アルピ交通事務局のネタ倉庫   作:アルピ交通事務局

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天才科学者の悲劇!の巻! ★

 

「ほぉ……………コレは中々だ」

 

「なにか驚く結果が出たのかの?」

 

「逆だ、なにも出てこなかった」

 

 戦極ドライバーをパワーアップさせる代わりに貴虎のデータを取らせてくれと頼まれた。

 ベガパンクはともかくベガパンクのバックに控えている存在は厄介なので厄介なデータが検出されないか?そこが気になったのでドクタールートと共に貴虎の肉体検査を見守るが、ベガパンクは驚いていた。

 私の記憶が正しければ貴虎は普通の人間だ、悪魔の実を食ったわけでもなければDの一族でもなんでもない。生まれながらに見聞色の覇気や武装色の覇気が使えるわけでもなく覇王色の覇気の適正は無かったか。

 

「この男、物凄く鍛えている。ただそれだけだ」

 

「ベガパンク、うちの副船長は生まれは普通で育ちがちょいと特殊なだけじゃからの」

 

「そうなのか?」

 

「そうじゃ。なにせうちの船長のシゴキを徹底的に受けていたからの」

 

 ベガパンクが貴虎を解析した結果、物凄く鍛えている人間だと判明した。

 なにか特別な力的なのは一切無い。それはそれで凄いことだがここまでどうやって鍛え上げたのかを疑問に抱くのだがドクタールートが私が徹底的に鍛え上げたのだと伝える。

 

「貴虎は一番最初に勝手についてきた……私は他人にまで強くなる事は基本的には強要しない。しかし私についていきたいと言うのならば強くなる事は強要する……」

 

「なにか特別な訓練でもしたのか?」

 

「……しいて言うならばジャンケンだな……船長と常にジャンケンをし続けていた」

 

「ジャンケンって……そんなんで鍛えれるのか?」

 

「相手の動きを察する見聞色の覇気を鍛えれる……武装色の覇気は船長の九所封じで感覚を掴んだ」

 

 貴虎は物凄く鍛えている人間だと言えば私は私の心情を語る。

 私はゴールド・ロジャーの叔父だ、ロクな最期は迎えないしロクな人生は送れないとも思っている。

 自警団をしていた頃も海賊として扱われている今も後悔は無いが他人をそれにまで巻き込むほど落ちぶれてはいない。戦いのたの技術も知らず長閑な一生を終える、人並みの幸せを掴む事に関してああだこうだ言わない……だが、私についていきたいと言うのならば強くなければならない。強い奴が好みなのもあるが私と居る限りは私の意思が無くとも強くなる事は強要される。

 なにか特別な訓練でもしたのかとベガパンクは興味津々に聞いてくるので貴虎は私と何度もジャンケンをしまくった事を思い出す。ベガパンクはそんなもので鍛えられるのかと疑問を抱くが、ジャンケンは見聞色の覇気を鍛えるのにちょうどいい。

 

「九所封じ……なんだそれは?」

 

「私の必殺技だ、両手両足背中等を攻撃して使えなくし最期は地獄の断頭台で決める……その内の1つに相手の生気を吸い取るものがある、どうもそれが覇気の一種の様でな」

 

「覇気を吸い取る……う〜む……妖刀の中には覇気を勝手に吸い取る物があると聞いたことはあるが、それと同じ事が出来るのか……私にも試してくれんかの?」

 

「……ベガパンク、お前は科学者だ。お前を傷つけるとこの後の貴虎のベルトのパワーアップに支障をきたすのだが」

 

「本で得た知識よりも実戦経験で得た知識は紛れもなく本物だ!」

 

「船長よ、一応は手加減しといてくれ」

 

「まったく………地獄の九所封じその八!悪手!」

 

「ぬぅお!?」

 

 実際に体験しなければ分からないものがあるのだとベガパンクは地獄の九所封じを受けたいという。

 この後に戦極ドライバーのパワーアップが待ち構えているのでベガパンクを傷つけることは厄介な事だ。しかしそれでもベガパンクは受けたいのだと言うのでドクタールートが手加減してやれと言うので地獄の九所封じその八、悪手を見せる。

