メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。最近とことん運が悪いような気がします。ポケモンでは勝てそうなレート試合をれいとうビームで凍った後急所をくらう最悪のパターンでした、そんなどうでもいい話は置いといて、前回微かに見えた希望が風頼がパワーアップし、更に咲夜さんのディメンションリンクが解けてしまいました。この状況を乗り越えられるのか!?では本編へどうぞ~


特別コラボ!!最悪の事態発生!?闇に落ちた風頼!!頼みの綱は咲夜!!!!風頼の咲夜の心を通じた二人の猛攻!!!!!!二十六人目

前回のあらすじ

 

風「不死身!!不老不死!!スタンドパワー!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風「ケケケ……素晴らしいパワーだ…」

 

翔「な、なんて殺気だ…」

 

霊2「ビビってるんじゃないわよ翔聖…」

 

翔「だ…大丈夫……だと思う…」

 

秦「しかしなんだあの背後にいる生物は…」

 

妖「顔は…ありますが…ほとんど真っ黒ですね…」

 

咲2「ですが……何ですか…この……吐き気を催す邪悪は……」

 

妹「今はわかることは……今の風頼に……勝機が見えない…」

 

咲1「なら貴方は戦わなくて良いわよ」

 

妹「なに?」

 

咲1「例え勝ち目が無くても…例え相手が強大な敵でも……私だけでも…風頼さんを元に戻すまで、戦うのを止めません」

 

妹「咲夜…お前………戦うに決まってんだろ、ここで逃げたら輝姫にバカにされるからな」

 

咲1「フッ…死なないように気を付けるのね」

 

秦「………来るぞ!!」

 

風「ガッハアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ぶぅん…

 

風頼の背後に巨大な魔方陣が現れた瞬間

 

ババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!

 

一気に弾幕が放たれた。

 

秦「翔聖!!」

 

翔「わかってる!!」

 

バッ!!バッ!!

 

二人が弾幕に立ちはだかる。

 

シュルシュルシュルシュルシュルシュルシュル!!!!!!!!!!

 

翔、秦「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

カキカキカキカキン!!!!!!

 

二人は同時に剣を回して弾幕を弾く。

 

風「邪魔だあああああああああ!!!!!!!!!!」

 

ズガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!

 

翔「くっ…このままじゃきりがない!!」

 

秦「まずはあの魔方陣をなんとかしないと…」

 

霊1「なら私達であの魔方陣を破壊するわ!!」

 

秦「すまない…そうしてくれ…」

 

霊1「行くわよ!!」

 

咲1「ええ!!」

 

秦「翔聖!!道を作るぞ!!」

 

翔「わかった!!」

 

二人は剣を正面に向ける。

 

翔、秦「マテリアルセイバー!!!!!!」

 

ドゥン!!!!!!

 

二人のダブルマテリアルセイバーで弾幕を消し道を作る。

 

風「こんなもの…」

 

ベチ!!

 

だが風頼には片手で軽く弾かれてしまった。

 

秦「今だ!!」

 

翔「頼んだよ皆!!」

 

霊1「ええ!!」

 

ギューン!!ギューン!!ギューン!!ギューン!!ギューン!!

 

風「無駄だ無駄!!」

 

ババババババババババババババババババ!!!!!!!!

 

妹「私に任せろ!!」

 

「火の鳥 —不死伝説—」

 

ババババババババババババババババババ!!

 

ゆっくりだが妹紅の弾幕は着実に風頼の弾幕を相殺していた。

 

妹「ここは私に任せて行け!!」

 

咲1「恩に着るわ」

 

ギューン!!ギューン!!ギューン!!ギューン!!

 

翔「秦羅!!僕達も!!」

 

秦「ああ!!」

 

ギューン!!ギューン!!

 

風「チィ…虫けらが…」

 

霊1「虫けらかどうかなんて…戦う前から決めつけないでちょうだい!!」

 

パパパパパン!!!!

 

風「この力の前じゃ虫けら同然なんだよ!!!!」

 

ドゥン!!!!

 

風頼は黒いレーザーを撃つ。

 

霊2「そんなこと…試してみないとわからないじゃないの!!!!」

 

夢符「二重結界」

 

ドォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!!

 

二人の霊夢は同時にスペルカードを発動させ、風頼の攻撃を防ぐ。

 

霊1「咲夜!!行って!!」

 

咲1「わかったわ!!」

 

ギューン!!ギューン!!

 

風「この野郎……おい!!あいつらを止めろ!!」

 

???「コォォォォォォ………」

 

風頼の背後にいる影が咲夜達を追う。

 

咲2「何か来たわよ!!」

 

咲1「あいつは…風頼さんの後ろにいたやつ…」

 

咲2「どうするの!このままじゃ追い付かれるわよ!!」

 

咲1「なら貴方はあの魔方陣を破壊して!!」

 

咲2「貴方はどうするんですか!」

 

咲1「私はあいつをここで止める!!」

 

咲2「一人で!?無茶よ!!」

 

咲1「無茶でもやらなきゃならないのよ!!さあ行って!!」

 

咲2「………わかったわ…」

 

ギューン!!

 

咲1「さあ!!貴方の相手は私よ!!」

 

???「コアアアア…」

 

 

 

 

 

 

ドドドドドドドドドドドド!!!!

