無人島の猫百合姫 ~ハードコア孤島サバイバルが百合ハーレムになるまで~   作:Kkmn

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39. 狂い咲き、百合の花

「…ふみゃぁ…んーっ…」

 

 

 

うとうとと眠りに落ちていた意識が徐々に覚醒し、身体を四つん這いでしならせ背伸びをする。

 

 

 

…結局自分…ううん、わたしは発情期が収まるまでの間、みんなにお世話してもらうことになったの。

 

 

 

4人…アンも含めて5人の中では必ず一番最初に…何時間も前から起きて、朝ごはんの準備や火の番や色々な作業を一人でしてた時とは違くて。

 

 

 

今はもう、わたしが起きるのは、みんなの中で一番遅くなっちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――ちりん、ちりんっ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体を起こすと、アンやみんながわたしに着けてくれたチョーカーの鈴が、大きな音色を響かせる。

 

 

 

『わたしがドコにいるか、スグにわかるように』っていう理由で、カミューちゃんがアンに言って水着と同じように作ってくれたの♪

 

 

 

エルゥだけはちょっとためらってたけど、でもわたしが欲しいって言ったら『ソレジャア、セメテ』って胸のリボンを着けてくれたんだぁ///

 

それにこのチョーカーはレイシアちゃんがデザインしてくれたらしく、少しガーリーな雰囲気があって可愛らしい。

 

 

 

 

 

えへへ…♪

 

カミューちゃんが思いついて、アンが作ってくれて、レイシアちゃんが考えて、エルゥがリボンを巻いてくれてぇ…♡

 

 

 

 

 

そのチョーカーの鈴が鳴るたびに、わたしは、みんなのモノなんだって自覚させてくれて…えへへぇ♪にやけちゃぅよぉ///

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、まーまっ♡おはよ~っ♪」

 

「ノウン、オハヨウ♪」

 

 

 

 

 

するとシェルターの外の木陰で、なめした皮で細工をしていたエルゥとレイシアちゃんの二人が声をかけてくれる。

 

どうやら皮の袋や簡単な衣服を作ってるみたい。

 

その二人が手を止めて眩しい満面の笑顔で手をふって、微笑みかけてきてくれた…♪

 

 

 

それが…たったそれだけのことなのに、わたしは幸せで胸がいっぱいになっちゃって…。

 

 

 

 

 

「んにぃ……にゃ~ぉぉっ…♡」

 

 

 

 

 

いてもたっても居られなくなっちゃって…四つん這いのまま、二人に駆けよっちゃうの…♡

 

 

 

 

 

「ふみゃぁっ…♡えるぅっ♪れいしあちゃんぅっ♪…みぅ~っ♡ごろごろ…♪ぺろっぺろっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

そして…作業してる二人の、邪魔しちゃいけないって、わかってるのにぃ…♪

 

わたし、エルゥに思いっきり頬ずりしたり…レイシアちゃんのほっぺたを舐めたり…しちゃってぇ///

 

猫耳と尻尾も、ぶんぶんふって…喉も本当のネコみたいにゴロゴロならしちゃってるよぉ…♡

 

 

 

 

 

 

 

「きゃはははっ♡くすぐったいってもー!!あははははっ♪」

 

「フフフ、マエトハ、ギャクダネ…♡」

 

 

 

 

 

 

 

逆…?

 

あっそっか…前はご飯作ってるわたしが、エルゥにこうやって甘えられてたり、してたよね…。

 

 

 

でもぉ、二人とも…邪魔してるのに、一切嫌がる顔なんかせずにぃ…///

 

猫耳の付け根や、あごの下とか、尻尾の付け根とかぁ…キモチイイトコロ、なでなでしてくれるのぉ…♡

 

 

 

特にエルゥはわたしの、すきな所…いっぱい知っててぇ…すっごくキモチヨクて…しゅきぃ…♪

 

 

 

 

 

 

 

――――――なで、なで…♡さす、さす…♪かりかりっ♡

 

 

 

 

 

 

 

「ふみゃぁぁァンっ……♡んにゃぁ、ごろごろごろ…♪」

 

