ありふれた帰還後の日常   作:真藤陽人

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 旅行の更新でハジメが嫁~ズにお仕置きする場面があったので私の妄想を書きます

 場面は転々としますが楽しんで貰えると嬉しいです(ユエは無いですごめんね)

 羞恥プレイっていいよね

 めちゃくちゃ眠い中で作ったのでおかしな部分あっても許してね



魔王の逆襲 ターゲットは嫁~ズ? 

 

 シアへのお仕置き

 

 トータス旅行、樹海散策をした日の夜

 

 フェアルゲンに泊まる事となったハジメ達は昼と同じく食事を満喫、今はお風呂タイム

 

 「ハジメさん? もう上がっていたんですね」

 

 「シアか、父さん達が酒飲み初めて絡んでくるから面倒になって上がったんだ」

 

 「大丈夫でしょうけどきっぱり無視する当たり流石ハジメさん、鬼畜です」

 

 「そっちこそもう上がったのか?」

 

 「あはは、確かに女性はお風呂長いですからねー・・・」

 

 何となく初めからを逸らすシアに違和感を覚えるハジメ

 

 そしてシアはハジメから視線を逸らしては周りを確認している、それはもうソワソワ

 

 「あ、あの・・ハジメさん‼」

 

 「なんだ?・・・あぁ、そういう事か」

 

 それだけで分かるのは流石というべきか、シアの願いというのは

 

 

 「あの時みたいにハジメさんを膝枕したいんです」

 

 「・・・分かったよ」

 

 

 そういってシアはハジメの頭を自身の膝上に置く

 

 「今日も色々な事がありましたね」

 

 「殆どハウリアとユエ達の暴走だったけどな」

 

 ハジメのジト目を買いググり、シアは

 

 「それでも私は義母様たちにあの日の事をお見せ出来て楽しかったです‼」

 

 「俺もまぁ、楽しかったよ」

 

 照れ隠しなのか、単純に触りたくなったからなのかシアのウサ耳を優しく撫でるハジメ

 

 「ハ、ハジメさん?」

 

 「今この場には俺とシアだけだ・・いいだろ?」

 

 「・・・はい」

 

 この旅行でハジメと二人だけになることは殆どできなかった

 

 その反動なのか少しだけ緩んでいたシア

 

 それを利用してハジメもシアのウサ耳とウサ尻尾を触りまくるハジメ

 

 「うぅ、ハジメさんは私にまた襲われたいんですか?」

 

 「さぁな、シアはどうしたい?」

 

 「その聞き方はズルいです、ハジメさんの意地悪」

 

 「知ってるよ・・シア」

 

 そう言いながらハジメはシアに近づいていき、シアも抵抗することなく受け入れる・・

  前に

 

 

 「なんてな、冗談だ」

 

 「・・・ハジメさん?」

 

 「流石にもうすぐ上がってくるだろうからやるわけないだろ、何考えてるんだ」

 

 「そ、それはそうですけど・・でも今のは完全にそういう雰囲気だったっじゃないです

   か‼」

 

 「だったな、だからこれは昼の仕返しだ」

 

 一切悪びれることなく言いきるハジメにシアはただ悶々と過ごすしかなかった

 

 

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 ティオへのお仕置き?

 

 トータス旅行も終わり、またいつもの生活に戻ったハジメたち

 

 そして現在ティオは仕事関係でハジメと二人だけとなっていた

 

 「ご主人様よ、妾へのご褒美、ではなくお仕置きは何時なのじゃ?」

 

 「お前そればっかだな、もうちょっと考えることないのかこの駄竜」

 

 「おうっ、この流れるような馬頭もいいのじゃがあの日言ったお仕置きが気になって仕

   方ないのじゃよ」

 

 まるで好きなオモチャを買ってくれるのを強請る子供の用、というのは流石に難しいが

  とにかく待ち遠しそうにするティオ

 

 「だがまぁ、たまにはいいか」

 

 そういってハジメは何故かティオの頭を撫で始めた

 

 「ご、ご主人様よ、これは一体?」

 

 「なんだ見て分からないのか?たまには優しくしてやろうと思って試しに頭を撫でてみ

   たんだ」

 

 「優しくされるのは無論嬉しいのじゃが、その・・」

 

 先ほどまでの燐光が一転、照れる姿は見た目の年齢よりも幼く見える

 

 「昔は寂しくなるたびに頭を撫でて貰ってたんだってな」

 

 「そ、それはご主人様にも話していなかった秘密⁉どこで・・・」

 

 そこでティオにある推測が経つ

 

 「どっちだろうな?」

 

