴンボール超の世界から帰還後僕はいつも通り学校生活を送っていた…爆豪君?爆豪君なら爆破の暴力をしようとしたが俺は残像拳でかわして首元に手刀をして気絶させた。
「虐めを見てみぬ振りをしていた先生…おめぇは社会的に終わるからな」
「ど、どう言う事だ?緑谷」
「俺が爆豪君につけられた消えない爆破の痣と虐めを無視していた先生の事は校長先生に連絡済みです」
「な⁉︎」
「勿論君達もだよ」
「「「「っ⁉︎」」」」
出久はクラスメイトを睨んだ
「虐めを止めずにむしろ面白がってやっていたんだから君達の高校推薦は無しになりヒーローの高校や普通の高校に行けないだろうね」
「み、緑谷!悪かった‼︎」
「虐めてごめん‼︎」
「既に遅い…じゃあな」
出久は無視をして教室から去った
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学校から帰宅した出久はとある場所へ向かった
「此処がゴミだらけになっている海浜公園か…」
出久は海浜公園に掃除とトレーニングをしに来ていた
「ゴミ掃除もできるし修行もできる!一石二鳥だな。そうと決まれば早速開始だ‼︎」
出久は海浜公園に放置されていたり流れ着いたゴミの掃除を開始した。それから数週間後
「だいぶ終わったな…」
海浜公園のゴミは三分の一程少なくなっていた。
「まだまだ溜まってるからもうひと頑張りだ‼︎」
再び出久は掃除をしてひと段落したらトレーニングもした。それから更に数週間後
「終わったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎綺麗になって良かったよ」
海浜公園にあったゴミは綺麗に無くなり出久はスッキリとした顔になっていた
「流石だ!少年‼︎」
「このデカイ気は…」
「私が来た‼︎」
「オールマイト…」
オールマイトが出久の前に現れた
「緑谷少年!この海浜公園を綺麗にしてくれてありがとう‼︎」
「い、いえ」
「君はヘドロ事件の時に爆豪少年を救ったね」
「(話を合わせるか)はい、身体が勝手に動いたので」
「君なら私の力を受け継いでくれる!」
「力?」
「その名は"ワンフォオール"代々受け継がれてきた個性だ」
「受け継がれてきた個性…」
「君はヒーローになれる‼︎」
「…せっかくだが断る‼︎」
「な、何故だい⁉︎緑谷少年‼︎」
「貴様は俺になんて言ったか分かるか?"現実を見ろ"と言ったんだよ」
「それは…」
「否定したくせに"君はヒーローになれる"だと⁉︎否定した貴様に言われても嬉しくねぇんだよ‼︎貴様はヘドロ事件のクズヒーローと一緒だな」
「…」
オールマイトは出久に正論を言われて何も言えなかった
「じゃあな…クズヒーロー。俺は貴様が嫌いだ」
出久はそう言い舞空術で浮かんで放心しているオールマイトを無視をしてその場を去った
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その夜再び海浜公園に来た出久は界王拳の限界を上げる為トレーニングをしたのだった
次回予告
ナレーション
悟空、ベジータ、孫悟飯
「オッスオラ悟空!イズクスゲェ強くなってんなぁ〜流石オラの弟子だ‼︎」
「フン…カカロットの弟子だが俺も緑谷を鍛えたんだからな!筋肉ダルマと爆破小僧だが俺は嫌いだ‼︎」
「ベジータもか?オラもイズクを虐めたバクゴウは嫌いだしイズクの夢を否定したオールマイトって奴も嫌いだな!」
「貴様と一緒にすんなカカロット‼︎」
「良いじゃねぇかベジータ」
「父さんにベジータさん喧嘩してないで次回予告を…」
ギャー!ギャー!
「だめだこりゃ…数ヶ月後出久は雄英高校を受験するみたいだね。頑張って出久応援してるよ」
次回雄英高校受験日
「次回も見て下さいね」
界王拳の最大限界
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20倍(現在の最大限界)
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50倍
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100倍
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1000倍
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10000倍
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