「ノウン、ココ、スキデショ?♪クスッ♡」

 

 

 

 

 

 

 

ああぁぁぁぁあああ………♡だめぇっ…♪ね、猫耳のうらっカリカリってしゃれるのだめぇっ♡

 

んひっ♡おへその奥、きゅんきゅんしてぇっ♡お腹まるだしの万歳のポーズにゴロンしちゃうううううぅぅっ……♪

 

 

 

 

 

「わーい!!ママのおなかだ~うりうり~♪すんすんくんくんっ♡」

 

 

 

 

 

れっレイシアちゃんがぁ♡わたしのお腹に顔をうずめてっ、ニオイをすんすんってかいでぇ♡

 

ちっちゃなお鼻や、息がこそばゆくてぇ…♪身体くねらせちゃうのぉ…♪

 

 

 

 

 

 

 

「…ソウイエバ、オハヨウノ、キス、マダダッタヨネ?」

 

「あぁっ、そう、だったぁ…♪えるぅ…ちゅうしてぇ…キスしてほしいのぉ…♡」

 

 

 

 

 

 

 

そうだ…なんだか口がさびしいのは、そのせいだったんだ。

 

エルゥとカミューちゃんに女の子にしてもらった日から、わたし、ずっとおはようやおかえり、おやすみとかぁ…///。

 

いーっぱい、い~~っぱいね!みんなにキスしてる…ううん、みんなにキスしてもらってるのぉ♡

 

 

 

 

 

…オトコだった頃の心の欠片が、時々ちょっとだけ…痛むけど…。

 

『オトコなのに、女の子にされるがままキスされてるなんて』って…。

 

 

 

でも、でもね…♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――んちゅむっ♪はむっ…♡れろぉ…♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやってぇ…♡キスされちゃうとぉ…♪

 

あたまのなかピンク色になってぇ…なぁんにも考えたくなくなっちゃうのぉ♡

 

エルゥの甘くて爽やかでぇ…ねっとりとしたキスは本当に幸せなんだぁ…///

 

 

 

 

 

 

 

――――――はみっ…れンムっ…♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなとのキスは…いっつもみんながリードしてくれるの…♡

 

あま~い香りの唾液を注いでくれたりぃ…♪舌をねぶるみたいに絡めて…弄ばれたりぃ…♪

 

柔らかくてぷるぷるのピンクの唇ではみはみされたりぃ…。

 

逆に、私の舌を、自分の口の中に招待してエスコートしてくれたりぃ…きゃぁっ♡

 

 

 

今回はね、切なくときめいちゃったカラダを満たしてくれるみたいにぃ…。

 

力強く、エルゥの腕がぎゅ~ってだきしめてくれながら、キスしてくれてるのっ♡

 

 

 

 

 

 

 

――――――むにゅりっ♡…どきっ、どきっ♡

 

 

 

 

 

 

 

それでね、それでねっ♡それだけじゃにゃいのっ♡

 

わたしのおっきなおっぱいとぉ、エルゥの柔らかくてふかふかのおっぱいがむにゅ~ってぶつかりあってね♪

 

押し付けあってぇ…ふにふに~って形を変えるのぉ///

 

 

 

 

 

エルゥと、女の子とおなじおっぱいがぁ、自分にもあるっていうのが嬉しくてぇ…♡

 

それに、おしつけあったおっぱいから、どきどき♡ってぇ…。

 

 

 

エルゥの、早くなった心臓の鼓動が直接、わたしの身体の中に甘くひびいてぇ…はにゃァン…♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――んぷはぁっ♡……たらぁ…♪

 

 

 

 

 

「ンフフ…♡ノウン、ダイスキダヨ。アイシテル♪」

 

「ふひゃ、んみゅぁ…♡わらしぃ、わたしもぉ♪エルゥ、だいしゅきぃっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口を離した、わたしとエルゥの唇の間に、涎の糸の橋ができちゃってるよぉ…はずかしいけど…うれしい///

 

そのまま…抱きしめられて…やわらかいほっぺた同士がほおずりしてぇっ…♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ままっ♡まーまっ♡こっちむいてっ!!わたしもっ、わたしもぉキスしてあげるぅーっ♪」

