メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。前回に引き続き風頼との戦いです。そして三者懇談会で先生にこの小説の事を話したら読者にわかりやすいように書くのが大切だと言われました。僕の小説は皆さんにわかりやすいでしょうか?では本編へどうぞ~


特別コラボ!!最悪の事態発生!?闇に落ちた風頼!!頼みの綱は咲夜!!!!風頼の咲夜の心を通じた二人の猛攻!!!!!!二十七人目

前回のあらすじ

 

霊1(よく考えたらあのスペルカードのどこがダークなのかしら…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風2「オラオラオラオラオラオラァ!!!!」

 

ズガガガガガガガガガガガガガガ!!

 

霊1「くっ…なんて猛攻なの…」

 

霊夢は腕で風頼の攻撃を防ぐが

 

風2「守ってばかりじゃ俺には勝てないぜ!!!!」

 

ガン!!!!

 

霊1「うっ……」

 

ズザアアアアアア…

 

妹「霊夢!!…この野郎!!」

 

ボファ!!!!

 

妹紅は巨大な火炎球を撃つ。

 

風2「ほう…これは当たったら熱そうだな、だが残念」

 

スカッ…

 

火炎球は風頼を通り越していく。

 

妹「何ぃ!?」

 

霊1「殴りたくても…貴方分身じゃないのよ!!」

 

風2「ケケケケ……そうだったなぁ…だがならさっさとなんとかしないといけないんじゃないか?」

 

霊1「もちろん…そうさせてもらうわよ!!」

 

妹「必ず何か方法がある筈だ!!そこを叩く!!」

 

 

 

 

 

 

妖「はああああああ!!」

 

スカッ!!スカッ!!スカッ!!

 

風4「当たらん当たらん、面だけは立派だがそれだけじゃ倒せないぜ?」

 

妖「このおおお!!!!」

 

咲2「止めなさい妖夢!!」

 

妖「え…」

 

風4「隙有りだ!!」

 

ヒュン!!

 

風頼が妖夢に向けて拳を振る。

 

咲2「危ない!!」

 

妖「しまっ…」

 

咲2「ザ・ワールド!!」

 

ピキーン!!

 

咲2(間に合うか!!)

 

ガシッ!!

 

咲夜は妖夢を掴み後退し、その瞬間時が動き出す。

 

スカッ…

 

風4「あん?」

 

咲2「大丈夫!?」

 

妖「す…すみません…」

 

風4「流石こいつの女だな、こいつが好きそうな冷静な判断力だ」

 

咲2「嘗めないでちょうだい!!」

 

風4「お~怖い怖い」

 

咲2「妖夢…行くわよ…」

 

妖「は…はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

風3「アハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

ババババババババババババババババババ!!!!!!

 

霊2「この程度の弾幕なら!!」

 

シュン!!シュン!!シュン!!

 

風3「ゲハハハハハハハハハハハ!!避けることしか出来ないのか!!」

 

霊2「下手に攻撃を仕掛けても死にに行くようなものよ」

 

風3「こんな煽りじゃ効かないか、だがあいつは良いのか?」

 

ドーーン!!!!

 

翔「ぷっ!!」

 

霊2「翔聖!?」

 

翔「ハァ…ハァ…こいつ…」

 

風1「どうした?この程度か?逃げることすら出来ないのか?」

 

翔「ふざけるなぁ!!」

 

ギューン!!

 

霊2「ダメよ翔聖!!」

 

風3「人の心配をしている場合か?」

 

ドゴン!!

 

霊「2あぐ!!」

 

ヒューン……ドーーン!!!!

 

霊2「ギィ…」

 

風3「いい目だ…」

 

霊2(本物は間違いなく翔聖の風頼さん…早くこいつを何とかして翔聖のところに行かないと…)

 

 

 

 

 

翔「だああああああ!!!!」

 

ズバババババババ!!!!

 

風1「愚かだな…無駄だということがわからないのか」

 

翔「黙れぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

 

スバン!!

