最期だった復讐の抑止力の守護者がホロライブの世界に迷い込んだ   作: 俺は悪くない世界が悪いんだ

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プロローグ

この世界はいろんな種族がいるらしい。魔族、獣人、人間一昔前までは人間と戦争をしていた。人間側は近代兵器で魔人と獣人は魔法や魔術などを使い戦った。けど人間側の近代兵器には敵わなかったが時が進みいつしか終戦をし和平交渉をした。

 

今は一応名残としてギルドなどがあるが基本は魔物討伐ぐらいだが今でほ大きな戦争起きてなく人間側と魔族と獣人達と貿易などをしていてる。

 

 

 

 

said:太陽

 

僕は記憶がないと言うけど僕は記憶喪失だからだ。

 

僕は幼い頃にとある家族に拾われた。

 

知らない僕を養子として助けてくれた家族になった。

 

僕の家族は父と母と妹×二がいた。いつも騒がしくて楽しい家族だったものはもういないと言うより父と母が離婚したからだ。

 

僕と妹×二は母が親権を父から譲ってもらった、それが小学生の終わりぐらいに起こった事だった。

 

そして中学上がる頃僕には幼馴染がいる。

 

僕より勉強ができ運動も出来て魔術も多彩に扱うことが出来る天才でハイスペック幼馴染だった。そんな幼馴染と中学上がると幼馴染と付き合うとこができたけど、いつだったかな三年に上がる前に幼馴染が知らない男の上に裸で跨っていた。

 

その光景を見た僕は急いで幼馴染の家から出て自宅に戻ったら、トイレに入ってあの光景を思い出して吐いた。

 

この日ある夢を見たそれは僕が知ってるような夢だった。そこは、無限に広がる空にはいろんなロボットの残骸が中を漂っていた。周りは、あらゆる武器が地面に刺さっていた。剣、刀、大剣、ダガー、レイピア、聖剣、魔剣、槍、銃、あらゆる武器が地面にそれはまるで墓標みたいだった。

 

けど僕はこれを知っているような気がした。これ以上いけないと思ったけど僕は丘の上に人がいるのに気づいた。その人は何故か僕は知っていると思っいその場所まで行くと丘に着いたら、丘にいた人はどこかに消えていた。

 

僕は目の前の地面に刺さった薄い緑色の刃の剣を触るとこれまでの無くしてた記憶だった。

 

僕は最後に見たのは目指す場所それは「座」だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said:日向

 

俺は目を開けるとそこは、知らないところだったと思ったが俺の幼い頃の記憶がある。今の家族構成や今の関係・・・いや今はあいつは無関係で赤の他人か

 

もはや幼馴染の名前すら出てこない始末だ。

 

ふとスマホに目を移しメールを見るとそこには"俺が記憶を無くしてた時の元彼女で元幼馴染"からだったので来たメールと共に返信のメールの最後に別れることを書いたら返信しそのあとアカウントをブロックした。

 

そんなことをしてたら誰かがドアを数回ノックしてきた。

 

「お兄ちゃん起きてる?起きてないなら入るよ?」

 

この声は義妹の声だった、もしかして俺を起こしにきたのか?

 

記憶無くした俺は不甲斐ないなまったく笑われるなアイツらに本当・・・アイツ大丈夫だろか、俺がここに来る前に藤丸の世界とは違う俺の世界のグランドオーダーの世界で、俺の相棒と男のサーヴァントと意外雌鯖魔術協会こら派遣された魔術師に全て奪われただから、藤丸に頼んで藤丸いや立花の世界にいや元から立花の世界に俺の異世界で出会った仲間達を置いていた。

 

その仲間達もサーヴァントだけど俺の世界では、立花の世界と繋ぐ機会を高性能爆薬にしたC4で修復不可能まで破壊したら、俺の長年旅をした相棒で恋人のシャハラザードと男サーヴァント達で、元俺の女サーヴァント達と派遣魔術師と全面戦争をした。

 

最後の最後に元パートナーのマッシュと派遣魔術師によってマッシュの宝具によって俺の攻撃は打ち消されたて俺の最後の足掻きとして俺は予備のレイフシフトごと自爆した。

 

それが俺の最後のはずだったがそれを神が許してくれなかったのだろうな。

 

「あぁ、起きてるから大丈夫だ」

 

「そうなの?なら、早くして学校行く準備してお母さん達が待ってるから」

 

「そうか・・・分かった今から支度をするから母の所に先に行ってろ」

 

俺が義妹にそうゆうと「分かった」と言って下に降りて行った足音を聞いて学校え行く支度をした。

 

制服に着替えようとしたら右腕から肩ぐらいまだ褐色になって、左腕は手の甲から渦を巻くように褐色の色になっていて髪も前髪だけが銀髪になっていた。

 

俺はそんな自分をして少し笑った格好がもう少しで"未来の俺の姿"にだんだんと近づいて来ている事に失笑した。

 

俺は制服に着替え支度をしたら部屋のドアを開けて階段を降りたってリビングの扉を開けると義妹×二と義母が椅子に座って朝食を食べていた。

 

そこでもう一人の義妹が俺がいる事に気がついた。

 

「あっ!お兄ちゃんやっと来たって、どうしたのその前髪の毛?」

 

義妹が俺の前髪に気づいたらしいなさてはて義妹達はどんな反応するだろうがな。

 

「あぁ、この前髪か?これは・・・そうだな前までは無くしてた記憶が戻った影響かなそれでこうなったかもしれないな多分」

 

そんなことを言うと義母が一番心配された。

 

「大丈夫なの?!本当に他に痛いところとかない?!本当に大丈夫?!

 

義母が慌てて椅子から立って俺に寄ってきて肩を掴んで心配そうな目で俺を見てきた。

 

「母さん大丈夫だ、けど俺は異端かもしれないな」

 

「どうしてそんなこと言うの太陽?なんで?」

 

義母がそんなことを聞いてきたがどう答えたら良いのか迷うな俺の魔術といろんな能力を持っていて今は待機状態だがインフィニティクアンタにもいろんなガンダム系の機体とデータがあるなどと言えるわけがなかった。

 

「どうして黙ってるの?なんで・・・なんか言ってよ太陽?!」

 

「母さん、前までの俺つまり記憶を無くしてた時は、魔術や魔法は使えなかったが今の俺や俺の魔術も異端すぎるからだよ」

 

「なんでそんなこと言うのよ!?どうして?!」

 

「そうだな、母さん今は話せないけど学校が終わった後なら時間があるから俺のことを教えるから」

 

と義母さんに言って俺は義妹×二と一緒に学校え行きこの日は中学校の卒業だった。その後、義母や義妹達と家に帰り俺のことを少し一部だけ省いて、話した。義母や義妹達は最初は半信半疑だったが、俺の投影魔術などを一部を使いそれを見せたことで信じてもらえた。

 

「そうだったんだ・・・お兄ちゃんの生前がこんなの悲しいよ」

 

「お兄ちゃんは・・・辛くなかった・・・の仲間や恋人に裏切られ・・・て」

 

「そうよ・・・こんなの・・・余りにも辛いよ・・・こんな」

 

義母や義妹達が俺の話で泣いていた。

 

「いや最初は辛かったさでも・・・いつの間にかそんなことを思うことは無くなってきたかな。でも俺はここに来るまでいろんな人に会えてから良いと思ってるよ。後、この事は内緒にしておいてくれ」

 

俺がそう言って義母や義妹達と一緒に過ごした。

 

そして今は、ホロライブ学園に入るため今は一人暮らしをしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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