出久は最強の地球人   作:ティガ・レウス

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「よう!俺はクリリンだ。緑谷の奴一位主席だって⁉︎すげぇな…流石悟空の弟子だよ」

「出久は成長速度が速いな…」

「まぁ俺には敵わないけどな‼︎」

「ヤムチャさん…緑谷と組手をした時あっさり負けてませんでした?」

「俺とはほぼ互角に戦えたぞ?」

「そ、そそそそんな事はないさ!クリリンに天津飯‼︎」(汗)

「「((動揺してるな))」」

「さて!無事に雄英に入学した緑谷の学校生活が始まるぜ‼︎」

「(話を逸らしたな)」

「(ヤムチャさんらしいね)では、本編始まるぞ‼︎」





雄英入学‼︎

時間は少し遡り雄英高校会議室では実技試験の映像を教師達が視聴していた

 

「今年の受験生はいい生徒が入学したな」

 

「俺は此奴が良かったぜ!おもわずイェア‼︎と叫んじまったぜ!」

 

モニターには仮装敵を次々と倒している出久の姿があった

 

「この少年は…」

 

「オールマイトこの受験生を知ってるのですか?」

 

「はい…彼は"無個性"です」

 

「「「「「む、無個性⁉︎」」」」」

 

「それは確かなのか⁉︎オールマイト‼︎」

 

「はい、彼から聞きました」

 

"無個性でもヒーローになれますか⁉︎"

 

"現実を見なくてはな"

 

「でも彼は手からエネルギーを出してるのよ⁉︎」

 

「見つけました!受験番号1105番緑谷出久は確かに無個性です‼︎」

 

「「「「な⁉︎」」」」

 

「無個性なのにあの強さ⁉︎」

 

そして根津校長が0ポイント敵(インフェルノ)を起動した

 

「やはり逃げ出してる人がいますか…」

 

インフェルノが現れたとき受験生達は逃げ出していた

 

「ん?この緑谷は立ち向かってるぞ‼︎」

 

「良い判断だな」

 

と言っていた教師達は再び驚くことになる出久が空を飛んだ(・・・・・)のだ

 

「「「「「「空を飛んだぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」」」

 

「彼は無個性よ⁉︎」

 

「どうなってんだ⁉︎」

 

『界王拳‼︎』

 

「なんか赤いオーラが現れたぞ⁉︎」

 

『4倍界王拳!かめはめ…波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎』

 

0ポイント敵は破壊された

 

「どうします?校長」

 

「0ポイント敵に立ち向かい破壊したから不合格な訳ないのさ」

 

それから数週間後…緑谷家

 

「いいい出久!来ていたよ!雄英から‼︎」

 

「ありがとう母さん部屋で見るね」

 

出久は引子から封筒を受け取り自分の部屋に入った

 

「さて、開けるか」

 

ビリッ

 

「(コイン?)押してみるか」

 

ポチ

 

『雄英で教師をしている相澤消太だ』

 

「(小汚いな…この教師)」

 

『筆記試験は満点だ。実技試験は敵ポイント90pだ。だが俺達が見ていたのはそれだけじゃない』

 

「(何かあるだろうね)」

 

『それはヒーローなら人助けするだろ?それはレスキューポイントと呼ばれる』

 

「(やっぱりね)」

 

『敵p90、レスキューp70で合計160pの一位首席だ』

 

「よしっ‼︎」

 

『初日は遅刻しないようにしろよ』

 

「母さんに伝えるか」

 

この後出久は母引子に合格した事を伝えると引子は泣いて喜んだ

 

そして数ヶ月後…

 

雄英入学日

 

「雄英高校…本当に合格したんだ」

 

出久は憧れの雄英高校へ来ていた

 

「時間もないから入るか」

 

出久は校舎内へ入ったのはいいのだが

 

「教室って何処?」

 

迷ったのだ

 

「大丈夫だ僕には気を感じられるしね」

 

出久は意識を集中して気の探知をした

 

「(2階に上がって右側の教室からいくつかの気を感じられるな)見つけた!早速そこに行くか」

 

出久は気を感じられた場所へ向かった

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

 

「見つけたけど…ドアでか!」

 

ヒーロー科を見つけた出久だがドアがでかかった

 

「様々な個性持ちに対応してるのかな?まぁ入るか」

 

ガララ

 

「ん?君は試験の時にいた人か‼︎ぼ、俺は私立聡明の飯田天哉だ」

 

「緑谷出久だよろしくね」

 

「君はあの試験の構造を知っていたのか?」

 

「それは知らないよ?ヒーローは人助けが当たり前だからね」

 

「緑谷君僕は感動した‼︎」

 

「あ、ありがと」(汗)

 

出久が感動する飯田に引き気味になっていると

 

 

お友達ごっこなら他所でやれ。此処は雄英だぞ?

 

振り向くと寝袋に包まった小汚い人物がいた

 

((((((な、なんかいるゥ‼︎))))))

 

「はい、静かになるまで8秒掛かりました君達は合理的に欠けるね。俺は担任の相澤消太だよろしく」

 

((((担任だったんだ))))

 

「(こいつが担任?)」

 

「早速だがこれに着替えて外に出ろ」

 

寝袋から取り出したのは体操服だった




「よっ!クリリンだ。雄英無事入学した出久だけど個性把握テスト?をやる事になったみたいだな。え?最下位は除籍⁉︎出久!頑張れよ‼︎」

次回個性把握テスト

「次回も見てくれよな!」

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