悪に好まれた翼無き天使は今日も今日とてロドスで動く 作:Orpheus@失踪主
(当たり前)
ピッピッ…
暗闇の地下の病室。
うさぎ耳の少女と、頭に輪っかが生えた少年。
そして、医療班と戦闘班が1人の存在を見ていた。
「ドクター…?」
その日、
ゆったりと目が覚めた彼。
その同時に、天井が突き抜けた。
天井からは、レユニオン*1の奴らが入ってくる。
それに対して、我々戦闘班が動き出した。
「君は…誰だ?」
「!?」
ああ、知っていたよ。君が記憶が無い事なんて。
私はその声を聞き、ドクターの元へ向かう。
戦闘班の戦いの音が聞こえるが、多分大丈夫だと思う。
「アーミヤ、そろそろ移動しないとやばい。上でレユニオンの奴らが暴れてる。って、目が覚めたかい…相棒」
「相棒…?済まない…君の事は…記憶に…」
俺は嘘をつく。
空気を。未来を変える事なんぞ、出来ないから。
「ふ〜ん…なるほどな…記憶喪失ってか。わかった、こんな状況下だが、自己紹介をしよう。俺は君の側近…まぁ、ドクターを守る存在「オルフェウス」だ。とりあえず、ドクター。自分の名前は言えるかい?」
「━━…」
「ん、言えたな。なら…」
「ドクター、記憶が曖昧な所ですが、指揮をお願い致します!」
「仕事の時間だ。」
ゆったりと背中にしまっていた、刀を抜けば、顔に特殊なバイザーが閉まる。
それは、彼の特殊な「何か」を漏らさない為の専用の物
そして、袖を捲り上げて異様な右手を出す。
破壊神 マサカド では無く…「影」の一部が身体に現れたのだ。
それは、彼の意志の塊でもあった。
「奥義一閃」
神速の太刀捌きは全ての敵を削り飛ばした。
味方に触れないように正確に。
オペレーターの中でも異質な存在であり、その力と謎の召喚獣を操る彼をオペレーターは「神殺し」と呼んだ。
それは、その「神殺し」の名と言う姿とあっていたと、とあるオペレーターが、言った。
一方、チェルノボーグのとある場所では…
「で?、オルフェウスが居るの?」
「絶対に居る…私の勘が100%言っている。」
「…
レユニオンの幹部が、塵と化した瓦礫の山に佇み、それは、重く、他の幹部たちも近ずけない程の空気が出されていた。
「でも、違うでしょ?今回の作戦とは。全く呆れるわ。貴方の兄愛には…まぁ、私の方が彼に信頼されてるから、良いけど」
Wと言われた少女は、愚痴を零しながらと、槍を持った兵士が無言のまま歩き出す。
「…そうね、行きましょう…」
少女は、緋色の弾丸を握りしめる。
愛すべき彼の事を思いながら。
その緋色の弾丸にはこう書かれていた
【
「でも、W、貴方、後でどうなるか…覚えてなさい?」ハイライトオフ
龍の少女は、剣をWに向ける。
「…へぇ?望む所じゃない、私が1番だから」ハイライトオフ
睨み合う彼女達を見て、兵士は思う。
(神よ…どうか彼をここへ…)
裕福な未来は…見える?のかも知れない。
「チッィ!!」
「オルフェウスさん!!下がって!!」
スナイパーの弾丸が俺に食らいつく。
ドクターを引き連れてロドスまで移動して、合流地点に来たのだが…レユニオンの数が多過ぎる。
なんだ?いつの間にかこんなに居るなんて。
奇襲作戦だけで何とか進んでたんだが…遠くでクソガキが笑っていやがった。
「ほらほら!!もっと楽しませてよ!!」
(あのクソガキ!!、今度あったらシバくぞクソが!!)
あの見覚えのある子ども相手にするのは難しい…とりあえず、崩せる何かを…
「オルフェウス、お前は無茶し過ぎだ。少し下がれ。」
戦っていると、ドーベルマン教官に言われた。
それはそうだろう…基本的に、私があの状況できるだけ抑えている。それじゃ、肉体が持たない…でも…
「大丈夫です、あの狙撃手、ヤバいな…」
特に、あのスナイパーに邪魔されるし…
「チッィ!!後ろも来たァ!!」
焦る俺たち、全体を巻き込める緋色の弾丸を撃ち込む為に構えるが、叫ぶ声が聞こえた。
「E3小隊!!挟み込め!!」
声が聞こえる。
野太く、低いその声を…
「待たせたな、そちらがドクターか。」
「たく、待たせすぎだっつぅの…Ace…」
突然のアーツ攻撃に髭が生えたガチムチ筋肉おっさん事、オペレーターAceが援護に来てくれたのだ。
挟み込んだら更に挟み込まれる状況になったレユニオン達はビックリして、次々と倒れて行く。
「すみません、Aceさん…実は、ドクターは記憶喪失で…」
「なるほど…だが、指揮能力は衰えていないんだろ?」
「はい。」
「なら私はドクターの指示を受けるさ。」
記憶喪失の事を聞いてなお、盾を持つAce。
「な!?」
遠くから驚くクソガキ。
ようやく解らせる必要があるようだな。
「攻撃隊!!今だ!!やれっ!!」
オペレーター達がレユニオンに遅いかかる。
アーツの弾幕と、斬撃が飛び、死体の山がどんどん作り上げられていく。
形勢逆転した形となり、俺達は津波のように襲う。
「みんな、このまま突撃してくれ!!」
ドクターの指示を受けた俺達は本気で駆け巡る。
目の前に居た、レユニオンを斬り裂いた俺達は、前に逃げる。
後ろからレユニオンの音が聞こえるが関係無い。
俺達は、ドクターの指示で動くのみ。
オルフェウスの設定(真・女神転生風もあるよ!)
レアリティ ★6
陣営 ロドス(ハベル)
性別 男性
職業 前線
戦闘経験 ???
出身 ???
誕生日 5月11日
種族 キメラ(ドラゴ&サンタク)
身長 183cm
鉱石病 感染者(?)
「神殺し」の2つ名を持つオペレーター。
異様な存在を召喚したり、他のオペレーターの力を扱ったりする事が出来る。
性格は、感情豊かで、何時もはニコニコとしているが
戦闘に入ると、表情が変わって、謎のオーラに包まれている。彼の右腕には謎の線が描かれており、そこから謎の鉱物や、痣が生まれることがある。
サンタクのオペレーターや、サルカズのオペレーターと異様に中が良く、同じキメラのアーミヤとも中が良い。
サンタクやサルカズのオペレーター達、曰く
「彼には私達を狂わす何かがある」と言う。
「よっ、ドクター。オルフェウスさんが来たぜ?ん?待ってない?まぁ、お約束な点もあるが宜しく頼むよ。」
【真・女神転生風】((専)と書いてるものはオルフェウス専用技です本家にはありませんのでご注意を)
名前 神殺し オルフェウス
Lv???
HP???
MP???
物 反射
銃 反射
火 無効
氷 無効
電 無効
衝 耐性
破 耐性
呪 無効
力 ???
技 ???
魔 ???
速 ???
運 ???
初期スキル
奥義一閃 衝撃貫通 緋色の魔弾 (専)
守護者統括(専) 【???】(専)
【仲間 一覧】
破壊神 マサカド(と言う名の【公の影】)
龍神コウガサブロウ
英傑テンカイ
英傑ミチザネ
天津神オモイカネ
英傑ヤマトタケル
邪神ヤソマガツヒ
天津神タケミカヅチ
などなど。