「スピアー【ミサイルばり】だ!」
「ヒトカゲ、尻を注意せい!上から振ってくるからバックステップで回避や」
トキワの森を抜けるのに3日掛かるとは思いもせんかったけど、なんとかニビシティに辿り着いた。
ニビジムがあるので挑戦したいけども、なんの作戦も無ければ自慢出来る武器らしい武器を今の俺には無い。ニビジムは【いわ】タイプのジムで使用してええポケモンは2体のシングルバトルでヒトカゲの出番は暫く無いからヒトカゲにはトレーナー戦を頑張ってもらう。
現在、ニビシティのポケモンセンターに隣接してるバトルフィールドでポケモンバトルをしている。
トキワの森に虫ポケモン目当てでやって来てゲットする事に成功したんやと自慢気にスピアーを出してくる。虫ポケモンは直ぐに進化してくれるけども総合的な種族値は低くて倒しやすいポケモン、更に言えば倒すことで得られる経験値が物凄く大きい。
「ヒトカゲ、距離を常に開いとけや。無理に攻めんなよ」
俺はメガリザードンYを目指してヒトカゲを鍛えとる。
ヒトカゲには距離を開いて攻撃を放つ中距離以上の戦闘をしてもらっており、ヒトカゲは従順に言うことを聞いてくれる。ここで自分は前線に出てバリッバリに戦いたいと言ってきたらアカンからな……
「くそ、チマチマしやがって。男ならもっと真正面からぶつかって来いよ!」
「アホ、存在している手札で色々なコンボを作ってぶつけるのが戦術や。ただ真正面からぶつかるだけがポケモンバトルちゃう」
相手のトレーナーは俺がヒトカゲに攻撃を回避させては【ひのこ】を当てるだけの戦法に苛立っている。
攻撃の回避がなにが悪い、確かに一撃くらってもそれでもぶっ倒すって言うやり方もこの世には存在しとるが俺の目指しとるリザードンは近距離アタッカーやなくて特殊アタッカー、メガリザードンYや。
チマチマとしたやり方に怒りを覚えるかもしれんが、それやったら自分の手を変えればええだけや。
相手が猫騙しやら八艘飛びやら使って来ようが問題無い、自分の絶対的な勝利を齎す王道の型に持っていくポケモンバトルが出来とらん二流の証や。
「ヒトカゲ【えんまく】や。煙の中には入るなや」
まだまだ撹乱は続ける。
【えんまく】を吐いてもらって煙がスピアーを包むのでヒトカゲは煙の外に居る。フィールド内は風が吹いておらんから煙は空気の流れに従う筈やけども僅かにおかしな動きをしており徐々に徐々におかしな動きをしている煙は増えていった。
「おかしな動きをしとるとこに【ひのこ】や」
スピアーは翼で飛んで動くポケモン。
前進しようが後退しようが羽根を動かさなあかんから煙が不自然に大きく動く。周りはどうしてスピアーが出る位置が分かったのかと驚いとるみたいやけども、この程度の技術やったら学べば会得する事が出来るわ。
『スピ……』
「スピアー!?」
「終わりやな……ほら、負けたんやからとっととジョーイさんにポケモン預けて来いや!まだまだ後がつかえてるんやからな!」
煙から出たところを【ひのこ】をぶつけスピアーは地に落ちた。
もう立つことが出来ひんもんやと判断したのでバトルフィールドから出て行かせて、次の挑戦者を待つ。勝った奴が次のトレーナーとバトルをする事が出来る申し合い稽古でバトルすることが出来る
『カゲ……』
「お〜……安心せえ、10連勝したからこれ以上は負荷はかけへんで」
10連勝して次に誰が掛かってくるのかと待ち構えればヒトカゲが疲れたとアピールをする。
10戦10勝とちゃんとした成果と数字を叩き出してくれた。ヒトカゲを重点的に鍛えなあかんのは分かるけれども、あんまり無茶させすぎたらあかん。ここぞと言う時は負荷を掛けまくるけれども何事も程良くが大事でヒトカゲは怒涛の10連戦に疲れたと俺の元にまで近寄ってくる。
「ヒトカゲ、ちゃんと見ておくんやぞ」
