ヘイローナイツ    作:漬けまぐろ

6 / 12
UNSCの概要とブルーチームのプロファイルを制作しました

始めはスキルなどは付けず柔軟に戦わせるつもりが気が付いたらかなり火が入りこんなことに・・・

HALOコラボしたら是非これくらいの性能で作ってほしいですね(浅はかな願い)

11/5 各スパルタンに2昇進Lv最大仕様の基礎ステータス追加、一部修正、変更をしました

11/11 更に誤字修正、ステータス調整、ボイスアクターさんを追加
(リンダ058に関してはアクターさんが不明なので似合いそうな方を乗せてみました)

11/21 感想欄にて術耐性のご意見を頂きました、こちらで改めて謝罪をさせていただきます事とエネルギーシールド耐性の内約を《共通機能》として記載をさせていただきます

7/18 いろいろあって筆記中のデータが飛びました、あまりにもモチベーションが上がらないためプロファイルを更新し性能の変化を持たせました(アークナイツアニメから性能の変化が必要と確信した為)
ブルーチームアンケートも作っときます。



─ プロファイル ─

 

 

___________________

 

 【組織】ユナイテッド(U)ネーションズ(N)スペース(S)コマンドー(C)

 

【挿絵表示】

 

・銀河系と呼ばれる遥か彼方の星系から《スリップスペースエンジン(ショウ・フジカワ光速機関)》という光が2年と1ヶ月かけて進む距離を24時間で移動することができる特殊な出力機関の異常によりテラへとやって来た

 

・極めて高い技術を保有し鉱石を由来とした技術は一切存在しない模様、一部ではあるがロドスへの情報関連と技術の譲渡が約束されている

 

・その技術の対価としてそのスリップスペースエンジンの修理に必要な資材の提供を望んでいる

この提案が飲めなければUNSCはレユニオンにすら手を貸す事も厭わないというのが彼らの条件の1つだそうだ

 

・旗艦インフィニティ級戦艦を始めとした強力な火器を搭載した()()がスパルタンⅡの組織拠点となる

 

・その戦闘能力は未だに謎が多くインフィニティはロドス上空にて追従し、インフィニティを母艦としたストライデント級重フリゲート艦を10隻は半数がテラの衛星軌道で待機している

 

___________________

 

 【所有兵器】

 

 【インフィニティ級戦艦】

 

・UNSCの総旗艦

 全長5,694.2m

 全幅833.3m

 全高1,041.2m

 

・装甲 チタニウム-A3戦闘用装甲

 

 インフィニティの主装甲、50cmの厚さでロドス・アイランドの特殊外壁の装甲厚に匹敵するそれをインフィニティは最も装甲の薄い場所で4m90cm配分されており艦正面は倍以上の装甲が施されるとされ決戦要塞に相応しい防御力を発揮する

 

・我々ロドスが聞き得た情報はこれのみであり今後に小出しにされるとの事

 

 

 New! 第二資料

最新情報が追記された、インフィニティにはWAR ZONEと呼ばれる仮想戦闘訓練システムがあるとラスキー大佐から伝えられた。

 

 このWAR ZONEはスパルタン部隊だけでなく生身の海兵隊員でも使用できるとの事でブルーチームとの更なる連携力の向上と扱いに専門的な知識が必要な物を気軽に扱えるようになると合同訓練を打診してきた為それを(あやか)らせてもらう事になった。

 

 

___________________

 

 【ケルシー 個人備考】

 

 正直なところUNSCに喧嘩を売ることは破滅願望かあるに等しいと考えられる、はっきり言うがやつらの持ち得る技術はテラとは一線を越えた異質かつ異常と言える。

 

 アーミヤ達を連れ帰ったあの飛行装置もUNSCの代表との協議の際に百機以上、その他装甲兵器もあのバカデカイ船に収容しているとの事だ、全くもってふざけているのかと言いたくなる程の軍事力だ、あの船だけでも文字通り()()()()に正面切って喧嘩を吹っ掛け勝利するのも容易いだろう

 何せその気になれば我々では一切手出しできない衛星軌道なる遥か上空からも攻撃が可能だと堂々と言われたからだ。

 

 25900発もの大型長距離誘導兵器を持ち、70mm弾を1秒間で11発も発射できる2問式機関砲を830基、1万7000人もの兵員兼乗員がいる、恐らくだがまだ隠し球を持っている可能性がある為要調査が必要だ、以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___________________

 

 【新規雇用人員について】アーミヤより。

 

