私が天に立つ 作:初心者
ハッピーミーク魔改造回です!
空座町って西部で、トレセン学園も府中だから近いかもしれないけどそこはスルーしていただけると…
固有スキルの表現?に悩んでるんですけど・・・領域が一番わかりやすいかなぁって思うですけど大丈夫ですかね・・・
ここは都内の空座町に新しくできたトレセン学園
その校庭で藍染一派の主要メンバーが集まっていた。
「藍染サマ、何か御用ですか?」
「やぁミーク待っていたよ。今日は君に新たな力をあげようと思ってね。」
「新たな力ですか…」
「そうだ。桐生院家に代々伝わる鋼の意思、これを君に使ってもらう」
それを聞いたハッピーミークは露骨に嫌そうにしながら藍染に疑問をぶつけた
「藍染サマ言ってたじゃないですか…鋼の意思は使い物にならないって…それが理由でトレーナーのお家は下に見られてるって…」
「そうだね。だが数ある名家の中でも桐生院家は他家から下に見られているのは何故だか知ってるかい?」
「名家だけが持っている独自の技術…秘伝書と言い換えてもいい。それが桐生院家の物はとてもじゃないが使い道がなかったのだ。」
その言葉を聞き少し悲しそうにする桐生院
「鋼の意思…使い物にならないと言われていたコレはどうやら不完全な状態で継承されていたみたいでね。」
少し得意げになりながら藍染は語る
「今回、少しばかり骨は折ったが完全な状態で復元できた…さぁミーク、これを使ってごらん?」
---1週間後---
「葵、ミークの調子はどうだい?」
「あっ!藍染トレーナー!ミークの調子はすこぶるいいですよ!」
「そうか、ならもう一段階計画を進めようか。ディープ、ミークを呼んで貰えるかい?」
「かしこまりました。」
それから間もなくしてハッピーミークを連れたディープインパクトが到着した
「藍染サマ、ハッピーミーク到着しました。」
「きたね、ミーク。では始めようか。」
「…?今日は何をするか聞いてないんですが…」
「あぁ済まない。説明してなかったね。まずは…ディープ、十刃の領域の覚醒状態はどうだい?」
「予定通り5割といったところです。」
「そうだね、予定通りだよ。府中のトレセン学園にとってはね」
「当然だ。私程の力を持った者でなければ判る筈も無い」
「そして恐らく自力で領域に至りそれが普通だと思っているシンボリルドルフも気付きはしないだろう」
「ウマソウルに目覚め、闘争心に目覚めたウマ娘は3冠ウマ娘クラスに倍する実力を持つ者と全力で並走することで」
「強制的に領域が開けるということをね」
「ここまで言えば何をするか解るね?この間覚えた鋼の意思も何もかもを駆使して私に挑んでみなさい」
---並走後---
息一つ乱していない藍染が地面に倒れ起き上がることもできないミークに声をかける。
「気分はどうだい、ミーク。」
「ハァ、ハァ…藍染サマ…最高です…ハァ…ハァ…」
少しずつ息を整えつつハッピーミークが嬉しそうに桐生院に報告する
「トレーナー…これなら…勝てます。もう負けない、この鋼鉄の意思とホワイトミーティアなら!」
「楽しみにしてますね、ミーク!」
「喜んで貰えたようだね・・・ディープ、1か月前に与えた命令を覚えているかい?」
「…はい」
「決定権を与えよう。好きな者を連れて行きなさい。来月のレースを蹂躙してきなさい」
「了解しました。」
徐々に藍染陣営の準備は整いつつあった…
いやはや、会話多すぎちゃう・・・
読みにくかったら申し訳ない・・・
ミーク改造したけどしっかり能力考えないとなぁ。