 

「ーーーあ……うん♪ほら、おいで……んむっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

――――――んむっ…♡ちゅるるっ♪

 

 

 

 

 

 

 

…レイシアちゃんのキスはぁ…すごーく元気いっぱいなのっ…♪

 

ちっちゃなイチゴみたいなカワイイ舌が、必死にわたしの舌に絡もうとしてきてぇ…♡

 

必死に背伸びしている感じがキスからも伝わってきてぇ…もうそれがぎゅ~ってしたくなるくらい愛おしいの♡

 

しかもそれだけじゃなくてね♪レイシアちゃんのキスって…と~っても、と~~~っても甘いんだぁ♪

 

 

 

舌を絡ませてあげるとぉ、まるでキャンディーを舐めてるみたいにあま~い味がしてぇ…♪

 

わたし、いつも夢中になって…レイシアちゃんの唾液をちゅうちゅうって吸っちゃってぇ♡

 

それに気を良くしてくれたのか、今はもう自分から唇を通して注いでくれてぇ…おいしいよぉ…///

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んちゅっ…ごくっ♡…んぷはぁっ♡……えへへ、レイシアちゃん、しゅきぃ~♡」

 

「んひひ~♪わたしもママのこと、だいすきっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

――――――たぷっ♡むにゅぅっ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしのおっきなおっきなおっぱいでレイシアちゃんのおかおをぎゅ~って抱きしめてあげる♪

 

するとね、嬉しそうな顔でおっぱいにすりすり~♪って甘えてきてくれるのが可愛くてかわいくて仕方ないの…♡

 

 

 

 

 

それを見てるとぉ…わたしの中の…母性?なのかな?それが、どんどん膨らんじゃってぇ…あ、ンッ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――ぴゅくっ♡びゅるるぅぅ……♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ……ンンッ!!♡ふぇぁっ♪お、おっぱい…でちゃうぅぅっ…♡

 

 レイシアちゃんのこと、だいすきでぇ……おっぱいでちゃうのぉぉぉおお…♪」

 

 

 

 

 

 

 

ただでさえ…発情期のせいで、ミルクでぱんぱんになってたおっぱいがぁ…。

 

かわいいかわいいレイシアちゃんを見てるとぉ…おっぱい、あげたくなっちゃてぇ…おもらしするみたいにぃ…♪

 

 

 

 

 

おっぱいに押し上げられてる部分の水着の布地が…どんどんシミが広がっていってぇ…あぁ…///

 

 

 

 

 

 

 

「ンフフッ♡チョウド、ノド、カワイテタトコロナノ♪ネ、レイシアサマ?」

 

「うんっ!!そうなのっ、だからママ、ありがとー!はーむっ…♡」

 

 

 

「ふにゃぁ♡うんっ♪のんでぇ…わたしの、みるくぅ…いっぱいぃぃぃ…♡」

 

 

 

 

 

 

 

そうやってわたしはぁ…二人が飲めるように、おっぱいをぷるんっ♡ってさらけだしてぇ…♪

 

えへへ…♪昔はキライだったこのおっぱいもぉ…みんなが好きって言ってくれるから、わたしもすきぃ///

 

 

 

 

 

 

 

「…んくっ♡ちゅぅぅっ、こく、こく♡」

 

「……ハムッ♪…チゥッ……ン、アマクテ、クリーミーデ…トッテモ、オイシイっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

え、えへへぇ…♪口元を、わたしの母乳で汚したエルゥが笑顔でそういってくれたらぁ…♪

 

また、おっぱいの中で、みるくが、どくんどくんって湧いてきてぇ…♡

 

 

 

 

 

 

 

わたし、みんなの役に立ててるんだぁ…♡

 

 

 

おっぱいを飲んでもらえることで、二人の役に立ててることが嬉しくて…わたし、わたしぃ…♪

 

 

 

幸せで、胸がいっぱいになってぇ…にへ~って、ふにゃふにゃした、笑顔をずっとしちゃってたのぉ…♡

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