・UNSCからスパルタンⅡをロドスの戦闘オペレーターとして一時的に雇用しました。

 

 基本的に4人1組のチームで4つに別け様々な部隊への編成にも対応した戦場のエキスパートです。

 

 UNSCの意向により望むなら一部の戦闘教導と技術譲渡に当たって車両の操縦法や扱い方の教導も行うそうなので希望者はその旨を人事部に通達し、発行された書類にサインし提出すること。

 

新入り扱いになりますが彼らは仮にも正規軍且つ軍内に於いて最高戦力として扱われる方達です、くれぐれも失礼の無いように心がけてください。(本人の職業教導を優先するように! )

 

 

 

___________________

 

 【コードネーム】S(シエラ)-058

 

 

【挿絵表示】

 

 

 【本名】リンダ・プラヴディン

 

 【ボイス】朴璐美(不明の為似合いそうなイメージ)たぶん折笠 富美子さんじゃないかな~って思いますが

 

 【性別】女

 

 【職業】対装甲狙撃手

 

 【戦闘経験】不明(15年以上と推定)

 

 【出身地】地球軌道コロニー「ヴェレント」

 

 【誕生日】3月19日

 

 【種族】人類

 

 【身長】213cm

 

 【体重】機密

 

 【専門】スナイパー

 

 【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

 

 

 能力測定

 

 【物理強度】優秀

 

 【戦闘機動】優秀

 

 【生理的体制】卓越

 

 【戦闘立案】標準

 

 【戦闘技術】卓越

 

 【アーツ適正】皆無

 

 【特性】①同マス全ての敵に跳弾ダメージを与える(1体命中する度に威力-15%)

     ②4発毎にリロードが発生する

     ③飛行型を最優先とし、以降は防御力が高いエネミーを優先する

     ④一定時間攻撃を受けずにいるとエネルギーシールドがリチャージされる

 

 【素質】「カウンタースナイプ」敵の狙撃を受けた際30%の確率で回避する、回避成功時50%の確率で射ち返し攻撃力200%のダメージを与える

     「ゴールデン・アイ」友軍にスポッティング情報を提供し味方狙撃オペレーターの攻撃範囲を前方に+1マス与える

 

     「ペネトレーション」ありとあらゆる防御力とバリア・シールド、回避率を無視しダメージを攻撃力数値をそのまま与える

 

 ※例:ジェシカ

 

 □□□□   □□□□□

 ■□□□ → ■□□□□

 □□□□   □□□□□

 

 ※例:ロサ

 

   □□      □□□

   □□□     □□□□

 ■ □□□ → ■ □□□□

   □□□     □□□□

   □□      □□□

 

 【攻撃範囲】

 

   □□□□□ 

  □□□□□□□

 □□□□□□□□□

 □■□□□□□□□□

 □□□□□□□□□

  □□□□□□□

   □□□□□

 

 【攻撃速度】普通

 

 【出撃コスト】32

 

 【HP】3800

 

 【攻撃力】930(全ての防御力を無視する)

 

 【攻撃方法】SRS-99 S5 AMNFによる狙撃

 

 【防御力】700

 

 【術耐性】0(エネルギーシールド残存中耐性150)

 

 【スキル】

 

 S1 SP3「ノルンファング」(攻撃回復)(自動発動)

マガジン最後の1発が榴弾になり同マス全ての敵に対する跳弾ダメージが防御力を無視した攻撃力100%を与える

 

 S2 SP24「ブーストスナイプ」(攻撃回復)(手動発動)

攻撃速度が「かなり速い」に変化し3マガジン分(12発)を高速連射する、絶え間なく全弾射ち尽くした際にエネミーが健在の場合SPが半分リチャージされる

 

 S3 SP80「神の眼」(自動回復)(自動発動)

戦闘エリア全域に攻撃範囲を広げ、攻撃力が230%になる(退場まで効果継続)

 

 

 個人履歴 第一資料

 

 UNSCに所属するSPARTAN-Ⅱであり別名《人類史上最強のスナイパー》

使用アーマーは《アーガス(守り手)

 

 非常に優れた狙撃能力を持ち数キロメートル先からの精密射撃を意図も簡単に行う

 

 過去に右腕のクローニング移植手術を受け数時間以内に病院から逃走、24時間以内に部隊に復帰し宙吊りのまま右腕のみで狙撃を行い数km先の不規則に移動するコヴナント軍航空機目標にフルマーク(全弾命中)を叩き出すという狙撃に対する執念を見せる

