出久は最強の地球人   作:ティガ・レウス

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「オッス!オラ悟空‼︎イズクはなんとか信じてもらえたようだなよかったぜ」

「出久君が無個性だけど強いと聞いて原作組のクラスメイト達は驚いていましたよ」

「そんな時爆豪って餓鬼が緑谷が無個性だと知った途端"道端の石ころ"とか"無個性の雑魚"だとか"俺より弱い"と暴言を言いやがった‼︎」

「その発言に静かに怒った出久君は爆豪って言う子と戦う事になったようです」

「緑谷を長年虐めていた奴だからな世界は違うと言えど手加減はしろよ緑谷」

アンケートの結果出久のヒーロー名はカカロット(仮)になりました!まだアンケートを募集してるのでどんどん投票して下さい


パラレル組の自己紹介と出久対爆豪‼︎

状況も分かり敵ではないと分かったので出久は原作組へ自己紹介する事になった。

 

「改めて自己紹介するぞ俺はヒーロー科A組の緑谷出久。分からなくなるからヒーロー名で呼んでくれヒーロー名はカカロットだ」

 

「よろしくカカロット」

 

「なんでその名前なんだ?」

 

「俺が尊敬している人の名前を借りてこの名前にしたんだ」

 

「尊敬している人って?」

 

「孫悟空さんで俺の師匠だ」

 

「孫悟空ってあの伝説と呼ばれている妖怪ですか?」

 

「違うぞ此処とは別の世界に居るドラゴンボールと呼ばれている世界にいる孫悟空さんだ」

 

八百万が妖怪の孫悟空かと聞いたが出久は違うと言いドラゴンボールと呼ばれている世界の悟空だと言った

 

「俺はある日その世界へ飛ばされて悟空さんの弟子になり"舞空術"と"気"を習得したんだ」

 

「「「「「"舞空術"と"気"????」」」」」

 

「見た方が早いか」

 

出久は空中に浮かび(・・・・・・)手の平からエネルギー弾(・・・・・・)を出してセメントスが作ったセメントの壁にぶつけた

 

ボォォォン!

 

ドゴォォ‼︎

 

「「「「「空中に浮かんで手からエネルギーを出したぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」」

 

「それは"個性"なのか?」

 

「いや、これは俺が持つ特殊能力だ。そもそも個性は無い無個性だしね」

 

「「「「「む、無個性⁉︎」」」」」

 

「強さはどれくらいなんだ?」

 

「強さかそうだな…USJで脳無を倒したし雄英体育祭で優勝したな」

 

「脳無を倒して雄英体育祭で優勝⁉︎スゲェな‼︎」

 

「俺にとってはまだまだ…悟空さんにはまだ追いつけないよ」

 

出久は苦笑しながら尊敬している悟空には追いつけないと話した。そんな雰囲気をぶち壊す奴が居た

 

「おい、クソデク」

 

「なんだよ爆豪」

 

「俺と戦いやがれ!お前は俺より下で弱いんだよ‼︎!道端の石ころで無個性の雑魚が!」

 

「待てって爆豪‼︎」

 

「止めろ爆豪!」

 

「なんで喧嘩を売るんだよ⁉︎」

 

爆豪が出久に喧嘩を売ったので切島、瀬呂、上鳴通称爆豪派遣が必死に止めていた

 

「変わらねぇな爆豪…散々俺を虐めていた"犯罪者野郎"」

 

「「「「「い、虐めていた⁉︎」」」」」

 

「犯罪者ってどう言う意味だ?」

 

「言ってなかったな此奴は雄英には入学してない。ヒーロー科A組に居るのは心操だ」

 

「心操君がA組に居るの⁉︎」

 

「居るぞ俺と組手をしてるからほぼ互角に戦える。此奴の事だがどのヒーロー専門高校も入学を拒否されて教育が厳しい高校に居るみたいだけどな爆豪…戦いたいのならやってやるよ」

 

こうして出久対爆豪の模擬戦が決まったのだった

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セメントス先生がフィールドを作り模擬戦の準備が出来た

 

「フィールドが完成したよ」

 

「悪いな。セメントス先生」

 

「気にしないで下さい出久君」

 

「ご苦労セメントス。ソレデハ模擬戦ヲ始メルミッドナイト審判ヲ頼ムナ」

 

「分かったわ。どちらかが戦闘不能になったら終了するからね」

 

「分かりました」

 

「…っけ」

 

それでは模擬スタート‼︎

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」

 

爆豪はいつもの癖である右手の大振りで爆破をしようとしたが

 

「遅いね」ヒョイ

 

出久はあっさりと避けて

 

「だらぁ‼︎」

 

ドゴォ‼︎」

 

「がはぁ⁉︎」

 

爆豪の背中を蹴り飛ばした

 

「爆豪の攻撃を避けた⁉︎」

 

「スゲェ‼︎」

 

「避けんじゃねぇぇ‼︎」

 

再び爆豪は爆破をしようとしたが

 

「太陽拳‼︎」

 

ピカァァ‼︎

 

「がぁぁ⁉︎目があ‼︎」

 

太陽拳で目眩しをした後

 

界王拳‼︎」

 

ギュィィィィィィン‼︎

 

「み、緑谷に赤いオーラが現れた⁉︎」

 

「これは"界王拳"パワーとスピードを上げる身体強化だ」

 

「(僕のワンフォオールフルカウルと似ている)」

 

「でもな…この身体強化にはある"欠点がある"」

 

「「「「欠点???」」」」

 

「界王拳の倍数を上げれば上げる程パワーもスピードも上がるけど身体に負担が掛かりやすい諸刃の身体強化なんだ。やりすぎたら最悪行動不能になる」

 

「それを使うのは弱いs「うるせぇ4倍界王拳」ギュン‼︎

 

「何処行きやがっ「こっちだウスノロ」な⁉︎」

 

「散々暴言を言いやがって貴様はこれで終わりだ‼︎」

 

出久は爆豪の一瞬で背後に移動し

 

「かめはめ… 波ぁぁぁぁぁぁぁ‼︎

 

威力を抑えたかめはめ波を放った

 

「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎

 

爆豪はかめはめ波を至近距離でくらってしまいセメントスが作ったセメントの壁に叩きつけられ気絶した

 

「爆豪君気絶!勝者出久君‼︎」

 

出久の圧勝で終わった




「こんにちは孫悟飯です。出久君あっさりと勝利しましたね流石父さんの弟子だ」

「散々緑谷を虐めた報いだな爆豪って餓鬼は」

「模擬戦をした後イズクは帰ろうとしたが突然敵が侵入してきたぞ‼︎」

「緑谷は原作組を守る為戦うみたいだな」

次回

ヴィラン侵入⁉︎出久の強さ「俺は悟空さんの弟子だ。覚悟しろヴィラン‼︎」

「次回も見てくれよな‼︎」
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