 

霊1「うぐっ…」

 

風「フハハハハハ!!!!やはり貴様らは虫けら!!いや!!ゴミ虫同然なのだよ!!」

 

霊2「こいつ…」

 

「霊夢は…」

 

風「あん?」

 

翔「霊夢は虫けらでもゴミ虫でも無い!!!!」

 

霊2「翔聖!!」

 

翔「ハアアア!!」

 

ブン!!

 

風「だが…貴様もゴミ虫だ!!」

 

パシ!!

 

風頼は二本の指の間に翔聖の剣を挟む。

 

翔「なんだと!?」

 

風「オルゥラ!!!!」

 

ドス!!!!

 

風頼は翔聖の腹に足を突き上げた。

 

翔「ゴハァ…」

 

霊1「!!今よ!!」

 

霊2「ハアアアアアア!!!!!!」

 

ドゥン!!!!!!

 

風「何!?…チィ…」

 

ピシュン!!

 

霊1「逃げられた…」

 

霊2「翔聖!!大丈夫!?」

 

翔「な、なんとかね…」

 

風「嘗めたまねを…今度はそうはいかんぞ!!」

 

霊1「それはこっちも同じことよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

咲「はああああああ!!!!」

 

シュパ!!シュパ!!シュパ!!

 

咲夜はナイフを振って攻撃するが

 

シュイン!!シュイン!!シュイン!!

 

咲「こいつ速い!!」

 

ピシュン!!

 

咲「瞬間移動!!」

 

ピシュン!!ドゴン!!

 

咲「ガッ!!」

 

咲夜の背中に強烈なローキックが入れられる。

 

咲「この!!」

 

シュ!!

 

咲夜はまけじとそのまま後ろにナイフを振るが

 

パーン!!

 

ガキィン!!

 

咲「バリア!?」

 

???「コァァ!!!!」

 

ゲシ!!

 

影はそのままバリアを蹴った。

 

咲「フン!!」

 

ガシッ!!

 

咲夜はバリアを受け止めるも

 

???「カァ…」

 

クルン……ギューン!!

 

影は振り返って進み出す。

 

咲「まずい!!あっちにはもう一人の私が…!!」

 

???「コオオオア…」

 

だがその時

 

シュルシュルシュルシュル……

 

突如影の目の前に剣が現れた。

 

???「コ…」

 

その瞬間

 

パシィ!!!!

 

下から誰かが剣を掴み取った。

 

秦「そおおおらああああああああ!!!!!!!!」

 

ザク!!!!!!

 

秦羅が影に攻撃を与えた。

 

???「ゴガァ!?」

 

そしてそのまま秦羅達は急降下し…

 

ドーーン!!!!!!

 

影を地面に叩きつけた。

 

秦「ふぅ…」

 

咲「ありがとうございます、秦羅さん」

 

秦「お礼はこいつを倒してからにしてくれ」

 

???「グガァ………グガオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ババババババババババババババババババ!!!!!!!!

 

咲「ハァ…ハァ…なんとかたどり着けた…これを!!」

 

幻符「殺人ドール」

 

ザクザクザクザクザク!!!!!!!!

 

パーン!!

 

咲「意外と脆いのね」

 

風「チッ…破壊されたか…」

 

霊1「さあ!これで大分戦いやすくなったわね」

 

風「勘違いするな、例えあんな物を破壊してもお前らには勝ち目なんざ無いんだよ!!」

 

裏・防符「ダークトリックバリア」

 

ぶぅん…ぶぅん…ぶぅん…ぶぅん…

 

霊1「めんどくさいのが来たわね…」

 

翔「だけど……やるしかない…」

 

妹「お前ら大丈夫か!」

 

翔「妹紅!!」

 

妹「なんとか破壊したようだけど…まだ問題があるな…」

 

霊2「ええ…さあ…気を引き締めて行くわよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

秦「おおおおおお!!!!!!」

 

スパン!!スパン!!スパン!!

 

ピシュン!!ピシュン!!ピシュン!!

 

秦「そら!!」

 

ピシュン!!

 

秦「咲夜!!」

 

咲「はああああああ!!!!!!」

 

スパパパパパパパパ!!!!

 

???「ぐがあああああああ!!!!」

 

咲「効いてるわね」

 

秦「だが致命傷ではなさそうだな」

 

咲「だったらこれて…」

 

ドカン!!ドカン!!ドカン!!ドカン!!

 

咲「な、何!?」

 

秦「皆!!」

 

霊1「ケホッ…ケホッ…な…なんてやつなの…」

 

翔「うぎぎ…なんて力だ…」

 

風1「どうだ?」

 

風2「俺達の力は」

 

風3「まだまだこんなもんじゃないぞ?」

 

風4「さあ、そこのお前も倒れてないでさっさと立て」

 

???「ウゴゴゴ…」

 

咲1「トリックバリア…まずいわね…」

 

妹紅「でも諦めないんだろ?」

 

咲1「当たり前よ」

 

咲2「こ、これは…一体どんな状況ですか?」

 

霊1「風頼さんのスペルカードの技…本物は一人よ…」

 

咲2「ひ…一人…」

 

秦「大丈夫だ…本物は一人、最後には必ず倒せる」

 

風1「だが…この俺を倒せれるのか問題だがな」

 

咲1「倒せれるかじゃない……倒して見せる!!」

 

風「だったら……かかって来やがれ!!!!!!」

 




お疲れ様でした。今回色々別れて戦っていましたが、やっぱり勝機は簡単には見えそうにないです…まだ咲夜達は優勢に進めていますが…感じんの風頼は一体どうなる!?では今回はこの辺でさよなら~
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