今回からIS学園入学になります。果たして秋はIS学園でどんな生活を送るのでしょうか?
それでは本編どうぞ!
IS適性検査が行われて3日後。秋の家に参考書が届いた。電話帳クラスの厚さで、タイトルに「必読」と書かれていた。早速、スコール監修の基勉強会が行われた。
そして、IS学園に入学する3日前。時差の都合上これくらいの日程で日本に行かなければならない。秋は3人に見守られながら日本へと旅立つのであった。
「それじゃあ、行ってきます」
「風邪ひくなよ」
「…元気でね」
「そんな顔しないでよマドカ。長期休みや任務の時は帰って来るよ」
オータムやスコール、マドカはこの地にて亡国機業として活動を続けるらしい。そして、餞別としてスコールから携帯電話を貰った。
「どこにいても連絡が取れるようになっているわ。持っていきなさい」
「ああ、ありがとう」
「大丈夫よ。私達は家族なのだから…辛くなったり、相談したい事があれば、連絡するのよ」
「うん」
「それじゃあ、これはおまじないね」チュ
『!』
携帯電話を受け取ろうした瞬間、スコールにキスされた。しかも、頬ではなく唇である。たっぷり数十秒間キスを味わったスコールと秋の間には銀色の線が出来ていた。
「ふぅ♪ごちそうさまでした」
「あ、あ、あ!スコールてめぇ!何やってんだ!」
「何って?キスよ」
「き、き、き!キスって、お前たち姉弟だろ!」
「そうね。けど血は繋がっていないわよ」
「だからって…」
「なぁに?もしかして妬いているの?」
「べ、別に!何でもねぇよ!」
「あ、あ、あ///」
「もう、秋が悪いんだからね。私があんなに誘っているのに全然のってくれないんだもの///」
「オイ秋てめぇ何した!!」
「何もしてないよオータム姉さん!」
「兎に角、秋は元気で過ごすのよ。荷物はこちら側で手配するから」
「うん、ありがとう。それじゃあスコール姉さん、オータム姉さん、マドカ。…行ってきます!」
『行ってらっしゃ~い!』
全然返事をしないマドカを置いて秋は空港に向かった。元姉と兄がいる日本へ…
――IS学園
ISの操縦者育成を目的とした教育機関であり、操縦者のみならず整備士の育成を兼ね備えた人工島である。学園内での問題は日本が公正に介入し、参加している国全体が理解でき、解決をすることを義務付ける。
そして、入学に際しては協定参加国の国籍を持つ者には無条件に門戸を開き、また日本国での生活を保障することとなっている。
そして、全校生徒の98%は女子生徒だ。残りの2%は今年入学してくる一夏と秋になる。そんな中で秋は早速会いたくない人に会ってしまった。
「君が成宮・ミューゼル・亜希か?」
「ええ、そうですよ」
「私は織斑千冬。ここIS学園の教師をしている者だ」
「…よろしくお願いします」
「ふむ、時間が押しているから歩きながらで説明する。付いて来てくれ」
そう言って、千冬の後を付いて行く。今すぐにでも倒したい相手だが、ここでやってしまうのは不味いと思ったので、我慢した。
「既に入学式は済んでいる。成宮は1年1組に入って貰う」
「…分かりました」
すると1年1組のプレートが見えてきた。どうやら、ここで勉強するようだ。そして、千冬は外で待つように指示した。
「では、合図したら入って来てくれ」
「わかりました」
そう言って、千冬は教室に入って行くのであった。直後誰かが殴られる音と女子生徒達の黄色い声が流れてきた。
~一夏side~
「居心地が…悪い」
俺は今27人の女の子からの視線を目一杯浴びており、傍から見たら珍獣扱いである。ひょんなことからISを起動してしまい千冬姉がいるIS学園に入学した。そして、今は自己紹介の時である。今眼鏡をかけた人が教壇に立っていた。
「皆さん初めまして!私はこの1年1組の副担任の、
「……」
「うう…では、出席番号順に自己紹介をお願いします」
どうやらこの人は教師らしい。しかし、教師というよりは、同級生或いは先輩という印象を受ける。けど、この視線はどうにかならないかなぁ…隣にいる幼馴染はもっぱら外を見ているし千冬姉の話しだと、もう1人の男性操縦者がいるとのことだけど今はいないな。
「…くん、お…くん!織斑君!」
「は、はい!!」
やべ、考え事していたら当てられていた。咄嗟に大声出しちゃったよ!そうしたら山田先生は手を合わせながら謝る仕草をしていた。
「ご、ごめんね!「あ」から始まって「お」なんだけど…怒っている?」
「謝らないでください。別に怒ってないですから、自己紹介をしますよ」
そう言って俺は自己紹介をするのであった。
「織斑一夏です!」
え?俺なんか変なこと言った?みんなが見ているんだけど?「なんかもっと言って!」風な顔だし。
なら!
