現状のアプリゲーム内では絶対不可能なステータス構成だと思います。多分。
ネタで仕込んであるスキルも混ざっています。
トウカイテイオー
【バ場】
芝・・・S ダート・・・G
【距離】
短距離・・・E マイル・・・C
中距離・・・S 長距離・・・S
【脚質】
逃げ・・・D 先行・・・S
差し・・・A 追込・・・E
【ステータス】
スピード・・・S
スタミナ・・・S
パワー・・・A
根性・・・B
賢さ・・・B
【スキル】
究極テイオーステップ Lv5 中山レース場◎
晴れの日〇 先行のコツ〇
ライトニングステップ 技巧派
一陣の風 臨機応変
ポジションセンス 円弧のマエストロ
軽やかステップ 鋭い眼光
独占力
練習上手◎
《紹介》
好井ソウマに勧誘されて、トレーナー契約を結んだウマ娘。怪我に悩まされつつも、何度も立ち上がり結果を残してきた不屈の魂を持つ、最強無敵の帝王サマ。一年振りに出て勝利した有馬記念は、今や伝説になっている。
怪我で休養中のライバル、メジロマックイーンがいつかターフに戻ってくるまで『最強無敵』の座を保つべく、今日も走る。いつか、敬愛し目標としていた最強のウマ娘シンボリルドルフとレースをして勝利することも、彼女の目標。
リハビリ中でも、ずっと傍に居てくれたソウマに絶対の信頼を置いている。最近、担当のウマ娘が増えてきてたり、よその子と『うまぴょい』をしたりして若干の不安を覚えているが、心の奥では最後には自分が傍に居ると勝手に確信しているため、意外と余裕をもって接している。本当は独り占めしたいらしい。
ソウマと、彼女自身お互い初の『うまぴょい』をした仲なので、無意識に優越感を抱いている。
スーパークリーク
【バ場】
芝・・・A ダート・・・G
【距離】
短距離・・・G マイル・・・G
中距離・・・A 長距離・・・A
【脚質】
逃げ・・・D 先行・・・A
差し・・・B 追込・・・G
【ステータス】
スピード・・・B
スタミナ・・・SS+
パワー・・・B
根性・・・C
賢さ・・・B
スキル
ピュリティオブハート Lv4 ライトニングステップ
技巧派 円弧のマエストロ
魅惑のささやき 幻惑のかく乱
読解力 お見通し
後方待機
《紹介》
ソウマの前任トレーナーから引き継ぎで担当しているウマ娘。ドリームトロフィーリーグに、サイレンススズカが行く際に同様に誘われていたのだが、ソウマを一人にするのは心配なので、と残ってくれた。ソウマを手のかかる弟のように思っている。
『うまぴょい』する前までは、あまりソウマが甘えてこなかったので密かに寂しがっていたが、以降はこっそりと包容力を発散させてくれるようになったので、喜んでいる。ソウマ本人は一応大人なのでその扱いを不本意と言っているが、なんだかんだでいつも甘えに溺れる表情から、説得力が皆無と受け取られている。あれだけ先輩から、深入りはやめておけと言われたのに……。
このことはテイオーとネイチャには秘密にしてるので、ちょっとだけ後ろめたさを感じていたり。
担当や注目度が増えて忙しくなってきたソウマを見かねて、最近はお弁当を作ってあげているらしいが、2日に1回ぐらいの頻度でナイスネイチャに先を越される。それでも、ちゃんと二つ分食べるソウマを褒めてあげるまでが1セット。
ナイスネイチャ
【バ場】
芝・・・S ダート・・・G
【距離】
短距離・・・E マイル・・・B
中距離・・・S 長距離・・・S
【脚質】
逃げ・・・F 先行・・・A
差し・・・S 追込・・・C
【ステータス】
スピード・・・A
スタミナ・・・B
パワー・・・S
根性・・・C
賢さ・・・A
スキル
きっとその先へ…! Lv6 小倉レース場〇
ライトニングステップ 技巧派
円弧のマエストロ 魅惑のささやき
幻惑のかく乱 八方にらみ
差しためらい 独占力
がんばり屋 小休憩
《紹介》
敏腕トレーナー
本人はそう言っているのだが、はたから見るとそれ以上の想いを抱いているようにしか見えないのだとか。指摘すると、顔を赤くして否定する。
安心沢とは今も交流があり、会うたびにソウマとの関係性についていじられている。なお、満更でもない様子で言葉を濁すだけのよう。卑しいね。
実はソウマの担当内で、一番『うまぴょい』が上手。頭でわかっていても、自分以外の誰かとソウマが『うまぴょい』をするのは、受け入れ難いらしい。なんなら、ホントは自分以外の子と話すのを見ているのだけでも、少し胸がざわつくんだとか。本人は、なんでなのかわかってない。なんでだろうねぇ……。
冷蔵庫の中身を整理したいから、と言い訳をしてソウマへお弁当をよく作ってあげている。明らかに余り物ではない具材にソウマは気付いているが、気遣って何も言わずに胃袋へ入れてくれる。そんなところも結構気に入っているんだとか、なんとか。
トレーナー
トレセン学園所属の、いたって普通のトレーナー……だった。本作の主人公。現在、学園内唯一の男性トレーナー。ツーブロックのピシッと固めたショートヘアに髭がトレードマーク。ネイチャにはよく、似合わないから髭は剃れと言われているが、毎回拒否している。年の割には童顔。身長は173cm。
ウマ娘のことを深く敬愛しており、彼女らの目線と自分の目線を同じにして目標を成し遂げてあげたいと、常に考えている。
中々担当が決まらない中で学園内で知り合いになった先輩に、サブトレーナーとして勧誘されたのが彼のトレーナー人生の始まりである。
生きていくうえで、知りもしなかった『うまぴょい』における稀代の天才。知らなかったがゆえに発露されなかったが、その効能は他のトレーナーと一線を画す。簡単に言うなら、今まで自転車しか移動手段がなかった中で、いきなりジェット機が出てきたようなもの。
あまり公にするのはマズイと理事長達に釘を刺されたので、『うまぴょい』自体に良い印象を持っておらず。ウマ娘側から求められて、無理やり実行されることが多い。だが、最近は少し考え方が変わってきた模様。
強引に『うまぴょい』をされる場合においても、生真面目な性格なのでちゃんと最後まで付き合ってくれるのが実は密かに好評で、『とても優しく丁寧』と口を揃えて言われるらしい。……何が?