 幼少の頃よりティオを育ててきた二人の裏切りに恥ずかしさが限界突破するティオ

 

 「まぁいいじゃねぇか、俺も昔のティオをしれてよかったぞ」

 

 あ、これ寂しかった時の事だけじゃない、と確信するティオ更に頬が赤くなある

 

 「ご、ご主人様?妾はもうよいのじゃ、だからじゃな?」

 

 「俺が満足するまでやる、いいな?」

 

 「う、うむ・・・」

 

 凄みのある声には黙り込むしかないティオだった・・・

 

 

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 香織&雫へのお仕置き

 

 まず香織と雫はオタク趣味への理解がある

 

 ハジメと仲良くなりたかった香織が触れ、雫も当然の様に触れた

 

 だから嫁~ズの仲では間違いなく最もハジメのオタク的要望に応えられるわけだ

 

 つまりハジメがそれを望むのは仕方のない事だった訳でもある・・・だが

 

 「ハ、ハジメ あなた私にこんな服を着ろって言うの⁉」

 

 なんて言いながら雫が持っているのは兎の着ぐるみ、確かに怒鳴りたくもなる

 

 「私はバニーガールか~ 恥ずかしいけどハジメ君が来て欲しいいって言うなら私頑張

   るからね‼」

 

 雫とは違う意味で羞恥心が爆発しそうな衣装だったが香織はあまり気にせず着ようとし

  ていた

 

 「雫、香織と一緒にオタク文化に触れて来たお前ならこの言葉を知っているだろう

   【ギャップ萌え】という言葉をな‼」

 

 「知ってるけど・・・でもいくらなんでも私が兎さんだなんて」

 

 「私は絶対に合うと思うよ‼ ハジメ君もそう思ったから用意したんだよね?」

 

 親友である雫の味方、はせずにはじめ側につく香織さん

 

 「香織⁉ 貴方まさか私を道ずれにする気なのね⁉」

 

 「もう、私がそんな事する訳ないよ」

 

 

 「そう、よね・・ごめんなさい、少し疑心暗鬼になって・・」

 

 「私は純粋に兎の着ぐるみを着た雫ちゃんが見たいだけだよ‼」

 

 「結局ハジメの味方じゃない‼」

 

 「・・・一緒にすれば更に恥ずかしがると思ってたんだが雫はともかく香織は失敗だ

   な」

 

 「ハジメ君、私が抑えておくからその間に雫ちゃんに着せちゃって‼」

 

 「お、おう・・・」

 

 自分もバニーガールになる事を分かっているのか居ないのか、Kとても覇気の籠った声

  にハジメもなすが儘となってしまった

 

 

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 レミアへのお仕置き

 

 その日ハジメの学校は午前中で終わり、時間が出来た

 

 そんな中でハジメは様々な事をやって、最後に

 

 「あ、あなた⁉ いくらなんでもこの格好で外をあるくのは・・・」

 

 「いいじゃねぇか、俺は誰に見られても気にしない」

 

 絶賛腕を組んでミュウの通う幼稚園にお迎えに行くハジメとレミアだった

 

 「その、ごくん徐さんからの視線が・・・」

 

 「そんなに気になるか、ならよかった」

 

 「ハジメさん⁉ 私は皆さんと違って若くありませんし」

 

 「・・・レミア、その話はユエとティオの前でだけはしない方がいい」

 

 「・・・あ」

 

 そう、ユエとティオの見た目や普段の行動の制で年長に見えるが実際は真ん中暗いなレ

  ミア

 

 「それにレミアとはあんまりこういう事で来てなかったからな」

 

 「・・・あなた」

 

 「あとな、最初から気配消してるから誰の目にも止まってねぇよ」

 

 「あら、でもなんだか見られている気がするのですが」

 

 「最近作ったアーティファクトだ、誰かに見られている気がするだけのアーティファク

   ト」

 

 なんとも無駄に思えるアーティファクトだ

 

 「んじゃこのままミュウの迎えに行くか」

 

 「あなた⁉」

 

 そうして本当にミュウの通う幼稚園まで腕を組んでいくハジメだった・・・

 

 

                                  おしまい





 ・・・深夜テンションは恐ろしい

 途中から仕返しというよりも私のやらせたい事だけになりましたね

 誤字脱字は少々お待ちください(書いてる画面だと正常なのに読むと変になるの何故)

 ただここで断言しておきます・・・メイド服な香織がハジメにご奉仕する話は絶対に書
  く‼

どのヒロインの話が良いですか?

  • ユエ
  • シア
  • ティオ
  • 香織
  • 愛子
  • リリィ
  • レミア
  • 優花
  • ローゼ(竜王国の姫)
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