無人島の猫百合姫 ~ハードコア孤島サバイバルが百合ハーレムになるまで~   作:Kkmn

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40. 猫耳少女、お花摘みのお世話をされちゃう

「にゃぁん……ふみゃぅぅぅっ♪」

 

 

 

 

 

エルゥとレイシアちゃんに遊んでもらった後、じb…ううん、わたしはひなたぼっこをしてたの。

 

時折レイシアちゃんに猫じゃらしのような植物で遊んでもらったり、エルゥが膝枕してくれたりしてぇ…♡

 

 

 

 

 

 

 

「ふにゃ…みゃむ…♪」

 

 

 

 

 

――――くしくしっ、ぺろぺろっ♪

 

 

 

 

 

 

 

本当はね、みんなみたいにちゃんと水で手とか、カオを洗わなきゃいけないんだけど。

 

わたし、発情期だからなのかな?すっごく、前足…じゃない、手を使うのが苦手になっちゃったの。

 

水なんかとてもじゃないけど上手くすくえないし、ゴハン食べるのだって子供のハズのレイシアちゃんより汚しちゃって…。

 

 

 

だからね。今はこうやって、ホントの猫みたいに舐めた手で顔をくしくししてカオを洗ってるのぉ…///

 

なんかねぇ…こうやってネコみたいなコト、しちゃうこと多くなったんだけど…すごく自然な感じで落ち着んだぁ…♪

 

 

 

 

 

 

 

――――――ぶるるっ♪

 

 

 

 

 

「んぅ……みゃぁ……」

 

 

 

 

 

 

 

あぁ…おしっこ、したくなっちゃったなぁ…。

 

トイレ、トイレいかなきゃ…うん、どっちだったっけ、トイレ?

 

んっと、えっとぉ…。

 

 

 

 

 

そうやって…きょろきょろ見渡してると、砂浜にすっごくキレイで、石とか貝もないトコロがあったの。

 

砂も細かくて小さくて…すっごく掘りやすそうな感じがするし。

 

 

 

 

 

 

 

―――――もじ、もじっ…♪

 

 

 

 

 

 

 

そしたらなんだか、ホントになんでか知らないけど…すっごく、そこがステキで魅力的に見えてきてぇ…♡

 

あ…れ?なんでだろう…。あそこに行きたい。あそこ、すっごく『ちょうどイイ』っ♪

 

うんっ!!アソコがいいっ♪アソコにしたいっ♪

 

 

 

 

 

 

 

――――ちりんっちりんっちりんっ♪

 

 

 

 

 

 

 

「アレ…ノウン?」

 

 

 

「にゃっ!みゃっ!くんくんっ……♪」

 

 

 

 

 

 

 

鼻をくんくんと鳴らしてニオイをチェックするけど、変な気配はしないし…♪

 

うん、ココがいいっ♡ココでするっ♪

 

 

 

そう思ってわたしはぁ…邪魔な水着をするする~って脱いじゃって…うん?あれ…うまく、ぬげない…?

 

まるで幼稚園児くらいの子が、一人で着替えようとしてるみたいに…ひっかかっちゃってぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

「フフ、ドウシタノ?ノウン?」

 

「あっ…えるぅ♪あのねっ、あのねっ、わたし、おきがえしたいのっ♡てつだってぇ…///」

 

 

 

「…モウ、ホントニ、アマエンボウ、ナンダカラ…♡

 

 ハイ、バンザーイ、シテ?♪」

 

「うんっ♪…ばんざーいっ♪」

 

 

 

 

 

 

 

―――――ぬぎっ…ゆさっ、たぷんっ…♡むわぁっ…♡

 

 

 

 

 

 

 

んにゃぁ…♡ばんざいしたわたしの水着を、エルゥが引きずり降ろしてくれたらぁ♪

 

わたしのおっぱいが勢いよくぷるんっ♡って揺れちゃってちょっとだけ恥ずかしいよぉ…///

 

それに、それに遊んで汗をかいちゃってたから…濃厚なオンナノコのカラダのニオイがふわぁって広がっちゃってぇ…♡

 

 

 

やだぁ…エルゥに、わたしのニオイかがれちゃうよぉ…///

 

 

 

 

 

 

 

「フフ、クンクン…ノウンノ、ニオイ、チョコミタイ♪」

 

 

 

「やぁぁ…♡かがにゃいでぇ…///はずかしいよぉ…♡」

 

 

 

「ダーメ♡カクスノ、キンシッ♪…スンスンっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

―――――もにゅっ…ほわぁっ…♡

 

 

 

 

 

 

 

ひゃああああん///!!?おっぱいを掬うように下から持ち上げられてぇ…!!