これ以上はヒトカゲはバトルはさせない……させないけれども見物はしてもらう。
休む事が出来るだけでヒトカゲはそれで良いのだと俺の足元に座るので俺はモンスターボールを取り出す
「いけ、コイキング!」
『ココココ!』
「さぁ、11人目は何処のどいつや!」
「コイキング?」
「なんだコイキングか」
「どんなスゴいポケモン出してくるかって思ったけども、コイキングなら」
俺のヒトカゲが物凄く強いと萎縮してた連中は2番手に出したコイキングを見て花で笑う。
コイキングといえばポケモンの世界で最弱なポケモンやと言われとる。実際問題俺でもワンパンチで倒せるぐらいには弱いけれども、周りは物凄くナメとる。
「俺が相手だ!ゆけ、イシツブテ!」
『ラッシャイ』
「ほぉ、おつきみやま方面から来たんやな」
「そうだ!」
コイキングならば俺に勝つことが出来ると思ったのか萎縮してた連中は挑んでくる。
イシツブテを出してきたのでおつきみやま方面から来たのだと思っていると相手のトレーナーは笑みを浮かび上げる。
「お前の事だ【たいあたり】を覚えさせてるんだろ!だったらイシツブテ【まるくなる】だ!」
「コイキング【たいあたり】や」
意外に知識を持ってたみたいでコイキングが【たいあたり】を覚えることを知っていた。
それを対策してか【まるくなる】を使って物理防御力をイシツブテは高めるけど俺は気にせずに【たいあたり】を使って攻撃するがイシツブテは全くと言ってダメージを受けていない。
「さっきのヒトカゲならまだ勝機があったが、コイキングなんかに負けない!イシツブテ【たいあたり】だ」
「俺がなんも考えてへんと思ったら大間違いや、コイキング【ハイドロポンプ】」
「なに!?」
コイキングは【ハイドロポンプ】を撃った。
イシツブテは真正面から激流を浴びてフィールドの端に吹き飛ばされ、コイキングはイシツブテを倒した。
「俺がコイキングに【たいあたり】を使わせたんはイシツブテのとくせいを潰す為や」
「っ、【がんじょう】……」
流石にイシツブテのトレーナーやからイシツブテのとくせいを理解しとるみたいやな。
イシツブテの主なとくせいはどんな攻撃でも絶対に一回は耐えるから先ずはと【たいあたり】でほんの少しだけダメージを与えた。そうすることで【ハイドロポンプ】で確実に倒すことが出来るようにする……第5世代以降の【がんじょう】は物凄い強いとくせい、複数回行う攻撃以外ならば1回は絶対に耐える事が出来るから、BWでは少しだけ苦戦した記憶があるわ。
「ただのコイキングやと思ったら大間違いや……」
その後もコイキングに10回戦わせて10連勝させる。
コイキングはまだまだ戦えると言いたげだったが、他のポケモンにも実戦経験を積ませなアカンからなコイキングはボールに戻してマンキーで挑み、マンキーも10戦して10連勝する。全戦全勝と実に快勝ないい感じに波に乗ることが出来とる。
「そろそろいくか」
この勝ち癖をキープし続けていい感じにポケモン達も鍛えられとる。
ポケモン達はまだ進化しとらんけども順調に色々な技を覚えとるから成長はしとる……この世界、レベルの上限の概念が存在せえへんから鍛えれるならばとことん鍛え上げる事が出来る世界やから努力値と個体値はあんまり気にせんくてええ……種族値ととくせいは気にするけども。
「すんませーん!ジムに挑みに来ましたぁ!」
なにはともあれ絶好調なのは事実やからそろそろ行くかとニビジムに向かった。
ニビジムのドアを開ければ辺りは暗くてホンマにニビジムに来たんかと思ったけどもスポットライトが光ってタケシが姿を現す。
「ほぅ、挑戦者か」
「マサラタウンのリンドウや……ニビジムのジムリーダーのタケシに公式戦のジムバトルを申し込む!」
「使用ポケモンは2体のシングルバトル、交代はチャレンジャーであるお前のみ。それがニビジムのルールだ」
