メイドと青年のたどり着く真実の愛とは   作:ニシン

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こんばんは、ニシンです。今年ももう終わりですね~僕が小説を書き始めたのが今年の5月、時の流れは速いものです。そして前回風頼に続いて翔聖君、秦羅君が風頼と同じように変身をしました!!風頼達は四王天を倒すことが出来るのでしょうか!!では本編へどうぞ~


特別コラボ!!四王天とのラストバトル!!そして目覚める風頼達の真の力!! 三十三人目

 

前回のあらすじ

 

風「よくも咲夜さんをやりやがったな!!ゆ゛る゛さ゛ん゛!!!!」

 

四「逆ギレ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ババババババババババ!!!!!!!!

 

翔「ほっ…くっ……とう!!」

 

四「ぬぅん!!」

 

ガキィン!!!!

 

翔「ううう……」

 

四「そうら!!」

 

翔「うわ!!」

 

ヒューン…

 

翔聖は攻撃を仕掛けるもガードをされ振り払われてしまった。

 

翔「ふぎぎぎ!!」

 

ピタッ…

 

風「翔聖君大丈夫!?」

 

翔「うん、なんとかね」

 

四「次はどいつだ?」

 

秦「なら僕が相手だ!!」

 

四「50倍スピードアップ!!」

 

ギュイン!!

 

秦「逃がすか!!」

 

ギュイン!!

 

翔「消えた!!」

 

風「違う、秦羅君のスピードがかなり上がってる!!しかも羽が生えたお陰で機動力がかなり高いな」

 

秦「はああああああ!!!!」

 

ガキン!!ガキン!!ガキン!!

 

四「くっ……ぎ…」

 

秦「ぜやあ!!」

 

ズバン!!

 

四「ぬぐぅ!!」

 

翔「流石秦羅!!追い付いてる!!」

 

風「よし!僕も!!」

 

ギュイン!!

 

四「ぬぅ……」

 

風「バリアクラッカー!!!!!!」

 

ズバババババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!!!

 

四「ぬぐあああああああああ!!!!!!」

 

風「翔聖君!!」

 

ドゴン!!

 

四「あぐ!!」

 

ヒューン……

 

翔「任せろー!!」

 

四「チッ……ハァ!!」

 

ババババババババババ!!!!!!

 

翔「見える…」

 

ガキガキガキ!!!!

 

翔「見える…」

 

キンキンキン!!!!

 

翔「あいつの動きが全て見える!!」

 

カキカキカキカキィン!!!!!!

 

四「うおおおおおおおお!!!!」

 

翔「……そこだ!!!!」

 

スパァン!!!!!!

 

四「ゴホォ…!!」

 

翔「これが風頼の……絆の力!!」

 

秦「凄い……これならもしかして!!」

 

翔「秦羅…お前まさか…」

 

秦「フッ……試す価値はある!!」

 

ゴォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!

 

秦「魔神力……発動だ!!」

 

ブワ!!!!!!!!

 

風「うう……す…凄い力だ…」

 

翔「だ…大丈夫?秦羅」

 

秦「……………フゥー………………清々しい気分だ」

 

翔「し………秦羅!!!!!!」

 

風「な、なんなんだい?あの力は…」

 

翔「あれは魔神力、以前は使用すると体の負担が大きすぎたり、我を失って手が付けられなかったんだけど……今は風頼、君のお陰で力の制御が出来ているんだ!!」

 

風「僕の?」

 

秦「ああ、恩にきるよ風頼!!」

 

ギュン!!!!!!

 

四「50倍肉体強化!!!!」

 

キュイン!!

 

四「今の俺の肉体は黒曜石にも匹敵する!!この俺を切れるか!!」

 

秦「今の僕がその程度の肉体を切れないと思ってるなら……今から試してやろう!!」

 

スパパパン!!!!

 

四「なっ!!」

 

ギュルギュルギュルギュル!!!!!!

 

秦羅はドリフトしながら方向転換をする。

 

秦「まだまだぁ!!」

 

スパパパン!!スパパパパパパパ!!!!ズババババババババ!!!!!!!!!!

 

四「ぬおおおおおおおおお!!!!」

 

翔「秦羅ばっかりいいカッコさせるわけにはいかないな!!」

 

風「僕だって!!」

 

ギューン!!

 

シュン!!

 

四「ば……バカな!!」

 

秦「後ろにご注意だぞ」

 

翔「ヘヤアアアア!!!!!!」

 

翔聖が回転切りをしながら飛んできた。

 

ザクザクザクザク!!

 

四「っ!!……フン!!」

 

四王天が翔聖に拳を振るが。

 

風「反射バリア!!!!」

 

パーン!!!!

 

ゴン!!!!!!

 

四「いったあああああ!!!!!!!!」

 

風「どうだ?肉体強化をした自分の拳を食らった気分は?」

 

四「かっ……最悪だ…」

 

風「それは良かった」

 

四「そろそろ終わらせよう……」

 

次元符「ブラックホールボム」

 

四「ふん!!!!」

 

ブン!!

 

グォォォォォォォ!!!!!!!!!!

 

空中に巨大なブラックホールが現れた。

 

風「うおおおおおおおお…な…なんだあれは!!」

 

翔「吸い込まれる…!!」

 

その時

 

ゴロゴロ……

 

秦「妖夢!!」

 

ガシィ!!

 

翔「まずい!!皆ブラックホールに吸い込まれる!!」

 

風「バリア!!!!」

 

パーン!!!!!!

 

コツン…コツン…

 

風頼が巨大なバリアを張ってブラックホールに吸い込まれないように防いだ。

 

秦「ふう……た…助かった…」

 

咲1「……………ん……」

 

風「咲夜さん!!」

 

咲1「風頼…さん…」

 

風「良かった…無事みたいです…」

 

咲1「……………四王天は!!」

 

秦「あそこだ…」

 

四「ふはははは!!このあと俺と戦いたかったらこのブラックホールの先に来るがいい!!今度は俺も全力で貴様らを相手しよう!!」

 

そう言い残すと四王天はブラックホールの中に入っていった。

 

風「四王天……」

 

秦「行くのか…」

 

風「………ああ…」

 

翔「まっ…そうなるだろうな」

 

咲1「風頼さん……」

 

風「………大丈夫です、必ず戻ってきます」

 

咲1「私は…」

 

風「咲夜さんはここで皆をここで見ていてください」

 

秦「咲夜、妖夢を頼む」

 

翔「出来れば霊夢さんも、僕達がこの先に行ったら必ず追いかけて行こうと思うから」

 

秦「もう、妖夢達を危険な目に合わせたくないんだ」

 

咲1「はい、皆纏めて私が面倒をみておくので安心して行ってきてください」

 

風「ありがとうございます、咲夜さん」

 

秦「よし…行くぞ!!」

 

風、翔「うん!!」




お疲れ様でした。いよいよ本格的に四王天とラストバトルです!!続きが気になる展開ですが…次回は今年最後の投稿になるので明日は大晦日スペシャルでお送りします!!風頼君達だけでなく翔聖君達も出るのでお楽しみに!!そしてゲストも登場します!!では今年最後の投稿をお楽しみに!!
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