無人島の猫百合姫 ~ハードコア孤島サバイバルが百合ハーレムになるまで~ 作:Kkmn
パチッ…パチッ……。
日もすっかり傾き、空も薄暗くなってきた頃。
私は遊び疲れて暖かな焚火の前でカラダを丸めて寝転がってたの。
結局わたしは今日も一日何も…ううん、みんなの作業の邪魔して、お世話してもらっただけで…。
前まではひとりでご飯探しに行って、一人でご飯作ったりしてたのに。
そんなころのことを思い出すと、今は一日中あそんで…気ままに過ごして…。
ちょっとだけ、やっぱりオトコだった頃の心が罪悪感を叫んだりしちゃうけど。
それでも、みんなはその頃より、いっぱいわたしに笑顔を見せてくれるんだぁ///
――――くん、くんっ…♪あっ!!
「……にゃっ!!みぅっ♪なーぉぉ♪」
「おーい、戻ったぞ~っと…はは、出迎えありがとうな。」
「ア、オカエリ!!…ワ。キョウハ、ウサギ?」
「あはー☆ポチ、おかえりぃ~♪」
そしてそのシェルターに帰ってきたのは、わたしの大好きな家族のカミューちゃんっ♡
足音やその大好きなニオイを嗅いだだけで居ても立っても居られなくなっちゃって♪
わたしっ、シッポと猫耳をぴょこぴょこさせて、足元に駆けよっちゃったのっ♡
――――ちりんっ♪ちりんっ♪
「お~よしよし。ちゃんと良い子にしてたか?カラダに異常はねーか?」
「にぅぅぅ♡ごろごろぉ……♪」
カミューちゃんの大きくて温かい手がぁ…わたしのあたま、ナデナデしてぇ…くぅぅん♡
それが嬉しくてここちよくてぇ…わたしはアゴの裏やカオをその足に必死に擦り付けちゃうのっ♡
わたしのニオイをこすりつけるみたいにぃ…マーキングするみたいにっ♪
「ワタシタチ、ケヌキ、シテクル。
カミューチャン、ノウン、ミテテ、アゲテクレル?」
「んー?りょーかい。暗いから気をつけなよ。」
「アリガトウ!!ツカレテルノニ、ゴメンネ?」
「はっ、たかだか一日歩いただけだっつーの。」
『♪♪♪』ぴょんこぴょんこ
そう言ってエルゥとレイシアちゃんと、そしてアンはウサギを持って海の方へ行っちゃった。
そしておうちの中にはカミューちゃんとわたしの二人だけになっちゃう。
…隣に座るカミューちゃんを見る。
うん、いつも通りカッコよくて凛々しくて、わたしより大きくて大人っぽくて…。
でも、そのカラダには結構細かいキズが付いちゃってたの…。
当然だよね…一日中アンと二人とはいえ、森の中を彷徨ってるワケなんだから。
せめて、なにか今のわたしにでもしてあげれること…そうだっ♡
―――――ぺろぉっ♡はむっ、ちゅるぉ…♡
「…ぁ?ははっ、大丈夫だってのに…カワイイなぁ、アンタ♡」
「ぺろぺろっ♡にぅぅっ…///んくっ、ぺろっ…!!」
せめて、血がにじんだり擦り傷になっているトコロ、舐めてあげなきゃ…♡
んっ…♡でも…カミューちゃんの汗ばんだニオイが、うっとりするくらい香ばしくて…にゃはぁ♪
ちょっとだけツンってして、ケモノっぽいけどぉ…それ以上に濃くて甘い素敵なニオイ…///
太ももも、おなかも、脇腹もぉ…汗が溜まって蒸れる、おっぱいの裏側とかもぉ…ぺろぺろっ♡
それでぇ…ちゃんと、一番キズが多い足の裏も…ちゃんとぺろぺろしなきゃっ…♪
「おいおい、きたねぇだろ…。無理しなくていいんだぞ?」
「ううんっ♪むりにゃんかしてにゃいもんっ♡
カミューちゃんのカラダに、きたにゃいところにゃんてにゃいんだからぁ…///」
んむっ、れろぉ…♡ううん、一段と…カミューちゃんの、ニオイがぁ…濃くてぇ…♡
わたしっ、幸せぇっ♡ぺろぺろしながら、くんくんするのやめられないよぉ…♡
「んっ…♡アリガトな♪気高くて凛々しかったアンタも好きだったけど……。
今の素直で甘えん坊なアンタはもっと可愛くて最高だなぁ…♡」
「んぅ……ふにゃぁっ♪わたしもぉ、カミューちゃん、しゅきぃっ♪」
―――――むぎゅっ、ぎゅ~~~~っ♡♡
ひゃぁぁああああ……///カミューちゃんがぁ、わたしのことぎゅ~って♡
しゅきしゅき~ってしてくれてるよぉ…♪
そしたら、わたしのおっぱいと、カミューちゃんのおっぱいがむぎゅむぎゅ~って押し付けあってぇ///
わ、わたしのおっぱいに…カミューちゃんの、その、せんたんがぁ…はにゃぁぁぁ…///
そ、それに、紅くながい髪からぁ、カミューちゃんのステキなニオイがふわぁっって漂うのぉ♡
しかもぉ…狼のふさふさの尻尾が、わたしの猫の尻尾に絡まりついてきちゃってぇ…きゃぁあっ♪
そして、するとカミューちゃんは、わたしの猫耳にカオを近づけて…??