「ちゃんとポケモン用意してきますわ……金星貰うで」
「ふっ、威勢だけでないのならば」
タケシはそう言えば指パッチンをしたら両サイドから岩が多く存在しているバトルフィールドが出てきた。
こういうのって普通はせり上がってくるシステムちゃうんか?と疑問に思ったけどもまぁ、そこはジム次第やからしゃあない。
バトルフィールドが展開されてトレーナーが立つ場所に立ったのでタケシはモンスターボールを取り出す。
「ジムリーダーと一般トレーナーの違いを思い知るがいい!ゆけ、イシツブテ!」
『ラッシャイ!』
「情報通り【いわ】タイプのエキスパートか……ほんなら先ずはセオリー通りにいかせてもらいますわ。いけ、コイキング!」
「なに!?」
「ハッハッハ…………」
「岩のフィールドでコイキング……イシツブテ【まるくなる】だ!」
「コイキング【たいあたり】」
情報だけ見ればコイキングが有利に見えるけど、コイキングとはどういう事だと言いたげな雰囲気を身に纏うタケシ。
「コイキングはポケモンの中で最弱と言われるポケモンで、水の無いところでは全くの役立たず……馬鹿にしているのか?」
「なら聞きますけど今現在コイキングの進化系であるギャラドスを用いて戦っとるトレーナーはギャラドスをゲットしたか?それともコイキングをゲットしたんか?どっちなんや?」
「……これは失礼した」
コイキングだからと見下していた事を詫びるタケシ。
分かってくれればそれでええと思っていると審判を務めてくれる機械が出現する。
「ニビジムは審判を機械に任せている」
「そっちの方がありがたい……」
審判がバトルスタートの合図を告げた。
「コイキング【たいあたり】」
「流石に攻撃する事が出来る技は覚えているか、イシツブテ【まるくなる】」
コイキングは【たいあたり】で攻撃するけれどもイシツブテが【まるくなる】で攻撃を完璧に受け切る。
公式戦中はポケモン図鑑を開くのが禁止なルールやし、昨日と同じ戦術……はアカンな。
「戻れ、コイキング」
とりあえずのミッションは果たせた。たった1でもダメージを与えることさえ出来れば【がんじょう】のイシツブテは確実に潰せる。
コイキングをボールに戻した後にマンキーを出した。
「どうやらニビジムの対策はして来ているみたいだな」
「なんの考えもなしに挑むほどにアホや無いですって……勝つ算段あっての勝負、と言ってもジムリーダーが格上なのも事実。マンキー【ビルドアップ】や!」
タケシはマンキーを見てニビジムの対策はちゃんとしてきている事を感心する。
ここで普通のトレーナーやったら攻撃しにいくやろうけども俺はちゃんと覚えとる。タケシはコイキングの【たいあたり】を耐える為に【まるくなる】を使った。物理防御を1段階上昇させている。
「イシツブテ【すてみタックル】だ!」
「そっちかいな。マンキー、避けろ!」
どうやら読みがハズレとったみたいや。
タケシのイシツブテは【がんじょう】やなくて【いしあたま】の個体やったか……普通は【がんじょう】の個体やけども、そこを気にしてへん。思えばガチ勢のシンジですらとくせいをそんなに気にしとらんかったな。
「マンキー、後5回【ビルドアップ】や」
「そう来るならば【まるくなる】だ!」
「……やっぱ一筋縄じゃいかんか」
マンキーが攻撃をする事をせずにとにかく積ませる。
後の事を考えれば【ビルドアップ】はめちゃくちゃ大事な選択や……コレが仮に普通のトレーナーやったら殴りに行くけども対抗して【まるくなる】を使ってくるとは伊達にジムリーダーをやっとらんな。マンキーは【ビルドアップ】で攻撃力と防御力を、イシツブテは【まるくなる】で防御力を最大限にまで高める。
「6回使ったからそろそろいくか」
「そうはさせん!【すてみタックル】」
「迎え撃て!【からてチョップ】や!」
互いに攻撃を指示する。
