My Hero Battlefront ~血闘師緑谷出久~ 作:もっぴー☆
今回も大変お待たせしました。ちょっとスランプが長引いた&盆休みと祝日全返上する程度には忙しくて目を回してた&知人をエッジランナーズ沼に沈めようとしてたせいで8月に更新できず申し訳ありません。
こいつ本当に忙しかったのか?
ハロー、K・Kさん。元気ですか?僕は元気です。
USJ襲撃からおおよそひと月経ちました。そちらではどれだけ時間が経過しているのでしょうか?
USJ襲撃から間も置かず先生方から体育祭……そちらでいう規模の大きめなフィールドデーみたいなものが告知されました。
けれど学校行事と聞いて可愛いと思うなかれ。実際は設営された特設スタジアムにてみんなの活躍が全国で放送されるような巨大イベントです。さすがオリンピックに代わる存在と言われるだけあります。
さらには全国のプロヒーロー達が有望株のスカウト目的で集まり僕らを見極めに来るおまけ付き。本当雄英は色々と規格外だ。生徒の将来に大きく関わるイベントのため、告知されてからというものみんな燃え上がり、優勝を目指して邁進中です。
そして嬉しいことに、なんと最近友達になった普通科の心操君から宣戦布告をもらいました!
多分K・Kさんはそれ嬉しいこと?って訝しむかもしれませんが、僕としてはヒーローを真摯に目指す姿は喜ばしいですし、こちらを蹴落としてでもヒーロー科編入を目指すそのハングリー精神は評価するべきかと思います。これもひとつの青春と思ってください。彼のおかげで僕だけでなくヒーロー科の面々にも活が入りましたし。
ただその子は一目見てもわかるほど鍛錬不足だったので僕の修行に参加してもらいました。敵に塩を送る行為だけれど上を目指すならやっぱり強者は多いに越したことはありません。彼もやる気満々のため腕がなります。
……はい、腕がなってしまいました。
少々修行に熱が入ってしまいまして……体育祭までの間に彼を五回……いや十回…………嘘です三十六回うっかり三途の川に送ってしまいました。いや仕方ないんです。僕の修行に必死で食らいついてくる姿がとても喜ばしく、僕もノリにノッちゃって、その、うっかり……。
おかげでかっちゃんに何回もアフロにされ、心操君の口から奪衣婆さん達が今度こっち来た時説教だと伝えられました。
そんなこんなで笑いあり涙ありトガさんの差し入れありの修行でしたが無事……無事?体育祭までにある程度実力がつきました。後は本番にて修行の成果を遺憾なく発揮してほしいです。
さて、そんな僕らですが――――――、
「宣誓ー!」
「せんせー」
「僕たち雄英生一年は、この大舞台で正々堂々「俺が一位になる」かっちゃぁあああんッッ!!?」
現在かっちゃんのせいであちこちからヘイトが集まってます。
◆◆◆◆◆
ボンッボンッと学校中から煙火の音が鳴り響く。雄英に設営されたスタジアム周辺では屋台が立ち並び、色とりどりの屋根が景観を彩っていた。
屋台の中身も様々な食べ物が売られておりたこ焼き、焼き鳥、綿あめといったメジャーなものからケバブ、ホットク、チミチャンガなどあまり見かけないものも揃っており、大人子供問わず、ヒーローも時折買っては食べ歩いている。
賑わいを見せる今日は待ちに待った雄英体育祭。入場者数は先日の事件で話題を呼んだかさらに増しており、現在正門では厳重な持ち物チェックが行われ、一般客やマスコミの渋滞が起こっている。まあ僕たち主役は関係者用出入り口から出入りするので関係ないけど。
そんなわけで僕らは現在開会式に向けて控室に集まっている。談笑する人、水を飲んで落ち着く人、コスチュームを使いたかったと愚痴る人など様々だ。共通する点があるとすればみんな少なからず緊張していることだろうか。これからテレビに映るような大舞台で人々の視線を一身に受けるのだ、それも仕方ない。
「だから緊張を隠さなくても大丈夫だよかっちゃん!」
「しとらんわただただ上がるわ……!」
「あれ、普段より大人しかったから緊張してると思ったけど違った?あ、せっかくだし手のひらにルルイエ語で人って三回書いて生えてくる赤くて青くて黄色い小人を食み砕くおまじないする?精神安定剤代わりになるって以前ショーゴさんとスーちゃんが言ってたんだけど」
「精神イカレるの間違いだろがッ!!」
言うやかっちゃんは自身の手に人を三回書いて僕の口にぶち込んできた、爆破付きで。爆破音にみんなが驚くが僕らとわかるとまたお前らかと生暖かい視線を送ってくる。
うーんすっごく煙たい。けどダメージが皆無なあたり本当こういう細かい調整上手いよねかっちゃん。
「緑谷」
かっちゃんを弄っていると声をかけられた。振り向けばそこにいたのは轟君だった。珍しいな、普段はつるまない彼が声を掛けてくるなんて。どうしたんだ?