 

ず、ずっと汗が溜まって…濃いニオイがしちゃう…おっぱいの裏側に…エルゥの顔がぁ…♪

 

ひぃぃぃん♡鼻息とぉ、スーってする感じがぁくすぐったくてキモチイイよぉ…///

 

 

 

 

 

 

 

「アァ…ノウンノ、ニオイニ、ツツマレテ…♡モウ、シアワセ…テンゴク…♪」

 

「えへっ、にゃへへぇっ♡くしゅ、くしゅぐったいよぉ♪みゃへぇ……///」

 

 

 

 

 

―――――どすんっ、たゆんっ♪

 

 

 

 

 

 

 

そうやってエルゥにおっぱいの裏のニオイをくんくんされちゃってたら、腰が抜けちゃった…。

 

恥ずかしいけど、キモチイイし嬉しい…♡ずっとこのまま…♡

 

 

 

 

 

 

 

「んにゅっ…あみゃぁ……」

 

 

 

「ア…ノウン、モシカシテ、オシッコ、シタカッタノ?」

 

 

 

「んにぃ……///」

 

 

 

 

 

 

 

―――――こく、こく。

 

 

 

 

 

 

 

そおだ、すっかり忘れてたけど…わたし、おしっこしたかったんだ///

 

最近、前よりもずっとおねしょとか、おもらしとかしちゃいやすくなっちゃって…。

 

その回数だけで言えば、レイシアちゃんの方がわたしよりよっぽどお姉ちゃんだもん…。

 

 

 

それに、ちゃんとトイレで出来た時も、いっつもカラダとか服を汚しちゃったりしてぇ…。

 

そのたびにエルゥやカミューちゃんに洗ってもらうんだけど…恥ずかしいの…///

 

 

 

だからもう、いいかげんにおしっこくらい、ちゃんとできるようにならなくちゃ。

 

だってわたし、レイシアちゃんよりも何歳も年上のお姉さんだもん!!

 

 

 

 

 

 

 

「ウン、ワカッタ。

 

 ソレジャア、チャント、オシッコデキルヨウニ、テツダッテアゲルカラネ♡」

 

 

 

「うんみゃ…?てつだぅ…?………ふにっ、みゃえええええっっっ/////!!?」

 

 

 

 

 

 

 

―――――グイッ、がばぁっ…♡

 

 

 

 

 

 

 

そ、そういったらエルゥがね!エルゥがわたしを後ろから抱えちゃったの!!

 

わたしってそんなに…女の子でも持ち上げれるほど軽かったんだ…。

 

 

 

で、でもそれだけじゃなくて!わたしのぉ…その、両足をぐいって……開いてぇ……やだぁ…///

 

わ、わたしの、オンナノコのトコロがぁ……やだぁ…はずかしいよぉ…♡

 

 

 

 

 

 

 

「やだぁっ///やだよぉ///こんにゃのはずかしぃよぉ…///」

 

 

 

「ソウ?ジャア、マタ、オシッコシタアト、アラッテアゲタ、ホウガイイ♪?」

 

 

 

「うっ…う~~///」

 

 

 

 

 

 

 

そう言うエルゥの顔はちょっと意地悪なカオしててぇ…もぉ~…!!

 

ちっちゃな子供みたいに…おしっこさせてもらうのもヤダだけどぉ…洗ってもらうのもやだぁ…。

 

でも、うーん…うーん…。

 

 

 

 

 

 

 

「クスッ…♪シーシー、シーシー…♪」

 

 

 

 

 

 

 

――――――ぶるるるっ♪!!

 

 

 

 

 

 

 

「ふ――――んにゃぁぅっ…!?♡」

 

 

 

 

 

 

 

ひんんんンッ!?エルゥが猫耳元で、小さな声で、そんな幼稚な掛け声を囁いてぇ…///

 

急に囁かれたからびくってしちゃったけど、なんでかそれを聞いてると、身体が、ぷるぷる、するぅ…♡

 

まるで、おしっこをガマンしてるお腹を優しく撫でられてるみたいにぃぃ…ふぇぇ…♡

 

 

 

 

 

 

 

「シーシー、シーシー…♪ハイ、ノウンモ、イッショニ♪シーシー、シーシー♪」

 

 

 

「や、やだっ♡わたし、そんにゃ赤ちゃんみたいにゃぁ…しっ、しーしー♪…しーしー♪…ふぇぇぇっ?!?///」

 

 

 

 

 

 

 

やだぁっ♡はずかしいはずなのにぃっ♡

 