「…………愛してるぜ、ノウン♡」
「…~~~~~~!?!?!?!♡♡♡♡♡♡♡」
――――――――きゅんきゅんきゅんきゅんきゅんっ♡
あああああああああ!!?!?カミュー、ちゃん。いまぁっ♡わたしのことぉっ、にゃまえでぇっ♡
ノウンって、はじめてぇっ♡いままで、メス猫とか、アンタってしか言ってくれなかったのにぉ♡
そんな、そんなっ♡カッコいい声で、名前まで呼ばれてっ♡『愛してる』なんてっ♡
もうっ♡そんなのっ♡耐えられるワケ、ガマンできるわけないのにぃっ♡
「~~~~ッッ♡♡♡にゃ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”~~~……っっ♡♡♡」
―――――ガクガクガクッ♡
わ、わらしぃ…背筋、そらしたまま、びくんびくんっ♡って、何度も悶えちゃったのぉ…♡
そのうえ、よだれとか、なみだまで、溢れちゃってぇ…♪
それなのにっ、まだ、おへそのしたあたりがぁ…きゅんっきゅんっ♡ってぇ…
オンナノコとしてのトキメキを…悦んじゃうのぉ…♡
「……アタシさ。
自分に合うツガイが欲しくて、故郷の山を離れて墓荒らしなんか始めてさ。
スゲェ遺跡とか見つけて名声とかカネを手に入れりゃ、良いヤツに出会えるって思ってたんだ。」
―――――クィッ♪
ひゃっ…♡わ、わたしぃ…アゴクイ、されちゃったぁ…♡
目の前には、凛々しくてカッコいい、カミューちゃんのカオがぁ…だ、だめぇ、またきゅんきゅんしちゃうよぉ…♡
「でもやっと分かったんだよ。
墓荒らしをやってたのも、今日までツガイを探してたのも…。」
「……ふ、にゃぁ…?」
「――――――全部、アンタに会うためだったんだな…ノウン♡」
「………に”ゃ”ぁ”ぁ”ぁ”~~~~~っっ♡♡♡だめ”っ”♡にゃまえだめっ♡あたま、おかしくにゃっちゃぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
――――きゅんきゅんっ♡きゅんきゅんっ♡
だめぇ…♡さっきから…ずっと、おへその奥とぉ、胸が奥のきゅんきゅんが止まらないのぉ……♡♡
切なくてぇ…嬉しくてぇ…♡必死になって、カミューちゃんに全身をこすりつけちゃってぇ…♡
きゅんきゅんに、耐えれなくなってぇ…お尻が、くねっ♪くねっ♪て勝手に動いちゃうぅぅぅぅぅ♪
だめっ♡こんなのだめっ♡あたま、ホントにこわれちゃうっ♡
幸せとトキメキでピンクに染まってっ、永遠に一生オンナノコとして愛されたくなっちゃうぅぅぅっ♡
「ん…んひぃ…♡わ、わらしもぉ…♪
この島にきてねぇ、すごく、こわくて、辛くてぇ…イヤだったのぉ…。
このオンナノコのカラダもぉ…はずかしいしぃ…弱くてぇ…///」
「…ああ。」
「でもぉっ♡でもねっ♡エルゥとかみんにゃとかと出会えてぇ…みんにゃが、スキににゃってくれたからぁ…///
いま、とってもしあわせにゃのぉっ♡」
「へへっ…♪そうかよ。」
…ふにゃぁぁ…♡そういう、わたしのアタマをぉ…優しく微笑んで、なでなでしてくれりゅぅ…♡
にやけちゃうぅ…♪で、でも…ちゃんと、カミュー、ちゃんに、しかえし、しなきゃぁ…♪
「だからぁ…だからぁ…わたしも、だいしゅきっ……カミュー♡」
「んんんんんっっ!!?!?!///////なぁぁぁぁぁぁぁああああっっっ!?!?!////////」
―――――――カアアァァァァァァァァアッッ………//////
あっ、あははははっ♡
カミューちゃ…ううん、カミューはぁ…おかお、まっかになっちゃってぇっ…♡
むにゅむにゅしあってるおっぱいからね、すっごく凄いドキドキがつたわってくるのぉ♪
えへへぇ、うれしい、嬉しいなぁ…♡悦んでくれたんだ…カミュー…♪
「ちょっ…てめぇっ!!反則だろぉっ♪!んな突然に名前でっ……!!」
「えへへ~♡しかえしぃ…♪わたしもっ、すっごくドキドキしてきゅんきゅん♡しちゃったんだもん…///」
「だ~もうくそっ♡…このやろぉっ♪」
――――だきっ♡ぎゅっ♪
そう言ってね…カミューはぁ、わたしのちっちゃな身体をむぎゅーって…力いっぱい抱きしめたの…♡
ちょっとだけ、おっぱいが邪魔だったけどぉ…でも、二人のカオの距離が、すっごく近くなって♪
それはもう…少し前かがみになれば…唇が触れ合うくらいに近くて―――――♡
「…………♡」
「…………♪」
そのまましばらくの間、お互いをじ~っと見つめあってたの。
カミューの真っ赤でルビーのような情熱的で綺麗な瞳。
そこに映っているのがわたしの姿だけってことに、また少しわたしはときめいちゃって…♡
「愛してるぜ…♪ノウン♡」
「わたしもぉ…♡カミュー♡」
――――――ちゅむっ♪れろぉ…♡
カミューの唇の…甘い温もりと、蕩けそうな柔らかさにぃぃ…わたし、うっとりしてぇ…♡
そのキスは…今までしたキスの中で、いちばん情熱的で…夢中になったんだ…♪