 

 マスターチーフとフレデリックからは狙撃の腕は《芸術的》と賞されており寡黙なローンウルフ(一匹狼)である

 

 ラテラーノ人のアンブリエルは彼女を親しみと敬意から《姉貴》と呼んでおり本人(リンダ)もこれといって気にしてはいないようだ

 

 New! 第二資料

 

 スパルタンⅡがテラに赴いてから概ね2ヶ月程が経過していた、そこでちょっとした座談会を開いた。

 

 最初こそはあまり関心を寄せずにいたが「突っ込んだ事は聞かない」という約束の元、次第に口を開くようになり彼女の相棒である「ノルンファング」について少し語った

 

 曰くM232 14.5×114mm APFSDS弾と同型徹甲榴弾を使用する全長161.3cm、重量15.6kg、フル装填されたマガジンは4.5kgの重量で合計20kgを越えるセミオート式の大型アンチマテリアルライフル。

 

 ロドスのオペレーター達が是非とも聞きたいのは「何故ラテラーノ人でもないのにそんなバカデカイ銃を、それも数キロもの射程がある物を扱う事ができるのか」だ。

 

 それを聞いたリンダは僅かに首を傾げた、彼らUNSCの大半の銃はニトロセルロースとニトログアニジンを主としたダブルベースの無煙火薬を雷管で発破させて打ち出すテラで良く知られる銃とは違ったのだ。

 

 大昔には黒色火薬という硫黄や硝酸カリウムなどを利用した火薬で使用していた時期もあったそうだが歴史として古いだけで()()()の人類はニトロセルロース、ニトログリセリン、ニトログアニジンを使用した期間の方が長い、と。

 

 1つのニトロを使用した場合はシングルベース、2つのニトロを使用した場合はダブルベース、3つのニトロを使用した場合はトリプルベース・・・そう呼ぶらしい。

 

 テラでの銃についてはアンブリエルがある程度解説したがそれらは当然ラテラーノ人の核心のような物だ、易々と話してはいけないだろう内容だ、もちろんリンダと二人きりの時に耳打ちするように伝えた。

 

 しかしリンダ自身からしても銃としての技術は地球人類独自で確立されている為気にする程でも無いらしく単なる意見交換の小話程度に終わった。

 

 

 

 【リンダ058の印】

 

 彼女が愛用するSRS99 (スナイパーライフルシステム)S(シリーズ)8 AM(アンチマテリアル) NF(ノルンファング)

 

 様々な状況に応じて徹甲榴弾に加えAPFSDS弾も所持している、この弾丸は薬莢のボルトネックケースよりも小口径であり弾丸に風の抵抗で分離する装弾筒(サボット)がガスの圧力を受け推進力を得る仕組みだ、弾丸の質量が同じでも弾丸が細長くなるほど風の抵抗を受けずに飛翔するため貫徹距離は延びるが着弾の衝撃に耐えられず折れたり飛翔体の推進を安定化させるための安定翼も横風の影響を受けやすくなるため何でもかんでも細長くすれば良い訳ではない。

 

 徹甲榴弾はかなりの特別製なのか薬莢は黄金のように磨かれ輝いている、弾丸の先端は遅延信管が取り付けられた独特な形状をしている。

 

この高性能な炸薬が詰め込まれた大型の弾丸なら1発でパンケーキ100枚分の値段なのも納得だ。

 

・・・研究の為に何発か貰えないだろうか?

 

 

___________________

 

 【コードネーム】S(シエラ)-087

 

 

【挿絵表示】

 

 

 【本名】ケリー・シャドック

 

 【ボイス】本田 貴子

 

 【性別】女

 

 【職業】特殊工作兵

 

 【戦闘経験】不明(15年以上と推定)

 

 【出身地】植民地惑星「インバー」

 

 【誕生日】9月21日

 

 【種族】人類

 

 【身長】211cm

 

 【体重】機密

 

 【専門】スカウト

 

 【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

 

 

 能力測定

 

 【物理強度】優秀

 

 【戦闘機動】卓越

 

 【生理的体制】優秀

 

 【戦闘立案】標準

 

 【戦闘技術】卓越

 

 【アーツ適正】皆無

 

 【ブロック】2

 

 【特性】①同マスの敵にダメージを与える

     ②5発毎にリロードが発生する

     ③15%の確率で敵の攻撃を回避する

     ④一定時間攻撃を受けずにいるとエネルギーシールドがリチャージされる

     ⑤「フルメタルファイア」(S1のみ)