「以上です!」
『ズガーーーーーーン』
そう言うと女子たちはコケた。なんかマズイことしたか?そんな風に思っていると後ろから、バシンと殴られた。
「お前はまともに挨拶もできないのか」
「げ!関羽!」
「誰が三国志の英雄だ!」
「痛いよ、千冬姉」
「織斑先生だ!」
また、叩かれた。痛い…。そう言うと千冬姉は教壇に行った。
「お疲れ様です、織斑先生。もう会議は大丈夫ですか?」
「ありがとう山田君。それにもう1人を待たせているからな」
もう1人?2人目の奴の事か…そう言って、千冬姉は生徒に向けて自己紹介をするのであった。
「諸君!私が織斑千冬だ!君たち新人を一年で1人前になる操縦者に育てるのが仕事だ!私の言うことはよく聴き、よく理解しろ!出来ない場合は出来るまで教える!だから、私の言うことはちゃんと聞くように!返事は「はい」か「Yes」のどちらかにしろ!いいな!」
その瞬間俺は耳を塞がなかったことを後悔した。
『キャーーーーーーーー』
「うぉ!」
「本物の千冬様よ!」
「私ファンです!」
「私、お姉様に憧れてこの学園に来たんです!北九州から!」
「お姉様のためなら死ねます!」
「はぁ、全くこのクラスにバカだけ集められたもんだな…」
「あ~お姉様!もっと、もっと罵って!」
「そしてキツく躾けて!」
「静かにしろ!それと、もう1人紹介する奴がいる。入ってこい」
「はい」
千冬姉がそう言うと、ドアが開いた。そこには、左頬に十字傷が付いて髪は銀色、青色の瞳が俺を睨んでいた。どうやら、コイツが2人目の男性操縦者らしい…
~一夏side out~
『キャーーーーーーーー』
ある程度覚悟していたが、ここまであの人が人気なのはわかる気がする。IS操縦者を目指す者なら尚更だろう。俺もあの時までは憧れていたから…
「静かにしろ!それと、もう1人紹介する奴がいる。入ってこい」
「はい」
そう言って、恨んでいる兄と姉がいる教室に入っていくのであった。教室に入ると多数の女子生徒達からの視線を受けながらあの兄を探す。そこには、他人の視線に怯えながら丸くなっている
俺はこんな奴に負けたのか、捨てられたのかと思うと怒りが沸々と湧き上がって来た。知らず知らずのうちに睨んでいたようだ。
そんな事を気にせず俺は自己紹介をするように言われた。
「すまないが自己紹介を頼む」
「…わかりました。皆さん初めまして、成宮・ミューゼル・亜希と言います。母がスウェーデン人、父が日本人のハーフです。今は訳あって2人の姉と妹でスウェーデンで住んでいました。趣味は料理や掃除ですね。どうかよろしくお願いします」
パチパチパチパチ!