 

ピシュン!!

 

翔「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

風1「貴様は無力だ、折角の目的の獲物が要るのに、お前はそれを逃がしている」

 

翔「そ…そんなことない!!」

 

風1「なら当ててみろよ」

 

翔「当ててやる!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

秦「だぁ!!」

 

ギュン!!!!!!

 

???「グガァ!!」

 

影は地面を叩くと…

 

ズゴゴゴゴゴゴゴ…

 

地面が盛り上がり鋭い岩が突き出る。

 

秦「遅い!!」

 

ギュン!!

 

秦「もらった!!」

 

ピシュン!!

 

秦「何!?」

 

???「ガアアアアア!!」

 

符の壱「連続殺人ドール」

 

ズバババババババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!!!

 

???「グギィ!!」

 

パーン!!!!

 

カンカンカンカン!!!!!!

 

咲1「まだまだ!!はぁ!!」

 

ドガッ!!

 

咲夜はバリアに飛び蹴りをする。

 

ギギギギギィ!!

 

???「ウガアアアアア!!」

 

咲1「はああああああ!!!!」

 

グググ…パリーン!!!!

 

バリアは破れ咲夜の蹴りはそのまま風頼に当たる。

 

ドゴォ!!!!!!!!

 

???「ゴポォ…」

 

咲1「今よ!!」

 

秦「任せろ!!」

 

スバン!!スバン!!スバン!!スバン!!スバン!!

 

???「ギィィィアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!」

 

秦「とっとと消えろおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

スバーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

???「ゴアアアアアアアアアァァァァ………」

 

ドサ…

 

秦「はぁ…はぁ…はぁ…た…倒したのか…」

 

咲1「多分…ね…」

 

風1「?」

 

翔「だああああああ!!!!」

 

ピシュン!!

 

翔「くっ…」

 

風1「わりぃな…ちょいと急用だ」

 

ギューン!!

 

翔「ま、待ちやがれ!!」

 

風1「お前ら全員もこい…」

 

風2、3、4「!……了解…」

 

ギューン!!

 

霊2「な、なに?」

 

妹「急に…退いた?」

 

霊2「何かあやしい…追うわよ!!」

 

妹「ああ!!」

 

ギューン!!

 

妖「な、なんですか?突然…」

 

咲2「……何かあったのでしょうか…とにかく後を追ってみましょう…」

 

妖「は…はい!!」

 

ギューン!!

 

霊2「え?ちょ、ちょっと!どこに行くのよ!!…………ああもう!!」

 

 

 

 

 

秦「ん?」

 

咲1「どうしました?」

 

秦「何かが来る…」

 

咲1「え?」

 

ギューン…………ピタ…

 

風1「こいつ…」

 

秦「お…お前は!!」

 

風2「チッ…使えないやつだ…」

 

咲1「まだ…まだ来ます!!」

 

風3「この程度の奴等に勝てないのか…」

 

風4「所詮は影だ、ゴミにはかわりない」

 

その時、霊夢達全員が到着した。

 

霊1「咲夜!!一体何が!!」

 

咲1「私にもわからないわ…だけど…私達がこいつを倒したら…」

 

風1「何故本気で戦わない」

 

秦「本気で?」

 

咲1「って事は今までは本気じゃ…」

 

???「………………………………」

 

風1「…………まあいい…使えないやつはこいつらもろとも消すだけだ…いくぞ…」

 

フワー…

 

風頼達が空に浮く。

 

風1「見せてやろう、これがこのスペルカードの真の力だ!!」

 

ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…

 

突如四人の風頼から更に分身が現れた。

 

妖「こ……これは…」

 

霊1「なんて事なの…これ以上…まだ増えるの!?」

 

そして100人以上に増え完全に包囲されてしまった。

 

秦「は…馬鹿な……こんな事が…」

 

翔「そん……な…」

 

風1「さあ…これから…」

 

風2「お前らどうなると思う?」

 

スッ…

 