       フルメタルジャケット弾を装填する、相手の防御力が高いほど貫通力が高まる(相手の防御力の数値に対し攻撃力×0.65を算出し、その数値を攻撃力に加算する)

 

 【素質】「ペレグリン・チャージ」攻撃範囲内に敵が1体居る場合のみ攻撃力が175%に上昇する

 

     「攻勢継続」再配置が極めて速く、再配置時のコスト上昇が上がらない(再配置:8秒)

 

     「インファイト」接近マス配置時敵をブロックしている間に攻撃速度が1.7%上昇する

 

 

 【M45攻撃範囲】(高台、前線に配置可能)

 

  □□

  □□□

  ■□□□

  □□□

  □□

 

 【M20攻撃範囲】(高台、前線に配置可能)

  

  □□

  □□□□

  □□□□□

  ■□□□□

  □□□□□

  □□□□

  □□

 

 【攻撃速度】やや速い

 

 【出撃コスト】27

 

 【HP】4000

 

 【攻撃力】900(M45D)・750(150×5)(M20 SMG)

 

 【攻撃方法】M45D ショットガン・M20サブマシンガン(S1時のみ)

 

 

 【防御力】750

 

 【術耐性】0(エネルギーシールド残存中耐性300)

 

 【スキル】

 

 S1 SP-「ガンランナー」(攻撃回復)(自動発動)

M45DショットガンからM20サブマシンガンに持ち替え戦闘を行う。通常攻撃時5回毎に、攻撃力が250%まで上昇(通常攻撃が5連射に変化)

※S1設定時、特性①及び②は除外され、専用特性「フルメタルファイア」を得る

 

 S2 SP16「ブレイズ・オブ・グローリー」(自動回復)(手動発動)

周囲5マス内の敵全員を攻撃方向にかなりの力で突き飛ばし、攻撃力の300%の物理ダメージを与える

 

 S3 SP45「ステルスクローク」(自動回復)(手動発動)

姿を20秒間消し攻撃力+150%、スキル発動中回避率100%

 

 

 個人履歴 第一資料

 

UNSCに所属するSPARTAN-Ⅱであり別名《ウサギ》

使用アーマーは《エルメス(快速)

 

優れた機動力を発揮するインファイター

スパルタンⅡ内で最も足が速くスラスターを併用すれば100km/hを維持したまま数時間疾走可能

 

コヴナント大戦時ケリー087がトンネル内に敵を誘き寄せ、同行していたスパルタンⅢが敵の猛攻により予定より早くトンネルに設置した爆薬を発破せざる得なくなり発破するもトンネル崩壊よりも早く脱出しスパルタンⅢに「あなたの判断は正しいわ。さぁ、残りの敵を蹴散らしましょう。」と、さも平然としていた

 

M45DショットガンとM20サブマシンガンを装備している

 

候補生時代は髪を青色に染めていた時期があるそうだ

 

 

 New! 第二資料

 

 彼女を語る点で決して書かせないのが走力だ、ミョルニルアーマーを身に付けていれば走り出しから12歩、アーマースラスターを併用すれば3歩で彼女のトップスピードである時速101km/hに到達する。

 

 アーマーを身に付けずとしても50km/hに到達するこの速度は一言で言えばクランタやループスなど機動力に自信がある者からは少々劣る程だ、しかしそれでもロドス艦内での鬼ごっこでケリーは一度として捕まったことがないのである。

 

 それ足らしめるのは正に反射神経と動体視力だ、ただ走るだけにあらず、敵の位置、自身の位置、速力、周囲の環境や足元の状態などの情報を彼女は走りながら瞬間的に収集しそれを元に走り抜ける、そのバイタリティーは惑星リーチという彼らスパルタンⅡが訓練してきた惑星がその素となっている。

 

 ケリーは惑星リーチの標高9000m級の山を最低限の軽装で走り抜ける、往復を僅か数日でだ、山中の薄雪のクレバスや雪崩、天候変化による視界の悪化すらも物ともしない。

 

 それを可能にしているのが集中力による周囲の観察眼と瞬時に最適かつ安全なルートを導き出す彼女の真骨頂である。

 

 

 【ケリー087の印】

 

20ゲージのショットガンシェル

弾種はバックショットと呼ばれる小さな丸弾が20個収められた対人弾だが幅広いターゲットに対応しており命中時の衝撃力は凄まじい

 