どうやらクラスの皆には受け入れられたようで良かった。席も窓側の一番後ろとベストポジションのようだ。
自己紹介が終わり中休みとなった。相変わらず一夏は人気者らしい。そんな事を考えていると、金髪縦ロールの女子生徒が一夏に向かっていった。高圧的な自己紹介をしたのに一夏はその子を知らなかったみたいだ。
そして、予鈴がなり授業が始まる際にこちらを一瞥すると、「フン!」と言って自分の席に座った。
2時間目はISの基本的な操作方法やそれに付随する専門用語の学科だった。しかし、約1名だけ付いて行けてない奴がいた。
「えっとここまでで分からない人とかいませんか?」
「えっと…」
「織斑君大丈夫ですか?分からないところがあったら聞いてくださいね!何せ私は先生ですから」
いや、どう見ても先生と言うよりは、同級生か先輩がいい所だろ。そんな風に思っていると、当てられた一夏は目を回しながら分からないと答えた。
「先生…」
「はい!」
「…全くわかりません」
『ズサーーーー!』
「えっと…全部ですか?」
「…はい」
オイ!全部はないだろう。あの必読の参考書を読んでいれば簡単だぞ。まさか読んでいないとかか…
「織斑。入学前に渡した参考書は読んでおいたか?」
「あれですか…確か古い電話帳だと思って捨てました」
『スパーーン!』
あの人が出席簿を持って振り上げ一夏の頭を叩いた。実の姉がやる事かよ。
「あれほど必読と書いてあっただろう!なぜやっていない!」
「だってさ、入学準備で忙しくて…」
「そんなもん言い訳にしかすぎん…成宮すまないが「断わります」…何だと?」
「織斑に勉強を教えろとか言うんですよね。だから、断ると言っているんです。自分の事も満足に出来ない奴の面倒なんて見れませんよ」
「何だと貴様!それでも同じ男か!」
俺が織斑先生と話していると、ポニーテールをしていた子が間に入って来た。確かアイツは篠ノ之束の妹の箒だったはず…俺が昔道場に居た時に、素人同然の俺相手に全力でぶつかってきた奴だな。
「確かに俺は男だが織斑に義理立てする理由はない」
「黙れ!それともお前も分からないところがあるのか?」
「…この教科書の内容なら目を瞑っても解ける」
「う、噓を言うな!どうせ出まかせだ!」
「少なくとも君よりは出来る自信はあるぞ」
「黙れ――!」
そう言って、箒は殴りかかって来ようとした。避けるのも面倒だと思った俺はあえて受けることにした。すると、教室の奥まで吹っ飛び、口の中に鉄の味がし始めた。どうやら、先程の勢いで口を切ったみたいだ。
「…これで満足か」
「ち、違う!わ、私は…」
「織斑先生。怪我したので保健室に行ってきます」
「あ、ああ分かった。誰か付き添いをしてくれ」
「大丈夫ですよ。1人で行けます」
そう言って、俺は教室を後にした。
――――――――
成宮が去った後教室内の空気は重かった。とりあえず、この
「織斑。再発行するから1週間で内容を覚えろ。いいな」
「え!それは出来ないよ、千冬姉!」
スパーーン!