 握手したベガパンクの右手は黒くなる。ベガパンクの生気が吸い取られていきベガパンクはみるみると衰弱していくのでベガパンクから吸い取る生気を送り返す。

 

「……おぉ……おぉ……」

 

「船長、手加減してくれとドクターが頼んだだろう?」

 

「手加減はした……私基準での手加減だ、戦士ではないベガパンクには厳しいだろう」

 

 物凄く元気が無いですよな感じのベガパンクを見たので貴虎は手加減してくれと頼んだのにと言ってくる。

 私はちゃんと手加減はした。私基準でに手加減で貴虎達ならば余裕で防げるだろうが戦士ではないベガパンクにはかなり厳しいだろう。生気を失っているベガパンク、だから言ったのにと思いながらもエンセイを呼び寄せて漢方薬のスープを作り出した。

 

「し、死ぬかと思った…………もうちょっと手加減せんか!」

 

「かなり手加減した……勉学に勤しむのは構わないが、少しは体も鍛えろ」

 

「ああ言えばこう言いおって……しかし、面白い経験をすることが出来た。体から力が抜けると同時になにかが抜けていく感じがした。ノミノミの実の脳みその力が失われていくと同時に体からなにかが吸い取られる……この吸い取られているなにかが武装色の覇気と呼ばれるものかもしれぬ!」

 

「覇気を研究しようってか?……覇気は意思の力だ、人間の心を思うがままにするだなんて神様でも不可能なことだぜ?」

 

「覇気がただの精神論だけならば不可能だ。しかし私は先ほど覇気をエネルギーとして感じ取った……」

 

「感覚だけで水みたいに実体が無いエネルギーだと思うがな」

 

 武装色の覇気に関する研究は面白そうで面白い経験をすることが出来たのだとベガパンクは喜んだ。

 覇気は意思の力なのでエンセイは心を思うがままに操るだなんて不可能だと言い切るがベガパンクは覇気と言うエネルギーを確かに感じ取った。それを扱うには強い心があればどうにかなると考えてるがエンセイは覇気は感覚だけで実際のエネルギーは無いと、水の様に実物的なのは無いのだと考えている……おそらくはどちらも間違いではなくどちらも間違っている考えだろうな。

 

「ちゃんと戦極ドライバーをパワーアップしてくれるだろうな?」

 

「安心せい、使っている錠前のパワーアップバージョンとそれを使える道具を開発しておく」

 

 色々とやったのだが中々に戦極ドライバーのパワーアップに話が進まない。

 その事を貴虎が気にすればベガパンクの頭の中にはパワーアップする方法が入っていた。それを後は実行するだけで2,3日あればどうにかなるらしい。ゲネシスドライバー的なのではなくゲネシスコア的なのが出来るのだろうか。まぁ、パワーアップはしておいて損は無い。

 

「いや〜……驚きましたよ将軍様」

 

「奇天烈斎か、どうだった?」

 

「私のカラクリ料理人と同格、いや、それ以上の物があるとは思いもしませんでした」

 

「流石は世界一の天才と呼ばれているベガパンク、ボクちゃんや奇天烈斎さんの発明品と同等以上の物はあると思いませんでしたよ」

 

「本体よ、この2人とてつもない学者、特に奇天烈斎は私と同格だ……ノミノミの実があれば私と同格になっていたかもしれん」

 

「む……なんと!?悪魔の実の能力でも無いのに地面を通過する乗り物、既に過ぎ去った過去を映し出す呼び起こすカメラ……その様な物を作れたのか!?」

 

 エッグヘッドを見学していた奇天烈斎達が戻ってきた。

 自身の科学技術を遥かに上回っているのだと奇天烈斎は語る。ボヤッキーも負けを認める。

 自分より賢い人間なんて早々に居ないからそうだろうと自慢することもしないベガパンクだったが道案内を機械の説明等をしていたベガパンクの立体映像がベガパンクに奇天烈斎とボヤッキーが科学者として凄まじい事を語り、立体映像のベガパンクから本体のベガパンクに記憶が流れ込んで道案内等をしている時に奇天烈斎とボヤッキーの口から聞き出した発明品等について知り驚いた。

