My Hero Battlefront ~血闘師緑谷出久~ 作:もっぴー☆
何が難産って原作B組の人たちの台詞回しです。コミックやアニメを観て読んで考えるのが大変です。それでも砂藤と瀬呂と尾白を同時に会話させる時よりは楽でしたが。
誰が何を喋ってるかわかるかな?筆者もたまにわかりません。救けて。
「まさか入学初日にテストをするなんてあんな思わなかったわ。しかも除籍まで懸けてきたし。嘘だったからよかったけど」
「終わってしまえば有意義だったけどな。自分の個性の強み弱みがわかったっていうのかな?自分の個性なのにまだまだわからないことってあるって実感させられたよ」
「けどトップ組はすごかったよな!バイクを作ってブルルーンって爆走したり氷作ってシャーッ!て滑ったりしてカッコよかったぜ!」
「首席にしてもとんでもない動きをすれば必殺技を見せたりと早速差を見せつけられましたな。あれほど強者が現れるとはさすがは雄英ですぞ」
先生との話も終わり教室に戻ると、クラスメイト達がテストの内容について振り返っていた。テストの手応えやお互いの個性を聞いてる人など様々だ。
「私の場合許容量がなぁ~……。あっ緑谷君おかえり!」
「おかえり緑谷君!相澤先生に呼ばれたようだがなにかあったのか?」
お互いの個性を話し合ってた麗日さんと飯田君は僕が戻ってきたことに気付いて手を振ってくる。
「ただいま二人とも、個性の細かい質問だったから大したものじゃないよ。それよりみんなはまだ帰ってないの?」
「今みんなで自己紹介したり個性とか聞いてるんだ。あ、そうだ!忘れないうちに……緑谷君、はいこれ」
麗日さんが紙袋を渡してきた。中身を確認してみると僕のシャツとベストが入っている。
そういえば入試の時に麗日さんの個性の反動で汚してしまって、洗って返すって話だった。始業前からドタバタしててすっかり忘れていた。
「ありがとう麗日さん。気を遣わせちゃったかな?」
「いいよ私が悪かったんだし。……うん、あの時は本当ごめん。ちゃんとクリーニングに出したから許して」
「む、それは緑谷君の服か?入試で着ていたのと同じだが何故麗日君が持って……いや、クリーニング?……あっ……」
「あはは……そうだ!緑谷君も向こうに混ざろ!」
飯田君が試験後の僕らの惨状を思い出し納得の表情を浮かべる。麗日さんも誤魔化すように僕を引っ張ってクラスメイトの元に向かいだした。そりゃあ入試の時に僕の服に吐いたなんて、思い出したくないし仕方がない。
テスト2位がきたよー!っと麗日さんが声をあげ、やいのやいのとクラスメイトが集まりだした。
「ボール投げアツかったぜ!必殺技にしても滅茶苦茶に燃えたかと思ったら花火見てえに綺麗だったしよ!あ、俺は切島鋭児郎!よろしくな!」
「私小森希乃子!緑谷デク君だっけ?すっごい身体柔らかかったよねえ。何かやってたりするノコ?」
「うち耳郎。緑谷の個性面白いよね、あれ一体どうなってんの?」
「俺回原。そこは俺も気になってんだよな。赤い剣を作ったと思ったら糸を飛ばすは炎まで出したあたり、操作系の複合個性ってところか?」
「ん」
みんなが思い思いに話しかけてくる。さすがヒーローを本気で目指す人たちだ、まだ初日だと言うのにこんなに元気にぐいぐい話しかけてくるとはみんな性格が明る……いや待って、今僕のことをデクって言ってる人がいなかったかい?