風頼達が一斉に咲夜達に手を向ける。

 

風3「だが何となくわかるだろ?」

 

風4「この手から放つもの…」

 

キュイイイイイ…

 

風頼達がチャージを始める。

 

風5「この絶体絶命のピンチを」

 

風6「避けられるか?」

 

風7「まあ、そんなことさせないがな」

 

妹「くっ…こいつら…」

 

風8「良いことを教えてやろう」

 

風9「結局なぁ…」

 

風10「一番」

 

風11「一番」

 

風12「一番」

 

風13「一番

 

風14「一番」

 

風15「一番」

 

風16「一番」

 

風17「一番」

 

風18「一番」

 

風19「一番」

 

風20「一番」

 

風21「一番」

 

風22「一番」

 

風23「一番」

 

風24「一番」

 

風25「一番」

 

風26「一番」

 

風27「一番」

 

風28「一番」

 

風29「一番」

 

風30「一番」

 

風31「一番」

 

風32「一番」

 

風33「一番」

 

風34「一番」

 

風35「一番」

 

風36「一番」

 

風37「一番」

 

風38「一番」

 

風39「一番」

 

風40「一番」

 

風41「一番」

 

風42「一番」

 

風43「一番」

 

風44「一番」

 

風45「一番」

 

風46「一番」

 

風47「一番」

 

風48「一番」

 

風49「一番」

 

風50「一番」

 

風51「一番」

 

風52「一番」

 

風53「一番」

 

風54「一番」

 

風55「一番」

 

風56「一番」

 

風57「一番」

 

風58「一番」

 

風59「一番」

 

風60「一番」

 

風61「一番」

 

風62「一番」

 

風63「一番」

 

風64「一番」

 

風65「一番」

 

風66「一番」

 

風67「一番」

 

風68「一番」

 

風69「一番」

 

風70「一番」

 

風71「一番」

 

風72「一番」

 

風73「一番」

 

風74「一番」

 

風75「一番」

 

風76「一番」

 

風77「一番」

 

風78「一番」

 

風79「一番」

 

風80「一番」

 

風81「一番」

 

風82「一番」

 

風83「一番」

 

風84「一番」

 

風85「一番」

 

風86「一番」

 

風87「一番」

 

風88「一番」

 

風89「一番」

 

風90「一番」

 

風91「一番」

 

風92「一番」

 

風93「一番」

 

風94「一番」

 

風95「一番」

 

風96「一番」

 

風97「一番」

 

風98「一番」

 

風99「一番」

 

風100「いっっっっっちっばあああああああああああああん!!!!!の力は!!!!!!」

 

風1「絶対的な闇の力!!いわゆる」

 

風×100「ダークバイオレーーーーーーーーーンス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

翔「あ…頭が痛くなりそうだ…」

 

風1「さて…そろそろ死んでもらおうか」

 

秦「ここまで……か…」

 

咲1「風頼………さん…」

 

風1「……………死ね…」

 

ババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

咲1(風頼さん…)

 

咲夜から涙が流れ落ち、涙は影の上に落ちた。

 

ピチョン………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

咲1「………………………………………ん……?」

 

周りからは弾幕の雨が降りかかっていたと言うのに音はあまりにも静かだった。

 

咲「……………!?」

 

咲夜はおそるおそる目をあける。

 

咲「な……何故……」

 

それにつられて次々と目をあける。

 

秦「な……なっ…」

 

翔「どういう…」

 

霊1「こ……これは…」

 

目の前に起きていた事は皆を驚かせた。

 

咲1「何故……貴方が…」

 

目の前には……影が……影がバリアで咲夜達を守っていた…




お疲れ様でした。今回は色んな意味でかなり濃い内容になったのではないのでしょうか?そして絶体絶命のピンチ!!もうだめかと思われた一同、だがそこに立ちふさがったのが風頼のスタンd…じゃなくて影がバリアを張って咲夜達を守っていた!!次回…一体どうなる!?では今回はこの辺でさよなら~
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