赤色のケーシングが施されておりまるで血の色を彷彿とさせる

 

 

 

___________________

 

 【コードネーム】S(シエラ)-104

 

 

【挿絵表示】

 

 

 【本名】フレデリック・エルズワース

 

 【ボイス】土田 大

 

 【性別】男

 

 【職業】超重壁手

 

 【戦闘経験】不明(15年以上と推定)

 

 【出身地】植民地惑星「バラスト」

 

 【誕生日】4月3日

 

 【種族】人類

 

 【身長】226cm

 

 【体重】アーマー合わせて700kg強

 

 【専門】CQB・戦闘指揮

 

 【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

 

 

 能力測定

 

 【物理強度】卓越

 

 【戦闘機動】卓越

 

 【生理的体制】優秀

 

 【戦闘立案】卓越

 

 【戦闘技術】卓越

 

 【アーツ適正】皆無

 

 【ブロック】3

 

 【特性】①ブロックする数が増える程防御力が上昇する(2体目+20% 3体目+40%)

     ②一定時間攻撃を受けずにいるとエネルギーシールドがリチャージされる

 

 【素質】「我流格闘術」ロードローラー等の複数ブロックが必要なエネミーのブロック数を全て1としてブロックする

 

     「集中攻撃」S-104の後方に配置したオペレーターは攻撃力が150%付与される

 

     「遠慮すんなよ」シロアリ系統のエネミーをブロック可能

 

     「装甲・傾斜流し」S-104のHPに対して一定の割合の威力を持つエネミーから受けるダメージを60%カットする

 

 

 【攻撃範囲】

 

 ■□□□

 

 【攻撃速度】やや速い

 

 【出撃コスト】38

 

 【HP】6500

 

 【攻撃力】790

 

 【攻撃方法】M6H2 50口径マグナムピストル

 

 【防御力】1600(チタニウム-A3の廃材を利用した約900kgの重盾)

 

 【術耐性】0(エネルギーシールド残存中耐性300)

 

 【スキル】

 

 S1 SP60「装甲展開」(自動回復)(手動発動)

油圧駆動によりチタニウム-A3戦闘用装甲製シールドを変形させ地面にアンカーを打ち付ける、攻撃をしなくなるが最大7体までブロックが可能になり防御力が350%上昇する(退場するまで効果継続、再度スキルを使用すると解除。なお特性の防御力上昇は3体目で上限とする)

 

 S2 SP50「エンド・ゲーム」(自動回復)(手動発動)

スパルタンレーザーによる攻撃を行う、防御力を無視した攻撃力700%の術ダメージを直線上の全ての敵に4回与える、発射まで2秒弱のチャージと3秒の冷却が必要になる

 

 S3 SP95「久々に暴れるか!」(攻撃回復)(手動発動)

()()()()()、シールドを正面に投げ捨て正面ラインの敵全員に攻撃力の300%の物理ダメージを与え戦闘スタイルをナイフ二刀流に変更する、攻撃速度は「かなり速い2連続攻撃」になり回避率20%付与、ブロックは2が上限となる、ブロック数に応じて攻撃力が1体あたり+200%上昇する(盾は作戦終了後に拾いに行っているそうだ)

 

 

 個人履歴

 

UNSCに所属するSPARTAN-Ⅱ

使用アーマーは《センチュリオン(百人隊長)

 

近接格闘戦に於いてはS-058 S-087 S-117の3名が同時に掛かろうと容易く返り討ちにしてしまえる実力を持つ、しかしS-104は非常に「目立つのを嫌う」性格な為か本気を出したことはコヴナント大戦中でも数回しかなく階級も大尉と部隊を指揮をすべきだがブルーチームの実権をマスターチーフに投げ捨てている

 

そのアーマーのヘルメットとインナースーツの靴底を抜いた彼本来の226cmという巨体からは信じられない程身軽で機動戦も得意である

 

ブルーチーム曰く「ヤツ(104)が本気になれば間違いなくスパルタンⅡで全ての能力に於いてNo.1の実力がある」らしいが本人は笑いながら否定している

 

シールド以外の装備はナイフ2本、レーザーキャノン、艦載機用の20mmガトリングガンを装備するつもりだったらしいが取り回しが悪く、弾丸の補充が困難とロドスでの作戦と相性が悪いと決断した結果左手に重盾を構えながら右手にM6H2マグナムピストルを装備している

 