「ここでは織斑先生だ。それと、自分自身の身のためにならないからクラスメイトから聞くのは無しだぞ」
「え!それ「いいな」…はい」
「それと篠ノ之。お前は1週間の謹慎と反省文20枚だ」
「そんな!余りにも重すぎます!」
「これでも軽い方だぞ。入学早々に暴力沙汰を起こしておいてこれくらいの処分で済んでいるのだからな」
「……」
「さて、これで終わりだ。山田先生は授業を再開してください」
「は、はい!」
そう言って、山田先生は授業を再開するのであった。
――――――――
保健室に行くと、幸いなことに誰も居ない。俺は薬品棚から消毒液と絆創膏を取り出して自分の口に当てた。切れた所から少しだけ沁みた。
「いててて…全く箒の奴も手加減せずに全力でやりやがって」
自分で言うのもなんだが、俺の身体は丈夫な方ではない。風邪を引けば3日間は寝込むし、切り傷だって治りが遅い。体質なのかどうなのか分からんが…
そんな事を考えていると、保健室のドアが開いた。そこから数名のクラスメイト達が来てくれた。
「失礼しま~す」
「失礼いたします。成宮さんはいらっしゃいますでしょうか?」
「しま~す!」
「君たちは?」
「あたしは、鷹月 静寐って言うのよ。宜しくね!」
「私は四十院 神楽と申します。以後お見知りおきを」
「初めまして~布仏 本音って言いま~す!よろしくねアッキー!」
「よろしく。俺は成宮・ミューゼル・亜希って言う。アッキーなんて初めて呼ばれたよ」
「本当に!やったー!」
「それよりも傷を見せてください」
そう言って、神楽が近づいてくる。スコール姉さんとオータム姉さんを見ているからある程度女性には耐性が付いていると思ったが、とりわけ神楽は美人に入る。そんな子に近づかれたら少しだけドキドキしてしまった。
「だ、大丈夫だよ!消毒もしたし、絆創膏もしたから」
「あ、そうでしたか…すみません、出過ぎたマネをして…」
「けど、心配してくれてありがとう///」
「な~に~もしかして成宮君、神楽の事気になってるの~」
「な///」
「え!///」
「し、四十院さんだって迷惑だろ。こんな傷を付けた男と一緒にいるのは」
「わ、わたくしは…その…その方がカッコイイと思います。は、恥ずかしいですわ///」
意外だった。あの人達の為に付けた傷をカッコイイと褒めてくれる人がいるとは思わなかった。保健室でのやり取りを終え教室に戻ると織斑と
すると、金髪縦ロールの女子生徒が後ろから現れた。
「ちょっとよろしくて?」
「何か御用ですか?セシリア・オルコットさん?」
「まぁ、わたくしの事を知っているのですね。男の人は知識不足かと思っていましたが、そうでもなさそうでしたね」
「織斑ほどじゃあないが、ある程度勉強をしているからね。イギリス代表候補生でBT兵器を操るIS【ブルー・ティアーズ】の操縦者なんて、世界広しと言えど貴女ぐらいですからね。それに最近ではモデル業界まで進出されているとか」
「そこまでは知っているとは、感服致しますね。貴方とは良き友人関係でいたいですわね」
「こちらこそよろしく」
そう言って、別れた。因みに織斑と篠ノ之は時間ギリギリに来て、
3時間はISの操作方法や危険性について学ぶ。そんな事をしている途中で織斑先生が思い出したように喋ってきた。
「そう言えば今度、ウチの『クラス代表』を決める。クラス代表とは、そのままの意味で生徒会の会議や委員会への出席やその他諸々を決定する時に必要な奴だ。決まれば一年は変更なしだからな。自薦、他薦は問わない。誰かいないか?」
こういう時に限って嫌な予感がするんだよね。その結果が当たってしまった。
「はい!織斑君がいいと思います!」
「私も!」
「アタシも!」
「ちょっと待てよ!俺は嫌だぞ」
「諦めろ、自薦、他薦は問わないと言いたはずだ」
「まじかよ!なら俺は亜希を指名する!」
…あの馬鹿考えなしに言ったからこっちに飛び火して来たよ。だから、他の人達も俺を推薦し始めたぞ。
「そうだよね!じゃあ!成宮君を指名します!」
「ウチも!」
「だそうだ。なら、クラス代表は織斑と成宮の「納得がいきませんわ!」うむ?」
織斑先生がクラス代表に俺と織斑を指名してきたが、異議を申し立てた子がいた。セシリア・オルコットさんだった。
「納得が行きませんわ!1組の代表はこの入試主席の私セシリア・オルコットではありませんか!大体、男がクラスの代表なんて恥さらしもいいところですわ!そのような屈辱耐えらせませんわ!」