「客観的に見て、悔しいが今このクラスの中で一番実力があるのはお前だ」
「え?あ、うん。ありがとう」
なんか褒められた?え、なんで?
「けど簡単に負けるつもりはねえ。この戦いでお前にも、お前の個性の炎にも勝つぞ」
轟君の口から出たのは宣戦布告だった。開会式直前に放たれた堂々たる宣言に控室にいた生徒たちは一斉にざわめき―――一部は今の空気の中で宣戦布告するのかと違う意味で驚いて―――視線が集まる。そんな中切島くんが慌てて諌めにきた。
「おいおい急にケンカ腰でどうした?直前にやめろって……」
「仲良しごっこじゃねえんだ。何だっていいだろ」
しかし轟君は聞く耳持たず。肩に添えた手を邪魔だと言わんばかりに振り払う。どかし方といい声といい、妙に苛ついているな、普段の落ち着きはどこへいったんだ?いやそれより炎に勝つ?カグツチになにか因縁?まさか
『生徒の皆様にお知らせします。間もなく開会式が行われます。各生徒は指定された入場門に集合してください。繰り返します―――』
うんうんと思案していると移動のアナウンスが控室に響いた。アナウンスを聞いた轟君はそれだけだと言って話を切り上げ部屋を出ていく。さすがに留まるわけにはいかず僕らも彼に続いた。タイミングが悪い。
だが彼への返事がまだだ。これだけは忘れず伝えておかなくては。
「轟君」
「なんだ?」
「体育祭では僕も一人の
……全力でかかってこい」
闘志のこもった笑みを向けそう応える僕に、彼はわずかに目を瞠り、ああと一言告げるのだった。
◆◆◆◆◆
『雄英体育祭!我こそはとシノギを削る年に一度の大バトル!!
どうせてめーらアレだろこいつらだろ!?
開会式の時間になりプレゼントマイクの声が会場に響き渡る。それに招かれるように入場門を潜った僕達を出迎えたのは、マイクの声量を上回る大歓声だった。もはや咆哮とも取れる歓声は地面をわずかに揺らしている。そこに加えて観客とヒーローの幾万もの視線が、なんだったらカメラを通してその何倍もの視線が僕らA組を捉えた。これにはクラスのみんなも大小あれど緊張している。
僕はといえば、まあ
『続いてB組の入場!そこから普通科C、D、E組!サポート科F、G、H―――』
僕らに続いて他の組も紹介され生徒が続々入場してくる…………のだけど、途中から適当すぎない?B組はともかく普通科からはまとめて紹介してるし。視線を向ければ不満タラタラな生徒が目に映る。それでいいのかプレゼントマイク、これじゃあ彼らは完全に引き立て役だぞ。不公平がすぎる。
「選手宣誓ー!」
全てのクラスが出揃ったところで18禁ヒーロー・ミッドナイトが壇上を上がりパシンと鞭を振るった。いつ見ても如何わしいコスチュームだな。峰田君曰く昔はもっとヤバかったらしいけど。
そもそも18禁なのに高校にいてもいいのだろうか。
「18禁なのに高校にいてもいいものか」
隣に同じ事考えてる人がいたよ。
「いい」
そして君はブレないね峰田君。
「そこ静かにしなさい!!選手代表、A組爆豪勝己、緑谷出久!」
ミッドナイトから声高らかに僕らの名前を告げられると観客だけでなくヒーロー席たちもざわめきだした。耳を澄ませれば今年は二人なんだ。初めてのことじゃないか?エンデヴァーの息子といい今年は豊作だな。などなど驚きの声があちこちで漏れだしている。
そう、雄英体育祭では一年の宣誓はヒーロー科入試を首席で突破した生徒が行われることになっている。これはヒーロー達の間では周知の事実らしく、おかげで最初の宣誓時点であらゆる観客とヒーローから注目を浴びることになるのだ。