 奇天烈斎は戦闘能力だけを見れば悪魔超人軍の中でも弱者だがこと技術力に関しては右に出る者は居ない。

 

「アクロマといいボヤッキーといいドクタールートといい奇天烈斎といい……知識自慢な者達が多いの」

 

「助手にはやらん……」

 

「む……幸運を呼び寄せるお守りの作り方を教えてくれんかの?運を操ることが出来るなど興味深いんじゃが」

 

「申し訳ないが開運手札に関しては作らないようにしている…………ベガパンクよ、私はやりすぎてしまったのだ」

 

「なにがだ?」

 

「私は貴方と同じで科学技術で世の中に貢献しようと思っていた、その為に空島の雲を作り出す薬等を作った。ダンスパウダー無しの雨雲発生装置を作ったりもした……しかしそれが原因で私は妖術使い、悪魔の実の能力者だと勘違いされてしまい何時かは作ってはいけない物を作ってしまうのではないのかと危惧されて終身刑の身になった」

 

「なんだと!?それだけの技術力があるのならば逆に利用されないのか!?」

 

「残念ながら私は発明をする権利を奪われかけた。その際に作り上げたのは幸運を訪れさせる事が出来る開運手札だ……幸運が訪れる能力を持った物だったがコレは最低な発明品だ……自分が幸運になる代わりに誰かを不幸にしてしまう大きなデメリットがある。私を将軍様が救ってくれたが私のせいで将軍様の賞金額が更に上がってしまい危惧されてしまったんだ」

 

 奇天烈斎の発明品の中で幸運を訪れさせるお守りである開運手札と言う発明品がある。

 運気を操作するという悪魔の実の能力の一種かと思わせるようなありえない物を奇天烈斎は簡単に作り上げた。

 終身刑をくらい牢獄で一生を終える前にこの開運手札を作り上げた結果、奇天烈斎は私と出会った。開運手札で奇天烈斎の事を嫌悪しない異物だと見ない者を呼び寄せた。その結果、私の賞金額が上がった。奇天烈斎はあっという間に懸賞首になった。

 奇天烈斎は実力だけならば弱い部類だろうがその知識がいかん。ベガパンクと同等かそれ以上の圧倒的なまでの知識を世界政府は危惧している……無知は罪、恥を知れと言うのを。

 

「私の開運手札は持っているものを幸運にする、しかし逆を言ってしまえば持っていないものを不幸にしてしまう」

 

「……そうか……他人を不幸にしてしまう発明品は不必要な物だな……しかし天狗の抜け穴や縮小門は実に興味深い……どうだ?私が口利きするから助手にならないか?」

 

「誘いは嬉しいが、私は悪魔超人軍が肌に合うんだ……なによりも将軍様を裏切るわけにはいかない。私が今日まで生き延びる事が出来たのは将軍様のおかげだ」

 

「王下七武海制度なりなんなりコネは全力で使うぞ?」

 

「あ、それは無理ですよ。なにせ将軍さまはゴールド・ロジャーの叔父なんですから」

 

「な…………なんじゃとぉおおおおお!!?」

 

「おい、ボヤッキー!それは言うな!船長は船長なんだ」

 

「構わん……政府の上層部はしっかりと知っている……」

 

 王下七武海制度なりなんなり使って私達を政府の庇護下に置く方法を考えるがボヤッキーが無理だという。

 ロジャーの叔父だということをボヤッキーが勝手に語れば貴虎は怒るのだが、その血の運命、ロジャーの叔父になった以上は色々と腹を括っている。ロジャーの血筋が生きていたのならば厄介だと世間的には悪魔将軍で通っている。

 

「まさかDの一族だったとは」

 

