はい、少し間が空きまして吸いません・・・ヒロインの誰を書くか悩みに悩んで気づいた
ら逃げてました
ただあるかたの物語を読んだらやる気が出たので頑張って作ります
そしてタイトル通りローゼ回な訳ですがやってきた時の話がまともにないので妄想百パー
セントです
なるべく原作崩壊しないように気を付けますがなにせ出番が少ないのでお許しを
これはハジメがトータスより帰還し、複数の世界を行き来できるようになったばかりの頃
「よし、んじゃ行くか」
「了解しました マイキャプテン」
そう軽く言ったのはハジメ、そして答えたのはG10、ある世界で何百年と戦ってきた人
工知能だ
「既にテストをしておるとは言え戦艦で次元を超えるというのに さすがはご主人様じゃ
な」
ハジメの横に立っていたティオが言うがハジメとしてはあまり実感がわかなかった
「安全テストは何度もした 無限エネルギーも何千回と試したんだ、今更緊張もねぇよ」
そう、これから行うのは戦艦アーヴェンストによる次元を超える旅行
「ハジメ君寝る間も惜しんでやってたからシアに怒られたんだってね」
「そうなんですよ香織さん‼ ハジメさんたら私が何度言っても聞かなくて・・・」
そういって香織、シアだけでなく他の面々も集まってくる
「・・・そんなことよりもやるぞ」
このままでは不味いと判断したハジメはそう言って本当に次元移動の準備を始める
・・・そして
「ハジメ様 貴方という方は本当に神に連なるお方では無いんですよね?」
「当たり前だろ 俺は正真正銘の人間だよ」
その場にハジメを知る人間がいれば「それだけは絶対にない‼」とそれはもう強く否定
しただろう
「そうですね やはり魔神、いえ救世主様です」
「あの時から思ってたが本音が駄々洩れだぞ、女王さん」
「なんのことでしょうか? それよりももう一度この世界にお越しくださったこと 感
謝いたします」
そう言って華麗にカーテンシーを決めるのは竜王国の王女 ローゼ
「それはさっきも聞いた それに俺たちは半分旅行気分だ」
今この場に居るのはハジメとローゼの二人だけ、他の面々は様々な場所を見学している
「何度伝えても伝えきる事が出来ない感謝なのです アーヴェンストがあんな素晴らし
い姿になっていたのですから、猶更」
「正直気に入って貰える自信はなかったが最初の反応と合わせて気に入ってくれたみた
いだな」
「勿論です 使われている技術は及びもつきませんが良い船であることは見ればわかり
ます」
「そう、か なら俺も頑張った甲斐があるな」
なんて普段のハジメなら他人には絶対言わない事を言ってしまう
「それではハジメ様 次は何年後まで借りておきますか?」
アーヴェンストが豪華客船になったことでローゼは満足しているし使われている技術は
未知のものが多い
何より世界を救って貰った恩があるローゼは一生ハジメに預けて置く気でいた
そしてそんなアーヴェンストをいつまで借りるのか、それは次に会いに来る時を指して
いる
それはハジメにもしっかり伝わっている、そう確信していたローゼだったがハジメの返
答は予想外のものだった
「そうだな・・・少なくとも一か月後だな」
「ハジメさま それほど早く?」
深くは聞いていないがハジメ達が忙しい日々を送っている事は薄々察して居る為少々困
惑するローゼ
「アーヴェンストを見せる為に着て無かったがもう見せた以上来ない理由もないしな」
「そ、そうですか」
この時ローゼの内には別の感情が生まれそうになる、がそれよりも前に
「この世界の天竜力はまだ分かっていない事が多い この世界のエネルギーが永久機関
のカギだからな、何が何でも解明して量産してやる」
永久機関の量産 なんとも恐ろしい言葉だ
「・・・そうですか、そうですよね」
一瞬だけ「そんなに私に会いたいって事⁉」なんて勘違いをしてしまった女王様、撃沈
「ん? どうかしたのか女王さん」
「いえ、何でもありませんよ・・・なんでも」
そうして気にしないハジメと決意を新たにする女王ローゼ
「(絶対に、絶対にこの方を落としてやる)」
そして天竜力ではなく自分目当てで来させてみる、なんてちょっと方向が違う決意を決
めた女王様だった・・・
おしまい
・・・何も進んで泣くね?
前章って事で許してください(´;ω;`)ウッ…
そして次の更新なのですが好きなキャラの話を書きます
性格的に書けないのとモチベが上がらないので作りたい話を作る事にしました
どのヒロインの話が良いですか?
-
ユエ
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シア
-
ティオ
-
香織
-
雫
-
愛子
-
リリィ
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レミア
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優花
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ローゼ(竜王国の姫)