スパルタンⅡを20名規模の指揮を取る事はもちろん一般的な海兵隊一個連隊の指揮も可能でありスパルタンⅡの中ではかなり高いコミュニケーション能力も備える

 

大型のナイフ2本を携えておりタイマン戦における戦闘力はUNSC──いや、人類随一と言える

 

親しい者からは《フレッド》と呼ばれているらしい。

 

 New! 第二資料

 

 彼がどのような人物か──それを知る者は意外な事に多い、あんなスパルタンⅡの仲間と同じどこか協調性が足りないように見えて彼は意外と話の解る人で、どこか飄々としていて、掴み所が無いようで、接してみれば簡単に掴める、そんな男。

 

 人を()()事に優れた者達は、その上で「何故()()()()()()()()()()のか?」と口を溢す、掴み所が無いのを持ち前の前向き(ポジティブ)さで補っている。

 

 悪い意味ではないそうだ、とどのつまり彼は()()()()()()()()()()()、これの一言に尽きる。

 

 戦事(いくさごと)に関してありとあらゆる面で極めて高い能力があるスパルタンⅡ。その実力はスパルタンⅡ全員が何かしらに極限まで特化した技能がある中でそれらを差し置いて全てのスパルタンⅡのトップに立てるとマスターチーフに言われる程に完成された存在だ。

 

 彼はそれ故に事ある毎に(UNSC)上層部や海軍情報局(ONI)から自身に白羽の矢が立てられるのをほとほと面倒と捉えておりそれを回避する為に彼が取った行動が、全ての技能試験を2番手になるように手加減するといった信じがたい事実だった。

 

 だがどれだけ加減しようとも徒手空拳含めたあらゆる近接武器を使用した格闘技能だけは手を抜こうとも身体が勝手に反応しトップに君臨している。

 

 一癖二癖もあるオペレーター達からの当たりも悪くはなくガヴィルやハニーハント、ブレイズ、マウンテンのような近接戦のスペシャリスト達を同時に格闘訓練を対等に行う。

 

 暴れ熊耳娘(ズィマー)からは「悪ィ(悪い)ヤツじゃねーのは分かってんだよ、けど気に入らねぇ!御澄(おす)ましツラ()でアタシをガキ扱いだ!」と怨嗟の火を燃やさせ。

 

 サリアからは「久方ぶりに血が沸き、肉が踊る。極限まで脳をフル回転させながら戦った、意思もまるで鋼鉄のように硬い」と、鍛練の好敵手として目を付けられ。

 

 将軍ことヘラグは「ナイフの太刀筋に一切迷いが無い、逆手持ちでの袈裟斬りと見せかけて順手持ちに変え目にも止まらぬ連続突きを急所に放つ。体術も恐ろしく速いにも関わらず直に受ければ大型車両をぶつけられたかのように凄まじい衝撃に襲われる、身のこなしも相まって常軌を逸脱する程高いレベルにまで昇華されている」と、評価され。

 

 グレイディーアからは「本気でぶつかり合えば、どちらも無事では済まないでしょう。──人間の極致とも言えますわ。」と答えられ。

 

 ガヴィルは「アイツ(フレデリック)ヤッて(戦って)みな、今までの経験と知識がまるで役に立たなくて飛ぶぞ(咄嗟の判断力な意味で)」とイマイチよくわからない言葉を連ねられた。

 

 

 【フレデリック104の印】

 

テラでは見たこともない希少な鉱石を使用したチタニウム-A3製ナイフ用の砥石、かなり良質な砥石であり彼が研ぎを済ませてその場から離れると物好きなオペレーター達がこぞって研ぎクズを集めに来る

 

本人(フレデリック)はそれを面白そうに隠れ見ているが近い内に小さめな欠片くらいは研究用に提供しようか考えている

 

 

___________________

 

 

【コードネーム】S(シエラ)-117

 

 

【挿絵表示】

 

 

 【本名】ジョン

 

 【ボイス】谷 昌樹 or 小山 力也

 

 【性別】男

 

 【職業】スーパーソルジャー(前衛・先鋒・特殊)

 

 【戦闘経験】不明(15年以上と推定)

 

 【出身地】植民地惑星「エリダヌスⅡ」

 

 【誕生日】3月7日

 

 【種族】人類

 

 【身長】218cm

 

 【体重】アーマー合わせて700kg弱

 

 【専門】戦闘・兵器運用

 

 【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

 

 

 能力測定

 

 【物理強度】卓越

 

 【戦闘機動】優秀

 