「えっと切島君だね、ありがとう。本当はあそこまでする気はなかったんだけどね、かっちゃん……爆豪君の挑発を受けてムキになっちゃった。
小森さんって言うんだね、いい名前だよ。
耳郎さんか、うん覚えたよ。個性は回原君、だよね?の答えが近いかな。血液操作と、他にも色々操作出来るけどそれはまたそのうち。それとえーっと……」
「小大」
「ああごめん小大さん、あのスリングショットのことを言ってるのかな?仮に真似るにしても無事に着地する手段がないと本気で危ないからやめておいたほうがいいよ……」
「ん」
ひとまず気のせいということにして一人一人返答していく。小大さんが何を言ってるのかがイマイチわかりにくかったが合っていたようだ。
ん、だけで理解しすぎだろと回原君にツッコまれたけど師匠の通訳経験が功を成したと言っておく。さすがに一文字とニュアンスだけで完全に理解することは出来ないけど。
「向こうって地元?あ、もしかしてヒーローの知り合いとかいて鍛えてもらったとか?」
「一時期向こう……
「へぇーニューヨーク……って緑谷君もしかして帰国子女ノコ!?」
「つーかヒーロー活動の手伝いってそういうの経験済みなのか緑谷!マジか緑谷!?」
「ああ、そういやぁ緑谷ってどこかで見たことあるなって思ったら去年あった失踪事件とヘドロ事件関係者か」
「う、うん。ちょっと個性事故でニューヨークに飛ばされちゃって……それで帰ってきたタイミングであの事件に遭遇しちゃったんだ」
「そりゃあテストの動きも納得だな。ヘドロの動画じゃ壁走ってたし」
「わあお、あの事件の渦中の人!どんなことあったのか教えてよ緑谷君!あ、ここは向こうっぽくファーストネームで呼んだ方がいいかなあ?じゃあデク君?」
質問に答えていくうちにどんどんそっちの話を掘り返されていく。一応バックストーリーを作って誤魔化しているけどどこまで通用するやら。まあ転移したり修行したり、ヒーロー活動というかライブラの仕事だけど何度も世界を救ってるし別段嘘ではないはず。
あと呼び方は緑谷で大丈夫です。確かにファーストネームで呼ぶことも多いけどちゃんとファミリーネームで呼ぶこともあります。サトウさんとかそうだし、ザップさんもスティーブンさんのことをスターフェイズと呼んでるし。
そして聞いててやっぱり気のせいじゃなかった。小森さん、名前間違ってる。
「あの、小森さん。僕の名前は緑谷
「え、そうなの?爆豪君が君のことデクって呼んでたからそうだと思ってた」
「かっちゃん!?」
酷い誤解が起きてるぞ!?何してるんだと文句を言おうにも教室には見当たらず、窓から外を探してみるとちょうど学校から出るかっちゃんの姿が確認出来た。おのれかっちゃん、初対面の人にこんな誤解を与えるのは酷いぞ!直接的な被害が僕だからいいけど!
「ご、ごめん!知らなかったからって変な呼び方して!怒ったかな?」
「あはは……いいよ、その呼び方嫌いじゃないし気にしないで」
勘違いとはいえ名前を間違えていた小森さんが申し訳なさそうに謝ってくる。まあ今となっては気に入ってるあだ名だし特に怒ってるわけでもないため気にしていない。
ただし誤解を生んだかっちゃんには今度Myジョロキアソースの中身を激甘イチゴソースとすり変えるから覚悟するように。
「そういえば緑谷君、あの爆豪って人にデクって呼ばれてるよね。なんでなの?」
「確かに、俺もそこが気になっていたんだ。響きからして木偶……蔑称に聞こえなくもないが?」
麗日さんと飯田くんが気になったのか聞いてきた。フルネームを知っている二人は、かっちゃんのデク呼びが気になっていたんだろう。それを聞いて切島君達も気になり出す。
「飯田君ので正解だよ。今は仲が良いけどかっちゃんとは最近までいじめっ子といじめられっ子の関係で、その時付けられたあだ名なんだ」
「…………仲が良い?」
「うん、仲いいよ」
「そ、そうか。そこまでハッキリ肯定するなら本当なのだろう。……もしやこれが喧嘩するほど仲がいいというものか?
