霧の森でしばらく過ごしたトレーナー(サバイバー)が嫌われたようです。   作:Midorimushi222

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デジたんガチャ引いたらデジたんとカレンチャンを引きました。(10連一回)
今回はネタたっぷり


嫌われた男に、頼もしい仲間が増える

「さて…どうやって行きますかねぇ…」

前回、色々なパークやアイテムを駆使してルドルフから逃げ去ったはいいものの、彼女を怒らせてしまったようで、彼女が放送を行ったせいでさながらGTAの手配度5の状態のようになってしまった。

やってみせろよトレーナー!

なんとでもなるはずだ!

ガンダムだと!?(?)

ならない言葉をもう一度描いて~

脳内のマフティー達が叫んでいるが、何とでもならないかもしれない…

「うーむ…どーすっかなぁ…例の薬は使っちゃったからなぁ…」

そう考えて教室を歩いていると…

謎の箱が置いてあった。

「あっ、ものすごく怪しい箱がある!でもなぜか欲望に抗えない!」

俺の自慢の鋼の意志の努力もむなしく、箱を開けてしまった。

「…箱を開けたな、呼ばれてきたぞ!(The box you opened it,I came!)

という声と共に、背後にスイープトウショウが現れた。

「アイエエエ、セノバイト!?セノバイトナンデ!?」

「あんな変態ドМ野郎と一緒にしないでほしいわ!」

スイープは憤慨する。

(…もしかして味方なのか?)

と思ったのも束の間、彼女の顔が変わった。

「死ねぇ!(ギバラ)」

「危ねぇ!」

「チッ!」

とってもヤバい状況ですねぇ!

ヤバいですね!(某腹ペコ姫)

「トレーナー=サン!ハイクを読め!カイシャクしてやる!」

「アイエエエ!(ry」

なんかいつの間にか大和撫子という名の鎌倉武士が加勢してるし…

「もらった!」

薙刀で背中をぶった切られる。毎度のことながら何故死なないんですかねぇ…

「ヤバいヤバいヤバい!隠れなきゃ(使命感)」

毎度お馴染み素早く静かにロッカーイン!これで撒ける!勝ったな風呂食ってくる!

「…血の匂いがします。」

は?なんで気づかれるんですか?

う わ ~ ロ ッ カ ー 開 け ら れ た 終 わ っ た あ は は は は ~

その後、他のウマ娘のいるところに連れられてぼっこぼこにされた。その後の記憶が全くない。

気が付いたら、保健室のベットで寝ていた。

「おっ、起きたか!大丈夫だったか!?死んだように眠っていたぞ!?」

「…ゴルシかぁ…」

ものすごく嫌な予感がする。ついさっきだまし討ちされたばっかだし。

でもいつの間にか治療されている。

「…なぁ、これ治療した奴はお前か?」

「…逆に大怪我を負ったやつを放っておくとでも?目の前で死なれたら目覚めが悪くなるんだよ。」

ある意味ゴルシらしいといえばゴルシらしいが、どうやら味方のようだ。

「なぁ、お前を信用して一つ頼みたいことがあるんだ。」

「おう、いいぜ。何をすればいいんだ?」

「タキオンのとこ行って、リストの奴をもらってきてほしいんだ。」

「分かった。急いでもてくるぜ!」

出ていく直前、ゴルシに言われた。

「あ、そうだ。トレーナー、なんか夢の中でお告げがあったから板を作っていたんだけど、それをそこら中に設置しといたんだ。まぁ役に立ててくれ!」

「おぉ…ありがてぇ…ありがてぇ…これで戦術の幅が増える…」

こうして、トレーナーに一人の頼もしい仲間ができた。

ゴールドシップが仲間になった!




今回は新しく出てきたパークは無し。
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