メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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初めまして、この度小説を書く事になったニシンと申します、初めての小説なのでまだまだ未熟者ですがこんな自分の小説を見てくれたら幸いです、では本編へどうぞ


紅魔館の日常編
二人の出会い プロローグ(旧)


あれは暑い夏の日だった…

僕の名前は風頼 信世(ふうらい しんせい)年齢は18の高校三年生である。運動神経はあまり無く取り柄といえば泳ぐ事と逃げ足が速い事くらいである、普段は至って真面目な学生だ。

しかし今は訳あって僕は少し違う所に居る、その場所は幻想郷と言う場所だった、何故僕がこのような場所に居るかと言うと、僕は学校の補習帰り僕はいつものように家に帰っていたがその日は何故かいつもとは違う道を通った、特別な気分があった訳では無くただ本当に何となく道を変えた、そこで何か懐かしい気分を感じその方向に行くと一つの古い神社を見つけた、近づいてみると何か神聖な雰囲気があった。神様は信じないタイプだったが自分には何故か神様がいないのに誰かに見られている妙な違和感を感じた、そう思った瞬間僕は気を失っていた。

気がついた時には見知らぬ神社で布団に入っていた、そこで現れたのは博霊 霊夢という巫女さんだった。どうやら神社の前で倒れていた僕を助けてくれたようだ。

妖怪の賢者の八雲 紫から話を聞いて今は紅魔館のメイドさんの十六夜 咲夜の手伝いをしている。咲夜さんにはまだまだかなわないけどそれでも今僕に出来ることを尽くしている。

そんな感じでまた新しい一日がやってきた…

 

「さて、今日も頑張るか、まずは咲夜さんに仕事を貰いに行かなきゃ!!」

 

っとそう言うと僕は咲夜さんの部屋に向かった。しかしまだ来たばかりのせいか未だ屋敷の全体図がわからずよく迷子になっていた。

 

「うーん…また迷子になってしまった…やっぱりまだまだだな…ってそんなこと言ってる場合じゃないや、早く咲夜さんの部屋に行かないと」

 

実は彼はこの事を想定していていつもより早く起きていたのだ。

 

「ふう…やっと着いた…」

 

やっとのことでようやく着き部屋から出た時間からすでに30分経っていた。そして彼はコン、コン、コンとリズム良くノックし中からは一人の女性の声が帰ってきた

 

「おはようございます、咲夜さん」

 

「おはようございます、風頼さん、早速ですが朝食の用意をするので手伝ってもらえますか?」

 

「はい!任せてください!」

 

っと言っても彼女は時を操る程度の能力を持っているのでその気になれば咲夜さん一人で出来るのだが…

 

僕が食器の用意をし、咲夜さんは調理をし僕は咲夜さんの料理以上に彼女の仕事をしている姿が好きなのである

 

(咲夜さんって本当に綺麗な人だな~でも咲夜さんみたいな人が僕の事好きなわけないか…)

 

「どうしたの?私の方ずっと見て?何かついているかしら?」

 

「ああ!!いえ!!特に何もありません…あははは…」

 

「そう?なら良いけど」

 

っとそう言いながら朝食を皿に盛り朝食の準備が終わった。

 

「私はお嬢様を起こしに行きますので風頼さんは朝食を持っていって下さい」

 

「わかりました」




こんな感じでプロローグっぽく書きましたがまだまだなのでこれからも温かい目で見てくれたら嬉しいです。今回はあまり長くないですがこれからもちょくちょく書くのでよろしくお願いいたします。ではこの辺で、さよなら~
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