しかし二人が仲直りした以上その呼び方も直したほうがいいのじゃないか緑谷君?」
「そうかな?デクってこう……頑張れー!って感じがしてなんか好きだな私」
「デクです」
「それでいいのか緑谷君!?」
「女に甘いぞ緑谷!?」
僕の反応を見てツッコミを入れる飯田君。回原君も釣られてツッコんできた。
まあ誰が見ても可愛い女の子に気に入ってもらえたから手のひらを返してるようにしか見えないのは理解しているけど。切島君たちも呆れている。
「女に甘いのかはともかく、デクでいいよ飯田君。確かに木偶の坊からきた蔑称だけど……仲間からきっかけをもらって今ではこのあだ名に誇りを持てるんだ。だからデク呼びでも大丈夫」
だけど僕はデクというこのあだ名を本当に気に入っている。女子に気に入ってもらえたからじゃない。ライブラのみんなが、クラウスさんがこの名前に強い意味を持たせてくれたから。
「それじゃあ私はデク君って呼ぶことにするよ!それにしてもそのきっかけって一体どういうのなの?」
「それはそのうち。僕はそろそろ帰るよ。二人はどうする?」
「あ、私も帰るよ。駅まで一緒に行こっか」
「俺も駅まで一緒にいいか?」
二人にもちろんと快諾し、肩を並べて帰ることになるのだった。
クラウスさん。こちらでは帰還して半年以上経過しましたがそちらではどうでしょうか?僕はといえば入学初日から大変な目に遭ったけど、友達も出来てなんとかやって行けそうです。
不安は多いですけど、僕は僕の世界を守り続けるため、みんなと頑張っていきます。どうか見守っていてください。
◆◆◆◆◆
翌日、雄英高校の授業が開始された。午前は学生にとって必修科目と言える数学や英語などを中心に授業が進む。当初はプロヒーローが弁を振るう、と聞いてどんなことをするのかと色々想像はしたけど……、
「そんじゃこの英文のうち間違ってるのはどれか?おらエヴィバディヘンズアップ盛り上がれー!!」
(普通だ)
(普通ね)
(普通ですわ)
(うるせえ)
思ったよりも普通だった。いや、個性を無理に使うくらいなら普通に進めてくれた方がいいけどそれでもヒーローの授業だ、期待しちゃうのは仕方がない。だけどプレゼントマイク先生。シャウトを入れる度に後方にいるかっちゃんのイラつく気配を感じますのでもう少し自重をお願いします。
余談だけど英語の問題でところどころでサトウさんに教えてもらったありがちなミスが混じっていました。ありがとうサトウさん。
そうして差異はあれど平和に午前の授業が終わりお昼。食堂ではあのクックヒーロー・ランチラッシュが学生のために腕を振るっており、それを知ったときは是非とも行きたいと思っていた。
ちなみに頼んだのはカツ丼……ではなくバーガー。向こうにいたころダイアンズ・ダイナーのバーガーが好物のひとつに追加されてからというもの、時おり恋しくなってかっちゃん達を誘ってあちこちのバーガー店に行っては食べたりするのだけど、ビビアンさんの作るあのアメリカンなのに飽きが来ない味付けに近いものに未だ出会えず少しさみしかったりする。
この食堂では細かい注文にも答えてくれるらしく、いい機会だからと再現を頼んでみたけどさすがに口頭だけでは難しいと言われた。ただ何度か作って食べてくれれば再現出来るかもしれないとのこと。本当なら疑うところだけど実際に一流の料理人はそういうことが出来るのだから侮れないしこれは期待していいかも。
注文後ランチラッシュに今度
そうしてお昼を食べて午後、いよいよヒーロー科にとって待望の授業、ヒーロー基礎学が始まった。
「わ~た~し~が~……普通にドアから来た!!」
ヒーロー基礎学を担当するのはオールマイトだった。周りもNo.1ヒーローの登場にすげえ本物だと興奮する。お、あれはシルバーエイジ時代のコスチュームだな。彼のコスチュームの中で2番目に好きなコスチュームだ。はためくマントが男の子の心を刺激する。
