「帰る方法を考えていた緑谷だが突如ヴィランが侵入してきやがった‼︎」
「緑谷は生徒を守る教師達に代わってヴィランと戦うみたいだな」
「ウィスの姿がないが何処に行ったんだ?」
「ビルス様ウィスさんなら用事があると言って出かけたぞ?」
「何処に行きやがったんだ…」
「本編始まるぞ」
オリジナルヴィランが登場します
「モガモガモガモガァ〜‼︎(納得できるかぁ〜!勝負しろやゴラァー‼︎)」
「落ち着けって爆豪‼︎」
「負けたんだろ⁉︎テープが切れちまう‼︎」
「やばい!抑えきれない」
「どうなってるの?」
「カカロットに負けたのが気に入らないからもう一回勝負しろと言ってるんだ。それを切島達が必死に止めてるんだ」
「これからどうするんだ?カカロット…」
「帰る方法考えてなかったなぁ…」
出久はどうやって帰るか考えていその時だった
ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎
「なんだ⁉︎」
突如爆発が発生して壊れたドアから多くのヴィランが出てきた。
「ヴィラン⁉︎」
「シュウゲキニキタノカ⁉︎」
「カリキュラムは漏れてないはずなのに‼︎」
「ここが雄英か。暴れやすそうな所だぜ」
「あれはA級ヴィランのナイトフィアー‼︎」
「奴の個性は?」
「ドリームペインという、生物に発狂死させる程の幻覚を見せたり他人の精神に洗脳し操り人形として操ったり、自らに他人の精神に潜り込んで精神・肉体的ダメージを与える事が出来る強力な催眠系個性を持つんだ!」
「いつも数十人を操り、操り人形&犯罪者として犯罪を起こさせて自分は傍観者の振りにし他人を陥れて罪を被せるという実にタチ悪いヴィランなのよ!」
「それなら俺に任せてくれ」
「カカロット1人じゃ危険だ‼︎」
「大丈夫だ俺は強いからな。オールマイト達は生徒達を守ってくれ」
「危険だと判断したら加勢する」
「それはありがてぇな。じゃあ行ってくるぜ‼︎」
出久はナイトフィアー 率いるヴィラン達に向かって走り出した
「なんだ?あのガキは」
「ガキじゃ俺らには勝てねぇよ!」
「やっちまえーーー‼︎」
「太陽拳‼︎」
ピカァ‼︎
「「「「「目がぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」」
「四しんの拳‼︎」
出久は4人に分身した
「「「「「分身したぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」」
「私ノ個性ニ似テイルナ」
「お前らは雑魚敵達を頼む」
「「任せろ」」
「俺達は奴ナイトフィアーだ」
「おう‼︎」
分身1と2は雑魚敵達の相手をする事になり出久と分身3はナイトフィアーの相手をする事にした
「かめはめ…波ぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
「ファイナル…フラァァァァァァッシュ‼︎」
「「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」
ドガァァァァァァァァァァァァン
「どうしたもう降参か?」
「まだ準備運動にもなってないぞ」
「強すぎる‼︎」
「なんなんだよ⁉︎こいつら‼︎」
「そっちが来ないなら」
「こっちから行くぜ‼︎」
分身達は未だに残っているヴィラン達に向かって走り出した
その頃出久と分身3はナイトフィアー達と戦っていた
「いい加減に諦めやがれ!ナイトフィアー‼︎」
「勝てねぇのは分かってんだろ‼︎」
「こ、こうなったら…俺の個性をk「無駄だ! 太陽拳‼︎」
ピカァ‼︎
「目がぁぁぁぁぁ‼︎」
「「10倍界王拳‼︎」」
ギュィィィィィィン‼︎
「「おめぇはオラ達に勝てねぇ10倍界王拳か・め・は・め…」」
「「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎
「」チーン
ナイトフィアーは気絶して出久の分身達は消えた
「ふぅ…10倍界王拳はきついな」
その後ナイトフィアーは駆けつけた警察により逮捕された
「助かったよカカロット」
「ヒーローなら当たり前さ」
「どうやら終わったようですね」
「何者だ⁉︎」
「新しいヴィラン⁉︎」
「あ、ウィスさんお久しぶりです」
「久しぶりですね出久さん」
「カカロットこの人は?」
「この人はウィスさん第七宇宙の破壊神ビルスさまの付き人です」
「「破壊神ビルス??」」
「呼び捨てしてはいけませんよ?ビルス様に破壊されますよ。この場に居ないのが幸いですけど」
「ウィスさん何か用事があるんじゃないですか?」
「あ、そうそう出久さん私は貴方を迎えに来たのですよ。元の世界に帰れなかったんですよね?」
「そうなんでしたか?わざわざありがとうございます」
「いえいえ私も出久さんにお世話になりましたしお互い様です」
「それでは俺は帰りますので」
「ヴィランを倒してくれて感謝するよ」
「じゃあな皆‼︎」
「では行きますよ」
カン!
ウィスが杖を叩くと光の柱が現れ出久は元の世界へ帰って行った
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「到着しましたよ」
「ありがとうございますウィスさん。お礼に美味しい食べ物をご馳走しますよ」
「ほほほ!ありがとうございます出久さん♪」
「おすすめのお店がありますからそこに行きましょう」
「楽しみですね〜♪」
出久は元の世界に戻れたお礼にウィスを美味しいお店に連れて行ってウィスは満足そうにしてビルスにお土産を買って帰って行った
「オッス!オラ悟空‼︎ウィスさんイズクの世界に行ったのか⁉︎」
「僕は行けなかったけどウィスが緑谷の世界から買ってきたお土産を食べたから満足したけどね」
「体育祭が終わった後ヒーロー名を決めるらしいな」
「どんなヒーロー名なのか楽しみですね」
次回ヒーロー名考案‼︎
「次回も見てくれよな!」