イシツブテは一直線にマンキーに向かって突撃してくるのでマンキーは【からてチョップ】を叩き込んだ、がマンキーはフィールドの端に吹き飛ばされた。技の威力ではイシツブテの方が上やけどもタケシの奴は重要な事に気付いとらん
『キキ!』
「全く効いてないのか!?」
「【ビルドアップ】は攻撃力だけやのうて防御力も上げる技や!対する【まるくなる】は防御力しか上げへん!今のマンキーは攻撃力と防御力は最大限にまで高められとって素の素早さもイシツブテの方が上、イシツブテも最大限にまで防御力が高められとるけどもマンキーも攻撃力は最大限にまで高められとってチャラや!更にマンキーはイシツブテの【すてみタックル】を耐えきる防御力も持っとる!【からてチョップ】や」
「っく、イシツブテ【すてみタックル】だ!」
マンキーに対する有効打を持っていないイシツブテ。
【すてみタックル】で突撃してくるのでタイミングを合わせてマンキーは【からてチョップ】を叩き込んで突き飛ばされるがマンキーはケロッとした顔で起き上がり直ぐにイシツブテに【からてチョップ】を叩き込んだ。
「イシツブテ、戦闘不能」
「戻れ、イシツブテ…………この時期からして新米トレーナーだろうが、中々にやるな」
「対策の1つや2つしてきた……って言うけどもまだまだや」
【いわ】タイプのポケモンは高確率で物理防御の種族値が高くて、物理防御が高い。
ちゃんと戦うんやったら物理アタッカーやのうて特殊アタッカーで攻めるのが1番ええ……ただ今の俺はコレが限界や。【がんじょう】じゃないイシツブテを一撃で倒せる方法は知っとるけどもそれが実行出来なかった。マンキーは何回か【からてチョップ】を叩き込まなイシツブテを倒すことが出来なかった……まだ満足したらアカンな。
「コイツはイシツブテよりも頑丈だ!いけ、イワーク!」
『イワァアア』
「さて……」
極限まで【ビルドアップ】使い続けた以上はマンキーを戻すのは愚策や。
タケシはマンキーさえ倒すことが出来れば勝つことが出来るとイメージしている。イワークは特殊技を覚えるけども、そこまでや。進化方法はメタルコートを持たせての通信進化やから突如としたパワーアップな展開も無い。
「イワーク【あなをほる】」
「…………マンキー、穴に飛び込むんや!」
「なに!?」
「走り続けろ!イワークの尻尾を捕まえるんや!」
【あなをほる】で地面に潜ったイワーク。
マンキーは右見て左見て俺の指示を待ってるから俺はここは大胆に行こうとマンキーに穴に飛び込ませて地中に向かったイワークを追いかける。
「マンキーは覚えようと思えば【あなをほる】を覚える事が出来るポケモンや……どないしますか?」
「穴を追い掛けるとは前代未聞な手を使って」
「そうやろか?【あなをほる】の穴に向かって【かえんほうしゃ】や【ハイドロポンプ】なんて普通は考えますよ」
ゲームと違って【あなをほる】中は色々と出来る。
【あなをほる】で地面に潜っとるんやったら、追いかけることも出来るんやとマンキーはとにかく追いかけてくれて……イワークが地面から飛び出た。尻尾の部分にはマンキーがおった。
「よおやった、マンキー!」
「近接攻撃を想定していないと思ったら大間違いだ!!イワーク【しめつける】攻撃!」
マンキーは尻尾を掴んでいたけども、それを逆に利用してくるイワーク。
イワークはマンキーを【しめつける】
「【からてチョップ】は動かなければ使えない技だ、コレで身動きも取れないだろう!」
「それを想定してへんと思ったら大間違いや!!マンキー、その状態で【れいとうパンチ】出来れば殴ってほしいけども冷気を纏った拳を当てるだけでええ!」
「まだ手があるのか!?」
完全に動きを封じる事に成功したと確信したタケシやけどもお前の【しめつける】はゲームではそこそこ苦しめられたわ!
