テラ 「お前はずっと偽ってたのか?
聞くとセルウィーは軽く笑い
セルウィー 「本当の事聞いたときはびっくりしたよ、母さんがノービリスで僕を作ったなんて」
アストラ 「・・・私、まだ信じられないわ。あなたが何でそこまでノービリスに忠誠を誓ってるの?」
何かを投げてくる、それをソルが弾く
セルウィー 「母さんなら、僕の事を役に立ててくれる、未来を導いてくれるって・・・」
クラルスは声を大にして言う
クラルス 「違うわ!ノービリスが貴方を作ったのは!!
ノービリス復活する為の贄になるために生まれたのよ!!」
セルウィー 「・・・う・・・」
アストラ 「・・・アルマ?」
セルウィー 「違う!母さんは僕を贄になるなんて言ってない!。もし贄として生まれたら・・・僕は母さんから見捨てられるのか!?」
クラルス 「・・・わからないわ、ノービリスが利用するか捨てるかはその子次第よ」
「利用する、それしかないだろ」
セルウィー 「・・・母さん・・・、僕は
母さん復活するために生まれたのか?」
ノービリス 「さあな、それは君次第だ」
アストラ 「・・・クラルスの言ってるのが正しい。クラルスが光なら
(スッ)あなたは闇よ」
ノービリス 「・・・何だと思ったらクラルスの理論を言うのか?セルウィーは私の人形、最後まで愛でるよ。
クラルス理論を言っても私は、私が光、クラルスが闇だ」
セルウィー 「(そうだ、僕は母さんの人形だ。母さんが僕の希望の星だ)」
ノービリス 「話が長くなったね、やれ。セルウィー」
セルウィー 「・・・イエス、サー。」
クラルス 「・・・セルウィー。」
セルウィー 「(スッ)僕は君を許さない・・・」
(ガシッ)
ソル 「クラルス!、何をしたか・・・答えろ!アルマ!!!」
セルウィー 「・・・母さんが言ってた、母さん目線はクラルスは闇。なら投了するまではクラルスは人質だ。(パチン)」
「(カチャッ)」
セルウィー 「クラルスならいつでもやれる。僕と楽しく
遊んでくれる?」
テネブレ 「アルマ・・・僕は君を倒さないといけないんだ、あの輪廻を阻止しないと・・・どうなるか分かるだろ!!」
セルウィー 「・・・母さんの為になるなら、僕は喜んでやられてあげるよ。輪廻なんてのは母さん次第なんだ。」
アストラ 「・・・アルマ!!」
アストラがセルウィーに向かい攻撃するが
(キンッ)
アストラ 「えっ!?」
セルウィーはニヤッっとしてからこう言う
セルウィー 「僕はすべて母さんの命令に従うよ、壊せって言うなら壊すし、邪魔しろって言うなら勿論、邪魔はするよ。やれと言われたから僕は君たちを殺るよ」
全員がセルウィーを見るとその目は操り人形のようだけど本気のような目である
こうしてガーディアンズ対セルウィーの戦いが始まる