メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。今回は時間があまりないのでちょっと短くなってしまうかもしれません、さて、今回から遂に神力翔聖VS覚醒風頼の戦いです!!より一層激しくなる戦いをとくとご覧ください!!では本編へどうぞ~


特別コラボ!!交わる二つの世界と四人の出会い 八人目

前回のあらすじ

 

翔(なんだろう…この演出に負けたような気持ちは…)

 

霊(実際負けてるけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

翔「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ザザザザザザザザザ!!!!!!

 

翔「うらぁ!!!!」

 

ブン!!

 

風「おっと…」

 

チッ…

 

翔聖の剣による攻撃が風頼の頬をかする。

 

風「やっぱり速いな…だが僕も負けないよ!!」

 

ガッ!!

 

風頼は足払いで翔聖を転ばせる。

 

翔「うわ!?」

 

ドサ…

 

風「もらった!!」

 

ピョン!!

 

風頼は空高く飛び上がり拳を強く握る。

 

翔「ヤバ!?」

 

風「避けないとまずいぞ!!」

 

風頼は翔聖に急降下パンチをする。

 

翔「くっ…」

 

ゴロン

 

翔聖は転がって風頼の攻撃を避ける。

 

バガン!!!!!!!!

 

ミシミシミシミシ!!!!!!

 

霊「なっ!?地面が割れていくわよ!?」

 

咲「風頼さんが覚醒しているときはほとんどの力がかなりパワーアップされるのよ」

 

霊「だからって何よあの力…次元が違うじゃないの…」

 

咲「それが彼の…力…愛の力よ」

 

霊「良くわからないわね…」

 

翔「や…やば~…今のくらっていたらただじゃすまなかったな…」

 

風「バリアは当然使うが、これから打撃戦が主になるぞ」

 

翔「だが…打撃でも近づかないと意味がない…」

 

フワ~…

 

翔「空中での機動力は僕の方が上だ、キン斗雲に乗って攻撃を当てられるか?」

 

風「残念だな…僕がいつまでもキン斗雲に頼っていると思うなよ」

 

フワ~…

 

翔「なに!?」

 

風頼も空中に浮く。

 

風「この覚醒時なら僕はキン斗雲無しに自由に飛べるんだ」

 

翔「ちょっ…なんか強すぎじゃないか?」

 

風「僕のこの力は咲夜さんと僕の愛の力…僕達の思いが強ければ強いほど、僕はもっと強くなれる」

 

翔「いいなぁ~僕もそんな力欲しいな~」

 

風「あいにく、この石は1つだけなんでね、それよりも早く続きをやろう」

 

翔「そうだったな」

 

風「今度はこっちから行くぞ!!」

 

ビューン!!

 

翔(真っ正面…カウンターをくらわせてやる!)

 

風「だぁ!!」

 

ブン!!

 

風頼が拳を翔聖に向けて大きく振る。

 

翔「もらった!!」

 

だが

 

ピシュン!!

 

スカッ…

 

翔「あ…あれ?消えた!?」

 

風「こっちだ!!」

 

風頼は翔聖の背後に回り込んでいた。

 

翔「なっ!!いつの間に!!」

 

風「飛べぇ!!!!」

 

ドゴン!!!!

 

風頼は翔聖にローキックをいれる。

 

翔「ゴハァ…」

 

ヒューン…

 

ピシュン!!

 

翔「何!?」

 

今度は翔聖を追いかけて飛んでいく翔聖の目の前に現れる。

 

風「オラァ!!!!」

 

ドス!!!!

 

風頼は翔聖のみぞおちにストレートを決める。

 

翔「ぶっ……」

 

風「オオオオオルァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」

 

バガン!!!!!!

 

風頼は翔聖にナックルパンチを地面に向けておみまいする。

 

翔「あがぁ…」

 

ドカーーン!!!!!!!!!!

 

霊「翔聖!!!!」

 

風「まだまだ行くぞ!!」

 

ビューン!!

 

霊「翔聖!!しっかり!!!!」

 

パラパラ……………ヒュン!!!!

 

砂ぼこりが起こる中、幻剣が飛び出す。

 

風「しまっ…」

 

ドス!!!!

 

風「うごぉ…」

 

風頼の肩に幻剣が刺さる。

 

翔「おー…いってぇ…」

 

風「それは僕にも言える事だけど……でもよくあの攻撃を耐えられたな」

 

翔「なぁに…アレくらいどうってことないさ」

 

風「足が震えてるのにか?」

 

翔「む…武者震いだ!!」

 

風「戦いはとっくの昔に始まっているけど…」

 

翔「で、でも僕の攻撃もなかなか効いたんじゃないか?」

 

風「まあね…今のはなかなか効いたよ、だけどこんなんじゃ僕を倒すことは出来ないぞ」

 

翔「だろうね、さて、まだまだやるぞ!」

 

風「ああ、お好きな時にどうぞ」




お疲れ様でした。短くなってしまいましたが投稿が出来ないよりはましですよね、さて、今回は基本的に風頼が強く攻めていましたが、こう考えると風頼もなかなかのチートですねwもうちょっと弱めにした方が良かったのでしょうか、とりあえず今回はこの辺でさよなら~
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