オールマイトの登場で熱狂冷めやらぬ中、そのまま説明が入った。
「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地、心得、その他諸々を作りあげる為に様々な訓練を行う課目だ!ちなみに単位ももっとも多いからみんな奮闘してくれ!早速だが今日はコレ、戦闘訓練!!」
ポージングを決めたオールマイトはそういってBATTLEと書かれたプレートを突き出す。プレートを見た生徒たちはこれから始まる授業に興奮を隠しきれない。
「そしてそいつに伴って……こちら!入学前に送ってもらった個性届と要望に沿ってあつらえた君たちの
そういうと教室の壁が動き出し中から数字の書かれたケースが姿を現した。それぞれに数字が書かれているが、おそらく出席番号順にコスチュームが入ってるのだろう。
「恰好から入るってのは大切なことだぜ少年少女、今日から自分はヒーローなんだと、そう自覚するんだ!!それじゃあ着替えたらグラウンドβに集合だ!!」
生徒たちの返事を聞いたオールマイトは一足先にグラウンドに向かい、各々自分のコスチュームを取りに向かう。ちなみに僕は自前のコスチュームがあるため一足先に更衣室へ向かった。
さあ初の雄英での訓練だ。どんな内容か楽しみだ。
◆◆◆◆◆
それから着替えて僕らはグラウンドβに集合していた。みんながみんな自分の個性に合った作りの
カッコいいものから可愛いもの、コミカルなものと十人十色だ。……しかし中には個性との兼ね合いのために布地が少なく露出の多いものもあり、目のやり場に困ってくる。
ちなみに僕のコスチュームは入試の時と同様の服で、違うとすればネクタイの色が変わってるくらいか。
「あ、デク君やっぱりその服がコスチュームなんだ!なんていうかこう、メチャクチャ着こなしててデキる男!って感じがしてるところとかすごいカッコイイよ!」
「ありがとう。麗日さんも元気なカラーリングでとても似合ってるよ。……けど、なんていうかピッチリだね」
「あはは……、もうちょっとちゃんと要望書いとけばよかったかな……パツパツスーツんなった」
僕の反応に嬉しそうに、でもちょっと失敗しちゃったと苦笑いする麗日さん。ほんと可愛いな麗日さん、反応一つ一つが僕の心を元気にしてくれるよ。
「ヒーロー科最高」
「え?あ、うん。そうだね?」
そんな風に和んでいたら横から峰田君がやってきてそう言ってきた。彼は欲望に忠実というか、言いたいことをハッキリ口に出すというか……個性といい、将来大物になるなこの子。
「……確かに目のやり場に困る服の人もいるし、気持ちはわかるけど」
「お?いける口か緑谷?だよなあ麗日のピッチリスーツといい八百万のレオタードといい柳のミニスカ生足着物といい、全く眼福だぜ……!」
すごい目付きで女子達を見つめる峰田君。恐れ知らずだなこの子、ここまであからさまだと逆に感心するよ。でも同類に思われたくないから止めて、ほら女子の視線が痛くないの?というか僕にも飛び火してるんだけど。違いますよ八百万さん僕はそういう目で見てませんから。
ちょっとかっちゃん今すぐ僕にちょっかいかけてきてこの空気うやむやにしてくれないかな?というか救けて。
「さーて楽しいお喋りの時間もここまでだぜ有精卵共!ここからは戦闘訓練のお時間だ!」
そんな僕の思いが通じたのかオールマイトが授業開始の音頭を取ったことでそちらに注意が向き冷たい視線は霧散した。ありがとうございますオールマイト、やっぱりあなたは最高のヒーローだ。
待ち望んだ授業が始まり、みんなこれから何を行うのか期待に胸を膨らませていると、早速鎧のようなコスチュームを纏った飯田くんが質問を送った。
「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか!?」
「いいや、もう二歩先に踏み込む。今回行うのは屋内での対人訓練だ!
