出久は最強の地球人   作:ティガ・レウス

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未来トランクス(青年期)と未来孫悟飯がナレーションをします

「こんにちは俺の名はトランクス。オールマイトと言う人が教師になったのは大きな騒ぎになったようですね」

「委員長決めをするみたいだけど誰になるんだろうな」

「先程悪意を感じましたが嫌な予感がします」

「そうだなトランクス…本編始まるぞ」


委員長決めと迫る悪意

何処かのバー

 

「なぁ、これみてみな」

 

パサッ

 

新聞にはオールマイトが教師になった事が載っていた。

 

「私はこの体で動けないからドクターが作った脳無を使いなさい。」

 

「どうなるかなぁ?平和の象徴がヴィランに殺されたら」

 

入学から数週間ごオールマイトが教師になったのはマスコミの中でも大きな騒ぎになった。マスコミ…通称マスゴミがしつこく質問しようとしたが出久は無視をしてさっさと校内へ入った

 

 

「みんなおはよう」

 

「「「「「おはよう御座います」」」」」

 

「それはそうと急で悪いんだが君らには....」

 

その瞬間、クラス全員は抜き打ちテストをするのではないかと思う

 

「クラス委員長を決めてもらう」

 

「「「「学校っぽいのキターー‼︎」」」」

 

すると途端にみんなが手を上げ始める。

 

「委員長!俺やりたいです!!」

 

「僕がやる為にあるヤツ☆」

 

「オイラのマニフェストは膝上

30せ[ゴスッ‼︎]」

 

「リーダーやるやる!!」

 

「私もしたい」

 

「」チーン

 

「緑谷…何故峰田を気絶させた?」

 

「変態発言したので反射的にやりました」

 

「「「「((((緑谷/さん/君/ちゃん/ナイス‼︎))))」」」」

 

「まぁ…よくやった」

 

「静粛にしたまえ!!」

 

すると飯田が声を荒げる

 

「多をけん引する責任重大な仕事ぞ!!やりたいものがやれるものではないだう!!周囲からの信頼があってこその務まる聖務!民主主義に則り、真のリーダーを決めるならここは投票で決めるべきだ!!」

 

「って言ってる飯田がそびえ立ってるんじゃねぇか!?」

 

飯田君....やりたいんだね....

 

「日も浅いのに信頼もなにもないと思うわよ飯田ちゃん」

 

「だからこそ複数票を得たものが真にふさわしい人間たということだ!!」

 

「そんなんみんな自分に入れるぞ⁉︎」

 

「どうでしょうか先生!!」

と飯田君は先生に話を振るが先生は寝袋に入っていた。

 

(寝る気ですか…)

 

「時間内に決まればそれでいい」

 

そうして急遽投票で決めることに....

その結果....

 

出久3票

 

八百万2票

 

となった

 

「僕⁉︎」

 

「でも緑谷って結構強いしな」

 

「ヤオモモも講評の時、すごかったし」

 

「というわけで、A組委員長は緑谷、副委員長は八百万で決まりな」

 

「ぼ、僕に一票....」

 

その時、飯田君は膝をついてOTL状態になっていた。

 

ーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーー

ーー

ー

 

食堂

 

「カツ丼10人前お願いします」

 

「はいよ!白米はやっぱり落ち着くよね‼︎」

 

「僕に委員長が務まるのかな?」

 

「緑谷さんには適任でしたので」

 

「俺もだな」

 

「八百万さんは意外だったけど心操君がいれたのか…」

 

出久は八百万、心操とお昼を食べていた

 

『セキュリティーシステム3発動‼︎セキュリティーシステム3発動‼︎』

 

「なんだ⁉︎」

 

「セキュリティーシステム3って初めてだぞ‼︎」

 

「早く避難を‼︎」

 

「俺達も避難しよう」

 

「ごった返してスムーズに避難出来ないな」

 

「緑谷!外をみろ‼︎」

 

「朝のマスゴミか‼︎」

 

「侵入してきたのはあいつらなんだな。どうやって落ち着かせようか?」

 

バコン‼︎

 

「皆さん!ダイジョーブ‼︎ただのマスコミです!

 

「流石飯田君だね」

 

「非常口のポーズをしてるな」

 

飯田のおかげで騒ぎはおさまった

 

「(一瞬だけど嫌な"気"を感じた…なんだったんだ?)」

 

出久は騒ぎの中一瞬嫌な気を感じたのだった




「やっほー!僕孫悟天だよ‼︎出久兄ちゃんはUSJに行くみたいだね。良いなぁ〜」

「悟天…俺達が知っているUSJじゃないみたいだぜ?」

「どう言う事?トランクス君」

「次回で分かるだろね」

次回USJ(嘘の災害と事故ルーム)襲撃事件

「「((本場のUSJに怒られそうな名前だ…))」」

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