どうやら彼女は女尊男卑の理想に縛られた子のようだ。その後は罵詈雑言の嵐であった。
「大体、このような極東の地まで来てIS技術を学びに来たのに、男が珍しいだけの理由でクラス代表になるなんて、甚だおかしいですわ!あろうことか、その男共の内1人は基礎知識を知らない愚か者」
「何だよ。イギリスだって、日本から見たら極東だろ。それに世界一メシマズ選手権で何年の覇者だよ」
あ~あ…織斑は言ってはいけない事を言ってしまった。確かにイギリス料理は、フランス料理やイタリア料理などと比べ種類が少なく食材の多様性も貧弱で、イギリス人自身がイギリス料理の不味さを自虐的にジョークのネタにするほどである。しかし、それは一部の料理であって、全てではない。
もともとイギリスの土地は食材のバリエーションが豊かでなかった上に、文化的にも遅れており上流階級で独自の料理があまり発達しなかった。また、中流階級にも言えて、サーヴァント制度により伝統料理の継承が失われてしまった。
しかも階級社会の維持のため、ジェントルマンが質素倹約と中身のないステータス誇示を進めたため、ますます料理の質はヒドくなっていった。
そんな事を知らない織斑の言葉はオルコットさんの逆鱗に触れるのであった。
「貴方!わたくしの祖国を侮辱いたしましたね!」
「おう、そっちも言ったからな!てか、亜希は言われっぱなしでいいのかよ」
「はぁ~それじゃあ言わせてもらうぞ。まず、織斑。名前呼びを許可した覚えはない」
「え…だって、2人しかいない男だし…仲良く「言っとくが、お前と仲良くなりたいとこれっぽちも思っていないからな」な、何だと!」
「それと織斑。お前スコーンは好きか?」
「えっ!そうだな…好きだぞ」
「スコーンはイギリス料理だぞ」
「嘘だ!」
「本当だ。それにな、カレーもイギリス発祥のチキンティッカマサラと言うカレーもある」
「そんな!カレーはインドだろ!」
「発祥はインドだがな、イギリス人の船乗りは航海中にシチューを食したかったが、当時は牛乳が長持ちしないとの理由で諦めるしかなかった。しかし、牛乳のかわりに日持ちのするカレーの香辛料を使って、シチューと同様の食材で作った料理をイギリス人の船乗りが考案しており、これがイギリス的なカレーの由来のひとつとされる」
「……」
「分かるか?祖国の料理を侮辱することは、その国を侮辱するのと同じことだぞ。お前も日本料理を侮辱されたらどうなる?そのことをよく考えるんだな」
同じ事を考えたのだろう。それ以降は黙って俯いていた。次はオルコットさんの番だ。
「オルコットさん。貴女はどんな立場にいる?」
「何ってわたくしはイギリス代表候補生…ハッ!」
「気づきましたね。そう、イギリス代表候補生ですね。先程の発言はイギリス国家の発言として、受け止めてしまうんですよ」
「わたくしは…そのような…つもりでは…」
「更に言えばここ日本は、IS生みの親である篠ノ之束の生まれた国でありこの教室にいるのは大半は日本人だ。そんな人達に向けて先程の発言はいかがなものか、代表候補生の貴女ならわかるはずですよ」
「……」
オルコットさんも織斑同様に黙って俯いてしまった。この事態を収めるべく教壇に目を向けると織斑先生が驚いた顔をしていた。
「それで、どうするんですか?」
「ああ、それなら3人による総当たり戦で勝利数が多い奴がクラス代表になるとでいこう」
結局この2人と勝負することになった秋であった。
イギリス料理については賛否両論があるかと思いますが、私は好きな部類に入ります。最もドイツ料理が1番好きですけどねw
次回はクラス代表決定戦です!
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ifルートはどれがいい?
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秋が死なずにそのままIS学園で生活
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秋が死なずに亡国企業でIS学園と退対立
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秋が死んでその後の話し
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秋が死んで何処かの世界に転生する