君たちがよく目にする
真に賢しい
中には
なお13王や
……この世界に拠点を作ってないよね?お願いだからいないでくれよ。
思考が明後日の方向にいってしまった。切り替えよう。
「基礎訓練もなしにやるんです?」
「その基礎を知るための実践さ!ただし今回相手にするのはロボットじゃなく人だ。入試の時とは勝手が違うから注意しなよ!」
「勝敗のシステムはどうなるんです?」
「ぶっ殺していいんすか?」
「ロールプレイは許されますか?」
「やっぱりーまた除籍とかあるんです?」
「分かれるとはどのように分かれるのですか?」
「ん」
「このマントやばくない?☆」
「んんん~聖徳太子ィッ!!」
容赦のない質問攻めにオールマイトが苦しむ。僕もロールプレイの質問をした手前周囲を責めることが出来ないけど、それでも最後の質問は今するべきなのかい?いや、いい意味で目立ってて悪くないけど。
「え~っと……状況設定は
「もうちょい上手くカンペ隠せませんか?」
「んんんん辛辣ぅッ!!」
オールマイトが頑張ってルールを説明していく。ちゃっかりカンペを見てるところを回原君にツッコまれてるけどそこはまあ新米教師なりのご愛敬というやつだからそっとしておこう。
設定がアメリカンだったけど核を取り扱った犯罪はよく経験したからわかりやすい。そしてロールプレイは推奨された。
……言っておいてなんだけど核を使った犯罪を普段から経験してるって相当狂ってるよね?やっぱりあの街は物騒だと改めて認識させられる。
そうこう考えてると飯田くんがチーム分けにたいしてそんな適当でいいのか問いかけていた。ヒーローをしていると他所属同士による即席のチームアップはよく起きるし、場合によっては個性同士の相性が悪かったり、仲の悪いヒーローと組まざるを得ないこともある。それを考えればどんな個性持ちや苦手な相手と組むことになっても、私情を挟まず協力出来るようになるべくクジで慣らすのは悪くない判断だと僕は思う。
仲が悪いと言えばK・Kさんはスティーブンさんのこと嫌っていながらもよく組んでいたな。あの二人が並ぶと鉄壁とも言える防衛線が引かれて生半可な相手じゃ突破は不可能になるあたり、案外仲も相性もいいと思うんだけど。
なんてことを昔ポロリとこぼしたらK・Kさんが美人がしちゃいけない顔をしてこんな腹黒と相性がいいなんて冗談じゃないわよー!とプンスコ怒りながら猛抗議して、スティーブンさんもそこまで嫌わなくてもいいだろと肩を落としていたっけ。
閑話休題。ひとまずチーム分けに関しては僕が説明して飯田くんは納得した。話の腰を折ったことを謝り、早速とばかりにくじ引きが始まる。個人的には麗日さんか飯田君と組んでみたいがそう都合よく合うことはないだろう。かっちゃんは組んだら独断専行が過ぎて大変なことになりそうだから組まれないことを祈ります。
そうして僕が引いたクジはAチーム。一体誰と組まれるのか、今から楽しみだ。
次回戦闘訓練開始。なおまともに戦闘描写が入るかは不明。
ダイスの導きによって組分けられたA組生徒達(あいうえお順)
男子:青山、飯田、尾白、回原、切島、宍田、常闇、轟、爆豪、吹出、凡戸、緑谷、峰田
女子:麗日、小大、小森、耳郎、角取、八百万、柳
あなたの推しはA組にいるでしょうか?いたら出番が多分増えます。やったね。
筆者としては梅雨ちゃんネタ全消滅+芦戸と葉隠B組行きで恋バナ関連全滅の危機という大打撃ですが小大ちゃんが来たので満足してます。拳藤と物間がしっかりB組なのに作為を感じる…。
とりあえず凡戸と柳が絶望的に台詞少なくて喋らせるのが大変です。救けて。