「ふん、Dだかなんだか知らないが私は私だ……この世界は弱肉強食、実に分かりやすい」

 

 Dの一族であったことにベガパンクは驚くが私には関係無い事だ。

 エピソード記憶が抜けている、自分の本来の名前すら忘れてしまった……だったら自分が自分であることだけは失わないようにしている。この世界がONE PIECE世界だと分かったから強くならなければならないのだと理解し自警団時代を含めれば100年ほど鍛え上げた。今では武装色の覇気を纏った拳骨1つで山を破壊する事は容易い事だ。

 

「海賊王の血はなんであれ絶やさなければならない、世界政府ならばそうするだろう」

 

「叔父である船長にはなんの罪もないんだがな……まぁ、生きてるだけが罪ってやつだ。けどまぁ、ぶっちゃけ船長が海賊王の叔父であろうが関係無い。俺の飯を食わせるのに相応しいのが悪魔超人軍、全員船長がロジャーの叔父だって知らずについてきたんだ」

 

「いや、私はロジャーの叔父だと知ってからついてきたぞ?」

 

「そこは言うなよ副船長……お、ヤマト達も戻ってきたか」

 

 別のベガパンクの立体映像が案内していたヤマト達も戻ってきた。

 面白いものを沢山見ることが出来て楽しかったという笑みを浮かび上げている。

 

「悪魔将軍!スゴかった!エッグヘッド、スゴかったよ!」

 

「そうか……具体的にはどの辺だ?」

 

「東西南北の海の料理を作る全自動調理マシーンが置いてあったんだ!いやぁ、どれもこれも美味しかったよ!」

 

「……ザウス、どうだった?」

 

「普通の飲食店としては充分な味を満たしている……しかし私やエンセイには程遠い」

 

「コックが機械に負けたとあっちゃ困るってもんよ」

 

 最初に出たのは全自動調理マシーンだった。

 ザウス基準ではどうかと聞けば飲食店レベルだが超一流のコックには程遠い。機械では分からない人間の感覚の世界での料理をザウスやエンセイがすることが出来る。

 

「飲食店レベルか……貴族御用達の店のレベルにしたつもりなんじゃがな」

 

「そこからは機械の世界じゃない、人間の感覚の世界だ……安心しろ、一般的な飲食店は越えている」

 

「そこを越えてこその全自動調理マシーンじゃ」

 

「爺さん、諦めろ……料理人の五感がものを言う世界は機械じゃ無理……もしくは人間の様な知能と心を搭載したロボット作るしかねえ……奇天烈斎の旦那は作っちゃいねえが人間同様に飯食ったりするロボット作れるんじゃねえのか?」

 

「出来なくはないが、作る理由が無いな」

 

 それはきっとコロ助だろうな。エンセイが料理人の仕事は早々に奪わえるわけがない、ザウスもその意見に関して賛同している。

 一般的な飲食店を越えるレベルの味を出せてるがそれ以上を求める……奇天烈斎のカラクリ料理人とどちらが料理上手なのかを競っているところはそれはそれで見てみたいが、後処理が大変だ。

 ヤマトだけでなくウタも他になにがあったのかを目をキラキラと輝かせて教えてくれる。ボーカロイドの様な物を既に作っているみたいだった。

 

「ほれ、出来たぞ」

 

 そんなこんなでエッグヘッドで二日過ごせばメロンエナジーロックシード、ゲネシスコア、カチドキロックシードが生まれた。

 ものは試しにだと貴虎は変身してどれくらいパワーアップしたのかを確かめる……本人のスペックでなく鎧を身に纏っているから見聞色の覇気でパワーアップしているかどうか分かりづらいな。




