私が天に立つ   作:初心者

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人生初の小説に挑戦してみました。
短いけど楽しんでいただければ嬉しいなと思います。
初心者なので読みにくいかもしれませんが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。


私が天に立つ

ここは日本ウマ娘トレーニングセンター学園、通称トレセン学園。

将来有望なウマ娘達が集う日本でも屈指の学園である。

 

そんなトレセン学園の一角に複数の人影があった。

 

 

「藍染トレーナー・・・今なんと・・・?」

 

「聞こえなかったのかい?トレセン学園に代わる新しい学園を作ると言ったんだ」

「そして凱旋門賞を取るともね。すでにその準備は整った。」

 

それを聞いた理事長の秋川やよいが声を荒げる。

「疑問!藍染トレーナーはチームの運営でそんな暇はなかったはずだがっ!?」

 

その疑問に藍染が諭すように秋川やよいに言葉を投げる。

「秋川やよい、君の疑問はもっともだ。しかし程度の差はあれどチームの運営、管理などトレーナーなら誰でもできる。」

「一人いたはずだ。僕の肩代わりができるほど有能なトレーナーが。」

 

「つまり桐生院葵は僕の部下だ。」

 

「彼女にチーム任せつつ僕は裏で色々動かさせて頂いた。君達の目がチーム向いていたのでとてもやりやすかったよ。」

「桐生院葵の指示を僕の物だと妄信している姿は些か滑稽だったがね。」

 

 

「学園のみんなだけではなくチームの娘達すら騙していたというのか・・・」

シンボリルドルフが怒りを滲ませつつ答える

 

 

「騙していたつもりはないさ。ただ、誰一人理解していなかっただけだ」

 

 

「僕の本当の姿をね」

 

 

 

「理解してない・・・?トレーナーさんだって知っていたはずですよ?チームの娘達はみんな貴方に憧れていました・・・トレーナーさんに憧れてトレセン学園に来て、貴方のもとでトゥインクル・シリーズで活躍したいと!」

 

「知っていたさ。自分に憧れを抱く人物ほど御しやすいものは無い。だから彼女達を僕のチームにと推したんだ」

「良い機会だ。一つ覚えておくといい駿川君」

 

 

「憧れは理解から最も遠い感情だよ」

 

 

 

 

 

 

「さて諸君時間だ。」

 

そう藍染がいうと校門に一台の車が停まり一人の怪しげな女が下りてきた。

それを見たナリタブライアンが声を荒げる。

 

 

「ば、馬鹿な!?あれは安心沢刺々美!?」

 

それを聞き秋川やよいが顔に驚愕を浮かべ、シンボリルドルフが嫌悪感を出しつつ言う。

 

「驚愕!!!あなたほどの人物が安心沢刺々美などと手を組むなどっ!」

 

「疑問!なぜ安心沢刺々美と!?」

 

「高みを求めて」

 

「地に堕ちたか・・・トレーナー君・・・!」

 

「驕りが過ぎるぞルドルフ。

最初から誰も天に立ってなどいない。君も僕も神すらも。

だがその耐え難い天の座の空白も終わる・・・」

 

 

 

 

 

 

--------これからは私が天に立つ--------

 

 

 

 

そう宣言した藍染にはウマ娘の象徴である耳としっぽがあった・・・

 

 

 




人生初の小説だけど・・・書くの難しすぎない・・・?
毎日更新してる人とかは本当に凄い人達なんだということが再認識できましたわ・・・

ふっと沸いて出たネタだったんだけど、ちゃんとキャラを表現できてるか…
あとはギンのポジションにタキオン入れたかったけど僕には難しかった…

そして一番大変だったのは公開ボタン押すことだわ…
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