前回のあらすじ
四「バルス!!」
翔「目がぁ……目がぁぁぁぁぁぁ……」
四「魔神拳!!」
ズオオオオオオ!!
四王天が拳を降るとエネルギー弾が地面を削りながら風頼達を襲う。
秦「避けろ!!」
風「はっ!!」
翔「言われなくとも!!」
バッ!!
四「魔神拳!!魔神拳!!!!魔神拳!!!!!!」
ズオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!
風「反射バリア!!!!」
パーン!!!!
ガッ!!
風「ぐっ…」
ガリガリガリガリ……
風「す…凄い力だ……」
四「50倍魔神拳!!!!!!!!!」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!!!!!!
風「まずい…受け止めきれない…」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
翔、秦「ハアアアアア!!!!!!」
ズパン!!!!!!!!ズパン!!!!!!!!
四「ほう…あれを打ち消すか…」
風「二人共!!そこ退いて!!」
秦「わかった!!」
翔「よし!」
バッ!!
風「んんんんんんんんんん………らああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
パーン!!!!!!!!
風頼は魔神拳を跳ね返す。
四「フッ…」
ピシュン!!
四王天が瞬間移動すると風頼の背後に移動する。
四「ヘヤァ!!」
ピシュン!!
風「オラァ!!」
ピシュン!!
四「だぁ!!」
ドゴン!!!!!!
四王天が風頼を蹴りあげる。
風「ぐっ……」
ヒューン………
ピシュン!!!!
四「でぃや!!」
ガキィン!!!!!!
秦「ぐぎぎ…」
バッ!!
翔「おらああああああ!!!!」
ズバン!!
四「いっ……」
秦「大丈夫か!」
風「うん、すまない」
四「カッ……最初は………」
風「あれは………!!させるか!!!」
ギューン!!!!
四「グー…」
反符「トリックファイナルブロウ」
ブゥン…ブゥン…ブゥン…ブゥン…
四「ジャン………ケン………」
風「そうら!!!!!!」
ブン!!!!!!
風頼が槍を投げつける。
四「…………グー!!!!!!!!」
ガッ!!!!!!!!!!
四「うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
ガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!
四「吹っ飛べええええええええええええ!!!!!!!!!!!!」
ゴキン!!!!!!!!
風「跳ね返された!?」
ギューン!!ギューン!!
秦、翔「せーの!!」
ガギギィィィィィン!!!!!!!!!!!!!!
秦羅と翔聖が剣で跳ね返そうとするも
グググ……パン!!!!
翔「うわ!!」
秦「ぬあ!!」
風「くっ……」
四「どうした?もう終わりか?」
風(ダメだ……流石別世界の技なだけあって強い…)
秦「どうする……このままじゃ時間の問題だぞ……速くこいつを倒さないと…」
翔「それはわかってるけど……」
四「やはり……貴様らはこの空間に入った瞬間負けなんだよ」
風「この空間……」
翔「どうした?」
風「もしかしたら……」
秦「何か思い付いたの」
風「……作戦を話したいが……まずはあいつから一旦離れるぞ…」
翔「でもどうやって…」
風「任せろ……ディメンションリンク!!こいし!!」
フッ……
四「何……消えた…」
秦「これはまさか……こいしの能力か!」
風「そう、時間が惜しい、手早く話すぞ……」
翔「わかった、それで作戦は?」
風「作戦はだなぁ……………」
四「…………ムッ!!」
秦、翔「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
四「ふん!!」
バババババババババババ!!!!!!
