別作品をエタっているのに・・・また書いてしまったorz
とりあえずプロローグだけですがどうぞ(笑)
それは
「・・・これで終いや!
「ぐぎゃぁあぁぁぁ!?」
銃は最後の
その様子を最後まで見ていた銃はその
「ハァ、ハァ・・・これで良かったんやな、親父、刃、龍牙、拳花先輩、みんな・・・それに、お雪ちゃん」
これまでの戦いで倒れた友を、そして最愛の桜花 雪を思い出しながら蒼空を見上げて思い出していた。
「こ、これで俺も・・・ようやっとそっちに逝けるで・・・なあ、ギャリック」
『フッ、ようやくか』
倒れた銃のその右眼はかつて修業の際照準能力を上げる為にその眼を隠していたが、これまでの戦いで本当に隻眼となっていた。だが最早その残った左眼も見えるものはかつての
「お、お前にはスマナイと思うで。お前との約束を破ることになったさかい」
『ううん、剛田くんは良くやってくれたよ』
「お、お雪ちゃん」
『剛田くんはギャリックくんが亡くなってからは私の、ううん、みんなの為にどれだけ傷付いたかなんてみんな知ってるよ!ね、みんな?』
『雪は甘いな。だが戦える最後の戦士としての活躍は俺達も見届けさせてもらった』
『せやな、よう頑張ったで!』
『・・・』
『なんか喋れや、拳華!』
「・・・あ、ありがとう。・・・・・・というか親父は死んでも親父だな」
死んで丸くなったかと思ったが銃の父・剛田弾は生前となんら変わりなく、黙って頷いているだけの拳花にツッコミをいれているのを見た銃は、何時もどうりの皆の姿に涙していた。
閑話休題
銃がかつての親友達と話していると、どこからか声が聴こえた。それに気がついた銃はいつの間にか瞑っていた眼をあけてみると、そこにはこの戦いでは自分は役に立たないことを自覚して後方支援として安全な場所にいた筈のクラスメートが、銃の身体を抱きしめていた。
「・・・・・・田くん!・・・剛田くん、しっかりして!!」
「う・・・あ、青海ちゃんか。今な、刃や龍牙、ギャリックとか親父と話とってん。それにお雪ちゃんも良くやってくれたって、言うてくれてんよ」
「ご、ごめんね!僕が戦えれば剛田くんやみんなを助けることもできたのに!それなのに!!」
「・・・もう、ええんや。狼獣島に帰って、またみんなでバカ騒ぎするだけやさかい」
「・・・」
「あ、相変わらず泣き虫やな・・・ああなんや、なんか眠うなってきたわ。青海ちゃん、あとは頼んでええかな?」
「う、うん!剛田くんはな、なんにも心配しないで、ゆっくり休んで!!」
「そか・・・ほな、オヤ・・・ス・・・ミ・・・・・・」
「!?うん、オヤスミ剛田くん」
こうして剛田銃の人生は幕をとじることになった。
・・・が、この時偶然か必然かわからないが、青海の
どうも駄作者、改め駄目作者のギブスです(笑)
最近ヒロアカにハマってしまいつい書いてしまいました(笑)
他の作品も更新しろと言われるかもと思いますが、安心して下さい。
徐々にですが書いてます・・・まあ、あんまり出来が良くないので、
書いては消して、書いては消してを繰り返してますが( ̄▽ ̄;)
今回の作品は私が大・大・大好きな(笑)[GO DA GUN]と、最近ハマったヒロアカのクロスオーバーです。
[GO DA GUN]は未完作品で割とマイナーな作品かもしれませんが、
その物語は面白いですよww
さて、今回のお話ですが上記にあるとうり原作の[GO DA GUN]は未完の為、
最終話からの想像で書いてますが私としては多重能力者研究所との最終決戦までの間に銃の仲間たちは倒れた設定で書いてみました。
実際どうなったかは片倉・狼組・政則先生に聞いてみないとわかりませんが、
この作品ではこうしました。
あまり長いと読書様もウザく感じられると思うので今回はこの辺で。
作品感想や誤字・脱字報告、
評価等お願いします。
m(__)m