 【生理的体制】卓越

 

 【戦闘立案】優秀

 

 【戦闘技術】卓越

 

 【アーツ適正】皆無

 

 【運】驚愕

 

 【ブロック】2

 

 【特性】①各種兵器を要請できる

     ②高台、前線に配置可能

     ③一定時間攻撃を受けずにいるとエネルギーシールドがリチャージされる

 

 【素質】「英雄」戦闘エリア全ての味方オペレーターの全ステータスを125%上昇させる

 

     「不屈の勇気」体力が0になっても退場せず20秒後に復活する、その間被攻撃判定とブロック判定は消失しマスの判定は残る、それまでの貯めたSPも維持される

 

     「豪運」ありとあらゆる攻撃に対する回避率65%付与、エネミーのリジェネレーション時・無敵時以外のエネミー回避率-70%

 

     「モーショントラッカー」配置場所に関係無く攻撃範囲内であれば拠点に近い敵を優先し攻撃する

     

 

 【攻撃範囲】(高台、前線に配置可能)

 

  □□□

 □□□□□□

 □■□□□□□

 □□□□□□

  □□□

 

 【攻撃速度】普通

 

 【出撃コスト】40

 

 【HP】5900

 

 【攻撃力】900(300×3)

 

 【攻撃方法】BR85HBバトルライフルによる3点バースト射撃

 

 【防御力】650

 

 【術耐性】0(エネルギーシールド残存中耐性250)

 

 【スキル】

 

 S1 SP50「ウィップ・ラッシュ」(攻撃回復)(手動発動)

ARC-920レールガンによる攻撃を行う、攻撃力 +1000% 攻撃速度は「かなり遅い」に変化し直線上にいる全ての敵に5発発射し物理ダメージを与える(チャージ1秒 リロード2.5秒)

 

 

 S2 SP110「切り裂き蟷螂」(攻撃回復)(自動発動)

HRUNTING(フルンティング)/YGGDRASIL(ユグドラシル) Mark Ⅸ マンティスを空いている2×2マスにランダムで要請し、搭乗する

性能はマスターチーフのステータスを参照しHP500% 防御力400% 攻撃力400%加算される

 

M655 20mm機関銃とM5920 35mmミサイルランチャーの攻撃を行う、配置マスに接触した敵に対して攻撃力500%の踏みつけを行う

 

 耐久力が尽きるとマスターチーフは元いたマスに帰還する

 

 

 S3 SP160「鋼鉄の蠍」(自動回復)(自動発動)

M820スコーピオン戦車を要請し、搭乗する

要請すると空いている6×4マスにランダムで落下し下にいる敵に攻撃力2000%の追突ダメージを与える

(マスに空きがなければ要請できないがオペレーターの配置場所を上手く使う事により意図的に落下場所を絞る事が可能)

※スコーピオンが落下した高台・配置不可位置は潰れて通り道になってしまうので注意

 

性能はマスターチーフのステータスを参照しHP1500% 防御力1500% 攻撃力1400%加算される、ブロック可能数5

 

M990電熱化学式150mm滑腔砲に装填された多目的高性能榴弾で砲撃を行い攻撃マスの周囲8マス以内にいる敵にもダメージを与える《装填時間3.5秒》

 

 耐久力が尽きるとマスターチーフは元いたマスに帰還する

 

 極めて高いヘイト性があり攻撃を受ける面によって耐久力減少に差がある、車体正面が最も装甲値が高く全ての攻撃に対し複合装甲とERA(爆発反応装甲)により70%ダメージカットが適応される、車体左右は30%のカットが適応され後方と上空からの攻撃に対してはダメージカットが適応されない

 

 

 個人履歴

 

UNSCに所属するSPARTAN-Ⅱであり50年に渡り続いたコヴナント大戦を終結させた第一人者

 

使用アーマーはMk-Ⅵ

 

コヴナント軍からは「緑の悪魔」、人類軍からは「英雄」と評されておりその戦いぶりは正に一騎当千

 

様々な状況に対処が可能で各種兵器や火器の扱いに長けるがスパルタンⅡ内での戦闘評価は高水準値とされている。

 

彼には常に《幸運》が味方に付いておりどのような危機的状況も運と諦めない心で乗り越えてきた。

 

