中津の四季島皇帝生活   作:阿鬼羅

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転生準備

中津「おや、ここは、なるほど、いるのかね主神殿」

 

主神「やあ中津君久しぶりだね、直接会うのは150年ぶりかな」

 

中津「随分長生きしましたからね、まさか世界記録に載るとは思いませんでしたよ」

 

主神「年齢170歳か世界最年長だね」

 

中津「そうですね、でなんの御用ですか?」

 

主神「新しい世界に行ってくれないかな」

 

中津「どのような世界で?」

 

主神「どうするかな、選択肢は結構多くてねどんな世界がいいかな、まず、ゲームの世界にするかね、選択肢はウマ娘でどうかな」

 

中津「あの、私の持ってる時間断層、資源庫、クローン製造機、人類の叡智でその世界で何をすればいいのですか?」

 

主神「、、、、、、、、、違う世界にするか、できれば戦闘できる方がいいね、艦これ?」

 

中津「その、資源庫位しか役に立たないのですが」

 

主神「、、、、、、、、、そうだな、艦娘は時間断層で製造できないからな、だとすると魔法ありの世界かな、グリモア〜私立グリモワール魔法学園はどうかな、君も前前世で遊んでたようだし、お気に入りのキャラと学園生活というのもいいのではないかな」

 

中津「その、グリモア 世界に行くのはもう少し後ではいけませんか?」

 

主神「君の今の信仰と力では不足か、では未発達世界にするかい?」

 

中津「未発達世界、、、ですか」

 

主神「そう産業革命の息吹が吹き始めた程度の初期から二次大戦終戦までの期間の世界さ」

 

中津「その世界で何をすれば」

 

主神「信仰を得てもらおうかな、神のような役目をして」

 

中津「神になれと」

 

主神「君がグリモア世界に行こうとしないのは力が足りないと、彼女達を救う力が、そう思ってるからじゃないかな」

 

中津「間違っていません、グリモアをサ終まで遊びました、裏世界の風子は生徒たちは救われなかった、もし私が今あの世界に行ったとしても何もできないでしょう、できたとしても大量の兵を用意するだけです、それでは意味が無い、四季島皇国1の商人、政治、軍事のブレインその地位にいた私ですら世界で苦しむ人を救えなかった、グリモア世界に行けば私は学生となるでしょう、それでは商人時代の私より力は遥かに劣る、魔法は使えるでしょうが強いかどうかもわからない」

 

主神「だから君をこの世界に送るのさ、信仰とは力、信仰とは救い、信仰とは支え、信仰により得た力は他の世界に行っても使える、だから掴め、会得しろ信仰を力を、そして導け人々を信者として」

 

中津「私にできるでしょうか」

 

主神「できるさ君なら、それに君はすでに信仰を得ている、四季島皇国、フィラルド等の北欧諸国、北米西海岸、東南アジア諸国、この辺りでは君は商売の長寿の神として崇められている、天使を作れるほどになっているのさ」

 

中津「天使を、ですか」

 

主神「そうさ、さあ作って御覧、君の下僕を、願って御覧、君の手足となって動くものを、あ、呪文用意しないとね、ちょっと待ってて」

 

?「ここにありますよ、詠唱文と生成陣の図表」

 

主神「おや、法天使シャームナリスかご苦労」

 

シャームナリス「どうも中津様、こちらが生成陣で立つ場所はこの位置になります。で、中央に血と触媒を、触媒は何でもいいです、ちなみに私の触媒は法律の本でした、なので法天使なのです」

 

中津「触媒で天使の種類が変わるのですか?」

 

主神「そうなるね武器なら武天使、死の概念なら死天使となるよ、あと農機具なら農天使、水関連なら水天使とまあ属性天使は属性器を用意すれば作れるよ、とはいえ最初は秘書や天使長、まあ君の知るところで言うミカエルに当たる最高位の天使を作るべきだろうね、最高位の天使名前は任せるよ、まぁ大体の天使は、1文字か2文字天使の前になにかついてるが、ちなみに僕の天使筆頭は神天使、神に類する天使さ、まあ下級の神なら秒で片付けられるからね、君と戦ったら君が勝つかな、何せ下級の神の信仰は正直小国の国民が捧げる信仰程度だから、君は上級寄りの中級神レベルかな、まあ分野によって違うが、商業に関しては君より上の神は両手で数えれると思うよ、さてそろそろ作ろうか天使、天使の種別はどうする?」

 

中津「私の筆頭天使は天使長で名はマックレーネ」

 

主神「いいね、さて儀式さ、血と、触媒、この場合触媒は君の1部だ髪の毛とか爪とか後はなにか身につけているものだね」

 