翔「ぐあ…」
四「うぎぃ…」(なんとしてでも…時間を……)
秦―…………な…何ぃ!?そ、そんないきなり……出来るのか?しかもそれって二人用の技なんだろ?そんな簡単にいくのか…―
風―わからない……だけどあいつは多分この空間じゃないとあの力は発揮出来ないと思うんだ、様々な世界に近いと思われるこの場所に―
翔―だけどそれが僕達にも適応されるわけじゃ…―
風―確かにそうだけど……今はこうしないと勝てない………これは賭けなんだ……―
秦―だが……かなり危険な賭けだぞ―
風―危険を背負わないで何が賭けだよ………それに僕には咲夜さんが待ってくれている……だからこんなところでやられるわけにはいかないんだ―
秦―風頼……―
翔―よし!その話乗った!!僕にも霊夢がいるしね!気持ちはわかりよ―
風―翔聖……………ありがとう―
秦―はぁぁぁ……仕方ないな………僕もやるよ………妖夢の為にも―
風―よし、じゃあやるよ―
秦―だがそれってピッタリ同時にやるんだろ?ぶっつけ本番で出来るとは思えないが……―
風―それなら問題ない、僕がディメンションリンクで二人に繋ぐから意思が流れて勝手にやってくれるはずだ―
翔―なるほど!!それなら―
風―だけどディメンションリンクは二人同時にやったことがないんだ……だから時間がかかってしまう…―
秦―それを僕達が時間を稼ぐわけか―
風―そうだ―
翔―わかった!!任せといて!!風頼は僕達が守るから安心して集中していて―
風―すまない……頼んだぞ二人共……―
秦「うおおおおおおおおおお!!!!!!!!」
四「ファイナルフラッシュ!!!!!!!!!!!!!!」
ドゥン!!!!!!
秦「うりゃああああああああ!!!!!!!!」
ズバババババババババババババ!!!!!!!!!!!!
秦羅はファイナルフラッシュを切り裂いていく。
翔「マテリアルセイバー!!!!!!!!」
ドゥン!!!!!!!!
ドオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!
不意討ちのマテリアルセイバーが四王天に直撃する。
翔「やったか!!」
……………ドゥン!!ドゥン!!
翔「しまっ…」
秦「危ない!!」
ドン!!
ドス!!ドス!!
秦「ぐああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
翔「秦羅!!…………このやろう!!!!!!」
ギューン!!!!
翔「ぜやぁ!!」
スパン!!
翔「よし!!」
だが煙から出てきたのは…
ポロ…
翔「み……みがわり…」
四「50連……」
秦「翔聖!!後ろだ!!」
翔「な!?」
四「ネイルガン!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドス!!!!!!!!!!!!!!!!
翔「ブッ……」
秦「翔聖!!」
…………ドン!!
翔「ガッ!!」
ドン!!……ドン!!!!
翔「おぐ!!」
ドン!!ドン!!ドン!!
翔「ブハァ!!!!!!」
ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!ドン!!
翔「うぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ドオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
翔「かっ………」
ヒューン………ドーン…
秦「翔聖!!!!!!」(くっ……まだか……風頼!!)
四「さあ…次はお前だ…」
秦「くっ……」
風「そこまでだ!!!!」
四「あん?」
翔「ふ……風頼……」
秦「風頼!!もしかして…」
風「ありがとう二人共……なんとかいける!!」
四「何をする気だ」
風「ディメンションリンク!!翔聖&秦羅!!!!」
カッ!!!!!!!!!!
秦「こ…これは…」
ピシュン!!
風「ふん!!」
ドゴン!!
四「ぐぬう…」
ヒューン………
風「立てるか翔聖!!」
翔「な、なんとかね…」
風「よし…やるぞ秦羅君!!」
秦「わかってる!!」
ザッ…ザッ…ザッ…
風頼達は円を描くような立ち位置に立つ。
四「いてて………あん?あいつらなにしてんだ」
風「よし、始めるぞ!!」
翔「うん!」
秦「わかった……………………ってちょっと待て!!なんだこのカッコ悪いポーズは!!!!!!!!!!」
風「し、仕方ないだろ!!これがそうなんだから!!我慢してよ!!」
秦「ぐぬぬ……」
風「よし……今度こそ始めるよ…」
二人は同時にうなずく。
ザッ…
風、翔、秦「フュー…」
ちょこちょこちょこ………
風頼達は右回りに足をちょこちょさせながら回る。
風、翔、秦「ジョン!!」
バッ!!
風、翔、秦「ハッ!!!!!!」
最後に円の中心に向けて同時に指をくっつける。
ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
四「ぬお!?こ…この力は…………」
謎のダンスによって風頼達は光に包まれる。一体何が起きているのか!?次回、前編、後編、コラボ最終回
お疲れさまでした。今回は圧倒的な力にダメかと思われた風頼君達でしたが風頼の作戦によって何やら変化が起きました。一体これはなんなのか……そして風頼君達の作戦は成功するのか!?では今回はこの辺でさよなら~