メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。最近色んな疲れで小説を書くのが大変ですが何だかんだ言って楽しいんですよねwそれはともかく今回も戦闘となっていますがやはりこの戦いは今までとはかなり違いますね、では本編へどうぞ~


特別コラボ!!最悪の事態発生!?闇に落ちた風頼!!頼みの綱は咲夜!!!!風頼の咲夜の心を通じた二人の猛攻!!!!!!二十五人目

前回のあらすじ

 

風「まだ俺は力の70%しか出してない…」

 

咲「ほとんど本気じゃないのよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴン!!ドゴン!!ドゴン!!

 

咲「ふっ…くっ…」

 

風「ふはははは!!!!どうした!!その程度かぁ!!」

 

ドガン!!

 

咲「うっ…」

 

咲夜は後ろに少し飛ばされる。

 

咲「これならどうかしら!!」

 

幻符「殺人ドール」

 

ズバババババババババババ!!!!!!!!

 

風「無駄だ!!無駄!!」

 

ピシュシュシュシュン!!!!!!!!

 

咲「!そこね!!」

 

ピシュン!!

 

ドゴン!!

 

風「ガァ…」

 

咲夜は風頼の動きを先読みし、パンチが直撃する。

 

ヒューン…

 

風「ぐがぁ…」

 

グッ…

 

風頼は体勢を立て直すが

 

風「奴はどこに行った…」

 

咲「こっちよ!!」

 

咲夜は風頼の上空から突進してきた。

 

風「自ら場所を教えるとはバカめ!!」

 

ババババハバババ!!!!!!

 

風頼は弾幕を大量に打ち出し、咲夜を撃ち落とそうとするが

 

咲「そんなもの…風頼さんのバリアには通じない!!」

 

パーン!!

 

カン!!カン!!カン!!

 

風「だったらこれならどうだぁ!!」

 

裏・溜符「暗黒キャノンクラッカー」

 

キュイイイイイ…

 

咲「ならこれで!!!!」

 

真・妖器「銀色のアナザーディメンジョン」

 

咲夜の周りに突如バリアが張られる。

 

風「だぁ!!!!」

 

ポーーーーーヒーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

 

翔「ちょ…ちょっと!!大丈夫なの!?」

 

咲2「ええ、あのスペルカードは…」

 

パーーーーン!!!!

 

咲2「弾幕の無効化するスペルカードよ」

 

風「なんだと!?」

 

咲「そしてこの技に攻撃判定はなかったけど…風頼さんの能力で反射させる!!!!」

 

パーン!!!!!!!!

 

風「ぬおおおおおお!!!!!!」

 

ガシィ!!!!

 

風頼は跳ね返ってきた弾幕を素手で防ぐ。

 

ググ…

 

風「ガアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

咲「これで…終いよ…」

 

シャ…

 

咲夜は1本のナイフを弾幕に向けて軽く投げる。

 

サクッ………

 

ドーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

パラパラ………

 

ヒューン………スタ…

 

咲「…………」

 

咲夜は静かに風頼を見つめる。

 

風「ハァ……ハァ……今のは……死んだかと……思ったぞ…」

 

咲「そう、それならよかったわ」

 

風「き……貴様は…本当にこいつの体がどうなっても良いのか!!!!」

 

咲「そんなの……私だってあまり怪我させたくないわよ」

 

風「だったら…」

 

咲「だけど……今もこうして風頼さんは私に語りかけてくれる…僕の事は気にせず思いっきりやってくださいって……風頼さんがそう望んでいるのなら……私はその答えに応じるだけ……それが……私と風頼さんの真実の愛の形…」

 

秦「な…なんて人だ…風頼は…あんなことはお互い信頼しあってるからこそ出来る事……それを…あんなにも易々とお互いやり取りしてる…」

 

妖「私でも……秦鑼にあんな事は出来ませんよ…必ず戸惑ってしまいます…」

 

霊2「わ、私だって出来ないわ……翔聖にあんな事をするなんて…」

 

翔(紅魔館につく前に思いっきりやられたような気がするんだけど…)

 

妹「全く……あいつらのラブラブ度には呆れるよ…」

 

霊1「だけど、それが風頼さん達の良いところよ」

 

妹「ふっ…確かにな…」

 

風「くっ……この体の男……正気か!!こんな自分が死ぬかもしれないのに!!」

 

咲「風頼さんは何度も様々な戦場を乗り越えてきた…だけど風頼さんには仲間がいた、その仲間が今回助けてくれると信じてるのよ、だから多少の無茶は惜しくない人なのよ」

 

咲「貴方は私に勝てない、例えどんな強大な力を手に入れても…私の……いえ………私達の光は消せない!!」

 

風「こんな…この……アマがぁ!!」

 

四「なら…試してみるか?」

 

咲「なんですって?」

 

四「本当にお前のその光を消せないのか…圧倒的な力を手にしても…」

 

翔「なんのつもりだ四王天!!!!」

 

四「くっくっくっ……お前達は俺が今どれくらいの力を魔王石に入れてると思う…」

 

翔「じゅ…10倍だろう!!」

 

四「残念………5倍だ!!」

 

秦「ご……」

 

咲2「5倍!?」

 

翔「これでまだ半分の力だと!?」

 

四「これから見せてやろう…10倍にしたらどうなるか……まあ、間違いなく、風頼 信世の心は完全に闇に落ち……もう二度と元には戻らないだろうな…」

 

咲「な…なんですって!!」

 

四「さあ…見せてやれ!!お前の真の力を!!!!」

 

咲「や……止めなさい!!!!!!」

 

四「能力強化………10倍強化!!!!!!!!」

 

ゴオオオオオオオオ!!!!!!!!

 

風「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 

風頼が真っ黒な火柱に取り込まれる。

 

咲「風頼さん!!!!!!」

 

秦「こいつはまずい!!僕達も加勢するぞ!!!!」

 

翔「うん!!!!」

 

ゴオオオオオオオオ……

 

風頼が火柱から解放された時には皆を絶望させた。

 

秦「こ……これは…」

 

霊1「な…なんて事なの……」

 

髪は逆立ち…全てを吸い込んでしまいそうな真っ黒な髪……そして暗黒のオーラを纏い…風頼の背中からは…謎の黒い生物が生えていた…それはまさに影のような存在だった……

 

咲「風頼………さん…」

 

その時

 

スッ……

 

咲「ディ…ディメンションリンクが…!!」

 

霊2「どうやら……風頼さんの心は完全にあいつに囚われてしまったようね…」

 

翔「そ…そんな……」

 

風「……………………握り潰して………やるよ………」




お疲れ様でした。微かに見えて来た希望でしたが一瞬でその希望は再び絶望に落とされてしまいました。完全に囚われてしまった風頼の心…優位つの風頼との繋がりのディメンションリンクも切れてしまいました…これから一体どうなる!?では今回はこの辺でさよなら~
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