船大工 奇天烈斎 懸賞金820000000ベリー

便利な発明品を作って世の中をよくしていこうと良い考えを持っていたのだが発明品があまりにも高度な為に悪魔の実の能力の一種ではないのか?と疑惑を抱かれダンスパウダーが無しでも雨雲を発生させる装置等を作ったが為に終身刑をくらったところで自分達の船を手に入れようとなり宝樹アダムを求めていた頃の悪魔将軍と出会った。無知が罪である事を恥をしれと悪魔超人軍が終身刑を言い渡した者達を撃退し、腕利きの船大工を求めていたのでそのまま仲間になった。
タイムマシンは流石に作れないが天狗の抜け穴などの一部の効果が弱体化しているがキテレツ大百科に出てくる物を作ることが出来る別方向でチートな男
発明品で戦う
元ネタはキテレツ大百科の奇天烈斎

覇王色の覇気 適正無し

武装色の覇気 一応は使えるが苦手な色、集中力が切れると使えない

見聞色の覇気 得意な色で相手の感情を読み取ることに長けている

ボヤッキー 440000000ベリー

悪魔超人軍が苦心して手に入れた宝樹アダムを狙ってきた小悪党
悪魔将軍の覇王色の覇気をぶつけられても倒れなかったので根性だけは一人前、しかしあっさりとボコボコにされて命乞いの結果、人手が必要だったので奇天烈斎の助手に。
悪魔超人軍の船、ファースト・ジェネラル号は実はボヤッキー主体で制作されたりしている。科学者としての誇りがあったりするが奇天烈斎の方が上だと思っている。女子高生好き。発明品で戦う。元ネタはドロンボーのボヤッキー

覇王色の覇気 適正無し

武装色の覇気 集中したら使える

見聞色の覇気 基礎は会得している

コック ザウス 懸賞金670000000ベリー

調理王の異名を持つ料理人
衣食足りて礼節を知らない者には料理を振る舞わない気高き料理人
依頼されれば何処でも向かう出張料理人をしており運悪く天竜人に捕まり料理人の奴隷になったがフィッシャー・タイガーが騒動を起こした際に脱獄、その後にハングリラ島で料理の腕を磨いておりバラティエの様な店を持つかと考えており東西南北の海の料理を極めてから料理の道場破りをしていた頃に悪魔将軍に遭遇、海賊であるが礼節を知り信念を貫く向上心に惚れ込みコックになった。
自然の世界においては人間も食材の一種であると人間を斬る用の刀の見た目の包丁、極楽丸で戦う。元ネタはトリコの調理王ザウス

覇王色の覇気 使えない

武装色の覇気 四皇幹部を撃退できるレベル

見聞色の覇気 予知が出来て感情を読み取れる

エンセイ

ザウスの補佐を務めている料理人
塔中華島で中華料理を極めており偶然に訪れた悪魔超人軍のザウスに料理対決を挑み負ける。中華料理こそが至高で絶対だと思っていたが東西南北や偉大なる航路の未知なる料理に興味を抱き悪魔超人軍入りし悪魔将軍は自分が作った飯を食わせるのに相応しいと認識している。
元ネタは中華一番のエンセイ 棍棒で戦う

覇王色の覇気 使えない

武装色の覇気 自然系にダメージを与えることが出来るぐらい

見聞色の覇気 予知は出来ないが感情等を読み取ることに長けている

ドクタールート

ベガパンクが世界一の天才と呼ばれる前に世界一の天才と呼ばれていた男。
自分の作った発明品を悪用された過去があり世界政府を嫌っている。ベガパンクと顔見知りの関係性にあり自分の発明品で多くの命を奪った罪悪感に悩まされ抜け殻の様になってブラブラと各地を放浪しては医術や科学技術を教えたりしていた。
ヒトヒトの実モデル超人種ゴールドマンと言う聞いたことが無い悪魔の実を口にした悪魔将軍に興味を抱き、奇天烈斎の科学力に驚き、悪魔超人軍入りした。カレンの医者の師匠をやったりと割と生き生きとした生活を送っているが役職は要らない、雑用係が丁度いいと下っ端をやっている。元ネタはデュエルマスターズのドクタールート

覇王色の覇気 適正無し

武装色の覇気 苦手な色だが集中したら使える

見聞色の覇気 基礎は完璧に納めている

天帝vs童子切を連載化したいんだが

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