【しめつける】は文字通り長い胴体で締め付けてくる接触系の技でマンキーの手を封じるのに成功しとると思ったら大間違いや!
マンキーは両手の拳に冷気を纏わせたのかイワークは苦しそうな表情を浮かびあげて苦しんで【しめつける】を緩めたのでマンキーは脱出した。
「【からてチョップ】や!」
頭に登って【からてチョップ】を叩き込む。
一応はビルドアップで最大限にまで物理攻撃力が高められとる。イワークは物理攻撃の種族値はゴミやけども物理防御の種族値はトップレベル……伊達にジムリーダーのポケモンはやっとらんが、もうすぐやな。
「戻れ、マンキー。いけ、コイキング!」
「なに?」
「もうすぐぶっ倒せる範囲内やからな、コイキングにも経験値を蓄えさせんとアカンわ」
「…………」
「言うとくけども、コイキングでもイワークに勝つことが出来る自信はある。なんやったらコイキング負けたら負けでもええで」
「ジムリーダーは妥協しない!イワーク【しめつける】だ!」
「それを待っとったんや!コイキング【ハイドロポンプ】」
俺の軽い挑発に乗ってくれて【しめつける】で攻撃してくる。
【あなをほる】とかでも良かったけども向こう側から攻撃してくれるのは、近付いてくれるのはありがたいこと。イワークはコイキングを【しめつける】けどもコイキングとイワークは密接に繋がったので【ハイドロポンプ】をぶつけるとイワークは倒れた。
「イワーク、戦闘不能!コイキングの勝ち、よって勝者チャレンジャー!」
「ふぅ……最初から最後までやられたよ、完敗だ!」
「なんとか最後までいけてよかっ、お!」
「コレは、進化の光!」
色々と技を覚えていて群れのリーダーな俺のコイキング。
連戦連勝でジムリーダーのポケモンを倒すことに成功したからか眩い光に身を包んでコイキングはギャラドスに進化した
『ゴォオオオオオオ!!』
「ギャラドスになった……はっ!」
「ギャラドス…………分かっとると思うが……暴れるなや?」
『ゴッ……ゴォォォ……』
遂に進化をする事が出来たのだとギャラドスは吠える。
ポケモンは進化をすれば180度ガラッと性格が変わるパターンが多い。コイキングはギャラドスに進化を果たした事で気が大きくなっとるみたいで暴れまくる可能性も大きく、トレーナーに歯向かう可能性もあるから念には念をとほんのちょっとだけ威圧すればギャラドスは頭を垂れる。
「暴れる場所はちゃんと与えるけどもそれ以外は理知的にはなれ……ただ単に暴れるだけのライオンになるな……」
『ゴォ……』
「ぎゃ、ギャラドスの逆鱗を撫でている…………凄まじい才気だな」
「……こんなもんで自惚れてたらアカンわ……」
「コレがニビジムを制した証、グレーバッジだ……次は何処のジムを目指すんだ?」
「おつきみやまを越えてハナダジムを目指す……けどまぁ、今の段階でハナダジムに挑んでもロクな未来が待ち構えてないから戦力強化の為に無人発電所ってところですね」
「……最初は豪快な体育会系の新米トレーナーかと思ったが、基礎がしっかりとしているな。ポケモンリーグを期待してるよ」
グレーバッジを頂いてコイキングはギャラドスに進化した。
圧倒的なまでに儲けた……自分が殴り合わない玩具販売促進アニメの世界やけども、めちゃくちゃ楽しい世界やと実感する……コレで赤司と言うライバルがおるんやから最高やわ。
天帝vs童子切を連載化したいんだが
-
連載見てみたい
-
短編集にだけしとけ