比企谷八幡、ウマ娘トレーナーになる!   作:生焼け肉

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皆でデート

 

 

カレンside

 

 

久しぶりにとっても楽しいお出かけ基デート中のカレンチャンで~すっ♪お兄ちゃんから休みは貰っていたんだけど、お兄ちゃんが居なかったからちょっと充実感は無かったんだよね~。でも今日は歩いているだけでとっても楽しいのっ!だって、お兄ちゃんが居るからっ♪

 

 

八幡「俺がこうしてカレンについてくのは分かるんだが、お前達はどうした?」

 

アヤベ「カレンさんに誘われたのよ。元々行くつもりは無かったのだけど……」

 

シービー「あたしは勿論、八幡が居るからだよ~!」

 

八幡「はいはい。んでカレン、目的地は決まってるのか?」

 

カレン「うんっ!此処の商店街に最近話題になってる定食屋さんがあるの、行ってみたかったんだ~!」

 

アヤベ「貴女が定食屋さんに行きたいなんて珍しいわね。普段だったらオシャレなカフェだったり写真の映えそうな場所を選ぶのに。」

 

カレン「ちょっとだけ視点を変えるのも良いかなって思ったんです。ほら行きましょう!」

 

シービー「おぉ~!」

 

八幡「元気良いねぇ、分かってはいたけど。」

 

アヤベ「けれど、シービーさんがあんなに元気が良いのは少し予想外だったわ。貴方と親しいのは知っていたけど、ここまでだったのね。」

 

八幡「勝手に懐かれてるだけだ。」

 

カレン「もうっ、お兄ちゃんもアヤベさんも早く行きましょうよ~!」グイグイッ!

 

シービー「遅いぞ2人共~!」グイグイッ!

 

アヤベ「ちょ、ちょっと……」

 

八幡「分かった分かったから引っ張んなって。」

 

 

えへへ、何だか久しぶりだなぁ~こういうのっ♪

 

 

ーーー定食屋さんーーー

 

 

シービー「へぇ~中々良い雰囲気だね。」

 

カレン「そう思いますよね!今時じゃなくてちょっとだけレトロな雰囲気なんですよ~。」

 

アヤベ「それにメニューも豊富なのね、定食屋さんなのに麺類もあるわ。」

 

シービー「何食べよっかなぁ~?」

 

八幡「カレン、この店のオススメは何なんだ?」

 

カレン「たくさんメニューがあるからレビューでも色んなのが載せられてるから、カレンも分からないんだよね~。」

 

八幡「そうか……まぁでもお前の事だから食後のデザートも食べるんだろ?」

 

カレン「デザートは別腹だもんっ♪」

 

アヤベ「デザートの事は後で考えなさい。先に食事を済ませましょう。」

 

シービー「どれも美味しそうだよね。けどあたしの今の気分はカレーだからカレーにしようかな。」

 

八幡「俺は定食にする。」

 

カレン「じゃあカレンも定食にしよっと。」

 

アヤベ「私はセットにするわ。」

 

シービー「すいま「シービー、ん。」ん?」

 

 

※注文時はカウンターまでお越しください。

 

 

シービー「わお、ありがとう八幡。」

 

八幡「注文してくるからメニュー教えてくれ。お金も先払いみたいだしな。」

 

カレン「じゃあカレン達は寄せ書きノートに何か書きましょうよ!ほら、他の人達もたくさん書いてるみたいですし!」

 

シービー「いいね、書いてみよっか。」

 

カレン「カレンは此処の事をウマスタに投稿する事載せよっと。さっき許可も貰ったし♪」

 

アヤベ「じゃあ私はお冷も取ってくるわ。」

 

 

ーーー数十分後ーーー

 

 

カレン「全員分揃いましたね。じゃあ食べる前に皆でお写真撮りましょう~♪」

 

シービー「待ってましたウマスタタ~イムッ!カメラマンさんよろしくね~!」

 

カレン「はぁ~い♪じゃあ皆さん、準備はいいですかぁ~?お兄ちゃん、カメラから外れないようにね?」

 

八幡「……分かったよ。」

 

カレン「シービーさん、お兄ちゃんが逃げないように捕まえておいてください!」

 

シービー「まっかせて~♪」

 

八幡「いや、もう逃げる気無いから大丈夫だって。」

 

シービー「ダメダメッ!もしもの事があるかもしれないんだからっ!あたしがちゃんと捕まえておくんだからっ!」

 

アヤベ「何でもいいから早く撮って食べましょう、冷めたら勿体ないわ。」

 

カレン「それじゃあ撮りますよ~。はい、チーズッ♪」

 

 

その後は皆で楽しくお喋りをしながらお料理を美味しくいただきました。その後カレンはデザートも食べちゃいましたっ♪

 

 

カレン「はぁ~美味しかったぁ~♪」

 

シービー「だね。あたしも時々来るかも。今日はカレーだったけど他のも食べてみたいし。」

 

八幡「学園からも近いし、値段もお手頃だしな。学生には良いかもしれないな。とは言ってもトレセン学園には寮にも学園にも飯が出るから、此処で食べるとすれば休日だけになりそうだな。此処に居る約1名を除けば。」

 

シービー「マルゼンにも紹介しよっと。2人でもお茶しに来るのもちょうど良いしね。あっ、八幡も時間があったら誘うからね。」

 

八幡「いいや、俺は次ライスと来るからお断りする。」

 

シービー「じゃあ3人で行こうっ♪」

 

八幡「よし、目的地変更しておくわ。」

 

シービー「そんな意地悪しないでよぉ~!」

 

アヤベ「カレンさん、この後はどうするの?」

 

カレン「次はyogib〇さんに行きますよ~!」

 

アヤベ「すぐに行きましょう。」

 

カレン「はいはい行きましょうね~。」

 

 

アヤベさんはやっぱりそういうお店が好きですよね~。

 

 

シービー「八幡、また一緒に来ようねっ!」

 

八幡「はいはい、またいつかね。いつになるかは知らんけど。」

 

 

お兄ちゃんも軽く受け流してるなぁ~。

 

 

 

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