それが今年は二人いる。雄英の厳しい試験を乗り越え、首席という評価を受けた存在が二人も。これは雄英が始まって以来初めてのことらしく、聞いた僕は少し鼻が高くなった。
……とはいえ僕ら以外面白いわけじゃない。B組もそうだが普通科の生徒もとても不服にしているし、中には敵意を向ける生徒もいる。
まあヒーロー科が主役の行事とはいえ勝手にみんなの代表面されて自分はその賑やかし、かませ犬みたいな扱いなんて誰だって面白くないだろう。
僕らは宣誓するべく並んで演台に登る。内容は前もって相澤先生から伝えられている。簡単な台本も貰ってたし、後はみんなの前で宣誓すれば終わりだ。
……ただかっちゃんがなにかやらかさないか心配になってしまう。いやね、僕だって盛り上げるのならいいと思うよ。でもかっちゃんの場合余計な盛り上げ方をしそうというか…………いやさすがにかっちゃんも大舞台を前にやらないよね?頷いてかっちゃん、お願いだから。
「宣誓ー!」
「せんせー」
「僕たち雄英生一年は、この大舞台で正々堂々「俺が一位になる」かっちゃぁあああんッッ!!?」
ダメでした。かっちゃんの唯我独尊な発言に僕の絶叫が音割れして会場にこだました。
せめて、せめて台本部分くらいはちゃんと進めてほしかった!今のかっちゃんならそれくらい大人しくやってくれると思ってたのに!
「おやおやおやぁ~!A組の首席達は粗暴だって知ってたけど、宣誓すらまともに出来ないほどだったとはねぇ~!やめてくれないかなぁ〜、キミ達A組の!せいで!ヒーロー科どころか雄英の品位も損なっちゃうんだけど~?」
「そうだそうだ!調子のんなやA組!」
「どんだけ自信過剰なんだテメエ!俺が叩き潰してやる!」
「絶対どっちかやると思ったけどオイラたち巻き込むなよ!」
「ふぁっきゅー首席!」
「本当ブレないねあの二人」
「ヒ〜ちゃ〜んポップコ〜ンちょ〜だ〜い」
『ヤベーよまだ宣誓途中だってのにもう場が温まっちまってるぞ!そんな盛り上がり方あるかオメー!まーこれはこれで乙ってもんだがよ!』
案の定、生徒からブーイングの嵐。物間君もここぞとその舌を回しこれでもかと嫌味ったらしく煽ってくるおかげでブーイングはさらに加速した。ああもう周囲や観客だけじゃなく
無性に天を仰ぎたくてたまらない。かっちゃんを止めないといけないから無理だけど。
「バカ!このバカ!バかっちゃん!!なんでそう毎度毎度端からヘイト集めるのさ!なんなの?君誰彼構わず煽って他人怒らせないといけない病気なの?他者の交感神経優位状態認識における生理機能影響症でも患ってるの!?」
「んな変な病気かかっとらんわ!そういうテメエはどうなんだよ宣誓して終わりか?俺と同じ首席のくせにんなクソつまんねえ終わり方するってのかッ!?」
「ああそうだね僕だって宣誓の後盛り上がることのひとつでも言おうとしたさ!けどどっかのばくだんウニがヘイト集めたせいですっぽ抜けたよッ!」
「誰がばくだんウニだテメエ爆発して体力ミリにしたろかアァンッ!?」
「あ、ばくだんウニわかるんだ?かっちゃんがシ〇ン知ってることに驚きなんだけど」
「急に冷静になんなッ!」
まだ開会式の最中にも関わらずグダグダである。知ってる面々からしたらある種のA組名物ではあるが知らない人からしたらふざけてないではよしろと怒る状況だ。
いやかっちゃんのやりたいことはわかるよ?挑発してやる気出させるのと自分を追い込むためだって。でもやるなら最初の宣誓終わらせてからでもいいでしょうに。これ生中継なんだよ?カットできないんだよ?絶対今光己さん頭痛を覚えて勝さんが大慌てでお薬取りに行ってるよ?