しーしー、しーしーって、エルゥの幼稚な掛け声にあわせて勝手に口から歌が溢れてぇ…♡

 

し、しかもそれが…なんでか…楽しい…なんてぇ…///

 

 

 

 

 

 

 

「しっ、しーしーっ♪しーしーっ♪」

 

 

 

「フフッ♡ソウソウ。コエニ、アワセテ、イキヲハイテ?」

 

 

 

 

 

 

 

だっ、だめぇっ♡しーしーって言うの、とめれにゃいぃぃぃっ♪

 

もう、わたし一人だけで、しーしーって子供みたいに歌ってぇ…♡

 

し、しかも…それにあわせて…だんだん…ガマンしてるオシッコが、あふれそうになってぇ…♪

 

 

 

やっ、やだぁっ///エルゥが見てる前で、おしっこなんてしたくないよぉ…♡

 

 

 

 

 

 

 

「フフッ、ダイジョウブ♡ワタシガ、ササエテルカラ、アンシンシテ、シーシー、シテ?♪」

 

 

 

 

 

―――――ぶるるぅっ♡

 

 

 

 

 

んんんうううううっ♡しっ、しーしーって、一言呟かれただけにゃのにぃっ♪

 

お、おしっこがぁ…急にガマンを超えそうになっちゃってぇ…♡

 

ああ……もぉ…むりぃっ♡

 

 

 

 

 

 

 

「しーしー…♪しーし…にゃ…はぁぁぁぁぁァァァン…………♡」

 

 

 

 

 

 

 

――――――ちょろろろろ…じょろろっ……♡

 

 

 

 

 

「~~~♪

 

 エライ、エライ♪チャント、ジョウズニ、オシッコ、デキテル♡」

 

 

 

 

 

 

 

あぁぁぁ…やだぁ……♡

 

わたし、わたしぃ…エルゥに、ちっちゃな子供みたいにかかえられてぇ…♡

 

その上、赤ちゃんみたいな掛け声を唱えながら…おしっこ、してぇ…ふにゃぁ…///

 

 

 

でてるぅ…恥ずかしいよぉ…止まってぇ…///

 

あぁ…でもぉ、オンナノコのカラダの、オシッコの止め方、わかんなくてぇ…///

 

だめぇ、ちょろろってぇ…アレがなくなった跡から…溢れるのを、あぁ…♡

 

 

 

 

 

 

 

「んぅっ…………にゃはぁぁァァァァ………♪」

 

 

 

 

 

 

 

すっごくキモチイイ高揚感と、背徳感と、そして解放感…♪うっとりしちゃう…♡

 

あっ…で、でもぉ…地面には、恥ずかしい水たまりと…湯気が出ててぇ…ネコの鼻は、そのニオイまで鋭敏に捉えれちゃうから…///

 

このニオイ…オンナノコの…オシッコの、ニオイ。だぁ…///

 

 

 

わたし、いつのまにおしっこで、誰のモノかまでわかるようになっちゃったのかなぁ…?///

 

 

 

 

 

 

 

―――――ぶるりっ♪

 

 

 

 

 

「…ン、エライネ♪ジャア、アトハフイテアゲルカラ、ジットシテテネ?」

 

 

 

「えっ…あ…うんっ……///」

 

 

 

 

 

う、うそっ…おしっこを、させてもらったばかりか…後始末まで…してもらうなんてぇ…///

 

これじゃあ、本当に赤ちゃんとおんなじじゃない…///

 

 

 

 

 

 

 

「フフフ、イイノ♡

 

 ノウンハ、ハツジョウキ、ナンダカラ。ショウガナイノ、ネ♪?」

 

 

 

 

 

 

 

そ…そうかな…そうなのかな…?

 

うん、でも…みんなにお世話してもらうの…しあわせだから…いっかぁ…♡

 

 

 

 

 

 

 

――――ふき、ふき♪

 

 

 

 

 

「にゃ、ンッ…♡……んにィッ…♪」

 

 

 

 

 

 

 

よごれた所を、拭いてもらってぇ…♡

 

ちょっと、変なコエ、出ちゃって恥ずかしかったけど…キレイになったら、ほっとしちゃって。

 

 

 

そしたら……わたし、また、おねむになっちゃう…。

 

 

 

 

 

 

 

「~~♪…ウン?フフ、ソッカ…ユックリ、オヤスミ、ノウン♡」

 

 

 

 

 

「にぅ……むにゃ…すぅ…♡」

 

 

 

 

 

えるぅの…あったかいうでのなかでぇ……わたし、すやすやってぇ…♡すぅ……♪

 




評価とコメントいつもありがとうございます。
泣いて喜びながら拝んでます。
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