私が天に立つ 作:初心者
頑張って他の部分も形にしていきたいです
独自設定等出てくるので注意です。
「数ある名家の中でも桐生院家は他家から下に見られているのは何故だか知ってるかい?」
「名家だけが持っている独自の技術…秘伝書と言い換えてもいい。それが桐生院にはなかったからさ」
「正確にはあったがとてもじゃないが使い道がなかったのだ。」
「通称鋼の意思…使い物にならないと言われていたコレはどうやら不完全な状態で継承されていたみたいでね。」
「今回、少しばかり骨は折ったが完全な状態で復元できた…さぁミーク、これを使ってごらん?」
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「お早う、十刃諸君」
「大会だ。」
「まずは紅茶でも入れようか」
「今回出場予定の大会だが、大阪杯を予定している」
「ちっ!」
「オルフェーヴル、どこへ行く。まだ藍染様のお言葉の途中だぞ」
「うっせぇぞディープ!その藍染様の為にこいつらを潰しに行くんだよ!」
「…オルフェーヴル」
「はい…」
「その気持ちは嬉しいが、今はまだ話の途中だ。席に戻ってくれないか?」
「………」
「どうした?返事が聞こえないぞ オルフェーヴル」
「ッッ!!!」
「解ってくれたようだね」
「十刃諸君、見ての通り注意が必要なのは三名だ」
「侮りは不要だが無駄に意識する必要もない」
「各人 平時と同じトレーニングメニューをこなして欲しい」
「焦らず逸らず」
「ただ座して大会を待てばいい」
「恐れるな」
「例え何が起ころうとも私と共に歩む限り我等の前に」
「敵はない」
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「君が十刃のトップでしょ?このテイオー様に勝てるわけないから僕たちの勝ちは揺るがないよ!」
「そう…盛り上がっている所悪いけど…」
「4…だと?」
「改めて自己紹介させて頂くわ」
「第4十刃・ディープインパクト」
「よろしくね?」
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「偉大なる皇帝で居てくれて有り難う。シンボリルドルフ」
「私の世界を護ってくれていて有り難う」
「君が皇帝として君臨してくれ秩序が保たれていた。」
「日本を代表するウマ娘たる君だけは、せめて私の手で引導を渡そう」
「あまり皇帝を無礼るなよ」
(体から紫電が迸っている…これはまさか…)
「ここから更に加速するかっ!シンボリルドルフ!」
(侮っていた…流石、皇帝と言われるだけはある…)
「唯一抜きん出て並ぶ者なし…本当の戦いはこれからだ、藍染!」
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「感じるのだ!トレセンに置いても比肩し得る者がいなかった私の能力でさえ霞んで見えるほどの力を!」
「これが馬玉…!」
「“馬”玉とはよく名付けた物だ!」
「ウマ娘とも人とも違う…これが“馬”の力っ!!!」
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「見せてあげるよ!僕の究極絶対奥義を!」
「この奥義の大事な所は…」
「僕自身がカイチョーになることだ!」
(…まだトウカイテイオーから何も感じない…)
「バカなッ!三女神を従えた私よりも上の次元に立っているというのかっ!!!!」
「究極絶対奥義っ!!!」
“神威”
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「ほぉら、過去でまた足を折っておいたぞ、テイオー…」
「そうか」
「トウカイテイオーに見えているか」
「!!!」
「ユーハバッハ、私に構ってていいのかい?ほら、トウカイテイオーならもっと前だぞ?」
肉付けはまだまだだけどとりあえず公開!
テイオーの口調的に絶対「4だと?」って言わないけどこれは変えたくなかったのでそのままです。
『ユーハバッハ選手!妨害行為により失格!!』
「なんだと!?」
何も考えずユーハバッハ出したけど、ウマ耳ユーハバッハ…
ou…想像してはいけない
全然十刃決めてないけど4番はディープにしたら相方(10番)はゴルシが合いそう…
ディープは黒い、ちっちゃい、無口(これは勝手な妄想)でゴルシは白い、でかい、気性難だし…
しかしウマ娘ゴルシがマックイーンを置いて行くイメージが少しもわかないのでボツ!
馬玉のくだりはもしかしたらなかったことにするかも…
以外ボツネタ
「どうやら間に合ったようだな」
「間に合った?何をもってその言葉を口にしている?」
「君たちが全国から各距離専門のウマ娘、トレーナー達を集めていた事は知っている。」
「だが、そんなものは所詮付け焼き刃だ」
「マゼルベイン、リーシェナ、ルルナイ、来るんだ」
久々に十傑スタン落ちのときのコラ画像を見たせいで思い付いたネタ
本格スマホeスポーツが始まっちゃうのでボツ
???「お前のスマホを頂く!」