『おいおい二人ともそれくらいにしておけー!そんなんで撮れ高取ってるようじゃこの先人気取りは続かねえぞ!』
「煽ってるところ悪いですが僕としてはプレゼントマイクにも物申したいですよ!」
『あれぇなんか俺に飛び火したッ!?』
自分が槍玉に挙げられるなんて思ってなかったのか言い争いを実況していたプレゼントマイクは軽いショックを受けている。ホワイと困惑するマイクを何故か解説席にいる相澤先生が引っ叩いて落ち着かせた。
『ちょいちょいちょいストップ緑谷!贔屓ってもしかしてアレか?入場の紹介か?めっちゃ目立てたんだからいいだろ!?』
「それでも僕らA組だけを持ち上げすぎなのがダメなんです!先日の僕らの活躍をマスコミの餌にするのはもうこの際いいですがそれに集中させすぎて他が滅茶苦茶不満タラタラなんですよ!
特にB組!彼らも僕らと同じで万を超える受験生の中から選ばれた上澄みも上澄みなのを忘れちゃいけません!本当なら僕ら同様しかるべき評価と紹介を受ける生徒達なのに、それをちょっと学校に侵入したチンピラ
「あれチンピラ扱いなのか」
ツッコミありがとう回原君。でも塚内さんから聞いた感じ主犯格はともかく他は数だけの
「なにより僕らは普通科の生徒から宣戦布告を受けました。その席を奪ってやるぞと。そして言った本人がどれだけ本気なのか、僕と共に修行して目の当たりにしました。きっとこの体育祭でその人の本気が伝わるはずです。そんな彼の努力と覚悟を、どうかぞんざいに扱わないでください」
気を取り直し不満を伝え切る。宣戦布告は教室前で行われたことだし先生方に伝えたわけでもないから知らなくても仕方がない。けれどだ、そもそもの話参加する生徒たちはクラス関係なく皆一位を本気で目指してる。そんな彼らを気持ちをぞんざいに扱うなんて、ヒーローとして、教師としてどうなんだと言いたい。
スタジアムから野次が徐々に止み……代わりにまあそれは確かにと疎らながら賛同の声が聞こえだした。そこへミッドナイトが前に出て口を開く。
「……緑谷君。私はそういう青臭い話はさぁ…………すごいッ!好みッッ!!!」
あ、はい。好みなんですか。
「ちょっとマイクー、彼の言い分聞いたでしょー。普通科の子が首席と特訓して本気の下克上狙ってるなんておいしい情報無視しないで目一杯盛り上げなさい!」
『初耳だよその情報!そんなおいしい情報があんなら誰かリークしてほしかったぜチクショー!だがお前の熱いリクエストは確かに俺に届いたぜ!お前ら!しっかり目に焼き付けていくから派手に蹴落としなイェアッ!』
啖呵を切った僕を気に入ったのかミッドナイト先生がフォローを入れ、マイク先生も応えてくれたようだ。
ふと心操君に視線を向ける。見れば苦笑いを浮かべていた。あれは多分ハードル上げるなという表情だろう。
とはいえ表情も和らいでおり、気負ってる雰囲気ではない。心配するほどでもなさそうだ。
「おい、誰とは言わねえが普通科の」
さっきまで黙っていたかっちゃんがマイクを片手に普通科の方を見つめる。名前は言ってないがどう考えても心操君だね。彼の方を見てるし。
「あんだけ手貸してやったんだ。無様晒したらぶっ殺す。それが嫌なら俺にぶっ殺されに来い」
サムズダウンと共に死刑宣告するかっちゃん。あれだけやっといてまだ煽るのか。
……まあ逆に考えるとかっちゃんにここまで言わせるほどには彼を認めてるってことだけど。
「……ふん」
これが彼なりの激だと察してるのか心操君も笑みをこぼしやる気を漲らせてる。認められて悪くないのだろう。
気付けばC以降の生徒たちの視線も和らいでいる。
「うーん青臭い。いいわあ私好みの展開ッ!