コヴナント大戦が終結し金がかかるスパルタンⅡはUNSC上層部と海軍情報局からは破棄が行われようとしているがUNSC海軍太陽系防衛艦隊総司令官である《テレンス・フッド卿》は親元から無理矢理引き離され人体改造と洗脳を受け造り上げられたスパルタンⅡ達を「UNSCとONIは彼らの人生を奪ってしまった、せめて先人である大人として行く末を見届けたい」と、まるでスパルタンⅡ達を我が子のように擁護しているため現在もスパルタンⅡはUNSC最強の地上戦力として温存されている。

 

 

 New! 第二資料

 

 マスターチーフ・・・正式な階級はMCPO、マスターチーフペティーオフィサー、極東の言葉で言えば最先任上級兵曹長に該当する。

 

 その階級は戦場で叩き上げられた百戦錬磨の精鋭にのみ送られ、最大規模時のUNSC内でも野球ができる程度の人数しか存在しない称号(階級)である。

 

 マスターチーフ含むスパルタンⅡを教導したフランクリン・メンデス上級曹長も曾てはスパルタンⅠプロジェクトの被検体であり身体に夥しい量の放射線を浴びてしまったがスパルタンⅡ候補生の教育の為に作られたAI()()()と共にスパルタンⅡを最強の兵士へと仕立て上げた。

 

 メンデスとデジャもフッド卿同様にスパルタンⅡ候補生達に対して深い罪悪感を感じており、メンデスとフッド卿にとっては自身の子のように扱うがデジャはスパルタンⅡが2526年に正式な部隊として認可される頃には耐久年数を大きく超えておりメンデスに放射線によるニューロイリジウムの破壊処理を任せ事実上のAIとしての生涯を終えた。

  

 

 【ジョン117の印】

 

ヘルメットに挿入可能な破損したデータチップ

1人の時は大体これを指先で優しく、何かを思い出すかのように触れている

 

ただ言えるのは我々(ロドス)がそれに干渉すべきでないことは確かだ

 

___________________

 

 

 【新規情報】

 

 スパルタンⅡ共通機能

 

 ・エネルギーシールド

 コヴナントと呼ばれる多種族エイリアン同盟軍が使用していたエネルギーシールドをリバースエンジニアリングによりスパルタンの装備に搭載した人類軍仕様の光学防壁

 

 コヴナントの光学火器に対抗するためにコヴナント軍の物より運動エネルギーよりも熱遮断に重点を置き、それが幸いしてか術師の攻撃に対する強大な耐性を持っているそうだ

 

 特質すべき点は運動エネルギーに対してもある程度の遮断が可能であるが着弾の衝撃によりエネルギーシールドの波長パルスが変動し物理ダメージに対しては多くは耐えられない事が判明した

 

 再充填が可能な防護壁というだけで我々ロドスにとって頭がクラクラする事には代わりないが・・・

 

 【アーマースラスター】

 

 ・ミョルニルアーマー各部位に設置された小型スラスターはスパルタンの機動力を大幅に向上させる

 

 よもや両足が地に付いていない位置からある程度軌道を変更したり速力の足しにしたり格闘戦で自身を瞬間的に加速させたりと用途の幅は広い

 

 アーマーに搭載されている小型核融合炉から動力源を供給され噴射可能でありその小型核融合とやらの残量が尽きる、もしくは噴射口が融解しなければ永続的に使用可能らしい

 

 【マグブーツ】

 

 ・アーマー脚部に装備された磁気吸着機能

 無重力空間や逆さまの状態でも金属面がある限り重力を()()()()()にすることができる奇妙な機能だ

 

 宇宙船が破損し酸素が宇宙に吸い出される際に自身を繋ぎ止めるために使用したりするらしいが彼らはしょっちゅう宇宙に吸い出される経験をしているのだろうか・・・?

 

 【アーマーロック】

 

 ・ミョルニルアーマーの脳波感応磁気随従システムを完全にロックすることにより装着者を衝撃などから防護ができる

 

 過去には衛星軌道からの直接降下などの際にスパルタンⅡが使用していたそうだが現在はアーマースラスターがあり地表を滑空しながら滑り込むように着陸をしているため咄嗟的な絶対防護に使用されている・・・本当に?・・・あっ、本当なんだ・・・人類って、変人しかいないのか?

 

 

 

 

 

 ブルーチームエンブレム

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

プロファイルより、実際にHALOキャラクターからオペレーターとして使えるなら誰が使いたい?

  • リンダ・プラヴディン
  • ケリー・シャドック
  • フレデリック・エルズワース
  • マスターチーフ
  • ゼル・ヴァダム(アービター)←参戦予定
  • 全員よこせ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。