メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。クリスマスも終わり今年の最後のイベントは大晦日となりました。もうすぐ今年も終わりです。ちなみに僕はクリスマスに友達と一緒に名古屋のポケモンセンターや、とらのあなに行って参りました。皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?では本編へどうぞ~


特別コラボ!!四王天とのラストバトル!!そして目覚める風頼達の真の力!! 三十一人目

 

前回のあらすじ

 

翔(遂に完全に超サイヤ人になったな…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四「こいつを止められるか!!!!!!」

 

風「止めて見せる!!!!!!!!」

 

真・反符「イージスのキングシールド」

 

ズゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!

 

風「おああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ………パーーーーーーーン!!!!!!!!!!

 

四「うお!?」

 

ヒューーー…………ドカーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!

 

風頼はビッグバンを空に跳ね返し、爆発させた。

 

フオオオオオオオオ…

 

四「フッ…ちょっとはやるようだな………だが髪が金髪になって羽が生えて変な兜被っただけじゃ俺には勝てないぜ」

 

風「見た目だけで判断しない方がいい…」

 

霊1「あの風頼さんは一体……」

 

咲2「す…凄い……さっきよりも強い力を感じます…」

 

咲1「こんなときに美鈴が居ればもっとわかるんだけどね」

 

秦「とりあえず今は様子を見よう」

 

四「見た目だけで判断するなか……だったらこいつを受けきれるか!!!!」

 

パン!!!!!!パン!!!!!!パン!!!!!!

 

四王天が巨大な弾幕を放つ。

 

風「……………………」

 

だが風頼はバリアを張るどころか避けようとすらしなかった。

 

翔「なんで避けないんだ!?」

 

咲2「危ない!!」

 

ドーン!!ドーン!!ドーン!!

 

妹「風頼!!」

 

咲1「大丈夫よ…」

 

妖「え?」

 

四「フッ…直撃だ………」

 

………………ザッ……

 

四「むっ…」

 

ザッ………ザッ………ザッ………

 

風「………………………」

 

霊2「む……無傷……」

 

四「なん……だと……」

 

風「どうした…この程度か…」

 

四「くっ……」

 

ワシ…

 

四王天は石ころを拾う。

 

四「30倍スロー!!!!!!」

 

ブン!!

 

ギュイン!!ギュイン!!ギュイン!!

 

石ころが岩に変化する。

 

四「ぶっ潰れろおおおおおお!!!!!!!!」

 

妖「流石にあれを食らったらひとたまりもないですよ!!」

 

咲1「そんな焦らなくて大丈夫よ」

 

風「なるほど……なら」

 

スッ…スッ…

 

風頼が両手をクロスさせるように手を腰に回す。

 

シャキン!!シャキン!!

 

風頼が鞘を抜くように手を戻すと片方の手には銀色に輝く剣聖剣のような剣を、もう片手には紫色に鈍く輝く妖刀のような剣を手にしていた。

 

風「ハッ!!」

 

スパパパン!!!!

 

風頼は目をつむりながら岩を切り抜ける。

 

パチ…

 

……ガラガラガラガラ…

 

風頼が目を開けた瞬間岩がバラバラに崩れた。

 

四「なっ…」

 

風「今度はこっちの番だな」

 

ギャリギャリギャリギャリギャリ!!

 

風頼が剣を引きずりながら四王天に接近する。

 

四「くそったれ…」

 

風「おおおおおおお!!」

 

ブブン!!

 

風頼は二本の剣をシンクロさせて振る。

 

四「ふっ…」

 

風「逃がさない!!」

 

ブオン!!

 

風頼が二本の剣を四王天に投げつける。

 

四「うお!!」

 

ズバ!!

 

四「ぐお!!」

 

妖「やった!!ダメージが入った!!」

 

霊1「だけど大したダメージじゃなさそうね」

 

シュルシュルシュルシュル……パシッ!!

 

風頼は帰ってきた二本の剣をキャッチする。

 

風「どうだ?」

 

四「なるほど……どうやら本当に見た目だけではなさそうだな」

 

風「ほら来いよ…」

 

四「なら遠慮なく…」

 

シュン!!

 

四「後ろからな!!」

 

ゴォォォォォォォ!!

 

風「甘いな…」

 

ポイ…

 

風頼は背後に1本剣を放り投げる。

 

四「何?」

 

その時、四王天が剣に気をとられたのが命とりだった。

 

風「ふん!!」

 

ドゴ!!!!!!!!

 

剣に気をとられいる一瞬、風頼が振り向きながら回転蹴りを決める。

 

四「うっ……ぷ……」

 

ヨロ……ヨロ…

 

咲1「今のはかなり効いたわね」

 

秦「動きに無駄がない…」

 

四(こ…こいつ…完全に俺の攻撃を見切ってやがる……一体こいつに何がおきているんだ…)

 

風「どうする、まだやるか」

 

四「カッカッカッ…止めると思うか?」

 

風「はぁ…」

 

四「さて…準備運動は終わりだ……そろそろ本気を出そう…」

 

パパパパパパパン!!!!!!シュン!!ババババババババババ!!!!!!

 

風「バリア!!!!」

 

パーン!!!!

 

ガガガガガガガガ………ババババババババババババババババババババ!!!!!!

 

風「バリアだけじゃ対処出来ない…なら!!」

 

剛符「アキレウスの剛腕」

 

風「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

 

風頼の腕が巨大な剛腕になる。

 

風「うおおおおおおりゃあああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

ブン!!

 

パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!

 

腕を一振りさせるだけで風頼の周りに大量のバリアが一度に張られる。

 

ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

四「ほう…腕に力を集中させて守りに専念させたか」

 

風「守りだけじゃなくて、こんなことも出来るんだぜ………フン!!!!!!」

 

バガン!!!!

 

風頼は地面に手を思いっきり叩きつけると風頼の体がものすごい勢いで飛び上がる。

 

風「これでどうだ!!!!!!!!」

 

四「ぬっ!!」

 

ガシィィィ!!!!!!!!

 

四王天が風頼の拳を掴む。

 

グググ……

 

四「な…なんて力…だ…」

 

風「おりゃああああああああああ!!!!!!!!!!」

 

ブン!!

 

ゴッ!!

 

風頼の拳が四王天を思いっきり殴る。

 

四「おぶ!!」

 

ドゴーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!

 

妖「吹っ飛ばした!!」

 

秦「だが…まだまだみたいだな……」

 

四「ふぃ~いてえいてえ……流石剛腕だな…」

 

風「あまり効いてなさそうに見えるが」

 

四「見た目だけで判断するなって言ったのはお前だろうが……ま、まだまだ本気じゃないがな」

 

風「たとえ本気じゃなくても……僕はお前を倒す!!」

 

四「ならさっさと……かかってきな!!!!!!」

 

 




お疲れ様でした。今回新たな進化?を遂げた風頼の力でしたが四王天をかなり圧倒しています。風頼は四王天を倒す事が出来るのか!?では今回はこの辺でさよなら~
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