さーて、もっと味わいたいけど時間も押してるし宣誓もこれくらいにして進めて行くわよ!あ、二人ともごちそうさま♪」
「楽しんでますねミッドナイト」
どうやら時間を費やしすぎたようで宣誓は強制終了となってしまった。まあ本当なら儀礼的な言葉を述べて終わりという一分もかからないことのために延々と時間を使ってしまったから仕方がないか。ちゃんと宣誓出来なかったことが悔やまれる。
「で、結局テメエはなに言う気だったデク」
「え、僕が一位になりますって言う予定だったけど?」
「テメエもこっちのこと何も言えねえだろうがッ!!!」
いや僕の場合かっちゃんと違ってちゃんと宣誓した後にするつもりだったから。初っ端から噛みついてるキミと一緒にしないで。
「さーてみんなやる気を漲らせてるし早速第一種目行きましょう!毎年ここで多くの者が
ミッドナイトの背後にモニターが映し出される。雄英って早速といって急かすの好きだよね。今回は時間をかけすぎたから仕方ないけど。
そんなことを考えてる間にバラエティで聴くようなBGMとともにモニターが動き出し、バンッと競技内容が映った。
「運命の第一種目は……!障害物競走!!」
デカデカと映し出された競技内容は障害物競走。
ルールは……まあ名前の通り複数設置されてる障害物エリアをクリアしながらゴールに着くこと。至ってシンプルだ。
「この特設スタジアムの外周四キロをコースとした計十一クラスでの総当たりレースよ!そして我が校は自由さが売り文句。フフ……コースさえ守れば…………何をしたって構わないわ!」
「なにを……」
「したって……?」
意味深な説明と同時に一つのゲートが開き、ミッドナイトは位置につくよう促していく。なにをしたって、ねえ。それはもしかしなくとも多少の
続々生徒がゲート前に集まり、しばらくして上にゲートのランプが一つずつ消えていく。一つ消えるたびに生徒たちは今か今かと身構えだした。
それにしてもスタートのゲート狭くないかな?これ前のマスコミ騒動みたいな押し合いが始まりそうなんだけど……ああなるほど、ゲート自体がある種の障害物なのか。悪辣だな、ちょっと後ろからスタートしよ。
開始早々ふるいをかけて来るゲートの陰湿さに苦笑し、僕も構えランプの消滅を待った。
「スタ―――ト!!!」
ミッドナイトの声と同時に大地を揺らすように生徒たちは一斉にスタートを切ったのだった。
・他者の交感神経優位状態認識における生理機能影響症。
副交感神経じゃないので某ぜひな病気とは関係ありません。
本日のダイス
・心操君の累計死亡数
5+【1d100:31】回
・ところでトガちゃんは?
1:スタジアムで応援中です!
2:残念食堂でお仕事中です。
3:スタジアムで応援中です!
4:スタジアムで売子中です!
5:個性でこっそり参加です!(嵐の予感)
6:スタジアムで売子中です!
7:スタジアムで応援中です!
8:残念食堂でお仕事中です。
9:スタジアムで応援中です!
10:実況ゲストのトガです!(なんでさ)
【1d10:6】
【誤字報告】
ドラッグスラーさん。 Cranさん。 muneさん。 ちはやしふうさん。
誤字報告ありがとうございました。