最近ネイチャとクリークにお弁当を渡されるが、偶にやけに精のつくものが入ってたりして無意味に警戒することがある。どちらが入れているかは、あえて言及しないでおこう。
好井ソウマの後輩。チーム『アルデバラン』という、学園内でも屈指の実力者を率いている敏腕有能トレーナー。成績だけなら、ソウマを余裕で超えている。テイオーのライバル、メジロマックイーンも彼女の担当。
昔の教育ママを思わせる風貌と、誰も使わない謎のあだ名を勝手につけるという様相から、変人に思われている。本人は気ままに生きているだけなので、特に評判については何も思っていない。
根はとても真面目で、ウマ娘のことは自分のことより大事に思ってくれている。笹針師とトップデザイナーの姉が居る。
好井ソウマと同期のトレーナー。相棒のハッピーミークと共に、レースに挑む名家のお嬢様。現在はミークとの関係性にも慣れて、心にも時間にも余裕が出来たため、ダート専門のウマ娘を入れて三人体制でトゥインクル・シリーズに臨んでいる。ただ、ミークはまだしも、もう一人の子とはどこか小さなすれ違いがあるようで……?
ソウマの先輩トレーナー
ソウマをサブトレーナーに誘った先輩。髭と結ったウェーブの髪に、常に飴を咥えているのがトレードマーク。担当が中々つかず、悩んでいるソウマをある日自分の過去と重ねたことから、共に歩むことで自信をつけさせるべく、サブトレーナーに任命した。テイオーと担当契約を結んだと聞いた時は、自分のことのように喜んだ。
見た目はズボラで金銭面でも同様だが、最近は愛バのサイレンススズカに財布のひもを握られているので、ちょっとだけ落ち着いている。
デビューから支えてきた絶対的実力者のスズカと共に、もっともっと先の景色を見に行きたいという願望から、トゥインクル・シリーズからドリームトロフィーリーグへ進むことに。今は二人で暮らしており、生活価値観の違いでよく衝突するらしい。その話をソウマに愚痴ると、いつも白い目で見られる。ただの惚気。その日に喧嘩しても、次の朝には仲直りしているからである。なんででしょうね?
『うまぴょい』について
ウマ娘の夢を叶えるような素敵な行為。行為らしい。現象でも、事象でもなく。ゆえに、とてもセンシティブな内容なんだとか。知っている者は口にするのも、少し憚られる。
終わると、ほどよい疲労感と幸福感を得られる。人間側はちょっと疲労感強めらしい。
『うまぴょい』をしたウマ娘とトレーナーは、一段階能力が引き上げられる。得意でなかった距離が、余裕で走れるようになったり、怪我の予防にも繋がるらしい。怪我を既にしている場合は、都合上出来ないので、するにしても怪我が治癒してからになる。同性同士では効果が弱く、異性の場合は目を疑うような効能が得られる。
上記の内容は、何度も『うまぴょい』をしてじっくり時間をかけて得られるものであるが、類稀な才能をもつ好井ソウマだけは、その通説から逸脱した即効性と連続力を持っている。
通常のトレーナー教育、ウマ娘の一般教育内では出てこない単語。知っているのは一部の者のみ。また、調べるにしても情報が碌に載っておらず、知るには実施が一番らしい。
『うまぴょい』をした関係の二人は、『うまだっち』と呼ぶ。また、同じトレーナーが『うまだっち』であることを『はぴはぴダーリン』とも言うらしい。ワケワカンナイヨー!
トレーナー側、つまり人間側には存在しないが、ウマ娘側には潜在的に『うまぴょい』をしたいという本能が備わっており、一定の年齢を越えたウマ娘はホルモンバランスからそれを制御できない状態……『うぴうぴ』と呼ばれる状態になってしまうことがある。強烈な意識と意志で押さえつけない限り、自制は不可能。トレーナーが近くに居る時にのみ起こりうるので、例えば街中で一人歩いてて、いきなり『うぴうぴ』することはない。一度『うまぴょい』をすれば『うぴうぴ』はすぐに鎮まる。一定時間経過しても収まるが、ヒトがウマ娘に敵う道理がないので、ウマ娘側が止めてくれない限りは『うぴうぴ』されたら『うまぴょい』は避けられないのである。
……で、『うまぴょい』って何してんの?