中津「ては血と、髪と爪後この杖かな」

 

そして十二芒星の陣の中央に杖を、各頂点に血をそして十二芒星の左右上下線が重なる場所に髪の毛とか爪をそして中津が唱える

 

中津「我が血肉を、杖を触媒として現れよ全てを司り我が右腕として我が天使達を管理まとめる者よ、今我が前に現れよ汝の名は筆頭天使、天使長マックレーネ」

 

ピカーーン

 

マックレーネ「汝の呼びかけに答え参上した我が名はマックレーネ、主よ貴方に使える天使だ」

 

そこにいたのは長身の羽のある美女であった美しいロングの金髪、出るとこは出て引っ込むところは引っ込んだ素晴らしい肉体顔は完全なるものと言えた、少し釣り気味の眼青みがかった瞳、そして何故か服を纏っていなかった、いや纏ってはいるのだが羽の出るように加工されたマントのみこれは服とは言えない、とりあえず中津は服を作り出し彼女に着せた

 

マックレーネ「感謝するぞお父様」

 

中津「父!?」

 

マックレーネ「そうだぞ私は君の血肉を糧に生まれたのだからなあなたの娘であろう」

 

 

主神「たしかにそうだ、中津君なかなか面白い子が筆頭天使になったね、あと何人か作るといいよ、おすすめは武天使と法天使、農天使、医天使かな、文明を強化して発達させて強くなるにはこの辺りは必要だね」

 

シャームナリス「国を強化するなら行政関連の法天使は複数人必要です、それと武天使はそれぞれ異なる武器を使う者と指揮ができる将校格を作るといいですよ、後は雑務天使は相当数入りますよ」

 

結果として叡天使メリアーネ、武天使筆頭アルトエル、次席マホエル、中級武天使アギリル、ザトエル、下級武天使8名と法天使筆頭桐絵、次席霜雪、中級法天使レザトース、マトリレーナ、下級法天使12名に農天使筆頭イナバ、次席ダイコク、中級農天使トヨエル、ハトエル下級農天使12名それに医天使筆頭エリーネリス、次席エーリゼ、中級医天使ラトミル、サタミル、下級医天使4名が作り上げられた、それ以外にも雑用担当の雑務天使24体と天使ではなく勇士12名が作られた

 

中津「勇士?」

 

主神「そう勇士、まあ戦闘員だよ、武天使とともに戦う、さてどの原始世界に送ろうかな、ここだな、世界ナンバーM112411に送るよ、後はここ世界の説明だね、まず君の降りる場所だが日本列島になる、大きさは3倍になってるが、で降りる場所は東京辺りになるよ、で世界征服するもよし君に任せよう。」

 

中津「なるほど、で信仰とはどのように得れば」

 

主神「基本は祈りを捧げられることだ、あと神殿とか教会とか寺社仏閣みたいにそう言った建築物やらを作られることで得られるよ」

 

?「悩んでるみたいね」

 

主神「おや水神メルクリーネか」

 

メルクリーネ「はじめましてね、中津君」

 

中津「はじめまして」

 

メルクリーネ「さて君に先輩としてアドバイスしよう、なにか君を示すものを作るといいよ、聖書で言うところの十字架みたいなものを私はこれだよこの杖さ」

 

そう言うとメルクリーネは青みがかった大きめの宝石が上についた杖を出した

 

メルクリーネ「信者たちが持ってるのはこれを小さくした物だけどね、私の勇士達はどちらかと言えば後方系だからねこう言った物のほうがいいんだよ」

 

中津「なるほど、では私のは首飾りにしますかね、二首の龍が絡み合ったデザインの」

 

主神「いいんじゃないかな」

 

メルクリーネ「さて、そろそろ行くのかしら」

 

主神「そうだねそろそろ送る支度をするね」

 

中津「ではお世話になりました」

 

ピカーーーン

 

新世界

 

中津「ここが新しい場所か、信仰を得る、ふん、必ずや得ねばならぬあの世界を救うためにも」

 

?「そうだなお父様」

 

中津「何故いるのだ、マックレーネ」

 

マックレーネ「あたしゃ親父殿の娘で天使長だぞ親父殿の横が定位置だろ」

 

?「そうですわよ、お父様」

 

中津「おい、君も来たのかメリアーネ」

 

メリアーネ「はい、お父様、私は叡天使、国を作るのなら人々に知恵を与える私が必要ですわ」

 

マックレーネ「そりゃそうだ、さあ行こうぜ、神話の始まりの場に」

 

中津「神託は降りてるからな、上からゆくぞ」

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